皆さん、こんばんは(^o^)/
秋の足音がかさこそと聴こえて来そうな…
ここ数日…吹く風が大分ひんやりとして来ましたね
昨日から新学期も始まり、お忙しくされてる方も多いと思います。
管理人も剣客商売の第2シーズンが始まり…先週末は試合が重なりちょいしんどかったです。

そして本日は7月初旬から毎日欠かさずに視聴して来た『蘭陵王』が遂に最終回を迎えました♪
見終わって『善徳』ほどの反動はありませんが…
やはり2ヶ月もの間、どっぷり浸ってきた物語が終わってしまうと寂しくて…心の中は秋風がビュービューと吹き捲っております



⬆最後はこの場面と同じように『柳絮(柳の種)』が舞っておりました
季節は春ってことですね~!
春に舞う雪…

『柳絮』を3回も使ってるってことは相当な思い入れがあるのでしょう。
『楊雪舞』って名前と『柳絮』=春に舞う雪の場面とどっちが先に作家さんの頭の中に生まれたのか解りませんが…
そう考えるととってもロマンチックな名前なんだなぁ~って思います。

もう一つ…
中国では『柳』は別れの象徴なんだそうです。
旅立つ者に柳の枝を折って贈る風習がある(あった)のだそうです←旅の無事を祈ってのこと。
蘭殿下が毒杯を下賜される前に雪ちゃんが剣の稽古をして欲しいと…柳の枝を手折りましたよね~
あの場面で殿下が『気付かれたか?』と言ったんですよ
その時は何故この場面でその台詞って思ったんですが…
別れのしるしに雪ちゃんが柳を折ろうとした!と思ったからじゃないかと…
今はそんな風に考えてます。

『蘭陵王』と柳(楊)…
このドラマのせいでこれから柳を見掛ける度に蘭雪の切なくも楽しかった恋物語に想いを馳せることになりそうです










ここからは頂いた拍手コメントへの返礼です♪
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皆さん、こんばんは(^o^)/
『蘭陵王』が終わってしまい…蘭陵王loseで魂抜けるなぁ~と思っていたテヤンですが…
LaLaTVの同じ枠で放送が始まった『後宮の涙(陸貞傳奇)』もこれまた『北斉』のお話で…
毎日結構楽し~く視聴しております♪
最大の理由はたぶん…長公王・高湛役(あの高緯の父、殺された皇帝陛下)の方がくっきり二重のイケメンさんだからです(笑)





な~んていやいや、何人いても良いのです♪イケメンは心の栄養剤ですから日々必要不可欠❗因みに『後宮の涙』はほぼフィクション。中国版『チャングムの誓い』とも言われている女性宰相・陸貞のサクセスストーリー。それと⬆の画像に写ってるピンク色のお花何処かで見たことありませんか?



ここ最近、管理人は『蘭陵王』と『柳(柳絮)』のお話ばかりしていますが…
本日も又々その『柳』にまつわるお話を一つ‼←こうなったらとことん柳について調べて見よう~



⬆のシーンで蘭雪が以下の会話をしたのを覚えていらっしゃるでしょうか

雪ちゃん「白雪紛紛何所以?」
降りだした雪をどのように見るか?

蘭殿下「未若柳絮因風起」
白い綿毛の付いた柳の種が風に舞うようだ。


『柳』について調べていたら、この会話にもしっかり意味があることが解りました

『晋書』にあるお話。
晋の時代、叔父の謝安の家に招かれた兄妹は、降り出した雪をどのように見るかと聞かれた。
兄は「塩を空中にまいたようだ」と答えたのに対し、妹の謝道うんは「白い綿毛のついた柳の種子が風に舞うようだ」と答えた。

この故事から 『柳絮之才(りゅうじょのさい)』が生まれ…
女性の詩才を賞賛する言葉、又は非凡な才女のこと。
多くは少女期から才能を発揮した女性を意味するようになりました!

と言うことはここで脚本家が言いたかったのは…
そうです
雪ちゃん自身が将に『柳絮之才』に当てはまる女性だってこと!!

前にも書きましたが…このドラマの脚本家(作家さん)は本当に『柳(柳絮)』が好きと言うか…
楊雪舞=柳(柳絮)にしたかったと言うか…

勿論、蘭殿下が言った『柳は留と韻が同じだから留まる』と言う意味もあります。

このシーンには『柳』に関する『言い伝え』的なものを沢山詰め込んでいたんですねぇ~
中国の方なら直ぐにピーンと来たのでしょうけど…日本人には馴染みがないからでしたよね~。だって日本で柳と言ったら幽霊か鰌じゃないですかぁ?中国語とかお勉強されてる方はお分かりになったのでしょうけど(^_^ゞ

少女時代から非凡な才能を有していた雪ちゃん(五色鳥手懐けたり、科学実験したり…)
奶奶 (お祖母さん)はそんな雪ちゃんが心配で彼女の『運命(使命)』を変えようと色々と試みたのですよね~
雪ちゃんの最大の使命は自身の命を掛けて蘭陵王を守ること。
つまりそれは民をも助けることに繋がってて…
だから禁じ手の未来を見る『占い』も恐らく雪ちゃんの為に何度もやったのよね~
その為に罰として視力を失った奶奶 。
もしかすると奶奶の見えない眸には雪ちゃんの最期がはっきり映っていたのかもしれませんね
『平凡な人生を送って欲しい』
奶奶の口癖であり切なる願いでもありました


そんな奶奶の本音を知らない雪ちゃんは乱世に平和をもたらすと言われた軍神『蘭陵王』にずーっと憧れ続け…
偶然にも温泉で出逢った(女?見たいに綺麗な超イケメン[たぶん]良い香りもして上品でしかも裁縫も出来る優しい) 高殿に好意を抱き…
何とその高殿があの蘭陵王だった~と知ったら…
どひゃ~~~!!
そりゃ恋に堕ちるの当然やろ(°∀°)
じゃ蘭殿下はどんな理由で雪ちゃんを好きになったのやろ?…うーん(・・;)何方か教えて



あの出逢いから二人が恋に堕ちるまで…ドキドキわくわくしながら観てたのを思い出します。
ドラマ『蘭陵王』は突っ込み所が沢山あって…笑いあり涙ありのとても素敵なドラマだったですよね~


ここからは頂いた拍手コメへの返礼です♪
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こんばんは(^o^)/
ナムギル君の次の出演作が決定したのですね~
映画『桃李花歌』
また時代劇ですよ~!
ヤッター♪ヤッター\(^o^)/


⬇K-styleから抜粋
『桃李花歌』は、朝鮮の高宗時代に実在した人物であるパンソリ(韓国の民族芸能:歌い手と太鼓の伴奏者の二人だけで演じる、身振りを伴った一種の語り物)の大家シン・ジェヒョ(リュ・スンリョン)と彼が育てた朝鮮最初の女性名唱チン・チェソン(スジ)の話を描いた映画である。シン・ジェヒョがチン・チェソンの美しさをスモモと桃の花の咲いた春の景色に喩え作った単歌のタイトルでもある「桃李花歌」は、朝鮮後期のパンソリを引っ張る代表的な人物だったシン・ジェヒョと彼の弟子チン・チェソンの隠れた話を美しいながらも切ないパンソリの旋律に収める予定だ。


ナムギル君の演じる役は興宣大院君(흥선대원군、フンソンテウォングン)
これって確か明成皇后( 閔妃 )と対立する高宗のお父さんですよ!
激動の時代…波乱万丈な生涯を送った…
ちょいダークでカリスマ性あって
バイタリティ溢れる一筋縄ではいかない人物。
『桃李花歌』の中の役割はパンソリのパトロンってとこでしょうか‼

と思ったら師匠のジェヒョさんとチェソンを取り合う仲(°∀°)
つまりは三角関係の原因作っちゃう人なんだそうです。
景福宮の再建を祝う席で彼女を見初めちゃうらしい。
そして権力をかさに自分の側に彼女を置くのでしょうね~
キャーーーー(/\)
これって映画だから◯◯あるのかなぁ?
相手がスジちゃんだから無理かぁ~(笑)



⬆こんときのカリスマ性&男の色気でGO~o(^o^)o
鼻血ブッシャーだわよ!


いずれにせよ、ナムギル君にぴったりの役だと思いませんか?
李王朝のコスプレ初めてだから楽しみですね~
そして又来年あちらで試写会❔


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  •   13, 2014 22:35

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