風の歌声

ピダム&男前を愛する管理人の萌えブログです♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

拍手3000打記念リクエスト SS私のピダム 明鏡止水

皆さん、こんばんは~(^o^)丿

お昼過ぎにKBS worldの芸能街中継でナム君映ってましたね~

あまりに神々しくって綺麗でずっとキャーキャー言っていたら家族の者に白い目で睨まれました(笑)

だって仕方ないですよ!!!

あれだけの良い男が目の前にいたら騒がずにはいられない。。。(゜レ゜)


その幸せな余韻に包まれた午後…書きかけだったSSを手直ししながら仕上げました~

拍手3000打記念リクエスト第3弾『SS私のピダム 明鏡止水』

Gさんリクエストの『ピダムの身だしなみ講座。ピダムは国仙ムンノに厳しく見出しなみも躾けられた』と言うのがお題です♪

続きをポチっとしてお読みになって下さいね~(^^♪






目の前を秋茜が連なって飛んで行く。
風に乗ってすいすいと…
晴れ渡る空がどこまでも青く…そのまま居眠りしそうなほどに穏やかな…
そんな秋めいたある日のこと…

宮殿の廊下を大股でずかずかと歩く男がいた。
真っ黒な衣装を身に付けたその姿は見目麗しく、背は人より頭一つ高く、すらりと伸びたその足は胴よりもかなり長かった。
彼とすれ違う女官たちの眼差しがハートになっていることには全く気付いていないその男は…
風月主ユシンの部屋の扉をバタンと開けて入って来るなり、こう言った。


「なあ、なあ、ユシン…」


そう言われた風月主ユシンは机の上の書類から目を離して、男を見ると


「なんだ、ピダム?」


とやや怪訝そうな顔で返事をした。
見目麗しい男とは無名之徒の花郎ピダムであった。
ピダムは風月主ユシンに親しげに


「ユシン、そんな顔しなくても良いだろう。俺がお前に迷惑掛けるようなこと言うと思うか?」


ユシンは思った。
ピダム、お前張り倒されたいのか?
迷惑…迷惑ならお前と出逢ったあの時から何度も掛けられてるじゃないか!
それなのに真顔で迷惑掛けてないと言えるお前のその神経が俺をイライラさせるんだ!!
解ってるのか、ピダム?!


ピダムは更に続けてこう言った。


「俺さ、思うんだけど。花郎と朗徒が頭に付けてるあれ、いらないと思うんだけど…」


「はっ?突然、何を言うんだ。ピダム?」


ユシンは眉間に皺を寄せてそう言った。
ピダムは真顔で


「だってさ、…あれ、どう見たって格好良くないからさ」


「格好良くない?」


「あ、うん、格好良くないよ!」


ユシンはピダムをきっと睨みながら


「ピダム、花郎の装束は格好良く見せる為だけのものではない。あれは神国の伝統として代々受け継がれ、花郎が身に付けてきたものなのだ。頭の飾りもその一つ。外せるものではない」


ピダムは口を尖らせながら残念そうに


「そうかぁ?伝統だからと言って見てくれの悪いものを着続けるなんて『国仙』の教えとは違うんだけどなぁ…まっ、いっかぁ…」


ユシンはピダムの口から出た『国仙』と言う言葉にピクリと反応して、思わず聞いてしまった。


「国仙ムンノ公の教え?何だ、それは?どういう意味なんだ、ピダム?」


ユシンの食い付くような顔に「なんだよ?」と思いながらもピダムはニコニコしながら、こう答えた。


「師匠は見てくれには厳しくてさ、俺はいっつも怒られぱなしだったんだ」


ユシンは心の中で…
そうだろうなぁ。
お前のその態度や普段の行いを見るだけで解るぞ。
とは思いながらも


「どう、厳しかったんだ?」


「そうだなぁ、どんなにボロを着ていても衿はしっかり合わせて…帯を固く結べと。詰まりは小綺麗でいろってことだな。それと…そうそう…髪は絶対に美しく結わないと怒られたんだ!」


「それは基本的なことだと思うが…」


「そうかぁ?髪はただ結べば良いって訳じゃなくて、自分をより美しく見せる髪型があるって…そりゃ、細かい所まで文句言われるんだぜ!おい、ユシン、お前、自分の顔や髪を1日何回チェックする?」


ピダムにそう聞かれたユシンは頭の中で反芻した。
自分は朝も妻のヨンモに髪を結って貰う為、鏡なんて見ない。
なんて、とても言えたものじゃないと思ったユシンは


「朝に一度見るだけだ」


と答えたのだった。
ピダムはユシンをじっと見詰めながら


「ユシン、お前、国仙の弟子でなくて良かったな。国仙は何時如何なる時にも身だしなみには気を付けろと…闘いの直後もと来たもんだ!服装や髪の乱れは心の乱れと注意された!!だから…ほら、俺なんかこうやって鏡を常に携帯してるんだ」


といって懐から古びた手鏡を出して自分の顔を写しながら


「この前髪も自分に似合うと思って、毎日どのくらいの量を額当て(鉢巻き)から出すか、大変なんだぞ!」


と前髪をいじって見せた。
真面目な顔でそう自分に訴えるピダムが気の毒やら…可笑しいやらで…ユシンは黙りこくった。

そうだったのか!
ピダム一人だけ何故、前髪を全部上げずにいるのか…今まで理由を聞けなかったが…
成る程…国仙の教えだったのか!
では、注意は出来ないな…
国仙は花郎の憧れの存在。その方が弟子であるピダムにおっしゃられたことだ。
寧ろ皆で手本にしなければならない。


ずっと黙りを決め込んでいるユシンを見ていることに嫌気がさしたピダムは


「ユシン、俺、もう行くわ。頭の飾りの件考えておいてくれ」


と言う言葉を吐き捨てて、風月主の部屋から出て行こうとするとユシンがピダムを引き留めた。


「待て、ピダム…」


「はぁ、何だよ?ユシン?」


風月主を風月主とも思っていない返事をしながら振り向いたピダムにユシンがこう言った。


「明日の花郎の集まりの折りに…先ほど言っていた国仙のお考えを…皆の前で話して欲しいのだが…どうだろう、ピダム?」


ピダムは目を丸くすると自分を指さしながら


「えっ?俺が?」


「そう、そなたがだ…」


ユシンに念を押されてピダムは面倒臭いなぁと言う顔をすると渋々と


「解ったよ、ユシン…」


と返事をするのだった。





***

翌日、徐羅伐にいる花郎全てが列仙閣に集まっていた。
公主トンマンと源花である璽主ミシルも臨席していた。
ピダムの席は末席にある為にトンマンの姿がばっちり見えて、ピダムはご機嫌だった。

風月主ユシンの司会で始まった会議は公主の挨拶を経て…
今後の朗徒たちへの訓練の方法、訓練場の割り振りの件とスムーズに話が進んでいった。
そうして会議が終わりに近付いた頃にユシンがいよいよピダムに話を振ろうとしてピダムに目をやると…
ピダムは涎を垂らして眠っていた。


ユシンは思った。
ここでピダムに話を振れば、皆の注目は奴に集まる。
だが、それでは私がピダムを悪者にしたようでばつが悪い。それは絶対に駄目だ!
と心の中で数秒葛藤したユシンはピダムを見なかったことにして会議を終らせることにした。


最後の締めの挨拶をするのは源花であるミシルであったのでユシンはミシルに


「では、最後にミシル璽主、本日の総括をお願い致します」


そう振られたミシルは大輪の薔薇の花のようににっこりと微笑むと、ゆっくり話をし出した。


「花郎の皆さま、貴重な時間を会議に費やして頂き、ご苦労なことでした。だが…見渡すとまだまだ修行の足りない愚か者もいるようです!」


ミシルの片方の眉がピクリとつり上がる…


「神国の象徴とも言える花郎は皆から注目され、一目置かれる存在。日々が修行です。居眠りなどととんでもない『明鏡止水』の如く、一片の緩みも、又、心の迷いもあってはならない。そこのそのお前…」


その場にいる全員の視線がピダムに集まった。
するとピダムは


「はい、解っております。日々修行を怠るな!心を清くすれば、則ち、その行いもそうなる。ですよね?」


目を瞑りながらもそう答えたピダムに皆が驚き、感嘆の声が上がった。
しかしミシルだけは違っていた。

ピダムめ…
お前、それは条件反射だな!
若い頃の国仙もそれが上手かった。
居眠りしながらの空返事…
流石、国仙と諸国を巡りながらその全てを習い、国の宝と謳われた技を習得したものだ。
油断ならぬ、奴。
ピダム…お前は初めて会った時から他の者とは違う…
何と言うか…気になる存在なのだ。

ミシルはピダムが眠っていると知りながらこう答えた。


「ピダムとやら、お前の言う通りだ。日々精進怠るでないぞ。そして神国の為に忠誠を尽くし、王を王家を…守って行くのだ!」


そこまで言うとそこにいた全ての者を見渡してから、最後に公主を見て


「公主さま、それではこれで本日の会議を終わりにしても宜しいでしょうか?」


そう問い掛けられた公主はこくんと首を縦に振った。


「では、解散」


ミシル璽主の凛とした声が響いた。


「はっ」


続いて、その場にいる全員が礼を尽くして公主と璽主に頭を下げた。
そうして会議は無事に終了したのだった。




***


秋の日は一度傾き出すと落ちるのが早い。
茜色に染まる西の空を見ながら公主は内苑を歩いていた。
その横には会議中に居眠りをしながらも平然として璽主ミシルの問いに答えたピダムがいた。


「ピダム、お前良くあの場を切り抜けたな…見ていて冷や冷やしたんだぞ!」


公主は心配半分笑顔半分でピダムを見た。
ピダムは頭をポリポリと掻きながら…


「すみません、公主さま。最初は公主さまのお姿が見ていられるのが嬉しくて…ガン見しちゃったんですが…その内話を聞いていたら詰まらなくて…いつの間にか眠っていました」


公主は笑いながら


「はははははっ、解っている。昨晩は遅くまで私に付き合わせてしまったからな…」


ピダムははにかむように公主を見ると


「いいえ、俺は公主さまのお側にいられるだけで幸せです。だから良いんです。あんな会議はどうなっても…」


「ピダム、そうは言ってもお前もこの神国の花郎の一人なんだぞ!」


ピダムはにっこり笑いながら


「それも解ってますが…でも俺はそれでも公主さまが俺を必要だって言って下さるだけで良いんです」


そう言って公主の右手を取ってそっと握りながら、その響く声音で愛の言葉を囁いた。


「公主さま、愛しています」


公主もピダムに掴まれた手の上にもう片方の手をそっと乗せて


「ピダム…私もお前を愛している」


眸が揺らめき、愛しさで胸がいっぱいになる。
暫らくの間互いを見詰め合うと…どちらともなく近付いて唇を重ねて…


そんな二人の様子を遠くの欅の大木の陰からこっそりと覗く男がいた。
蒼い地に菊の文様の入った立派な衣を纏った男は臍を噛んだ。

何で、公主さまはあんな男が良いのだろうか?
会議中に居眠りをし…
花郎のくせに朗徒を一人も持たず、ぶらぶらしているあいつのどこがそんなにお気に召すのであろうか?
そりゃ、奴は私よりも頭一つ背が高く、足も大分長い。
おまけに真っ黒い肌に白い歯を出して屈託なく笑う顔が素敵!と女官たちがキャーキャー話しているのも聴いてしまった。
確かに奴の顔は整っていて…男から見ても男前に違いない。
それは認めよう。認めざる負えない。
女も男と同じで、やはり美しい者に心惹かれるものかもしれないなぁ…

あっと、私は何を言っているんだろう!!!

くそう、ピダム…
羨ましいぞ、お前が…


風月主ユシンが木の陰で臍を噛んでいるのも知らず恋人たちのイチャイチャは更に度を増して


「ピダム…」


「公主さま…」


甘ったるく互いを呼び合う声が聞こえて来るのと同時に微かに水音も耳に届き始めて…

それ以上は我慢しきれなくなりそうなユシンは心の中でミシル璽主が言った『明鏡止水』と言う言葉を呪文のように繰り返し唱えた。
心に曇りがなければきっと耐えられる…
俺は木刀で一万回も素振りが出来る男なんだから…

だがそれは虚しいだけの幻想に過ぎなかった。
『仕事』に掛ける情熱と胸を焦がす『恋』とは全く別物であるように…



刻々と傾いて行く茜色の夕日に照らし出された幸せそうな二人の影は昼間垣間見た秋茜のようにぴったりとくっ付いて離れそうも無かった。



秋の日の 夕日を一人 眺めては 人恋しさに 我涙す   金 庾信








☆最後までお読み頂きありがとうございました<(_ _)>

Gさん、如何でしたでしょうか?
ピダムによる『身だしなみ講座』は実現出来ませんでしたが…
そこはユシンとの掛け合い漫才のシーンで我慢して頂けませんでしょうかぁ(*^_^*)

いつもはシリアスになってしまうピダムvsユシンの関係が今回はちょっと違う感じで書けて、テヤンはとっても楽しかったです♪
それと作中で現代語(カタカナ)を沢山使用しているので…そこも何時もと違う点ですね~

最後に残ってしまったIさんリクエストの『ピダムとイオエ』の作品も少しつづ書いておりますので…
お待ちになって下さいね~<(_ _)>


そして最近また古いSSにも拍手を沢山して頂いて、とっても嬉しく思っています
御礼申し上げます<(_ _)>



スポンサーサイト

Comment

楽しいですね^^

いいですね。ユシンとピダムの掛け合い。
思わず笑っちゃいました^^
『身だしなみ講座』聞きたかったです。
今回は、トンマンとのラブラブシーンが少なくって
ちょっと残念でした(笑)

しかし、変わらず素敵なお話でした。
ありがとうございました。

2012/10/13 (Sat) 23:43 | いる #- | URL | 編集 | 返信

今回はお笑いで(^o^ゞ

いるさんへ


こんばんは~(^^)/

>いいですね。ユシンとピダムの掛け合い。
思わず笑っちゃいました^^

笑えましたか?
シリアスな作品が多いので…たまにはこんな感じも良いかと思いまして(^o^ゞ


>『身だしなみ講座』聞きたかったです。
今回は、トンマンとのラブラブシーンが少なくってちょっと残念でした(笑)
しかし、変わらず素敵なお話でした。

ごめんなさいね~m(__)m
もし、機会があれば再び挑戦したいと思います。
でもね…最近のナムギルさん見てると???な着こなしに(緑のジャージと紺のジャージの組み合わせとか…)何故か、ピダムもそーなのか?と連動しちゃうところがあって…
中々、妄想が出来ないでいます(笑)

ラブラブは今回メインでなかったので短くなっちゃいました(((^_^;)

毎回悩む、トンピのラブラブ度合い!
これはテヤンにとって、永遠の迷題?でありま~す。

また、遊びにいらして下さいね~
お待ちしています(^з^)-☆



2012/10/14 (Sun) 19:00 | テヤン #s6bbxX4M | URL | 編集 | 返信

ユシンの・・・・(笑)

こんばんはテヤンさん(*^_^*)

ユシンとピダムの会話面白かったです(*^_^*)

それ以上に(笑)、ピダムの容姿にかかる形容詞の多さに比べて、ユシンはただ一言(風月主の)ユシンにもっと笑かして頂きました。

テヤンさんならではの表現方法が管理人にはツボです(笑)

楽しいお話ありがとうございました~(*^_^*)

2012/10/14 (Sun) 21:14 | ミン #- | URL | 編集 | 返信

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2012/10/14 (Sun) 23:17 | # | | 編集 | 返信

さすがピダム?(笑)

こんにちは(^_^)
とっても青い空の下、休憩時間を満喫している明姫です。

居眠りしながらの空返事
さすがピダム! と、言うべきか、 そんなことまで しっかり叩き込むムンノが さすがと言うべきか(笑)
ムンノの前では 通用しなかっただろうから やっぱり教え込まれたのかしら?
将来こうなる事を想定して。
やっぱり さすが仙人ムンノですね(笑)

そして 今回のユシン なんか可愛かったです。
元々 ユシンは好きじゃなかったけど 見る目が変わりそうです。(笑)

2012/10/15 (Mon) 09:26 | 明姫 #- | URL | 編集 | 返信

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2012/10/15 (Mon) 22:34 | # | | 編集 | 返信

気付きませんでした(笑)



ミンさんへ


> こんばんはテヤンさん(*^_^*)

こんばんは~(^o^)丿


> ユシンとピダムの会話面白かったです(*^_^*)
それ以上に(笑)、ピダムの容姿にかかる形容詞の多さに比べて、ユシンはただ一言(風月主の)ユシンにもっと笑かして頂きました。
テヤンさんならではの表現方法が管理人にはツボです(笑)
楽しいお話ありがとうございました~(*^_^*)

お読み頂きありがとうございました<(_ _)>
『形容詞』…気付きませんでしたぁ~~~!!!!!
読み返して見て…あははははっ
ピダムにはもう要らないってくらいに形容詞ついてますね(笑)
反対にユシンには何もついてない。
こりゃ大変!!と思いつつ…仕方がないです。
だってテヤンはピダムを心から愛しているのでv-22
もう依怙贔屓も良いとこ通り越してます(^^ゞ

こんな管理人の描くSSですが…これからもどうぞよろしくお願い致しま~す(^^♪


2012/10/15 (Mon) 23:44 | テヤン #- | URL | 編集 | 返信

ピダムは全部良い(^^♪

ポーラスターMちゃんへ


> テヤンさん、こんばんは~(^o^)

こんばんは~(^o^)丿


>『明鏡止水』楽しく拝読いたしました!
「見てくれ」を気にかけてるピダム、うけますねー。
そうそう、他人より頭ひとつ高い背、長い手足、小さな頭、そして美しいお顔…
誰がどこから見ても惚れぼれしてしまう見目麗しいピダム( 〃∇〃)
人知れず美を追求してたんですねー。かわいい(≧∇≦)
前髪の量まで気にしてるなんて…。
ピダムの額、私にとってはツボなんで、うけまくりです(>▽<)

お読み頂きありがとうございます<(_ _)>
いや~~、ピダムが美を追求してるかどうかは定かでありませんが…
これはねぇ、普段のナム君にもうちょっと美を追求して欲しいって言う管理人の願望が入ってるんです。
だってだって…あのジャージは無いわ(←まだ言ってる(笑)
あーんなに格好良いのに、あのジャージ。。。(゜レ゜)宝の持ち腐れです!!!
だから、前髪一つにも気を配るピダムさま…
詰まりはナムギルさまになって欲しいなって。。。スミマセン<(_ _)>


>「花郎と朗徒が頭に付けてるあれ、いらないと思うんだけど…」同感、同感!!
何のためにあるものかわからないんですよ!
真ん中に固そうなものがついてる(気がする)から、防具の一種かなーとは思ってるんですけど、
剣先が額の真ん中にくるとは限らないし、それに戦のときには兜(?)かぶりますしね。。
あんなハチマキ、いっつもしてたら暑くて蒸れちゃうよー(^_^;)って…。
でもね、ピダム。ピダムは、、ハチマキしてる方がいいかなー(あっ…)。。

鉢巻きはあって良いんですよ!
その上に付いてる飾りの部分、あれは要らないんじゃないかと…(^^ゞ
テヤンはピダム(ナムギルさん)はデコ出してる方が良いと思います。
髪の生え方がデコださんかい!って言う生え方なんです、たぶん。


> そしてちょっと意表を突かれたのです。最後のふたりのイチャイチャに。
今回のトンピはラブラブになる前かと思っていたのですよ。よだれ、居眠り、天然のピダムだったので。
オトナの前のハツラツピダムもラブラブはオトナなのかな…。
おっと、妄想スイッチ入りそうですぅ。
今夜はこのへんで失礼いたしまーす(^o^)/~

この話の展開から言ってイチャイチャが無いと駄目なんですよ~
ユシンに嫉妬させないと面白くないと管理人は思ったんです。
完璧なユシンvsいい加減なピダムの対比を描くのにトンマンにも一役買って貰ったんです。
つーか、これも管理人の願望(笑)
どんなにだらしないピダムでも好き好きってことですv-22
ユシンの台詞に『どこが良いのだろうか?』って、あったじゃないですか?
答えは『全部です』byトンマン公主

リクエスト作品はリクエストされた方の為に描く作品なので…
通常の作品とは分けて考えて下さると助かりま~す。

また、遊びにいらして下さいね~
お待ちしています(*^_^*)

2012/10/16 (Tue) 00:03 | テヤン #- | URL | 編集 | 返信

ドラマのキャラ、そのまま!

 居眠りピダムの悪あがきを、「条件反射」と見破るあたり、さすが人の性を見極めつくしたミシル様・・・。

 最後の一句、嫉妬はしても、秋の空のように、どこまでも深まりなく木訥な味わい。ユシンの締めの一句で、夜中にしばし大笑い。大拍手です!

 大立ち回りの後でも、妙にきっちり襟元をつめての着こなしに、「撮影のときの係りの人、いつも、ばっちり仕事しているんだね。」と思ってましたが、実は、ムンノとピダム自身の身だしなみのよさのせいだったんですね。ナットク!

 仔犬のようにくるくるトンマンについて回ってるピダム君、ヨダレたらして居眠りしていても、さらにかわいさ倍増ですね~。v-238 いや、トンマンがうらやましい。

2012/10/16 (Tue) 07:16 | Tさん #- | URL | 編集 | 返信

ピダムは万能(^_^)v


明姫さんへ


> こんにちは(^_^)
とっても青い空の下、休憩時間を満喫している明姫です。

こんばんは~(^o^)丿
今夜は一人ニヤリとしているテヤンです(笑)


> 居眠りしながらの空返事
さすがピダム! と、言うべきか、 そんなことまで しっかり叩き込むムンノが さすがと言うべきか(笑)
ムンノの前では 通用しなかっただろうから やっぱり教え込まれたのかしら?
将来こうなる事を想定して。
やっぱり さすが仙人ムンノですね(笑)

ピダムに不可能はない!!!
なーんて、今日はリアル『ピダム』に会っちゃったので管理人惚けてます(笑)
元々、ピダムが器用だった。
そして国仙が或る時、昔話でもしてピダムもそれやって見ようかな、なんて思ったのかも…
やって見たら出来ちゃった。こんな感じだったのかもしれませんね~
寝ている間も常に周囲に『気』を配るの応用とも言えるかもしれません(*^_^*)


> そして 今回のユシン なんか可愛かったです。
元々 ユシンは好きじゃなかったけど 見る目が変わりそうです。(笑)

良かったです。
何かをきっかけにキャラが愛しく思えるようになるって(まだ、そこまでじゃないですかね)
テヤンはオムさん演じるユシンは好きです♪
ただテヤン部屋では敵役になって貰っていますが。。。


また遊びにいらして下さいね~
お待ちしています(^^♪

2012/10/16 (Tue) 22:09 | テヤン #- | URL | 編集 | 返信

花郎ピダム

Gさんへ


> テヤンさん 今晩は~!

こんばんは~(^o^)丿
今夜のテヤンはいつもと違ってテンションハイ♪←えっ、いつもそうじゃん(笑)


> リクエストに応えて書いていただくSSって私にとっては初めてのことなんで…嬉しかったですv

そう言って頂けてとっても嬉しく思います(*^_^*)


> ユシンてヨンモにすべて任せっぱなしで髪を結ってもらっている間も鏡を前に腕を組みながら目をつむって考え事したり瞑想してそうな…。
ヨンモがしっかりと身支度を整えてくれるんで、よっぽどのことがない限り着こなしが崩れるってことはなさそうですね!
外からはわからない中の衣の結び方はヨンモ流で解かれたりなんかしたらすぐヨンモにばれるようになってるのかも…なーんてことを考えちゃいましたvふふ

また、新たなる妄想のネタをありがとーございます<(_ _)>
あっ、テヤンはユシン&ヨンモでSS書こうとは今のところ思っておりませんが…
別でもこれ使えそうですよねぇ~(笑)


> ピダムの鉢巻から出す髪の量にこだわりがあったなんて!
ピダムに細かいこだわりがあったんですね~!!(笑)
ムンノの三つ編みも実はこだわりがあったんでしょうかね~

ピダム…生ピダム(ナムギルさん)はあまり外見に拘りないようにテヤン思っているんですが(笑)

でも、ドラマの中のピダムの前髪って皆さん、気になりませんでしたか?
だってどー見たってピダム一人前髪あるんですよ!!!
ムンノの三つ編みも綺麗過ぎます!!!
だからボロは着ていても髪型はしっかりまとめなきゃダメって言うネタが浮かんだのです(*^^)v


>ピダムの手鏡、イムジョンの前以来でさりげなく登場させてくださいましたねーw、また手鏡の前でちょっとした変顔(失礼)をしてたンでしょうか…

変顔は絶対してたと思います(笑)
司量部令ピダムになる前はずーっと変顔得意でしたからね~


> いやあ、それにしても「国仙」という言葉は花郎にとってどういう内容であれ威力がありますね~~
そういえば、ピダムが花郎の会合(?)の途中に入ってきてムンノの書状を魅せ花郎に認められる場面はあっても、初めから花郎として出席している場面てなかったんで、末席に座ってしかも堂々と居眠りをしちゃってるピダムを見れたのが新鮮でした!
そして、ミシルとピダムのやり取りまで…。ピダムの反射神経の良さで切り抜けるところが面白かったですv

『国仙』は花郎にとって『神』のような存在なんだと思います。
そして末席に座るピダム…だって一応花郎ですし…
授業中に女の子とはイチャイチャしながら、先生のお話は聞かない高校生のような男ピダム。
をイメージして書きました(嘘です(^^ゞでも、将にそんなノリの花郎ピダム)
ミシルはピダムの母であり、ムンノとは机を並べて学んだ仲…
反射神経はミシル譲り、誤魔化し方は国仙譲り(笑)
ピダムは或る意味凄い人たちを手本にしてる訳ですよね~


> お礼が遅くなりましてすみません…
ピダムの身だしなみ講座は果たせなかったということですが、ピダムとユシンの何気ない会話、最後にちょこっとトン&ピ場面を盛り込まれて嫉妬するのはユシンの方なのね!な場面が見られたり…
テヤンさん流にリクエストを料理してくださり楽しませていただいたことが幸せですv
ありがとうございましたww!

いえいえ、読んで頂けて良かったです(^^♪
またのリクエストをお待ちしております。
まだまだ、善徳で気付いていないこと多いと思いますので…
色々教えて頂けると助かりま~す(*^_^*)
ありがとうございました<(_ _)>

2012/10/16 (Tue) 22:30 | テヤン #- | URL | 編集 | 返信

生ピダムさま、素敵でした♪

Tさんへ


こんばんは~(^o^)丿

>  居眠りピダムの悪あがきを、「条件反射」と見破るあたり、さすが人の性を見極めつくしたミシル様・・・。

そうですね~
ミシル璽主の人間観察の鋭さは素晴らしいと思います♪


>  最後の一句、嫉妬はしても、秋の空のように、どこまでも深まりなく木訥な味わい。ユシンの締めの一句で、夜中にしばし大笑い。大拍手です!

ユシンは真面目な人ですから。
このSSのユシンはオムさんをイメージして書きました。
笑って頂けて嬉しいです(^_^)v


>  大立ち回りの後でも、妙にきっちり襟元をつめての着こなしに、「撮影のときの係りの人、いつも、ばっちり仕事しているんだね。」と思ってましたが、実は、ムンノとピダム自身の身だしなみのよさのせいだったんですね。ナットク!

まあ、本当はそうなんですけどねぇ~(^^ゞ
納得して頂いてホッと胸を撫で下ろしました(笑)


>  仔犬のようにくるくるトンマンについて回ってるピダム君、ヨダレたらして居眠りしていても、さらにかわいさ倍増ですね~。v-238 いや、トンマンがうらやましい。

生ピダム君、もう最高でした!!!
すみません、まだまだ興奮覚めやらずで…
何も手に付かないテヤンです(笑)
ピダムは何やっても可愛いし、格好良いし…許すBYトンマン
って感じで今夜はお許し願えますでしょうか<(_ _)>

あんな素敵な男が側にいたら…トンマンじゃなくても何でも許しちゃうでしょうねぇ←管理人本日壊れています。ミアネヨ~

また遊びにいらして下さいね~
お待ちしています(^^♪

2012/10/16 (Tue) 22:49 | テヤン #- | URL | 編集 | 返信

Post Comment

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。