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SS私のピダム 落ち葉焚き
皆さん、こんばんは~(^-^)/

今夜は先週末に書いておいた『落ち葉焚き』をUPしたいと思います♪

『落ち葉焚き』と言って連想するのはやはり『焼き芋』でしょうか?

秋は焼き芋の美味しい季節

繊維の多いさつま芋はお腹の調子を整えてくれるので…テヤンは夜のおやつに食べることが多いです(*^^*)

程好い甘味があるので、日本茶と一緒に頂くと最高に美味しいですねぇ~

トンピが生きた新羅の時代に焼き芋があったかどうかは解りませんが…

続きをポチっとして、お読みになって下さいね~(^з^)-☆






真っ赤な紅葉や黄色に色付いた朴木(ほおのき)や桂の葉を夜半から吹き荒れた豪雨がほとんど落としてしまっていた。
ここ数日の間、毎日のように、女官たちから内苑の南側にある落葉樹ばかりの庭が仙郷の如くに美しく彩っていると聞かされて、それを明日こそは見物に行こうと思っていた矢先のことだった。
トンマンは思わず溜め息をついた。


何て間が悪いんだろう。
折角、紅葉(こうよう)を見に行くのだからと…久方ぶりに秋物の上衣を仕立てて…
ピダムと一緒に庭を漫ろ(そぞろ)歩きしようと思っていたのに…残念なことだ。
ああっ、それでもピダムを誘っていなかっただけまだ良かったか…
誘っていたら、今頃大騒ぎをしているだろうからな。


公主はふふっと笑いながら、寝台を照らす蝋燭の焔を吹き消して眠りへと着いた。



翌朝、目が覚めると小鳥の囀る声が聞こえて来た。
小鳥たちが楽し気に鳴いているのだから、天気が良いに違いない!
公主は起き上がって窓を開けた。
昨日の嵐が嘘のようにすっきりと晴れ上がっている。
前庭にある木々を見ながら、あの嵐の中でも吹き飛ばされないで残っている根性のある葉はあるのだろうか?
有るにはあるかもしれないが…と公主は一人で自問自答して見た。
一刻も早く確かめたいと気持ちは逸るものの、焦ったところでどうにもならないことだと思い直して…
取り敢えず朝の身支度を済ませてから内苑に行くかどうかを考えることにしようと…女官を呼ぶ為の鈴を鳴らした。


美しく結い上げられた黒髪に黄金で形作られた菊の花をあしらい、ほんのりと頬に紅を差す。
下衣の上に菊の模様の刺繍が美しい柑子色(こうじいろ)の上衣を羽織り…
トンマンは姿鏡の前に立つとじっと自分の姿を観察した。

可笑しくはないか?
ピダムはこれを見て何と言うだろうか?
あやつは中々におなごの衣装にも通しているところがあるからな…


と一人嬉しそうにしているところにチュンチュがやって来たことを女官が告げた。
扉から入って来たチュンチュは銀糸で縫い取られた真っ青な衣装を着て微笑んでいた。


「叔母上、おはようございます。天気が良いので散歩のお誘いに参りました」


「チュンチュや、早いな。もう、朝膳は済ませたのか?」


トンマンは姉チョンミョン公主が遺したこの甥に滅法弱い。
それを知ってか知らぬのか、チュンチュは再びにっこりと笑って


「いいえ、まだです」


「そうか、ならば朝膳を一緒にどうだ?」


これ以上はないと言うくらいに破顔したチュンチュの顔は眩しくて…トンマンも釣られて微笑んでしまった。
やはり、肉親と言うのは良いものだな。
心を悩ますことなく、気兼ねなく話も出来る。
おまけにチュンチュは徐羅伐中の女子たち(おなごたち)の胸を時めかせると噂されるほどの美形だしな…
チュンチュがここにやって来る度に女官たちがそわそわし出すのも頷ける。


朝膳を食べながら、最近チュンチュが徐羅伐の街で出会った西域の商人のこと、宮廷の噂話など…
公主が政務の為に怠りがちな情報収集をチュンチュが補ってくれるかのように色々なことを話して聞かせてくれた。
そうして公主は頗る機嫌良く、チュンチュとの一時を過ごし。
食後に出されたお茶を飲み、腹も落ち着いたところで…
チュンチュがこう切り出した。


「叔母上、そろそろ内苑の紅葉を見に行きましょう!」


公主はこくんと頷きながらもこう質問した。


「そうだな。ところで…まだ、紅葉は見られるのか?」


「ああ、はい。昨晩の嵐のような大雨で大半は散ってしまいましたが…南側の紅葉は何とか残っておりましたよ!」


公主は幾分驚きながら


「何故それをそなたが知っているのだ?」


不思議そうな顔をしている叔母に


「ここへ来る前にこの目で確認して参りました!叔母上」


そう答えたチュンチュの顔が公主が朗徒だった頃に姉チョンミョン公主が女僧ジウンとして、時折、得意気な顔で何かを語る時の顔にそっくりに思えた。


姉上…
貴女はチュンチュの中に生きていらっしゃるのですね…


公主の眸が自分を通して別のものを見ていることに気付かないチュンチュでは無かったが…
それが何かと質問したら話がまた長引くと思い、素知らぬふりをしてトンマンと共に公主宮を出発にするのだった。




***


いつも通りの黒い花郎の衣装に身を包んだピダムは朝の修練の前に内苑の掃除を担当する女官たちの元に足を運んでいた。
女官たちは掃除用具の仕舞ってある小屋の前に集まって朝のお喋りに夢中で…
ピダムが近付いて来るのに気付かなかった。


「あの、君たち…」


女官たちは驚きながらも憧れのピダム郎に声を掛けられ、頬を紅色に染める。


「はい、何でしょうか?ピダムさま」


とその中の一人が嬉しそうにそう返事をした。
ピダムはとびきりの笑顔を浮かべながら


「雨に濡れた落ち葉を掃くのは大変だろうけど…」


女官たちはピダムが何を言ってくれるのか、期待しながら待っている。


「掻き集めた落ち葉を少し取って置いて貰えないだろうか?」


そう言って真っ白な歯を見せてピダムに微笑まれた女官たちはうっとりとしながら頷くだけで、それ以上何も聞くことが出来なかった。
それほどにピダムの笑顔は女心を捉える魅力があるらしい。
自分の願いが了承されたと思ったピダムは


「じゃあ、修練が終わったら又来るから、よろしく頼むよ!」


そう言って挨拶をすると片手を振って颯爽と去って行った。
ピダムの後ろ姿を見送った女官たちは溜め息をついた後に再びお喋りをし始めた。


ねぇねぇ、ピダム郎って素敵ね~
うん、こんなに近くで見たのは初めてだけど…笑顔がとても良いわ!
一度で良いからあんな殿方と…
そうね、でもあの噂は知ってるかしら?
ああっ、公主さまとの噂…だわよね?
そーそー、つまりその…お二人が出来てる…って。
えーーーーっ、やっぱりそうなの?
そうに決まってるじゃない。見れば解るわよ!
でも、美男美女でいらっしゃるからお似合いだわ。
うん、確かにそうだけど…

等々、話は尽きることがない。
そこへ運悪く女官長が様子を見にやって来た。


「これこれ、話ばかりしていないで早く仕事に取り掛かりなさい。昨日の雨で葉が散ってしまって酷いのですから…」


女官たちは大目玉を喰らうかと思っていたのに…注意されただけで各自持ち場に戻ることが出来た。
胸を撫で下ろして仕事に励む女官たち。
その裏には先ほど噂話をしていたピダム郎の女官長への丁寧な挨拶(単ににっこり微笑んで挨拶をしただけ)があったことなど誰も知らなかった。
ピダム自身もそれが女を垂らし込む術などとは夢にも思っていなかったのだから…




***

チュンチュと内苑の紅葉を見ながら漫ろ歩きをした公主が宮に戻って来ると机の上にピダムからの書状が置いてあった。


『午後の日が傾き始める時刻に南側の内苑でお待ちしています 毘曇』


考えることは一緒か、ピダム…
それではそれまでに公務を終わらせなければな。

公主はピダムの誘いに頬を緩ませながら嬉々として机の上に山のように積まれた書類に目を通し始めた。
気持ちに張りが出来ると仕事も捗るのか…積み上げられた書類の山はどんどんと低くなって…日がほんの少し西に傾きかける頃には残りは一つとなっていた。

最後の一つを手に取り、頁を捲る。
それに対しての書類を作成して…席を立つと…
公主は一度、姿鏡の前に立って自分の姿を確認した。
化粧が少し落ち掛けていたが、それよりもピダムの顔を一刻でも早く見たい公主は早足でピダムの待つ内苑へと向かった。

その姿を渡り廊下の反対側にいたチュンチュが見ていることも知らずに…



ピダムは昼前に濡れた落ち葉を乾かす為に一度内苑まで戻り、それを広げて天日に当てた。
そして、公主との約束の時間の一刻(いっとき)ほど前にそこに行って再び落ち葉を掻き集め、その中にさつま芋を数本入れて…更にこんもりと落ち葉を積み上げてから火を点けた。
晩秋の静かな庭に一筋の煙が立ち上がる。
この季節、太陽の日が少し陰るだけで寒さがすぐにやって来る。
ピダムは公主を待っている間の暖を取る為に落ち葉焚きをしながら…後で公主と二人で焼いた芋も食べようとしていたのだ。


公主さまは素朴な菓子がお好きだからな…
きっと、喜んで下さるだろう。


ピダムは公主の笑った顔を想像するだけで口元が緩むのを隠すことが出来なかった。
そうやって一人でニヤニヤしているところに公主の声が遠くから聞こえてきた。


「おーーい、ピダム!待たせたな」


見れば公主が二の腕が衣の外に飛びだすほどに自分に向かって手を振っている。
ピダムはそれが嬉しかったが…その真っ白な二の腕を見ただけで不埒なことを想像してしまい、耳まで赤くした。
そんなことを全く知らない公主はピダムに近付くともう一度彼の名を呼びながら、その背中に回り込んで、ふわりと抱きついた。


「ピダム…待たせたな。寒くなかったか?」


そう言った公主のいる後ろの方から西域から渡って来たらしい香油の何とも言えない甘い香りが漂い、ピダムはその甘い香りに、くらりと目眩を覚えた。
このままでは自分の情欲が押さえきれなくなると思ったピダムだったが…
公主は屈託なく背中を抱き締め続けている。


このままずっとこうしているか…
だが、ピダム…お前はそれだけで我慢出来るのか?


己の中で二つの心が鬩ぎ合う。
ピダムは腰に巻き付けられた公主の腕を左手で掴むとくるりと公主の体を自分の胸の中に引き寄せた。


「公主さま、年頃の男にそのように無造作に抱き付くものではございません。さもないと…」


「さもないと…どうするんだ、ピダム?」


「こうなります」


ピダムはそう言うと、ギュッと公主を抱き締めた。
公主の背中に回した両手でその体の線をなぞりながら甘やかで淫らな口付けで公主を蕩かす。
それだけで公主はピダムの腕の中で夢心地になっている。


ピダム…ピダム…

公主さま…


その時であった。
近くの茂みの影でカサリと何かが動いた。
ピダムは急いで公主を自分の後ろに隠しながら抜刀するとそちらに向かって


「誰だ!!!出てこい!!!!」


ピダムのあまりの迫力に押されて、そこから出て来たのは…
朝方にピダムが落ち葉の件を頼んだ女官たちであった。


「ご、ごめんなさい。公主さま。ピダムさま…私たち覗き見するつもりはなかったんです…」


おずおずと顔を揃えて出て来た若い女官たちは伐の悪そうな顔をしていた。
ピダムはケロリとしていたが…公主は頬を薄桃色に染めながら…


「何だ。君たちだったのか…もう、全く覗き見なんて…趣味が悪いぞ!」


ピダムはそう言うと思いっきり笑って見せた。
大声で笑うピダムに釣られてそこにいる者全てが大声で笑い合った。
緊迫していた空気がのどかな秋の夕暮れ時の空気に変わり…
それまで燃えていた焚き火が燻ぶり始めると芋の焼ける良い匂いが辺りに漂い出した。
女官の一人が思わず囁くように


「良い香りだわ♪」


と、つい口走ってしまった。
はっとして口を押さえたが既に遅かった。
ピダムは近くの木の側に立て掛けてあった枝を掴むと灰の中から沢山の焼けた芋を掘り起こした。
そして女官たちに向かって


「君たちもどう?好きなのを持って行くが良い」


「本当に宜しいのですか?」


「落ち葉のお礼だ!」


ピダムがそう言って頷くと女官たちは一斉に大きな声で「わぁ」と喜びの声を上げた。
女官たちは其々焼き上がった芋を手にすると公主とピダムに挨拶をしてその場を去ろうとした。


「公主さま、ピダムさま、ありがとうございました」


そうして女官たちが去って行くのを見送った二人。
ピダムは残った芋の一つを手に取って灰を袖で拭きとるように落としながら


「公主さま、残り物で申し訳ありませんが…きっと美味しいですよ、はい…どうぞ!」


そう言って芋を半分に割って公主に手渡した。
割れた芋の中は黄金色に輝いて、ほくほくと湯気を出している。
一目で美味しいことは誰が見ても解る程に。
公主は二つの内の一つをピダムに差し出しながら


「これは美味しいそうだから二人で半分ずつ食べよう」


ピダムはそれを手に取ると美味しそうに頬張った。


「ん、美味しい!公主さまも早くお食べになって下さい」


そう言われて頬張ると顎が落ちるくらいに甘かった。
公主はピダムに向かって花のように微笑みながら


「うん、ほんとに美味しい…それに」


「それに何ですか?」


「お前が焼いてくれたものだから、更に美味しく感じるんだ」


そう面と向かって言われたピダムは照れながらも嬉しさを隠しきれずに…
頭をポリポリと掻きながら


「じゃあ、公主さま、褒美に今宵は俺と…もっと楽しいことをしましょう!」


そう言ったピダムの顔があまりにも可愛い過ぎて、公主は苦笑しながら、うんと頷くしかなかった。


「そう言えば公主さま、その御召し物良くお似合いです。髪飾りもお揃いで作られたのですか?」


女心を捕えることなど全く意識していないピダム。
だが、それを自然にやってのけるピダムの才能は王に『色を供す』ことを目的として創設され、長い時間をかけて積み上げられて来た『大元神通』の手管の集大成が一人の人間の中に宿ったものだと言えるかもしれない。

だが、ピダムの産みの母であるミシル璽主なら「ふふっ」と一笑して…こう言うに違いない。


「手管は巧みに使ってこそ活きると言うもの…(ピダム…我が手元で育っていたら…)実に惜しいな」


そんな難しい話はさて置くことにして…

この宵の二人のお話は続く、と致しましょう。

秋の長閑な一日の公主と花郎のお話でした。









☆最後までお読み下さり、ありがとーございましたm(__)m

ピダム=天然の女たらし

ナム君を考えると…そうなるかなぁ~と思って書いて見ました(^-^ゞ

本人に自覚がないのが…また良いかなぁ~って思ったんですが…



☆柑子色(こうじいろ)=橙色


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Comment - 2

Tさん

いつも通りの黒い花郎の衣装に身を包んだピダム

(=^0^=) ナイス ピダム!!!

わたしの一番ぐっとくる青い頃のピダムのお話ですね~!!

ちょうど高校生のような恥じらいと今からいい男になりそうな感じ・・・。やっぱり、匂い立つ美しさがあるよね。

 そんな、ピダムにお芋焼いてもらえたらね~。きっと、トンマンみたいに、後ろから抱きしめたくなっちゃうでしょう。
 そして、そのあとのピダムのセリフと行動は、ううう、まさに、ツボです!! Tは、そのように言って欲しかったんよ。なんでわかったの? あああ、今日のピダム君は、よくできました! 百点ですぅ~。可愛くも、「もっと楽しいことをしましょう。」なんて扇情的なこと言っちゃって。きゃ~!!!

 『大元神通』の手管ってねえ~。一体どんなことが書いてあるのでしょうか? きっと、Googleにも載っていないんじゃないかな。その指南書があれば、もっといい恋ができたんでしょうかね・・・・。 あ、知りすぎていても、ミシル様のように使いこなせなければね~。

 ああ、それにしても、その天然の女たらしビームを直に体験してみたいもの。1月12日のファンミ。 その日は、ビームにやられて歩いて帰れなくなったらどうしよう。

 久々の黒花郎 登場に、大いに喜ぶTでありました。




2012/11/29(Thu) 18:38

Edit | Reply | 

テヤン

いつでも素敵なピダム郎♪


シンガーソングライターTさんへ


真夜中にこんばんは~(^o^)丿

> (=^0^=) ナイス ピダム!!!
わたしの一番ぐっとくる青い頃のピダムのお話ですね~!!

おお!!!ナイスと言われてピダム喜んでいると思います♪
『青いピダム』
『青い』が題名につくと。。。『初体験』のイメージが。。。ぶッ(^^ゞ


> ちょうど高校生のような恥じらいと今からいい男になりそうな感じ・・・。やっぱり、匂い立つ美しさがあるよね。

まさに羽化する直前の蝶のようですねぇ~e-420
匂い立つ美しさ…ナムギルさんにはそれがあります=ピダム


>そんな、ピダムにお芋焼いてもらえたらね~。きっと、トンマンみたいに、後ろから抱きしめたくなっちゃうでしょう。

きっとTさんもピダムを羽交い絞めしてることでしょう♪
『逃さん』とばかりに(笑)
キャーーーーー\(゜ロ\)(/ロ゜)/


>  そして、そのあとのピダムのセリフと行動は、ううう、まさに、ツボです!!
Tは、そのように言って欲しかったんよ。なんでわかったの?
あああ、今日のピダム君は、よくできました! 百点ですぅ~。
可愛くも、「もっと楽しいことをしましょう。」なんて扇情的なこと言っちゃって。きゃ~!!!

更にキャーーーーー\(゜ロ\)(/ロ゜)/
やっぱりそこ来た~(笑)
でも。。。この台詞、如何様にも出来るんですよ(^。^)
これお話を書いた時は勿論『扇情的な』意味で書いてましたけど。。。


>『大元神通』の手管ってねえ~。一体どんなことが書いてあるのでしょうか?
きっと、Googleにも載っていないんじゃないかな。
その指南書があれば、もっといい恋ができたんでしょうかね・・・・。
あ、知りすぎていても、ミシル様のように使いこなせなければね~。

まあその色々書かれていたでしょうねぇ、きっと。
あんなことやこんなこととか。。。
ミシル様は幼少の頃より王に仕える為に母親たちから厳しく躾けられました。
ピダムもミシルの元で育っていたら。。。
その方がトンマンと結婚して意外と楽しい人生送れたかも。。。

⇒ここからは管理人の独り言です!
(突然、ナムギルさんに『ホ〇ト』の役、やって欲しいなぁって思ったテヤン。
隣に『KW』が置いてあるせいです。表紙のナムギルさんのイメージは。。。『ホ〇ト』
駄目でしょうかぁ?
自分の魅力を最大限に発揮できる役。
美しく妖艶な。。。甘美な声を持つ魔性の男。
キャーーーーー\(゜ロ\)(/ロ゜)/
女性を喜ばせながらも破滅させる、そんな危険な男を演じて欲しいです。
それじゃ、また『悪い男』じゃん。)
ああっ、涎が。。。(笑)


>ああ、それにしても、その天然の女たらしビームを直に体験してみたいもの。
1月12日のファンミ。 その日は、ビームにやられて歩いて帰れなくなったらどうしよう。

絶対に叫びましょう!!!
その姿を一目見たら。。。押さえていた感情が一気に噴き出すと思いますので…
そこでTさん自慢の声で『キャーーーー!!ピダムーーー!』と大声で叫んで…
発散させるのはどうでしょうか???
ファンミ後は、タクシーに乗って帰れば良いじゃないですかぁ~
その日一日は『公主』になりきり♪


>久々の黒花郎 登場に、大いに喜ぶTでありました。

続編も企画中。
でも、疲れてて筆が進みません(^^ゞ


また、遊びにいらして下さいね~
お待ちしています(^_-)-☆

2012/12/01(Sat) 02:06

Edit | Reply | 

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