風の歌声

ピダム&男前を愛する管理人の萌えブログです♪

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拍手3000打記念リクエスト SS私のピダム 韓紅(からくれない)



皆さん、こんばんは~(^o^)丿

キム・ナムギルさんの韓国ファンミに続き…日本でのイベントの発表が本日出ました!!!

今回の来日はその打ち合わせもあったんですかねぇ?

兎に角、ナムペンにとっては嬉しいニュースでした


さてさて、このブログのテーマと言うべき『二次小説』
最近ちょっと更新出来なくて申し訳なく思っています<(_ _)>

しかーし、本日突貫工事でやっとこさ書き終えました\(^o^)/

いつもは手直しを何回もするんですが…明日から来週金曜日まで剣客商売が山場を迎え…
凄い忙しいんで~す
だから、見切り発車しちゃいます(笑)←いえ、何回かは読みなおししてますから…


昨晩から今晩に掛けて、何度か修正しました。
やはり、納得行くまで読み直して見ましたm(__)m


Iさ~ん、お待たせしました。
リクエストして頂いた『イオエとピダム』のお話UPします。
ただ、嫉妬ネタは今回は無しです。秋だから紅葉の話になっています♪

ではでは、続きをポチっとしてお読みになって下さいね~(*^_^*)






薄(すすき)の穂を撫でる秋風が心地よく吹いている内に…
冬の寒さを運んで来る北風が吹く前に…

女王は各地の穀物収穫の調査と行幸を兼ねて徐羅伐を数日離れことになっていた。
行幸の供に選ばれたのは女王の侍衛部令アルチョン、内省使臣チュンチュ…そして上将軍ユシン。
今回も司量部令ピダムは留守役として徐羅伐に残ることとなった。


ピダムは女王が行幸に出立した、その夜、久しぶりに宮殿からほど近い距離にある私邸に戻った。
時折、昼間に私邸に帰ることはあっても夜は女王の不審番として…
というよりは女王に『色』を供す唯一の臣下として仁康殿にそのまま寝泊まりしている、と言って良いほどにピダムは女王の信頼を得ていた。


ピダムがその身分にはそぐわない質素な私邸の門をくぐり、玄関に近付くとそこには一人ピダムの帰りを待っていた女人の姿があった。
女人は灯火を持ち足元を照らしながら…
まるで鈴が鳴るような可愛らしい声で


「お帰りなさいませ。ピダムさま。お帰りをお待ち申しておりました」


と言って深々と頭を下げた。
ピダムを迎えたのは侍女イオエであった。
イオエは先の行幸の時に女王の影武者として女王の代わりを務めた、女王にとても良く似た風貌を持つ女人である。
その所作は本物の女王よりも優雅で、見るものを惹きつける。


「ああ、イオエか…先に寝ていれば良いものを…」


イオエはにっこり笑いながら


「ピダムさまが久方ぶりにお戻りになられると言うのに、そんなことが出来るとお思いですか?」


ピダムは嬉しそうな顔をしながら


「イオエ、そのピダムさまは止めろと言っているだろう!二人だけの時は『オラボニ』と呼んでくれないか?」


イオエは少し困った顔をしながら


「はい、ピ…あっ、オラボ、ニ…でも、あの…」


ピダムは宮廷では絶対に見せないような満面の微笑みをその美しい顔に浮かべながら


「イオエ、私はそなたを実の妹のように思っているのだ。だから遠慮はするな」


それでもイオエは遠慮がちに小さな声で


「はい。では…オ、ラボニ…お帰りなさいませ」


と言うのを、ピダムはうんうん頷きながら


「ん、今、帰った。イオエ。元気でいたか?」


イオエは何とも言えない表情で


「はい、元気でおりました。オラボニはお元気でいらっしゃいましたか?」


「ん」


ピダムの元気そうな様子を嬉しく思いながら、突然イオエは自分が夏の間に日焼けをしたことを思いだした。昼間、仕事の合間に時間を見つけては剣術の稽古をした為なのだが…


「オラボニ…あの、私、日焼けしたようで…黒くなっていませんか?私の顔おかしくありませんか?」


そう言って恥ずかしそうに顔を擦るイオエが可愛いと思ったピダムは


「お前は元が美しいから、ほんの少しくらい肌が焼けても変わりはしない。寧ろ、日の光の元で過ごして、元気になったのではないのか?」


「はい、確かに身体は丈夫になりました。何故お分かりになったのですか?」


ピダムは片方の口の端を上げて、自信ありげにこう言った。


「肌の艶も良いし、何より頬に赤みがさして可愛らしい」


イオエは頬を真っ赤に染めながら


「まあ、オラボニ!女人にそんなことをおっしゃったらいけません。誤解されてしまいますよ!」


「誤解されるとは?」


「詰まりそれは…オラボニが私のことを好きなんじゃないかって、そう思ってしまうってことです」


ピダムはイオエの言いたいことが解ってはいたが…わざと解らないふりをして


「私はお前を愛しく思っている、だから正直な気持ちを言っては駄目なのか?」


イオエはピダムをじっと見詰めて


「嬉しくは思いますが…それは女人としてではなく、妹として愛しいってことですよね?オラボニ…」


「当たり前だ。お前もそれは良く知っておろう。はははははっ」


と、ピダムは大きな声を出して笑った。

そのピダムの言葉を聞いたイオエの…眸の奥でチラリと嫉妬の焔が燃え上がるのをピダムは知る由もなかった。

私はオラボニを…ピダムさまを愛している。
この命を投げ出しても良いと思う程に…
でも、オラボニの心にはあの方が住んでいる。
美しく可憐で…高貴なお方。
私などが敵わぬほどの…全てをお持ちの方。

そして、そのお方もオラボニを…
愛していらっしゃる。


イオエは何事もなかったかのように


「オラボニ…お疲れになったでしょう。さあ、彼方に夕食を用意してあります。さあ、どうぞ」


そう言うとピダムの足元を灯火で照らして奥へと入っていくのだった。




***

数日前…
ピダムの私邸に桐の箱を商人が運び入れた。
イオエはピダムからの指示通りにそれを開封すると…
中には紅花で染められた美しい絹の上衣が納められていた。
イオエは衣掛けにそれを掛けようと衣を手に取った…


なんて真っ赤な色なんだろう。
まるで血の色のようでもあり…
秋の女神が染めるという紅葉の錦のようでもあり…
禁忌の色。
『韓紅(からくれない)』
高貴な者にしか袖を通すことが許されない色。
これを作るのにどれだけの『紅花』と、そして時間と労力が掛かったのだろうか…
将に紅花を摘む乙女たちの泪の結晶と言うべき韓紅…

ピダムさまは、この美しい上衣をきっとあの方の為にお作りになられたのだろう。


イオエの心は遥かな昔に飛んでいた。
自らがそれを着ることが許されていた頃に…
温かくて懐かしい…遠い、遠い思い出の中に…


「イオエ、庭先で紅葉狩りをしよう」


そう言って優しい顔で自分を見詰める若者。
紅葉が陽光を浴びて光り輝いている。



イオエは上衣をそっと羽織って見た。
滑らかな絹の肌触りが手に心地よく…
卓の上にあった鏡にそっと自分の姿を写して見る。

当然のことながら、真っ赤な衣を羽織った自分の姿がそこにあって…
同時に脳裏には過去の忌まわしい記憶が鮮やかに甦る。


王の住まう宮殿のように広大な屋敷に崩れ込んでくる兵士たち。
手には刀を持ち…縦横無尽に目の前にあるものを薙ぎ倒していく。
刃が降り下ろされる度に目の前で真っ赤な鮮血が飛び散り…
次々と倒れていく愛しい人々…
焔に巻かれ逃げ場を失い、泣いている自分…
恐ろしくて…
まだ少女だった自分には逃げることしか出来なかった。

兄さま…私を逃がす為に燃え盛る焔の中に戻って行って…
それきり帰って来なかった。

愛する兄さま…

それからどこをどう逃げてのか覚えていない…
唯、紅葉がこの韓紅の衣のように真っ赤に色づいていた風景だけを覚えている…

焔と紅葉と…血の色と…

イオエは首を振ってその忌まわしい記憶から逃れようと足掻いた。





***

行幸途中の女王の一行は、紅葉で有名な渓谷に差し掛かろうとしていた。
アルチョンは輿の中の女王に話掛けた。


「陛下、この先に紅葉で有名な竜王峡と呼ばれる場所があるそうです。そろそろ皆を休ませる為に、そちらで休憩を取りたく存じますが宜しいでしょうか?」


丁度女王も脚を伸ばしたいと思うようになっていたので、こう返事をした。


「アルチョン殿、宜しく頼みます」


「ははっ」


とアルチョンが答えると伝令が一行の先頭へと走って行くのだった。


午後の傾きかけた日の光で照らし出された紅葉や黄葉が魂を奪うほどの美しい風景を形作っている。
女王は暫し全てを忘れて、その景色の中に溶け込むように、それを眺めた。

ピダム…
お前が隣にいてくれたら良いのに…
こんなに美しい景色を一人で眺めているのに…
淋しい…


そう思った矢先にチュンチュの声が聞こえた。


「陛下…この竜王峡の紅葉が何故こんなに真っ赤なのか、ご存知ですか?」


後ろを振り返って女王は


「いいや、知らない。何故なのだ?」


「竜神が変化(へんげ)した美しい若君に恋した乙女が…若君の後を追って、この下を流れる川に身を投げた。その血を吸ったからと伝えられています」


「恋した乙女の血か…何やら少し恐ろしいな…」


そう言うと女王はふふふっと小さく笑った。
そして…


「では、チュンチュや…秋の紅葉は恋する者が心に抱く激情が木々に乗り移ったとも言えるかもしれないな…」


それを聞いたチュンチュは首を軽く縦に振っただけで何も答えなかった。


こんな時でさえ、陛下のお心にはあの男がいる。
徐羅伐を遠く離れ…
この息を呑むような風景を見ている、その時でさえも…
ピダム…
お前を殺しても尚、私の心が安らぐ時は来ないのかもしれないな…


そんな二人の様子をユシンが遠くの方からじっと見詰め、直ぐ側にいるアルチョンが心配そうに伺っている。

暫くすると女王はゆっくりと輿に向かって歩き出した。

女王が輿に戻ると一行はその地を後にした。





***

宮殿の内苑の木々も数日の内にすっかり秋の装いに変わった。
女王が行幸から帰ったのを昼間に他の重臣たちと正門の側で出迎えたピダムであったが…
互いの顔はチラリと見ることしか叶わず…
言葉も交わしてはいなかった。

一刻も早く女王の側へと飛んで行きたい気持ちを押さえて、夜が訪れるまで仕事に精を出したピダムは例の桐の箱を抱えて仁康殿に向かっていた。

一方の女王も流行る気持ちを押さえて上大等ヨンチュン公や大等ソヒョン公らの挨拶を次々と受け、それから解放された頃には既に宵の口になっていた。
遅めの昼膳を取り、湯殿を使い…やっと一息ついた所に…ピダムがやって来た。


「陛下、ピダムです」


「入れ」


顔を合わせた瞬間、互いを求める気持ちが溢れ出し…
言葉を交わす時間が惜しくて…
互いを抱擁しあい、唇を重ね合う。


会いたかった、ピダム…

陛下…陛下…愛しい陛下…


暫くの間、貪るように愛を交わして…やっと落ち着くと…
ピダムが…


「陛下…お帰りを心待ちにしておりました」


そう言ってにっこり笑うと…女王が


「無事に帰って来られたのは皆のお陰だ。そしてピダム…お前が事前に色々と手配してくれたからだ」


「いいえ、陛下の善政の賜物です。私は下見をしただけ。無事にお帰りになられて安堵致しております。ところで、陛下…」


「何だ、ピダム?」


「途中、天女が染めた錦の衣をご覧になられましたか?」


「天女が染めた錦の衣だと?」


女王は不思議そうな顔をしつつも行幸の工程を思い返していた。

天女の衣?錦の衣?

そしてピダムが持参した箱を開け、中の真っ赤な布地を見た瞬間、ピダムが言いたかったことを理解出来た。


「竜王峡のことか?」


「はい、左様でございます。ご覧になられましたか?」


「ああ、美しかった。言葉に出来ないほどに…ピダム…お前と一緒に見たいと思った」


女王はピダムをじっと見詰めた。
ピダムは箱から上衣を出して


「そうおっしゃると思って、このようにこれを持って参りました。ここで『紅葉』を陛下と二人で眺めようと思いまして…」


そう言ってピダムは衣を女王にふぁさりと掛けた。
女王は嬉しそうに衣に手を通しながら


「『韓紅』の衣だな。美しいな…将に天女が織り成す紅葉のようだ。私にくれるのか?」


「はい、陛下…」


「ピダム…今宵も私をこの衣のようにお前のその心で染め上げてくれ」


滅多にそんな事を口に出さない女王が頬を染めてそう言った。
ピダムは嬉しそうに破顔して


「陛下…御意のままに…」


そう言うと女王を再び抱き締めて、その情熱の赴くまま『色』を供し始めた。

色はあっという間に『愛』へと変わる…のが常なのに…


しかし、今宵のピダムは女王をその胸に掻き抱きながら、韓紅の衣に魅いられたように、こんなことを思った。

陛下には『赤』がとても良く似合う。
その雪のように真っ白な肌に鮮血を垂らしたような『深紅』
最も高貴でありながら乙女の泪とも言うべき『韓紅』
陛下の美しさを際立たせる。

イオエ…恐らく倭国にいた時分には『韓紅』を羽織れる身分にあったに違いない。
その優雅な所作には紅が似合う。

そして『韓紅』が高貴でありながらも…
そこに女の『情念』が籠められていると言うのなら…
ミシル璽主、いいえ、母上…
貴女がこの世で一番それが似合うのではないか…と。

ふっとピダムの目が遠いものを見たようにそう感じた女王がピダムに向かってそっと呟いた。


「ぁ、ん、ピ、ダム…どうか、したのか?」


ピダムははっとして我に帰ると


「いいえ、陛下何でもありません。ただ…」


「ぅ、ぁ…ただ、どうし…た、のだ?」


「母を…ミシル璽主を思い出しておりました」


「璽主を…?何故だ?…」


女王は身を起こしてピダムの眸を覗きこんだ。
ピダムも釣られて体を起こすと


「はい、陛下…『韓紅』は高貴でありながら、恋多き女人に似合う色かと思いまして…」


「だから…私よりも璽主に似合っていると…?」


ピダムは首を左右に振りながら


「いいえ、私にとっての『韓紅』の女人は陛下しかおりません。ただ、ふっと思い出したのです。お気に障りましたか?」


女王は紅よりも尚鮮やかに微笑むと


「璽主はお前の母に違いないからな」


そう優しくピダムに声を掛けた。

それを聞いたピダムはまるで竜神が変化した若君のように艶やかに微笑んでから女王に覆い被さった。
その夜…女王の口からは嬌声しか聞くことが出来なかったと言う。



闇の静寂の中で睦合う恋人たちの『情念』は紅葉よりも紅く燃えて…
二人の知らぬ間に人々を巻き込む焔(ほむら)と成って行くのだった。








☆最後までお読み下さり、ありがとうございました<(_ _)>
これで拍手3000打記念のリクエストは全て書き終わりました。
自分とは違う視点で書くのってとても楽しかったです♪
また、皆さんのリクエストで書いて見たいなぁって思っています。

コメントの返信遅れています。ミアネヨ~
しっかり読んでますからね

『韓紅』とは日本に渡って来てから、その名が付いた色の名前です。
恐らく当時、とっても貴重なもの(絹)だったのでしょう!!!
今回はそのまま使わせて頂きました。

現代と違って真っ赤な紅色になるまで、どれほどの紅花と何十回の染めが必要だったか…
それを考えると気が遠くなって来ます。
『韓紅』に女の情念が宿っても不思議ではないかも…そう思えて来ました(^^♪





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Comment

お久しぶりですv

テヤンさんこんにちはーご無沙汰してしまいすみません(>_<)

色々とご心配おかけして申し訳ないです!平日は毎日通院なので、どうもそれだけで体力奪われてしまってしんどかったのですが、昨日今日と少し体調がいいみたいですvお天気もいいですしw

おかげでやっとこうしてコメントにこれました!SSもナムさん近況記事も楽しく拝見はしていましたが、せっかくの来日もこの状況では盛り上がる事ができずちょっと拗ねていました(笑)

ファンクラブも入会していなくて(パソコンないと恩恵が少ないかな~と)入られた皆様の情報を拝見して、なるほど~と気分だけ味わっています。

テヤンさんのピダムは本当に大人~ですねー。お供に選ばれなくても(自ら辞退?)ちゃんと下調べして自分の仕事をこなして、帰って来たら気の利いたプレゼント♪いいですねーv

それでは、テヤンさんもお忙しいみたいですし体調に気をつけてお過ごしくださいねv

2012/10/21 (Sun) 15:57 | あき #W1MM25pU | URL | 編集 | 返信

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2012/10/21 (Sun) 23:11 | # | | 編集 | 返信

管理人のみ閲覧できます

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2012/10/22 (Mon) 12:32 | # | | 編集 | 返信

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2012/10/22 (Mon) 23:16 | # | | 編集 | 返信

お帰りなさい(^^)/

あきさんへ


> テヤンさんこんにちはーご無沙汰してしまいすみません(>_<)

こんばんは~(^^)/
わーー、あきさんだ!
お久しぶりです♪


> 色々とご心配おかけして申し訳ないです!平日は毎日通院なので、どうもそれだけで体力奪われてしまってしんどかったのですが、昨日今日と少し体調がいいみたいですvお天気もいいですしw
おかげでやっとこうしてコメントにこれました!SSもナムさん近況記事も楽しく拝見はしていましたが、せっかくの来日もこの状況では盛り上がる事ができずちょっと拗ねていました(笑)

いえいえ、こうしていらっしって頂けるだけで、とても嬉しいです。
そして…ふふふっ(*^^*)
ピダムさま、来日にはテヤンもびっくりしました!

しかし、毎日病院通いは大変ですね~
テヤンも実は持病があって、大学病院に隔週治療に通ってるんです。
すごーく混んでるので、その日は何も予定が入れられません(T-T)
だから、ほんの少しだけ…お気持ち理解出来ます。


> ファンクラブも入会していなくて(パソコンないと恩恵が少ないかな~と)入られた皆様の情報を拝見して、なるほど~と気分だけ味わっています。

そーですか、確かにFCはPCの方が良いかもしれませんね!
でも、モバイルサイトは携帯で行けますよ♪
如何ですか?(←しっかり、営業(笑)


> テヤンさんのピダムは本当に大人~ですねー。お供に選ばれなくても(自ら辞退?)ちゃんと下調べして自分の仕事をこなして、帰って来たら気の利いたプレゼント♪いいですねーv

うちのピダムは陛下一筋なんで(笑)
お供なんて、あいつらで充分…くらいに思っているかもしれませんね!
ドラマのピダムに足りなかったのは『自信』だと思うので…
これからも自分に自信のある大人なピダムを描いて行けたらと思っています(*^^*)


> それでは、テヤンさんもお忙しいみたいですし体調に気をつけてお過ごしくださいねv

はーい、なるべくそうしたいと思います(笑)
コメントありがとーございました。
また、遊びにいらして下さいね~(^з^)-☆


2012/10/23 (Tue) 00:47 | テヤン #r2uX/xb. | URL | 編集 | 返信

愛を叫ぶ貴女へ

ポーラスターMちゃんへ


> スミマセン、テヤンさん!拍手コメントの続きをどうしても送れなくってっっ(T_T)こちらに書かせてくださいっ

はいは~い、こんばんは~(^o^)丿


> (続きです~)そんな渇いたときに「もっともっと」と求めずに済むイオエとか、かつてはそんな感情もあったけれど、今は「もっと」とは求めずに済む璽主のことを考えると、潤う瞬間が得られるのかなって。。
なーんて、ピダムは頭が良くてオトナでタフな男だから、周囲の悪意に対抗できるだけの策をうてるし、
トンマンを求め続けて渇いたとしてもそれでダメージを受けたりはしないんですけどね。
…あーだからー結局ぅ、どんなことしようと、何を思っていようと、、ピダムはステキってことなんです(≧∇≦)
相変わらず…なんの内容もないピダムLOVEコメントで、、スミマセンm(__)m

ぷぷぷぷっ(^。^)
ピダムe-51Loveなコメント御馳走さまでした(笑)
唯、テヤン部屋のピダムは基本的にトンマンしか見えてないので…
乾いても只管、トンマンLove!!!
ここは譲れないかなぁ~


> あと、イオエのお話…もっと聞きたくなりました(^0^)v
機会があったら、イオエの(実らぬ)恋の続編とか、倭国での境遇とか書いてください(^0^)

当初イオエと言うキャラは『SS私のピダム 道行』だけに登場させる予定で…
彼女の生い立ち・人物背景は考えていませんでした。
でも、皆さんにその後を…読みたいって リクエストして頂いたので…考えました!!!
彼女は上宮王家(大和朝廷時代の聖徳太子の血族・王族)の姫ってことにします。
微妙に時代がずれてるかもしれないんですが…その方がドラマティックなんで。。。
上宮王家は権力争いに敗れて…一族全て抹殺されちゃうんです(T_T)


> テヤンさん、今週はとーってもお忙しいのですね。
季節の変わり目ですから、どうか無理はなさらず、ブログもゆっくりとで(^^)
とにかく、お身体にお気をつけくださいね~

ありがとーございます<(_ _)>
私はあまり風邪ひかないんで…Mちゃんこそ気を付けて下さいね~


> そうだ、テヤンさんもナムギルに…
『オラボニ…あの、私、日焼けしたようで…黒くなっていませんか?』
なんて云うのかなー。

オラボニは古語なんで『オッパ、私、日焼けしたようで…』
って言わなくても腕捲ったら。。。あら~なくらいに焼けてます(笑)
もうすぐ冬なのに。。。色黒のナム君よりも尚黒い女で~す(^^ゞ

また、遊びに来て下さいね~
お待ちしています(^_-)-☆


2012/10/23 (Tue) 23:39 | テヤン #- | URL | 編集 | 返信

『愛』を叫びながらも『反省』する貴女へ(笑)


ポーラスターMちゃんへ


> テヤンさん、こんにちは~(^^)

こんばんは~(^o^)丿


> 昨夜のコメントですけどね。。
リクエスト特集だってことは承知しているのですよー。
いつものトンピとは違うんですよね。
なんだか、リクエスト特集のときの私の感想って、いっつもトンチンカンだから。。
スミマセンm(__)m

いえいえ、良いんですよ(^_^)v
リクエスト作品でもテヤンが書いてるのには違いないんで…


> どーも私は「恋い焦がれる」→「渇く」ってなっちゃうようです。
愛したら、相手から愛されていても「もっと、もっと…」って思うのですね~。
なんか、強欲で恥ずかしいぃーー!です。。

Mちゃんはきっと私よりもずっと若いんだろうなぁ~
若い時って全てを手に入れたいってテヤンも思ってた時あったもの。
でも、今は一番欲しいものだけあれば良いかなって思っています。
ナム君に会いたいって第一目標はクリアしたから…
次はナム君にタッチ???
それは相当運がないと無理かもしれないけど…『夢』は持ち続けたいと思っています(笑)


> またまたヘンな書き込みしちゃったよなーって、さっき突然頭をよぎったので
いつもとは違う時間にお邪魔しちゃいました(^_^;;)
テヤンさんは今頃”お商売”で汗を流していらっしゃるでしょうか(遠い目…)
私はあと数時間、机にかじりついて稼ぎますよぉ(泣)
では、また今夜お会いできますように~

ナム君(ピダム)への『愛』を叫びながら…
時折振り返って反省するMちゃんのそこがテヤンは好きです(笑)
自分の心に素直だからですよ、それ!!!
この日は午後から練習してました。
すみませんね、Mちゃんがせっせと働いてるのに。。。
人それぞれ人生プランは違ってるので。。。お許しを<(_ _)>

また、遊びにいらして下さいね~(^^♪

2012/10/23 (Tue) 23:51 | テヤン #- | URL | 編集 | 返信

そうだったんですね(笑)


Iさんへ


こんばんは~(^o^)丿
お待ちしておりました♪

> 実は一昨日から、作品が出来上がっているの知っていたんです![壁]_・)チラッ
が、諸事情により、途中までしか読めず…断念!!(_ ̄■ ̄_)
そしてまた、昨日読もうと思いましたら…またまた諸事情というなの睡魔に襲われ…断念!!( ノД`)
土曜日に、ハシャぎ過ぎて(USJへ)朝から晩まで…頑張って遊んでたもので…(/・ω・)/
2日眠らないと体力が戻らなかったという…
あぁ…年とるって怖い……。。

ふふふふふっ(^。^)
そうでしたか。。。テヤンもそう言う時ありますよ~
最近は飲んだ時に急に眠くなって来て…そんな時はその場で10分位寝かして貰ってます(笑)
その後はすっきり元気に戻るんですけど…


> 今日ようやっと!!
ちゃんと、読み直しました!!
ありがとうございます(人´∀`)♪
イオエとピダム。の絡みありがとうございます!
ピダムはやっぱり陛下一筋でした!(*´艸`)
ピダムのやること、なすことは全て陛下に繋がってる(*ノдノ)

お読み下さりありがとーございます<(_ _)>
私も何度か手直ししたので、何回か読んで頂いて助かりました。
そうなんです!!!
ピダムは陛下一筋e-51


> イオエの切ない感…えかったです!
ピダムは陛下の事しか考えていないぞ感が漂ってました(笑)
(私の中ではピダム、トンマン一筋と思っているので、そう感じたのかもしれませんが(笑))

良かったですかぁ?
ピダムはイオエのことは妹以上には思っていないと思います。
Iさんのおっしゃってること、正解です(^_^)v


> イオエの意外な過去!
明らかになりましたねっ!
ちょっと、可哀想な人なのですね…。。
そんな忌まわしい境遇の中…ピダムに拾われたら…
そりゃー…癒やされますわな~………(遠い目( ̄д ̄)

いや~すみません、イオエの過去…急遽設定させて頂きました!!!
上宮王家の姫って設定です(上宮王家は聖徳太子の一族・権力争いに敗れて滅ぼされてしまいます)
しかーし、皆さん、ピダム(ナム君)考える時、遠い目になるのが面白いですね~
何故、同じ表現になるのか。。。不思議です(・・?


> チュンチュもお話に出して下さりありがとうございます。
ついでに、ユシンも(笑)あ、アルチョンも出てきましたね。
ユシンは何を思って見つめていたのでしょう??
(昨日の作品ユシンが頭から離れない為、似たような感情なのでしょうか?(笑))

チュンチュは動かしやすいキャラです。
ユシンとアルチョンはついでの登場です(ファンの方、ごめんなさい)
ユシンは陛下の近くに行きたいと思ってるんでしょうが…多分行けないから(笑)
遠くでじーーーっと見詰めてるんだと思います。ちょい根クラな設定(゜レ゜)


> 最後はやっぱり、ピダム&トンマンLove話ですね!
もう、あの、チラリ目線…萌シチュです(艸д゚*)
『互いの顔はチラリと見ることしか叶わず…言葉も交わしていなかった』
って…もう、お互い意識しまくりじゃないですか~~(●´∀`人´∀`●)
はぅあ~
もう、Iはトンピいちゃいちゃで満足です(笑)
お忙しい中の更新ありがとうございました!

やっぱり最後はトンピe-266LoveLove
これは外せませんよね~
そして『チラリズム』最高っす!!!
人はチラリに一番萌え~ますからねぇ。
これ、SSのネタに使えそうですね~

また、遊びにいらして下さいね~
お待ちしています(^_-)-☆


2012/10/24 (Wed) 00:20 | テヤン #- | URL | 編集 | 返信

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