風の歌声

ピダム&男前を愛する管理人の萌えブログです♪

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SS私のピダム 外伝 剣の心とは

皆さん、おはよーございます(^3^)/

本日は三連休初日♪

お休みだから却って忙しくされている方も多いかもしれませんねぇ~(((・・;)

クリスマスイブまでのこの三連休が有意義なものとなりますように…

珍しく朝方にSSをUPしたいと思います。

宜しかったら続きをポチッとしてお読みになって下さいね~(^з^)-☆









「剣は手で振るのではない。心で振るものだ!」


国仙ムンノがピダムとトンマンに常日頃から口を酸っぱくして語る常套句となっている。
その日も朝の稽古が終わろうとしている頃に国仙がピダムに語りかけた。


「お前の剣技は確かに上手くなっている。だが、上手いだけで強い訳ではない。この違いが解るか?」


ピダムは何も答えなかった。
何故なら、国仙の言うその言葉を聞き飽きていたからだ。


また師匠のそれが始まってしまった…
このまま黙って聞く方が早く終わる…


ピダムは黙りを決め込んで、国仙がその場を去るまで耐え続けた。
そして


「ふーーーーっ、やれやれ…」


と、ピダムがため息をついて振り替えるとそこにはトンマンが心配そうな顔をして立っていた。


「あっ、トンマナ。何時から其処で見てたんだ?」


「えっ、何時からって。説教の最初からずっーと居たよ。気付かなかったのか?」


「うん」


「うん、じゃないだろ。だからピダムは師匠に怒られてばかりなんだろ!解らないのか?」


「うん、全く解らない」


本当に解らないという顔をしているピダムを見て


「答えはお前が見付けないと意味がない。だから、私は教えてはやれない。って、ああっ、もうこんな固い話は止め止め!早く顔を洗って朝膳にしよう!」


そう言ってトンマンはピダムの手を掴むと徐に走り出した。


「今日の朝膳は何?」


ピダムが期待を込めて言うとトンマンはにこにこしながら


「お前の好きな鶏の水炊きにした」


ピダムは繋いだトンマンの腕をぶんぶん振りながら喜んだ。


「やったーー!早く、行こうぜ、トンマン」


二人仲良く手を取りながら水場まで全力で走って行く。
それを建物の影からこっそり見ていた国仙はこんなことを切に願っていた。


ピダム…
お前と言う触れるだけで切れる抜き身の剣をこの世に繋ぎ留める為には柄がいる。
ピダム…お前がそれを正しく振れるように…
その柄であるトンマンよ。どうか、ピダムを導いてやって欲しい…
そして二人で…不可能な夢を…叶えて欲しい。





***

春から夏にかけて山の緑は段々と青さを増し、鳥や獣が子育てに奔走する季節でもある。
トンマンとピダムも山に生える薬草や山菜を集めにやって来ていた。
実はトンマンは煎じると薬草にもなるウルイとコバイケイソウの区別が未だに解らずに困っていた。
今日こそはピダムにその違いを教えて貰おうとピダムにこう投げ掛けた。


「なぁ、ピダム、どうしてお前は何でも直ぐに覚えて、上手くこなせるんだ?何かコツがあるのか?」


ピダムはトンマンの方を向いて


「特に何もしていないけど…」


「本当に?何もしてないのか?」


「うん、物心ついた時からこうだったから…」


トンマンは頷きながら「ふーん」と鼻で返事をした。そして


「ピダム、お願いがある。ウルイの見分け方を教えて欲しい」


トンマンが深刻そうに言って来たので、どんな質問が来るのかと身構えていたピダムだったが…トンマンの質問を聞いて笑い出した。


「ははははーっ、なーんだ良かった」


トンマンはピダムに笑われたのが気に入らずに…


「なーんだとは何だ!人が真剣にお願いしているのに…ふんっ…」


ぷくっと膨れっ面をしているトンマンを見たピダムは


「分かった、分かったから、そう怒るなよ!ウルイの見分け方だろ、教えてやるからさ」


そう言ってピダムはウルイとコバイケイソウを近くの茂みから見付けて出して手に取ると、丁寧に説明を始めた。


「良いか!トンマン…ウルイはこっち、コバイケイソウがこっちだ。見た目は良く似てるから確かに間違えやすいけど。コバイケイソウには毒があるから気を付けないといけない。見分ける方法は茎の上部まで幾重にも葉をつけるのがコバイケイソウなんだ。ウルイは葉が一枚しかつかない。ここで見分けられるよ!」


トンマンはピダムの顔をじっと見ながら話に聞き入っていた。
ピダムの熱の籠った話を聞く内に…ピダムの眸がキラキラと輝いているのに気が付いて、いつの間にか我知らずその眸に魅いられていた。
ぼーっとしながら目を潤ませているトンマンにピダムが


「トンマン?聞いてる?分かったのか?」


「んっ、あっああっ、聞いてる聞いてる…」


それでも半分ぼーっとしているトンマンに向かってピダムは意地悪を言って見る。


「じゃあさ、トンマナ…俺の説明したこと、同じように俺に説明して貰えるかな?」


「えっ、あっ、その…あの…」


ピダムがトンマンの茶色掛かった眸をじっと覗き込む。
トンマンは目をぱちくりしながら慌てたように


「ごめん。あまり聞いていなかった。本当にごめん」


ピダムは「あの、なぁ!」と少し不機嫌になったが…大好きなトンマンには強く言うことも出来ずに


「仕方ない、もう一回説明するから良く聞いてくれよ!えっと…ウルイが…」


「うん、ピダム…」


と、再びピダムがウルイの説明を始めたところ、森がざわざわと不穏な空気に包まれ始めた。
「おかしい?何故、動物たちの声が止まった?」
ピダムは直ぐにそれが山賊たちに因るものだと察知し…辺りの様子をじっと伺った。


ひぃ、ふぅ、みぃ、よぉ、…全部で6~7人か…
不味いなぁ、囲まれてる。
トンマンを先に逃がさないと…やばいぞ。


ピダムは護身用に持ってきた刀に手を掛けながら、隣で呑気にウルイとコバイケイソウを見比べているトンマンに小さな声でこう言った。


「トンマン…なぁ、トンマン!」


「何?ピダム?」


ピダムはなるべくトンマンを怖がらせないようにと落ち着いた声音で


「どうやら周りを山賊に囲まれたみたいだ。俺が退路を一方に開くからお前は前だけを見て走れ!絶対に振り向くな。俺に構わずに走れ!解ったな!」


トンマンはピダムの言葉を聞くと、一瞬ギクっとなりながらも冷静さを保ってこくんと頷いている。


「トンマン、もし逃げ切れたら師匠を呼んで来てくれ、頼む」


ピダムがあまりに低い声で、しかも真剣に言っているのが解るとトンマンは涙が出そうになった。


「ピダム…」


名前を呼ぶ以外には何も言えなかった。




**


暫くすると案の定、山賊たちが襲って来た。
ピダムは果敢に応戦して、あっという間にその中の一人を斬ると、トンマンの為に退路を開いた。


「今だ!走れ!!振り向くな!!!」


ピダムの大声に半ば強制的に走り出したトンマン。
後ろ髪を引かれながらも…ひたすらに走った。
下草に足を取られても、急な坂を転がり落ちそうになっても、ただ前だけを見て走り続けた。


早く、早く師匠を呼んで来ないとピダムが死んでしまう。
そう思うと涙が頬を伝わり、目の前が真っ暗になった。


う、えっ…ピダム…死んじゃダメ…
私が、必ず師匠を呼んで来るから…
それまで何とか頑張って…
ピダム、ピダム、ピダム、ピダム…
お願い、神さま、どうか、ピダムをお守り下さい。



どのくらい走ったのだろう。
そこには見慣れた風景があった。
やっとの思いでトンマンは家の門を潜ると師匠であるムンノの姿を捜した。


「しっ、師匠ー!どこ、ですか?はぁ、はあ…師匠ー!」


トンマンの異様な叫びを聞き付けたムンノが家の中から飛び出て来た。


「トンマナ、どうした?そんなに慌てて」


トンマンは半泣きになってこう言った。


「ピダムが、ピダムが死んじゃう」


余りのトンマンの慌てぶりにムンノは驚きながらもこう聞き返した。


「ピダムはどこにいる?トンマン」


「あっちの…いつも行く山の中です」


ムンノは大体の事情を察知して剣を手に取ると全力で走りだした。


「トンマナ。お前は後から来なさい。(きっともう間に合わないだろうから)」


最後の言葉を呑み込みながら。


やがてその現場に到着したムンノと少し遅れて来たトンマンが見た光景は地獄絵図に画かれているような血の海。
血飛沫が木々の幹や芽を出したばかりの葉の上にも大量に掛かっている。
「うっ、ぁ…」トンマンはたじろぎ、立ち込める血の匂いで倒れそうになった。
恐怖で体が固まって脚が動いてくれない。
そんなトンマンの様子を横目で見ながらムンノは一人ピダムを探し始めた。


「ピダマ…何処だ?何処にいる?ピダマ…」


山賊の無惨に変わり果てた姿を一つ一つひっくり返しては確認し、慎重に辺りを探して行くと…
一際(ひときわ)大きな樹の影で返り血を浴びてガタガタと震えているピダムを見つけた。


「ピダマ…大丈夫か?」


ムンノにそう声を掛けられたピダムは今にも泣き出しそうな顔をしながら


「し、師匠…お、俺…俺…」


ガタガタと震えているピダムをムンノはそっと抱き締めた。
力いっぱい抱き締めながらピダムに優しい声音でこう言った。


「ピダム…よくやった。偉いぞ!」


ムンノの腕の中で震えが止まらないピダム。


「師匠…俺、人を斬ったの初めてで…ぅ、ぁ、手が震えて…震えが止まらない」


「ピダム、それで良いのだ。震えるのが当然だ!…それよりお前が無事で良かった。本当に良かった」


ムンノはピダムの背中をそっと撫でながらピダムが落ち着くのを待った。
トンマンはそれを直ぐ側でじっと見守りながら、やはり涙を流して震えている。


ピダム…無事で良かった。




***

その翌日も朝から晴れ上がり、暑いくらいに気温が上がっていた。
何時も通りに起床したピダムとトンマンは師匠のムンノと共に剣の稽古で汗を流している。


えい、やーっ
ガンガンガーン、ガチッ


何も変わらない朝の稽古だったが…
ムンノもトンマンもピダムの剣捌きが…と言うよりピダムの心構えが全く違っていることに気付いていた。
元々恐ろしく剣の使えるピダムであったが…
稽古の時は何処と無く気が入っていないというか…真面目さが足りていなかった。
だが今朝は違っていた。
将に真剣勝負。
何処にも隙がない。
昨日の一件がピダムを大人に変えてしまったようだ。


稽古が終わって水場でいつものように顔を洗い、汗を拭う二人。
ムンノの説教も今日はない。


「ピダム…震えは止まったのか?」


トンマンが心配そうに声を掛ける。


「うん、まだ止まらないんだ」


「そうなのか?でも、ありがとうピダム…お前がいなかったら…」


トンマンはそう言うとピダムに近付き思い切りピダムを抱き締めた。


「ぇ、あっと、トンマン…」


ピダムは突然のトンマンの行動にどきりとしながらも内心は小躍りするほどに嬉しくて…
照れながらトンマンをそっと抱き締めるのだった。
先ほどまで手が震えていたことも忘れて…

ピダムはトンマンを『護りたい』一心で剣を振るい人を斬った。
人の命を奪う恐ろしさを知り…同時に『剣の心』をも知った。
そうして『愛』とは何かを知る第一歩を踏み出したのだった。

ピダムの横には彼の永遠のファムファタールが茶色掛かった眸をくりくりとさせて未来を夢見ている。


「トンマナ…あのさぁ…」


「何?ピダム?」


「うん、あの…トンマン、前より胸が大きくなった気がするんだけど…」


と、能天気にそう言ったピダムの頬っぺたにトンマンの平手が入ったのは言うまでもない。
バチーンと言う音と共にトンマンの「ピダムのバカ!」という絶叫が響き…
後には真っ赤になった頬を押さえるピダムが一人取り残されている。

剣に置いては大人の階段を昇ったピダムであったが…女心はまだまだ謎の世界。
ピダムの苦難はこの先も続く?ようだった。






☆最後までお読み下さり、ありがとーございましたm(__)m
ドラマの中でムンノがピダムを『愚か者!』といつも叱ってばかりいるのがどーしても気になって(嫌で)このお話を書いて見ました(^-^ゞ
あんなに叱られてばかりでは誰だって凹みます。
ピダムが可哀想で可哀想で…ムンノのバカ!ってTVに向かって時々叫ぶ管理人(笑)
ムンノがもっと『愛情』を掛けてピダムを育てていたら、ピダムはもっと偉大な男になっただろうなぁ~
本当に残念に思います。

季節が『春』なのは、その頃に冒頭の部分を書いて…続きが書けずにいたからです。
悪しからず(^-^ゞ










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Comment

微笑ましいですね。

こんにちは。
毎日、チェックさせて頂いて、『あ、新しいお話だ!』と思って楽しく読まさせて頂きました。
ムンノのお説教をちゃんと聞いてないピダム、そして山賊が現れた時の瞬時の対応、トンマンを護りたい一心で人を殺めた様子…、全て情景が思い浮かぶ感じがしてとてもよかったです。
トンマンに対する愛情がこういう形でも、表現されてなんだか心がほっこりしました。
最後のくだりもよかったです。(笑)
もちろん、大人のピダム&トンマンの愛の姿も大好きでさが、こういうのもいいですね。
また更新楽しみにしています。
いつも楽しめるお話ありがとうございます。

2012/12/22 (Sat) 10:44 | mikkonee #xRS1q4qQ | URL | 編集 | 返信

ムンノさんへ、弟子はなかなか いいやつですよ! おおらかに育ててやってください。

 
 そうそう、ドラマの超真面目人間のムンノ師匠には、自由奔放のピダムが、許せなかったのでしょうが、あれじゃね~。私も、ムンノにブーイングしてましたよ!!く赤ちゃんだったときから、育てたにしては、シビアだったし・・・。放蕩者の真智王とミシルの血を引く者として、警戒しすぎていたのでしょうかね。いつも「愚か者」と言われていちゃね~。苦労して薬草集めても、叱られるし、ピダムもひねくれるよね。鳥肉を食べたら、「また食べたな」と言われていたしね。なぜ、鶏肉食べちゃいけないのか??? その頃は、獣肉食べる習慣があまりなかったのかな~? チキンを食べるピダム、かわいいと思うんだけどな。

 何はともあれ、ムンノが、この場では、なかなかよい師匠ぶりでよかった。最後の最後に、やっと分かり合えていたんじゃ悲しいもんね。

 トンピのカワイイお話は大好きです! 剣と柄と、二人で一つのゴールデンコンビだもんね。

 ピダムが、トンマンに、おいしいものを持ってきてあげる話はだいぶあったから、トンマンがピダムにプレゼントしたり、ご馳走する話もあっていいかな。 大好物の鳥ちゃんを食べているピダム君、すごくかわいいしね~。そこんとこ、キュートです。

2012/12/22 (Sat) 23:26 | Tさん #- | URL | 編集 | 返信

愛の形も色々(*^^*)

mikkoneeさんへ


>こんにちは。

こんばんは~(^3^)/
お返事が遅くなって、ごめんなさいm(__)m


>毎日、チェックさせて頂いて、『あ、新しいお 話だ!』と思って楽しく読まさせて頂きまし た。 ムンノのお説教をちゃんと聞いてないピダム、 そして山賊が現れた時の瞬時の対応、トンマン を護りたい一心で人を殺めた様子…、全て情景 が思い浮かぶ感じがしてとてもよかったです。
トンマンに対する愛情がこういう形でも、表現 されてなんだか心がほっこりしました。 最後のくだりもよかったです。(笑)

毎日ですかぁ~(^-^ゞ
お読み頂き、ありがとーございますm(__)m
『外伝』はもうずっと書いていなかったので…どうなることかと思いましたが…
そう言って頂けて、とても嬉しいです
『外伝』のピダムはやんちゃで、ドラマよりもしなやかな『心』を持つ美青年として描いております♪
師匠のムンノに愛されてますから(^o^)v
『外伝』では兎に角、『元気』いっぱいのトンピを描いて行きたいと思っています!
多少『コミカル』な部分も交えて。


>もちろん、大人のピダム&トンマンの愛の姿も 大好きですが、こういうのもいいですね。
また更新楽しみにしています。
いつも楽しめるお話ありがとうございます。

大人のトンピを描くとどーしても最後がもの悲しくなってしまうので…
そーですね、明るい『外伝』も時々お届け出来るように…頑張ります(*^^*)

コメントありがとーございましたm(__)m
またのお越しをお待ちしております



2012/12/23 (Sun) 23:06 | テヤン #s6bbxX4M | URL | 編集 | 返信

愛を与え続けて…文弩

シンガーソンガーライターTさんへ


こんばんは~(^3^)/
返信遅くなってごめんなさいm(__)m


>そうそう、ドラマの超真面目人間のムンノ師匠には、自由奔放のピダムが、許せなかったのでしょうが、あれじゃね~。
私も、ムンノにブーイングしてましたよ!!
赤ちゃんだったときから、育てたにしては、シビアだったし・・・。
放蕩者の真智王とミシルの血を引く者として、警戒しすぎていたのでしょうかね。
いつも「愚か者」と言われていちゃね~。
苦労して薬草集めても、叱られるし、ピダムもひねくれるよね。鳥肉を食べたら、「また食べたな」と言われていたしね。
なぜ、鶏肉食べちゃいけないのか??? 
その頃は、獣肉食べる習慣があまりなかったのかな~? 
チキンを食べるピダム、かわいいと思うんだけどな。

大体、巷の争い事が嫌で(つまりは人間関係が面倒臭くて)『隠遁』生活を送っていたムンノさんがピダムに『人間関係』云々を教えたりするの無理じゃないですかぁ~と私は思うのですけど(((^_^;)
戦闘能力は高くても、大事な大事なコミュニケーション能力が高いとは思えましぇん!
ピダムに伝えねばならないことが伝わらないのは当然(((^_^;)
それをピダムだけの責任にするのはどーよ!
子は親の背中を見て育つのです。
自分で引き取ったんですから、最後まで責任持ってピダムの面倒を見て欲しかったです。
『鳥』の件は…殺生をしてはいけない。ってことを教えたかったのではないでしょうか。
『僧』のような質素な生活の中で心清く身体を鍛える。
ムンノの理想はその辺りにあったのでは?


> 何はともあれ、ムンノが、この場では、なかなかよい師匠ぶりでよかった。
最後の最後に、やっと分かり合えていたんじゃ悲しいもんね。
トンピのカワイイお話は大好きです! 
剣と柄と、二人で一つのゴールデンコンビだもんね。

『外伝』はトンピが『三韓一統』を目指すお話なので…ムンノがきっちり二人を育てないとお話が進みません。
トンピをのびのびと…そして二人の潜在能力を最大限に伸ばして行って欲しいと思っています。


> ピダムが、トンマンに、おいしいものを持ってきてあげる話はだいぶあったから、トンマンがピダムにプレゼントしたり、ご馳走する話もあっていいかな。
大好物の鳥ちゃんを食べているピダム君、すごくかわいいしね~。
そこんとこ、キュートです。

うーん、リクエストですかぁ?
トンマンからピダムに…プレゼント

ピダムはトンマンと一緒にいられるだけで嬉しいんじゃないかと思います(*^^*)
ご飯は毎日トンマンが作ってるし…
家事は殆どやっているから。
『外伝』だと少し難しいかもしれませんねぇ~


コメントありがとーございましたm(__)m
またのお越しをお待ちしております♪


2012/12/23 (Sun) 23:33 | テヤン #s6bbxX4M | URL | 編集 | 返信

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