拍手3000打記念リクエスト SS私のピダム 夢幻泡影(むげんほうよう)


皆さん、こんばんは~(^o^)丿

お待たせしている拍手3000打記念のリクエスト作品第1弾が書き上がりました~

リクエストして頂いた順番で書ければ一番良いのですが…管理人の力量が足りず、書きやすい?お題から書かせて頂きたいと思っています。

尚、頂いたリクエスト全部にお答えしたいと思っておりますのでお時間たっぷり頂いても宜しいでしょうか?

年内中にはなんとか。。。ごめんちゃい、遅いかな(^^ゞ


今宵はTさんリクエストの『アルチョン再生プロジェクト』がお題です♪

憑依ネタとコスプレネタは入れられませんでした

その代わりにちょっと違うネタを入れたのでTさ~ん、許してねぇ<(_ _)>


ではでは、続きをポチっとしてお読みになって下さ~い♪




真っ白な雲がぽかりと秋の澄み渡った青空に浮かんでいる。
ふかふかと真綿のように柔らかそうで…
見ているだけで心が和んでいくような…

アルチョンは細い目を更に細くして、心の中に今でも消えずにいる亡き公主チョンミョンのことを思い出していた。

生まれて初めて護りたいと思った女人。
護りたいと思ったのに…護れずして亡くなってしまった美しく尊いお方。
女傑ミシルにたった一人で立ち向かった新羅の気高きチョンミョン公主。
今日はその公主の命日であった。


その日、アルチョンは朝早く起きると身繕いをし、朝膳を掻き込むように食べて家を出ると、公主が眠っている墓へとやって来た。
墓に生えている雑草を丁寧に抜き取り、周りを掃除し水を撒いてその場を浄めると…
最後に花と供物を墓前に供え…
手を合わせた。


「公主さま、お久しぶりです。お寂しくはありませんでしたか?」


そう言うと、アルチョンはその場にすとんと胡座をかいて座った。
盃を2つ並べて酒を注ぎ、1つの盃を墓前に注ぎ…もう1つを飲み干した。

一度も盃を交わすことなく逝ってしまった公主さま…
貴女は幸せであられましたか?

徐に持ってきた酒の瓶を手に取るとごくごくと喉を鳴らしながら一気に酒を煽り…
ぷはーーーっと息を吐くと…
再び、公主に向かって話始めた。


「私は今、貴女さまの妹君、トンマン公主さまにお仕えしています。護れなかった貴女さまの代わりに…命を掛けてお護する所存でおります」


そうやって一人でぶつぶつと墓に向かって独り言をぼやきながら…酒を飲み続けたのだった。

風がそよそよと吹き…
空に浮かぶ雲がどんどんと流れて行く…

あまりに気持ちがよくて…
チョンミョン公主が懐かしくて…恋しくて…
アルチョンの心の隅にぽっかりと穴が開いた。

やるせない、ああ、何てやるせないんだ。
アルチョンは公主を思うあまりに酒を飲み過ぎていた。
結果…眠気が襲い…そのまま、うとうとと船を漕ぎ始めた。




**

丁度その頃、墓のある林の入り口近くにほっそりとした美しい女と長身の見目麗しい男の姿があった。
姉であるチョンミョン公主の墓参りにやって来た公主トンマンとお供に付いてきた花郎ピダムである。

ピダムが親しげにトンマンに話掛ける。


「公主さま、まだきっと何方もいらっしゃいませんよ!」


トンマンも気安くそれに答える。


「うん、そうだな。まだ朝といっても良い時間だからな…」


「はい…」


トンマンの後ろ姿を追いながら、両手に花だの供物やらを沢山抱えたピダムがなだからな坂道を登っていく。
暫く行くと…小高く土の盛られた墓が見えてきた。


姉上…

トンマンの胸は高鳴った。
久方ぶりの姉との対面に…(宮殿の墓前には毎夜祈りを捧げに通ってはいるのだが)
更に近付いて、墓の前にしつられた階段を登って行くと…

アルチョンらしき人物の後ろ姿が目に入った。


「あれ?そこにいるのはアルチョンか?」


トンマンは驚きながらもアルチョンらしき人物に声を掛けてみた。
だが返答はない。
仕方がないのでもっと側に近付いて確認すると、やはりそれはアルチョンに間違いはなく。
トンマンはアルチョンの顔をじっと覗き込みながら肩を揺さぶり…もう一度名を呼んで見た。


「アルチョン?どうしたんだ、アルチョン?」



アルチョンは夢を見ていた。
チョンミョン公主が優しげに微笑みながら自分の名を呼び近付いて来る幸せな夢を。


「アルチョン…元気でいましたか?」


アルチョンは懐かしくて…手を伸ばして公主を抱き締めようとした。

ガバッと両の手を開いて…その折れそうに細い身体を抱き締めると…
公主はとても温かかった。


「ああっ、温かい。公主さま、生きておられたのですね?」


アルチョンの眸からは泪がいつの間にか零れていた。


「アルチョン、アルチョン…」


と、チョンミョン公主が自分の名を優しく囁く。


「公主さま…」


だが、抱き締めた筈の公主はチョンミョンではなく実際には目の前にいるトンマンだった。
後ろから付いてきたピダムが恐ろしい顔でアルチョンを睨んでいる。
ピダムは直ぐにでもトンマンからアルチョンを引き剥がそうと二人に近付いたところ…
トンマンに「止めろ!」と目で止められた。
小さな声でトンマンはピダムに


「アルチョンは寝惚けて私を姉上だと思っているんだ!だから許してやれ、ピダム…」


「寝てるんですか?」


トンマンはそれに苦笑しながら答えた。


「ああっ、酔っ払って寝てるみたいだ。とても酒臭い…」


「何て失礼な奴!!でも、お堅いこいつが酔っぱらうなんて、珍しいこともあるものですね!」


二人は顔を見合わせた。
そして泪を流すほどにアルチョンがチョンミョン公主のことを慕っていたのを知ったのだった。

二人協力して手早く墓参りを済ませると…アルチョンをピダムが背負って帰ることにした。
このまま放っておいて誰かが来たらばつが悪いだろうし…
午後には宮殿でチョンミョン公主の慰霊祭も執り行われる。
それまでに花郎は全員そこにいなければならなかったからだ。

戻る道すがらトンマンとピダムは来た道と同じように変わらず仲睦まじく話をしていた。


「ピダム…お前、私が死んだらアルチョンのように泣いてくれるのか?」


トンマンが後ろを振り返りながらそう言うと…ピダムは眉尻を下げながら悲しそうに言った。


「俺は嫌です!俺より先に公主さまが死ぬなんて…絶対に嫌です!」


と大きな声でピダムがそう叫ぶように言うと…
アルチョンはそれを聞いてうっすらと意識が戻り掛かった。


「ピダム…ものの例えだ。そんなに大きな声を出すな。アルチョンが起きてしまうぞ!」


「ああっ、すみません、公主さま。でも、俺は貴女のことを俺の命に変えても絶対に護りますから。死ぬなんてもう二度とおっしゃらないで下さい」


それを聞いたトンマンはピダムに近付くと


「ピダム、言わない代わりに…お前はずっと側にいてくれるか?側にいて私を支えてくれるのか?」


そう言ってにっこりとピダムに微笑み、自らピダムの頬に唇を充てた。
そのまま両手をピダムの首に回すとピダムの唇に唇を重ねて…
溢れる感情のままに互いの唇を貪るように求め合い、舌を絡ませて…
暫くそうして愛の歌を奏で合うのだった。

アルチョンはそれを間近で目撃し、衝撃を受けつつも羨ましくもあり…そのままピダムの背中で眠ったふりをした。


良いなぁ。ピダム、羨ましいぞ。
自分が仕え、護りたい方にこんなに慕われていて…
それなのに俺は…

その時突然…アルチョンの耳に「早く自分の愛する女人を見つけなさい」 と言うチョンミョン公主の声が墓の方から聞こえて来たのだった。

「えっ、公主さま」アルチョンは思わず後ろを振り返ってしまった。
ピダムがそれに気付いて…


「アルチョン、気が付いたのか?」


「うっ、…あれっ?何故俺はお前に背負われてるんだ?」


アルチョンは少し惚けて見せた。
ピダムは真面目な顔をして


「お前がチョンミョン公主さまの墓の前で倒れてたから俺が背負ってやったんだよ!感謝しろよ、アルチョン」


そう言って笑ったピダムの顔がアルチョンには眩しかった。
『恋』をする者の顔…
俺も俺だけの良い女(ひと)を見つけないとな…
だとしたら、そろそろ年貢の納め時なのかもしれないな…
アルチョンは長年拒み続けたお見合い(単に面倒なだけだったのだが…)を遂にすることを決めたのだった。



**

と言いつつも、見合いの相手は親に任せっ切りなアルチョンであった(アルチョンの家は新羅では名門中の名門)
親から受け取った相手の身上書を見ながら…また一人ぶつぶつと…


「えっと…何?『武術』が趣味って書いてあるが…女人で武術とは変わっているなぁ…」


武術が趣味と言う一風変わった好みの女人に興味を惹かれたアルチョンはさっそく会ってみることにした。



見合い当日、初めて会ったその女人はやや色黒ながらも大変美しい女(ひと)で…
にっこりと微笑んだその顔は秋の空に浮かんだ綿雲のように柔らかで…
自分を見詰める人懐こい眸がきらきら輝いていて…可愛らしい…
アルチョンの胸の鼓動はどくんと大きく跳ねた。


「初めまして、アルチョン殿」


「は、初めまして…シンガン殿…」


声はやや低めだが耳に心地好く響き…
所作は今まであったどの女人よりも優雅で気品に充ち溢れていた。
アルチョンは直感した。
自分の待ち望んでいた人はこの人に違いないと…
そう思ったアルチョンの行動は速かった。


「シンガン殿…ご趣味は武術と伺っています。お会いしたばかりで申し訳ないが…一つ手合わせ願えないだろうか?」


「えっ、あっ、はい、アルチョン殿」



それから二人はそこからそう遠くない川辺りで木刀を持って対峙していた。
女人と言えど一寸の隙もないシンガンの構えにアルチョンはいたく感動して


「シンガン殿、いつでも掛かって参られよ!」


と自信に充ち溢れた静かな物言いで言葉を掛けると、シンガンは音もなくアルチョンに近付き、木刀で振り掛かったのだった。
ガシーーーッとした音が響き…
アルチョンは寸でのところでその切っ先を捕えた。

速い…
アルチョンに緊張が走る。

続いて繰り出した次の一手は跳躍しながらの回転技だった。

ガキっガキっと木刀がぶつかり合う音が再び川辺に響き…更にもう一太刀…
どことなくピダムの剣捌きにも似たその剣筋は見事なものだった。
花郎にも匹敵する剣の力を持つ女人。
アルチョンは趣味の域を超えたシンガンの剣捌きを身を持って知り、即座に尊敬の念を抱いたのだった。
私の妻にはこのくらい元気な方が合っているだろう。
私のいない家を護り、例え私が死んでも揺るがない心を持つであろうこの方であれば…



アルチョンは大きな声を出してこう言った。


「シンガン殿、私の妻になって頂けますか?」


「はっ、はい、こんな私で宜しければ、喜んで…」


そう言うとシンガンは木刀の切っ先を下げて花のように艶やかに微笑んだのだった。







**

アルチョンがシンガンと夫婦の契りを交わしてから数日後…
それまで少し沈み気味だったアルチョンが毎日溌剌としているのを見てトンマンがピダムにこう質問した。


「ピダム、男はやはり妻を娶るとそんなに嬉しいものなのか?」


ピダムには妻がいなかったので、その気持ちは解らなかったし、今後もトンマン以外と添い遂げる必要性も全く感じていなかったので…


「公主さま、俺には解りません」


そう言うと、トンマンは「何故だ?」と言う顔をしながら


「ピダム、お前に妻がいないのは承知の上だが…お前、一生妻を娶らぬつもりなのか?」


「はい、公主さま…」


「何故だ?」


ピダムは眉をピクリとさせながらこう答えた。


「それを私に貴女がおっしゃるのですか?」


更にピダムはムッとしながらもここは自分の気持ちをはっきりトンマンに伝えて置くべきだと考えて


「公主さま…俺は、俺はこの先一生、貴女以外の女を抱くつもりはありません…それに…」


と、ピダムの迷いのない黒い眸で見詰められたトンマンは顔を真っ赤にしながらも


「それに何だ?ピダム」


ピダムは片方の口の端を上げて微笑みながら公主に近付き、その耳元でこう囁いた。


「それに…俺が他の女を抱いても公主さまは何とも思われないのですか?」


トンマンの体はその言葉を聞いて堅くなった。
ピダムが他の女を抱く…想像しただけで頭がクラクラとして眩暈がしそうになり…
自分の気持ちを制御出来なくなったトンマンはピダムの胸にふわりと飛びこむと小さな小さな蚊の鳴くような声でぼそっと呟いた。


「…い、や、だ…絶対に、お前が他の…」


それを聞いたピダムはにっこりと満足そうにほほ笑むとトンマンを優しく抱きしめた。


「公主さま、愛しています」


心の奥底までに響く声音でピダムは愛の言葉を告げるとトンマンの額に、頬に、鼻先に、そして唇にそっと唇を充てた。そして


「アルチョンもやっとこの世で何が一番大切なのかが解ったようです。だから公主さま…俺も公主さまと一番大切なことをしたいです。良いですか?」


トンマンは困った奴だ!とは思ったものの惚れた弱みで、小さく笑うと


「ピダム、夜まで待て…まだ日は西に傾いてもいないぞ!」


そう言ってピダムの腕の中からスルリっと抜けようとしたが…
ピダムはそれを許さず…


「公主さま、この世は『夢幻泡影』と仏も言われております。『一寸先は闇』…だから…公主さま」


「ピダム…お前、最近また一段と口が上手くなったな?」


「えっ?」


鳩が豆鉄砲を食らったようなピダムの顔が可笑しくてトンマンは思いっきり笑った。


「あはははははっ…ピダム、お前といると一生楽しく過ごせそうだ!」


「それは俺の顔が可笑しいってことですか?」


そう言ったピダムの、今度は口を突き出した顔がひょっとこの面のように見えて…
トンマンの笑いは止まらなくなった。

公主宮に響く笑い声が渡り廊下を歩いていたアルチョンの耳にも届いた。


「公主さま、どうかそうやってずっと笑っていて下さい。貴女さまが笑っていることがチョンミョン公主さまにとって何よりの供養となるのですから…」


そう呟くとアルチョンは空を見上げて流れ行く雲を見た。
柔らかな日差しを浴びて微笑んだその顔は眩しいほどに輝いて見えた。










☆最後までお読み下さり、ありがとうございました<(_ _)>
如何だったでしょうか?

『夢幻泡影』とは仏語で人生の儚いことの例えになります。
夢と幻と泡と影。まさにその字の如く…

でも、今回のお話は儚さを書きたかったのではなくて…
儚い人生であればこそ、その日一日一日を悔いなく大切に生きて行って欲しいという管理人のアルチョンへの応援メッセージでした。

勿論それはトンピへのメッセージであり、これを読んで下さっている皆さん…そして自分への応援のメッセージでもあります(^_-)-☆

因みにアルチョンの妻シンガンは国仙ムンノの娘なので、剣捌きがピダムに似ていても可笑しくないかなと思って書いて見ました。





☆ご指摘があり、一部修正致しましたm(__)m





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Comment

Tさん #-

アルチョンよかったね!!

テヤンさんへ
 さっそくリクエストにお応えいただきありがとうございました~!!

 うふふん!アルチョン元気が出てよかったわ!
 あの細い眼が憂いに満ちたままだと、よけい影が薄いしどうしようかと思っていたんですよ。
 お墓参り*トンマンの呼び声とぬくもり*天明公主様の天からの声~。それで、暗いトンネルを抜けたんだねえ~。その後、お見合いしちゃうとこが、アルチョンらしくて笑っちゃいました。
 男前なシンガンさんとやら(ピダムを孤独にさせた、あの国仙ムンノの娘?とは、知らなんだ)に、第二の想い人アルチョン様をとられちゃったのは、ちょっとくやしいけれど、まあ、細い目が笑い顔に似合うようになったのだから、がまんするとしましょう。どうか、お二人お幸せに!! これからは、また、トンマンをしっかり守ってください。そうすれば、きっと、いつかは、上大等の重職にも就けることでしょう。今は、まだ、頼りなさそうだけど・・・。シンガンさんのお尻に敷かれないようがんばってください。

 トンマンとピダムも、今のうちたくさんお話して、いちゃついて、幸せしちゃってください。トンマンの「あはははは…」という、笑い声が大好きです。ピダムのこの頃の真っ直ぐな物言いが、いいよなあ~。ヒョットコ面にもう、クラクラ~~!

『ピダム、おまえのそんなとこが、一番好きだぞ!!!』(あっ!また、アルチョンのことから、外れてしまいました。アルチョンごめんね。いつも、二番目で。)

 最後に、ひとつ。ピダムがアルチョンおぶってあげているところで、トンマンを抱きしめたらアルチョンは、背中からおっこっちゃうと思うんだけど。まあそのときは、酔っ払いアルチョンをそこらへんに置いといたってことかな・・・? 
 あまりに幸せなカップルを見ると、どん底にいるのがあほらしくなって、前向きにならなきゃって思うこと確かにありますもんね。『よ~しそのうち、きっと、もっといちゃついてやるぞ』ってね。

 幸せなお話、ありがとうございました!!  いつも、楽しみにしています。

PS 敵役だけど、ソルォンさんとか、ミセンさんなんかも、なかなかいいやつだし。ときどき、隅っこに出してやってください。 

2012/10/04 (Thu) 22:51 | URL | 編集 | 返信
Tさん #-

アルチョンよかったね!! その2

おはようございます。さっそくの修正いたみいります。v-119

 ピダムの背中におんぶされてるのに、トンマンが、首ったまに かじりついてきて、熱いキス。さぞやそのピダムの背中も、灼熱だったでありましょう。恋人たちによる「ショック療法」によって、アルチョン君は、復活したんですね。妙にナットク。
  
  『アルチョン、よかったな! これから神国は、さらに危機に瀕していく・・・。トンマンの側にいて何もかもわかって察してやれるのは、おまえだけだ・・・。アルチョン、頼んだぞ! お前だけが、頼りだ!!  トンマンに、くっついて歩いているだけじゃだめだ。のちのち「陛下、ピダムをどういたしましょう?」なんて、言うなよな。 ここで、こうして復活させていただいたからには、ふたりを守るために全力を尽くせよ! 自分で、ちっとは、気い利かせよ! そこんとこ、ちゃんと胸に刻んでおけよ!!』v-31

と、アルチョンに、過剰な期待をかけている Tさん でありました。

2012/10/05 (Fri) 07:17 | URL | 編集 | 返信
明姫 #-

アルチョン ファイト(^_^)v

テヤンさん こんばんは~

ピダムに背負われた状態で ピダムとトンマンがkissしてたってことは…
本当に目の前で見ちゃったわけですよね(^_^)
酔ってたアタマもおメメも 一瞬でハッキリしたんだろうなぁ(笑)
それでも 「無礼者!」ではなく 羨ましいと思っちゃうところに 淋しさが見えて 思わず涙が…

自分以外の女を抱いていいのかと聞くピダムも 嫌だと答えるトンマンにも 思わずニヤリ
あ~ この二人のこんなラブラブっぷりが大好き!
私も 夢の中でいいからトンマンになって ピダムに愛してるって言われてみた~い

2012/10/05 (Fri) 19:37 | URL | 編集 | 返信
テヤン #-

ご指摘ありがとうございます<(_ _)>


Tさんへ


> テヤンさんへ
さっそくリクエストにお応えいただきありがとうございました~!!

いえいえ、どういたしまして(^^ゞ


>うふふん!アルチョン元気が出てよかったわ!
あの細い眼が憂いに満ちたままだと、よけい影が薄いしどうしようかと思っていたんですよ。
お墓参り*トンマンの呼び声とぬくもり*天明公主様の天からの声~。
それで、暗いトンネルを抜けたんだねえ~。
その後、お見合いしちゃうとこが、アルチョンらしくて笑っちゃいました。
男前なシンガンさんとやら(ピダムを孤独にさせた、あの国仙ムンノの娘?とは、知らなんだ)に、第二の想い人アルチョン様をとられちゃったのは、ちょっとくやしいけれど、まあ、細い目が笑い顔に似合うようになったのだから、がまんするとしましょう。
どうか、お二人お幸せに!!
これからは、また、トンマンをしっかり守ってください。
そうすれば、きっと、いつかは、上大等の重職にも就けることでしょう。
今は、まだ、頼りなさそうだけど・・・。
シンガンさんのお尻に敷かれないようがんばってください。

何だか、あらすじを掻い摘んで説明して頂いたようで…恐縮です(笑)
細い目が何回か出てきましたが…やっぱりそこ注目なんですかね?
アルチョンはシンガンの尻に既に敷かれてますがシンガンは出来た妻なんで、そこは億尾にも出さず…
しかししっかり尻に敷いてるのは事実。剣術ももしかしたら上?
そんなシンガンは将に妻の鏡と言えるでしょう(^^♪


>トンマンとピダムも、今のうちたくさんお話して、いちゃついて、幸せしちゃってください。
トンマンの「あはははは…」という、笑い声が大好きです。
ピダムのこの頃の真っ直ぐな物言いが、いいよなあ~。ヒョットコ面にもう、クラクラ~~!

公主と花郎時代の二人は屈託がないから、私も書いてて楽しいです♪
そう、そうなの!
花郎時代のピダムの物言い…くらっと来るくらい良いッスよね~


> 『ピダム、おまえのそんなとこが、一番好きだぞ!!!』(あっ!また、アルチョンのことから、外れてしまいました。アルチョンごめんね。いつも、二番目で。)

『T、俺のことは一番で、アルチョンが二番なのか?じゃあ、三番は誰?』←ピダム何故そこなの?


> 最後に、ひとつ。ピダムがアルチョンおぶってあげているところで、トンマンを抱きしめたらアルチョンは、背中からおっこっちゃうと思うんだけど。
まあそのときは、酔っ払いアルチョンをそこらへんに置いといたってことかな・・・? 
あまりに幸せなカップルを見ると、どん底にいるのがあほらしくなって、前向きにならなきゃって思うこと確かにありますもんね。
『よ~しそのうち、きっと、もっといちゃついてやるぞ』ってね。
幸せなお話、ありがとうございました!!  いつも、楽しみにしています。

はいはーい、すみませんでした<(_ _)>
つーか、あれ~~~(゜レ゜)
全く気付きませんでした~
早速修正しましたので…これによってバカップルぶりが上がった気がするんですが…


> PS 敵役だけど、ソルォンさんとか、ミセンさんなんかも、なかなかいいやつだし。ときどき、隅っこに出してやってください。 

んっとね、実はそんなお話も考えてはいます。
だってテヤンの二番目はソルォン公だって知ってましたか?


コメントありがとうございました。
また、遊びにいらして下さいね~(^_-)-☆


2012/10/05 (Fri) 22:47 | URL | 編集 | 返信
テヤン #-

枯れ木に花を咲かせましょ(完)

Tさんへ


> おはようございます。さっそくの修正いたみいります。v-119

こんばんは~(^o^)丿
はーい、突貫工事したので今度こそ大丈夫だと思います(笑)


>  ピダムの背中におんぶされてるのに、トンマンが、首ったまに かじりついてきて、熱いキス。さぞやそのピダムの背中も、灼熱だったでありましょう。恋人たちによる「ショック療法」によって、アルチョン君は、復活したんですね。妙にナットク。

これほんとに見たら『あれ~~』って感じになるでしょうね!
しかもお堅いアルチョンですから。
でもお堅いのは見せかけだけで実は女遊びしてたりして。。。
色々と妄想は尽きませんが、ドラマのイメージを大切にしながら『妻』を娶るに落ち着きました。

  
>   『アルチョン、よかったな! これから神国は、さらに危機に瀕していく・・・。トンマンの側にいて何もかもわかって察してやれるのは、おまえだけだ・・・。アルチョン、頼んだぞ! お前だけが、頼りだ!!  トンマンに、くっついて歩いているだけじゃだめだ。のちのち「陛下、ピダムをどういたしましょう?」なんて、言うなよな。 ここで、こうして復活させていただいたからには、ふたりを守るために全力を尽くせよ! 自分で、ちっとは、気い利かせよ! そこんとこ、ちゃんと胸に刻んでおけよ!!』v-31
と、アルチョンに、過剰な期待をかけている Tさん でありました。

ぷぷぷっ(^。^)
なんか陛下みたいな物言いですね~(笑)

ドラマの中で陛下を心配そうに見詰めるアルチョンの眼差しが印象的なシーンがいくつかありますよね!!!
ピダムとのことも一番解っていると思いますし。
最後にピダムを斬る時も一番躊躇してたのアルチョンだったと思うんですが…
墓守となってまで陛下を護り愛していた彼は将に陛下の侍衛部令。
それにふさわしい人物だったと私は思っています。
ただ、確かに『華』は後半少なかったけれど。。。
『枯れた』アルチョンに『華』を咲かせるプロジェクト、一応『完』ってことに(#^.^#)

また、遊びにいらして下さいね~
お待ちしています(^_-)-☆

2012/10/05 (Fri) 23:00 | URL | 編集 | 返信
テヤン #-

バカップルに小さな目も…(◎o◎)!


明姫さんへ


> テヤンさん こんばんは~

こんばんは~(^o^)丿


> ピダムに背負われた状態で ピダムとトンマンがkissしてたってことは…
本当に目の前で見ちゃったわけですよね(^_^)

そーです(*^^)v
眼前で熱いkissを目撃しちゃいました(笑)


>酔ってたアタマもおメメも 一瞬でハッキリしたんだろうなぁ(笑)
それでも 「無礼者!」ではなく 羨ましいと思っちゃうところに 淋しさが見えて 思わず涙が…

あの小さなおメメもかなり大きく見開いた筈(笑)


> 自分以外の女を抱いていいのかと聞くピダムも 嫌だと答えるトンマンにも 思わずニヤリ
あ~ この二人のこんなラブラブっぷりが大好き!
私も 夢の中でいいからトンマンになって ピダムに愛してるって言われてみた~い

花郎時代のピダムだったら、きっとそう聞くと思います。
好きな女の子をからかって楽しむタイプ(笑)
段々とただのバカップルになってる気もしますが。。。
大体、首に腕回してkissなんてバカップルじゃなければ無理!!!
でも管理人はこのバカップルがとっても大好きなので、これからもこんなトンピを書き続けたいと思っています。

夢の中で…テヤンはこの3年間で3回だけナム君の夢を見ましたが…
ピダムの姿の彼には一度も遭遇出来ずにいます(T_T)
夢の中でピダムに会ったら…叫んじゃうかな?どーなるかな?
愛してるなんて言われたら目の前真っ白になること間違いないです(^^ゞ


また遊びにいらして下さいね~
お待ちしています(^_-)-☆

2012/10/05 (Fri) 23:11 | URL | 編集 | 返信
しょこたん #-

面白かったです

テヤンさん、おはようございます!!!
小説読ませていただきました。すごいですね。細かいところまで本格的に書いていらして感動しました!!!
「善徳女王」をTVで、それも途中からしか見ていなかったので、最近ずっとDVDで最初から見ているところです。なので、ここのところ毎日心は新羅にいるので、小説にもすっと入っていけました。ドラマと違ってピダムとトンマンがいちゃいちゃしていて面白いです。そして、アルチョン郎の艶のある話は皆嬉しいですよね。ドラマでは化粧をしたアルチョン郎が色っぽくて好きです。
これからも、小説楽しみにしています。

2012/10/06 (Sat) 09:40 | URL | 編集 | 返信
Tさん #-

ピダム君へ お返事です!! Tより

きゃ~!ピダム君から、質問されちゃった~!! どうしよう・・・。
お答えします。

「ほんとに、あなたにぞっこんなんだけどね。でも、ぜんぜん、かまってもらえないから、ときどき、よそ見しちゃうの。ごめんね~。」
「いちばんは、あなたで。 二番は、アルチョンでね。そいでもって、三番は、ユシンといきたいとこだけど、堅物は、苦手なんで。 三番は、ミセンおじさんです!!

 (わけは、いつも全力で策略を考え、可愛げもあるし、数々の女と浮名を流すけど、悪びれないとこ。
く~っつ! あの最後のセリフには惚れたよ~! 女と生まれたからには、遊ばれてもいいかな~なんちゃって。だから、ピダム君も、おじさんのさばさばしたとこ見習わなきゃだめよ!!)
 

2012/10/06 (Sat) 15:02 | URL | 編集 | 返信
テヤン #s6bbxX4M

コマウォヨ~>^_^<


しょこたんさんへ


>テヤンさん、おはようございます!!!

こんばんは~(^3^)/
な時間になってしまいました(笑)


>小説読ませていただきました。すごいですね。細かいところまで本格的に書いていらして感動しました!!!

いえいえ、本格的だなんて(^-^ゞ
お恥ずかしい限りです。
読んで頂き、ありがとーございますm(__)m


>「善徳女王」をTVで、それも途中からしか見ていなかったので、最近ずっとDVDで最初から見ているところです。なので、ここのところ毎日心は新羅にいるので、小説にもすっと入っていけました。ドラマと違ってピダムとトンマンがいちゃいちゃしていて面白いです。そして、アルチョン郎の艶のある話は皆嬉しいですよね。ドラマでは化粧をしたアルチョン郎が色っぽくて好きです。

そうなんですね~
心は新羅に飛んで…ピダムへ飛んで…ナムギルへ飛んで(*^^*)ふふふっ。
テヤン部屋のトンピはいつも大体イチャイチャしてます(笑)
ドラマの二人を見ているとどーしても幸せになって欲しいという願望が沸々と沸き上がってくるんですよ!
アルチョンのお話は今回初めて書きました。
しょこたんさん、絶妙のタイミングでいらっしゃったんですよ♪


>これからも、小説楽しみにしています。

はーい、これからもボチボチ書いて行こうと思っています。
また、遊びにいらして下さいね~~
お待ちしていますo(^o^)o






2012/10/07 (Sun) 00:00 | URL | 編集 | 返信
テヤン #s6bbxX4M

俺が答えるぜぃ(^-^)v

Tへ


>きゃ~!ピダム君から、質問されちゃった~!! どうしよう・・・。
お答えします。

おう!(byピダム)


>「ほんとに、あなたにぞっこんなんだけどね。でも、ぜんぜん、かまってもらえないから、ときどき、よそ見しちゃうの。ごめんね~。」
「いちばんは、あなたで。 二番は、アルチョンでね。そいでもって、三番は、ユシンといきたいとこだけど、堅物は、苦手なんで。 三番は、ミセンおじさんです!!

なんだとーー(゜ロ゜)
ミセン…あのエロじじいが好きだとー!
俺には全く理解出来ん。
あんな笑い声のやらしい中年が好きだなんて…
T、俺だけにしとけよ、なぁ♪


> (わけは、いつも全力で策略を考え、可愛げもあるし、数々の女と浮名を流すけど、悪びれないとこ。
く~っつ! あの最後のセリフには惚れたよ~! 女と生まれたからには、遊ばれてもいいかな~なんちゃって。だから、ピダム君も、おじさんのさばさばしたとこ見習わなきゃだめよ!!)

数々の女となら俺だって…
あっ、しまった(((^_^;)
これ、トンマンには内緒にしといてくれ。
あの頃はまだまだ遊びたい盛りだったし、トンマンと出逢ってからは一度も他の女とは遊んでないからな。
って話がそれてごめん。
ふ~~~~ん、Tはそう言う理由でミセンが良いんだ。なるほどね。
でも、俺は奴のことは見習わないぜぃ。
俺はトンマンだけいればそれで良いんだ!
それにさ、俺から『しつこさ』抜いたら普通の顔だけ良い男になるだけだし。
トンマンは俺の一途なとこが好きだって言ってるし…
俺の前髪がさらっとしてるのも素敵!って言ってくれるし…
それにさ…

長くなりそうなので以下省略(笑)

T、また遊びに来いよ♪
待ってるからさ~~


なんつって(^-^ゞ
コメントありがとうございましたm(__)m
今回は全てピダム君に答えて頂きました、と言うことにして下さいね~~(^-^)vふふふっ


2012/10/07 (Sun) 00:16 | URL | 編集 | 返信
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2012/10/07 (Sun) 23:43 |  | 編集 | 返信
テヤン #s6bbxX4M

浮気はあかんよ(@_@)


ポーラスターMちゃんへ


>テヤンさーん、こんばんは~(*^o^*)/~~
超お久しぶりで、なんだか恥ずかしい、、Mでーーす!!

こんにちは(^3^)/
ほんとに超お久しぶりですね~~
お帰りなさいm(__)m


>ちょーっと「王女の男」に浮気しちゃって「善徳女王」とトンピをおろそかにしてしまいました(-_-;)シフさんもとってもステキで…。おっとっと、、でもやっぱり…私はナムギルLOVE(≧∇≦)
浮気してごめんねー、ナム(T_T)
そして、こんな私を許してください!ナムとテヤンさん、そしてテヤン部屋のみなさんっ!!
これからもよろしくですっっ!!

えっ(((^_^;)
浮気したんですかぁ~?
それもシフ君に?ミジョッソ~(信じられない)
そりゃ、彼も素敵だけど…ダントツでナムギルでしょ、やっぱ
なにがって、エロ度もオンとオフの落差も…って
誉めてないか(笑)


>って長ーいごあいさつをしたところで、、『夢幻泡影』読みましたー。
アルチョンがアルチョンらしくてうれしくなっちゃいました。
真面目でストレートなアルチョン、大好きです(^-^)
んで、アルチョン主役と見せかけて(?)やっぱりイチャイチャしちゃうトンピ!
眠っている(と思っている)とは言え、アルチョンをおぶったままで…あらら。
私もアルチョンに代わって拝見したいですぅ。
トンピのChu!ならとぉーっても美しく、艶めかしいだろうなーっと。。

どーぞ、アルチョン役で特別出演して下さいね~~
アルチョンで良いんですね?
もう、トンマン役は譲らない。なんて思ってる
テヤンでした(笑)


>ああ、この若々しい公主時代のトンピ、私とっても好きなんです。
トンピの”好き好き”表現がストレートで、大らかで。
久しぶりに今夜は楽しく寝れちゃいそうです、ありがとうございましたっ(^o^)/
ひさーしぶりでブログさんも怒っているのか、拍手コメントできませんでしたー(TT)

ありがとーございますm(__)m
確かに公主時代のトンピは溌剌としてますよね♪
私も好きですが…
女王時代の大人ピダムに護られてるトンマンも更に好きなテヤンです(*^^*)

これからはブログに来られなくても良いので、ナム君じゃない人に浮気しないよーに(笑)
きっと拍手コメ出来なかったのはナム君が怒っていたからじゃないかな(@_@)なんて。うそうそ…(((^_^;)

また、遊びに来て下さい。
お待ちしています(*^^*)







2012/10/08 (Mon) 11:01 | URL | 編集 | 返信

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