風の歌声

ピダム&男前を愛する管理人の萌えブログです♪

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SS私のピダム 黄金色の日々 その伍

皆さ~ん、こんばんは~(^-^)/
連休初日、お天気は今一つでしたが…有意義な1日をお過ごしになられたでしょうか?
家族の世話で無理ぃ~と言う方もいらっしゃったかもしれませんね(((^_^;)

今日の昼頃の番組で熊谷真美さん(女優・52歳)が18歳年下のイケメン書道家と結婚なさったと言うご報告があり…
即座にテヤンが思ったのは…
だったらナム君と自分もまだまだ行けるじゃーん!!!ふふふふふっ(^-^ゞ

そう思った矢先に…隣にいた息子が「オモニ、オモニは良くてもキムチがなんて思うか、考えて見い~」
我が家ではナム君=キムチの愛称で呼ばせて頂いております(^-^ゞ

はーーーっ確かにそうだよ!そうだけどさ…

別に『妄想』するくらい良いじゃないかぁ
オモニの栄養補助食品はキムチなんだからさぁ~(爆)

こんな感じで…我が家は今日も平穏無事な1日を終えようとしております(^з^)-☆


さてさて、お待ち頂いていました『SS私のピダム 黄金色の日々』その伍、何とか書き上がりました\(^o^)/
皆さんのご期待に添えますかどうか
ちと不安ですが…(((^_^;)

続きをポチっとしてお読みになって下さいね~





天幕を出て司量部に戻ったソルォンとヨムジョンは執務室にある椅子に座って茶を啜っていた。
そこにミセンが私宅から駆け付けて来たのか、扉を開けるなり息を切らせて


「ピ、ピダム公がご、ご危篤だと言うのは本当なんですかぁ?」


かなり焦っているのか、珍しくミセンの呂律が回らずにいる。

何しろ、ミセンは文武に秀でた自慢の甥・司量部令ピダムが隣国の皇帝の甥と言う身分に物言ってふんぞり返っている生意気な若造ごときに負ける筈はないと、高をくくって今日は宮廷に出仕していなかった。
偶にはのんびりと何番目かの妻のいる私邸でゆっくりしようと…朝から昼過ぎまで酒を呑んで…
風呂に浸かり、さあこれからっと言う時に…
「ピダム公ご危篤」と言う凶報が伝えられて…急いで支度をしてやって来たらしい。
その額には汗が滲んで、普段はバッチリと決め込んでいる紫色の大等の衣装も何となく乱れていた。

ソルォンはいつもと変わらぬ落ち着いた口調でミセンに向かってこう答えた。


「本当です。今夜が峠だと侍医も先ほど陛下にお伝えしたところです」


そこにヨムジョンが横から自信有り気に口を挟む。


「しかし、ミセン公。例の解毒薬をピダム公に召しあがって頂きましたので…恐らくは…」


そう言ってニヤリと笑ったのを見て、ミセンも


「ああっ、そうでしたか。あーははははっ、そうでしたか。流石にお二人の仕事ぶりは完璧ですな…」


物事に慎重なソルォンは幾分気難しそうな顔で


「しかし、まだ予断は許さぬ状況ですぞ。ミセン公」


「はいはい、解っておりますとも」


そう言ってミセンは手を前後にぶらぶらさせながらソルォンに一歩近付いて


「しかし、ピダムは我が姉ミシル璽主の性格から何まで色濃く受け継いだ息子ですからな。その眼差し一つで『国をも傾ける』と言われたあの方の息子ならこのくらいのことで命を落とすことはございますまい…」


ソルォンはその意味が十分すぎるほどに解っていたが何も言わずにいた。


璽主ぅ…どうか貴女の忘れ形見であり、我らの希望でもあるピダム公を御守り下さいますように…


三人三様好き勝手な格好で椅子に座ってまんじりともせず…
ピダムを取り巻く人々も眠れぬ長い夜を過ごしていた。





***


目覚めるとそこは何もない、ただただ広いところだった。

ピダムは思いっきり背伸びをするとゆっくり起き上って回りを見渡した。


ん、何もないし…誰もいないのか?
ここは一体どこで?俺は一体何者なのだ?


ピダムは自分の名も女王の存在もすっかり忘れてしまったようだった。
別段、何もすることもなかったので、再びごろんと仰向けになって…
ぼーっと青い空を眺めていると…羊のような真っ白な雲がぷかりと浮いては消え…また浮いては消えて…
流れていく雲ばかり見ている内に何故だかまた眠たくなって、いつの間にか寝いってしまった。
そうしてうとうとしながら…
どのくらいの時間が経ったのだろうか?
あまりに長い時が過ぎても、腹が空くこともなく、水も飲まずにそうしていられることにピダムの頭の隅にほんの少しだけ疑問が生じた。
おまけに自分の名前が一体何だったのか、何故ここにいるのか、そんなことも気になり出していた。


ふと誰かに呼ばれたような気がして、ピダムはがっばと起き上った。
きょろきょろと辺りと見回して…
耳を澄ましてその声を聞こうとしたが上手くいかず…

その内に、西の空が茜色に染まり始めたことで、この世界にも時間が存在することを認識した。


それにしても綺麗な夕日だなぁ。
何て美しい茜色なんだ!いや紅色か?
こうして見ていると心が温まって…まるで…と一緒にいるような気持ちになる。

ん?俺は今誰と一緒だと思ったんだ?

ピダムは茜色に染まる空をじっと見詰めながら記憶の底に沈んだ己の名と…
自分には大切に想う誰かがいたことを思い出そうと頭を捻り始めたのだった。


丁度その頃、現し世では冷たくなっていくピダムの体を女王が必死になって温め続けていた。
ずっと泣いていたのか目元が赤く腫れて…熱心に天の神に祈りを捧げ続けた為か額にはうっすらと皺が出来ていた。


ピダム…戻って来い。
私はお前無しには生きて行ける自信もない。
お前を愛している。
愛しているんだ。
だから、私の元へ帰って来い!
帰って…私をいつものように抱き締めてくれ…
愛していると…
ピダム…



ピ…ァム…

ピ、…ダーム…


誰なんだ?俺を必死になって呼んでいる声の主は?
ああっ、俺の名前は『ピダム』と言うのか?


ピ、ダム…ピダム…


その声がはっきりとピダムの耳に届いた瞬間、ピダムが眺めていた茜色の空が沈む夕日の最後の照り返しで『黄金色』に変わった。


ぅ、眩しい…


ピダムは目を細めて思わず手で顔を覆った。


んっ?光の中に浮かぶ金の王冠…?
王冠を戴いているのは…女の王?
女王…陛下…?
俺と一緒に夕日を眺めていたのは…貴女なのですか?


女王らしき人物がこちらに向かってにっこりと微笑んだ、次の瞬間、ピダムの魂は一気に現世へと引きもどされた。
物凄い勢いで天を駆け抜け地上に戻ったピダムの魂はその器へと戻ると…
その身に訪れた激痛と震えるほどの悪寒に思わず声を上げた。


「うっ…ぁ」


ピダムの手を握って擦っていた女王はピダムが突然上げたうめき声に腰を抜かすくらいに驚いて、ピダムの名を大声で叫ぶように呼んでいた。


「ピダム!」


ピダムはその愛しくも懐かしい女(ひと)の声を耳にした途端、自分がどう言った状況に置かれていたのか、その全てを思い出した。


そうか、俺は半分あの世に足を突っ込んでいたのか!
あのまま、あそこで過ごしていたら俺は死んでいたのかもしれないな…
俺を必死になって呼び戻してくれたのは…


ピダムの瞼がゆっくりと開いた。


「へ、いか…」


やっとのことで言葉を口にしたピダムに


「ピダム…」


再びピダムの名を呼んだ女王はわっと泣きながらピダムの胸にすがり付いた。


「ん、ピ、ダム…ぅ、ぇん、ピダム…」


暫らくの間、自分の胸の上でポロポロと涙を流して嗚咽する女王をじっと見詰めていたピダムだったが、息も出来ない程に泣きじゃくる女王を諌めようと痺れて自由にならない手を動かして女王の頭をそっと撫でた。


「へ、いか…お泣きに…ならないで…」


依然、毒が体から抜けきっていないピダムの舌は良くは回らず。
途切れ途切れ懸命に話そうとするピダムに


「ん、ぅ…ピ、ダム…無理に話を…するでない…」


女王も精一杯笑顔を作って言葉を絞りだす。

こうして…死の淵から甦ったばかりの男と生きた心地のしなかった女はこの世で再び生きて出逢えた喜びを確認するかのように…

その泪で潤んだ茶水晶の眸と鍾乳洞の奥深くに存在する地底湖のような静寂を湛えた黒曜石の眸を重ね…
そっと互いの手に触れて…
血潮の通うその温かさを暫くの間、感じ合うのだった。


ピダム…

陛下…


優しさだけが二人を包む…その煌めく時。

ずっとそうしていたいピダムであったが…そうもいかない理由があった。
女王の細い指に己の指を絡めて、こう懇願する。


「陛下…喉が渇きました。水を…下さい…」


「ああっ、そうであろうな。少し待て、ピダム…」


女王は後ろの卓に乗っていた水の入った器を手に取り


「ピダム、起き上れそうか?」


そうピダムに問い掛けた。


「いいえ、陛下…」


ピダムは首を横に振りながら、悪戯っ子のような眸で女王を見詰めて


「ですから、陛下が…」


そう言ってにっこりと微笑みながらもその眼差しで女王に訴える。
つまりその意は口移しで自分に飲ませて欲しいと言うことなのだ、と理解した女王は最初からそうなるだろうことを予想していた。
だが、面と向かってそうして欲しいと懇願したピダムの表情があまりに扇情的で思わず耳まで真っ赤になりながら


「ピダム…お前と言う男は…」


そう言うとふふっと口元に笑いを浮かべてから、器の水を口に含んでピダムの唇に己の唇をそっと充てて、ピダムの口に水を流し込んだ。
こくんと喉を鳴らす音が聞こえて…ピダムが美味しそうに水を飲み込む。
女王は唇を離すと再び水を含んでピダムに水を飲ませて…
そうして数回繰り返していると…
いつの間にかピダムの右手が女王の頭の後ろに回っていて、水を飲んだ後も唇を離してくれずに…
その舌先を女王の口に侵入させ口中をかき回し始めた。


んっ…ぁ…


嬉しくて…
ピダム、お前に触れて…
お前の温かさを感じることが…ただ嬉しくて…

女王はピダムの舌に己の舌を絡めて熱い想いを分かち合う。

舌を絡め合う水音と二人の息遣いが静まり返った天幕の中で響く。

いつものピダムならそうあっさりと女王を離すことなどしないであろうが…
流石のピダムも今宵は唇を自ら離して…


「陛下…続きはまた後日…」


と掠れた声でそう告げた。
頬を薄紅色に染めた女王がこくんと頷くとピダムは何時もの司量部令の顔をして


「陛下、申し訳ありませんが。今はまだ陛下にお仕え出来る程、体力がございません」


そう陳謝の言葉を述べながらも片方の口角を上げてニヤリと笑った。

女王はそれを見て心から安堵した。
そうして減らず口を叩けるほどに回復したのなら、後は時間が解決してくれる。
夜が明けたら侍医を呼ばねば…
いいや、それよりソルォンやヨムジョンが朝一番に訪ねてくるだろう。
彼らもピダムの無事な姿を一刻も早く見たいだろうし…

そうだ、そう言えばピダムのことにかまけてすっかり忘れていたが…
使者殿は如何されたのだろうか?


女王はこの時やっとリエンの容体が気になり始めた。



こうして女王とピダムの闇夜は去り行き…
天幕の回りの闇がうっすらと和らぎ始めた。
後半時もすれば、東の地平線から太陽が再び顔を覗かせるだろう。

女王はカチェを外すとピダムの隣に横たわり、束の間の時間、温かな曇の褥で夢を見る。
光が闇より生まれ出流(いづる)暁刻(あかつきどき)の…
限りなく幸せな二人の一瞬(ひととき)が少しでも長くあるように…

曇の中でその心と身体を休めた太陽はその力を取り戻す。

軈て二人の溢れる想いは光りとなって再び神国を照らし始めるだろう。






☆最後までお読み頂き、ありがとーございますm(__)m
今回は『ファンタジー』っぽくなってしまいました。
そして『完』としても良いような終わり方でした~
まだ多少残っていることがありますので…一応『続く』にしておきますね(^-^)/

何せ…『毒』を打たれたままではピダムが自由に動けませんしね!
へへへっ(^-^ゞ
動けないバージョンも考えたんですが…それはそれで超がつくほどエロになっちゃいそうで…
テヤンさんも『妄想』だけに留めておきました(笑)



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Comment

想いあう日々

おはようございます。

息子さんとの会話面白いです(笑)
でもいっしょにTV を見てママの考え読んじゃうなんて…なんか可愛いです。



SS ピダムを思う陛下は彼を失う恐怖と闘いながら彼を必死に呼び続けその天にも伝わる想いだけがピダムを呼び戻す…

そして大人感が漂っていて二人の黄金色の時(日々)をいろいろ感じながら拝読させて頂きました。
ありがとうございました。

続きもあるとか、楽しみです(笑)



今回の旅もまたテヤン様が素敵な事にたくさん出会われますうように…

それでは…いってらっしゃいませ。

2012/11/24 (Sat) 09:36 | うさこ ̄(=∵=) ̄ #HuG4J.mM | URL | 編集 | 返信

『鍾乳洞の奥深くに存在する地底湖のような静寂を湛えた黒曜石の眸』に、魅せられて。

 ピダムが、毒で倒れちゃてからこっちまで力が抜けてしまい沈黙をしておりましtが・・・・。 生きててくれてよかった~。 ヽ(;▽;)ノ 色男ぶりも健在で。

 かっこよく生きていてくれるだけで、Tは、満足です。 陛下とばっかりいちゃいちゃするから、ちょっと怒ってたんだけど、もう許すわ・・・。

 陛下の色は、茜色。王冠を揺らせながら、必死でピダムを呼ぶ声が、届いたんだねぇ~。それで、さらにパワーアップして『黄金色の日々』なのね。つまり二人は、やはり、黄金のカップルなんだねぇ~。ああ、もう、私の入る隙間はないわね・・・。(どうせ、はじめから、ないけど・・。)

 ミセンさんや、ヨムジョンさんたち、三人集まってすっかり いいおじさんたちで、ピダムの後援会 (=^0^=) ご苦労様です。

 そういえば、イ・ミンホ君は、どうしちゃったの? 皇帝陛下の甥子さんを のしちゃってよかったのかしら。大事にならなきゃいいけどね。

 「温かな曇の褥で、夢を見る」って、ホント、至福の時ですね。死地を切り抜けた二人だから 尚更ね。その時、じゃまになって陛下が外した「カチェ」なるもの・・・・。この間から気になって気になって・・・。あれ、どうなってるのかな。リボンで、括っているのか、はたまた、かんざしで付けるのか。自分で一人で取り外し出来るのか? 前は、ピダム君が手伝っていたけど 。Googleで調べたけど今ひとつわかんない。

 韓国では、カチェくっつけて着付けをしてくれる体験コースもあるんですってね。テヤンさんも、今度の旅行でいかが。 =┌(;・∀・)┘ヤッテミテ! 似合うかな?!

最近、ここの部屋から派生して調べたこと

玉皇大帝
道教と儒教の違い
イ・ミンホ君、アランサト伝(DVDヽ(●´ε`●)ノ ホスィ)
ダグラス・カイエン、ファイブスター物語(ややこしすぎて、理解不能)
カチェのはずし方
MBCドラミア(わたしも、いつか行ってみたい。しょうがないから、観光本アマゾンで注文しちゃいました。)  などなど。ちょっとずつ、賢くなっていく Tです。

2012/11/24 (Sat) 17:21 | Tさん #- | URL | 編集 | 返信

信じることが『愛』


 ̄(=∵=) ̄ さんへ


> おはようございます。

こんばんは~(^o^)丿


> 息子さんとの会話面白いです(笑)
でもいっしょにTV を見てママの考え読んじゃうなんて…なんか可愛いです。

そうなんです!我が家の息子は少し変わっています!!
と言うかマザコン(゜レ゜)
じゃないとは思います(笑)
私が思う以上に物事良く見ているようです。


> SS ピダムを思う陛下は彼を失う恐怖と闘いながら彼を必死に呼び続けその天にも伝わる想いだけがピダムを呼び戻す…
そして大人感が漂っていて二人の黄金色の時(日々)をいろいろ感じながら拝読させて頂きました。

お読み頂き、ありがとーございます<(_ _)>
ドラマ設定のトンマンもあの『ピダム無双』のシーンでは命を削りました。
今回テヤン部屋でもトンマンに命を削る程に頑張って頂きました~
孤高の女王にとって、ピダムと言う存在は心の支えになっていたと思うんで…
そこはドラマでもこのお部屋でも一緒ではないかと思っています。
二人は究極のベターハーフだと思うので…互いを惹き合う力も強い。
死の淵から生還しようとする男とそれを信じる女と…
人を信じること・信頼が一番の力になるのだとそう思いたいテヤンです♪


> ありがとうございました。
続きもあるとか、楽しみです(笑)

続きはまだ何も書いておりません(^^ゞ
別のものを書いていますので…
続編は帰って来てからゆっくり書こうと思っていますv-22


> 今回の旅もまたテヤン様が素敵な事にたくさん出会われますうように…
それでは…いってらっしゃいませ。

ナムギルさんに遭遇!!!
なんてことがあったらbestなんですが(笑)
美味しいものを食べ、心と身体を開放して…韓国を楽しんでこようと思っています♪
出発は月曜日なんで…まだ、明日はたっぷり時間あるので。。。
やっぱりSSもう一本書いてから出発???


コメントありがとーございました。
また遊びにいらして下さいね~
お待ちしています(^_-)-☆



2012/11/24 (Sat) 17:31 | テヤン #- | URL | 編集 | 返信

その澄んだ眸には光だけを写して生きる男 その1


シンガーシングライターTさんへ


こんばんは~(^o^)丿

>  ピダムが、毒で倒れちゃてからこっちまで力が抜けてしまい沈黙をしておりましtが・・・・。
生きててくれてよかった~。 ヽ(;▽;)ノ 色男ぶりも健在で。
かっこよく生きていてくれるだけで、Tは、満足です。
陛下とばっかりいちゃいちゃするから、ちょっと怒ってたんだけど、もう許すわ・・・。

もしかしてTさん、ピダムの毒だし手伝ってくれたんですかぁ?
だから一緒に毒にやられて…くたっとe-270しちゃった?(笑)
大丈夫です、ピダムはこのくらいじゃ死にやしませんから~(*^^)v
これからは陛下とのイチャイチャにもお許しを頂いたみたいで…
あーーーっ、じゃあ、思いっきり書いちゃおうっと。
と言いながら…週明けからはちと留守にいたします<(_ _)>


>  陛下の色は、茜色。王冠を揺らせながら、必死でピダムを呼ぶ声が、届いたんだねぇ~。
それで、さらにパワーアップして『黄金色の日々』なのね。
つまり二人は、やはり、黄金のカップルなんだねぇ~。
ああ、もう、私の入る隙間はないわね・・・。(どうせ、はじめから、ないけど・・。)

そうですね!
陛下には『赤色』が似合うと思います。
『赤色』の名前も沢山あって…緋・赤・韓紅・紅・茜・深紅・朱などがあるんですよ~♪
左に並んでる色ほど鮮明で真っ赤に近いです!
そしてトンマン&ピダムは『ゴールデンカップル』に違いありません。
二人が並んでいる姿はビューティフォーe-420
是非、またドラマや映画で共演して頂きたいと思っています。
だって…もうトンピは無理だしねぇ~
はーーーーっ、残念ッスe-330


>ミセンさんや、ヨムジョンさんたち、三人集まってすっかり いいおじさんたちで、ピダムの後援会 (=^0^=) ご苦労様です。
そういえば、イ・ミンホ君は、どうしちゃったの? 皇帝陛下の甥子さんを のしちゃってよかったのかしら。大事にならなきゃいいけどね。

『ピダムの後援会』良い響きだけど…じーさんぽいですねe-78
もうちょっと格好良く言うなら『ピダムの三銃士』ってのはどーでしょうかぁ???
これもなんか臭い気もして来た(笑)
イ・ミンホ君はまだ登場して頂きます。
唐の使者を怪我させちゃったんですから…ただでは済まないっしょe-268


ここで一回切りますね!
最後までコメ返すると、文字数がオーバーしちゃうみたいで。。。
昨晩1時間も掛けてコメントしたのがパーーンって飛んじゃったんです(^^ゞ
もう夜中に一人泣きました(笑)
なので。。。まだ続きますよe-2


2012/11/25 (Sun) 21:07 | テヤン #- | URL | 編集 | 返信

その澄んだ眸には光だけを写して生きる男 その2


シンガーソングライターTさんへ


続きです♪


> 「温かな曇の褥で、夢を見る」って、ホント、至福の時ですね。
死地を切り抜けた二人だから 尚更ね。
その時、じゃまになって陛下が外した「カチェ」なるもの・・・・。
この間から気になって気になって・・・。あれ、どうなってるのかな。
リボンで、括っているのか、はたまた、かんざしで付けるのか。自分で一人で取り外し出来るのか?
前は、ピダム君が手伝っていたけど 。
Googleで調べたけど今ひとつわかんない。

そーそー至福の時ッスv-22
ん(゜レ゜)
まさかの話題。。。『カチェ』ですか~~!!!
確かにあれがどうなってるのか?管理人も存じません。
しかも、はいはい。。。前回はピダム君手伝ってましたねぇ~
Tさん、すっごく細かいとこ覚えてるんだよね。。。前も突っ込みあったし(笑)
すみませんねぇ、管理人は大雑把な性格なんで ←いい加減ってことです。ミアネヨ<(_ _)>


> 韓国では、カチェくっつけて着付けをしてくれる体験コースもあるんですってね。テヤンさんも、今度の旅行でいかが。 =┌(;・∀・)┘ヤッテミテ! 似合うかな?!

きょえーーーーー(゜レ゜)
だからって作者にそれをやってこいと!!!!!あれ~~~(◎o◎)
韓服(ハンボク)着るのは良いとして。。。遥かな昔、喪服の似合う女と呼ばれていた頃があった(笑)
たぶん、チマチョゴリは似合うと思いますが(爆)ええっ~
『カチェ』も装着するのかぁ~
テヤンも何かの本で見たことあるんだけど、ミシル璽主になり切れるスタジオあった気がするe-397


> 最近、ここの部屋から派生して調べたこと
・玉皇大帝
・道教と儒教の違い
・イ・ミンホ君
・アランサト伝(DVDヽ(●´ε`●)ノ ホスィ)
・ダグラス・カイエン、ファイブスター物語(ややこしすぎて、理解不能)
・カチェのはずし方
・MBCドラミア(わたしも、いつか行ってみたい。しょうがないから、観光本アマゾンで注文しちゃいました。)  などなど。ちょっとずつ、賢くなっていく Tです。

ホントにごめんなさいねぇ~(^^ゞ
管理人がオタクなもんで。。。余計なお話とかしちゃうから。。。
調べ物が多くなっちゃうんですね、きっとe-337
まあ、韓国関係は良いとして。。。
『ダグラス・カイエン』『ファイブスター物語(FSS)』なんて全く毛色の違うものまで(笑)
複雑怪奇なお話なんですが…これすっごい面白いんですよ!!!
面白く読む為には記憶力と忍耐が必要なんですけど。。。
ロマンを求める乙女にはもって来いのお話ですe-267

『カチェの外し方』ってのを調べた方、他にもいらっしゃるのかしら???
もし、この返コメを読んで『はーい、私も調べました』って方がいたら教えて下さいね(^^♪
勿論、秘密コメントで良いので、お願いします<(_ _)>

そして最後に『MBCドラミア』
ここは時代劇ファンなら一度は訪れて見たい聖地(笑)
テヤンさんは今回自由自在ツアーっていうのを申し込んだので…自分たちの見たいところ中心に回って来ます!!!
帰って来たらご報告致しますね~

コメントありがとーございました<(_ _)>
また遊びにいらして下さいね。
そして、どしどしコメント残して行って下さいね~(^_-)-☆

お返事はボチボチさせて頂きますので。。。e-68


2012/11/25 (Sun) 21:40 | テヤン #- | URL | 編集 | 返信

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