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SS私のピダム 『 This is the moment 』

 18,2013 22:00
皆さん、こんばんは~(^o^)丿

今日も寒い一日でしたねぇ~

テヤンの剣客商売の試合も中止になってしまいました(T_T)

ああ、残念!!!

時間があったので、久しぶりに月曜日に習ってる〇〇コーチのところに顔を出したらニンマリと笑われ…

インドアではなくて…外で思いっきり練習したいと思ったテヤンでした(^_^ゞ



さてさて、今宵はチンジュ(真珠)とナム君(キム・ナムギル)のお話をお送りしたいと思います♪

宜しかったら続きをポチっとしてお読みになって下さいね~(*^^)v

(御自身がチンジュだと思ってお読み頂けると嬉しいです

ではどうぞ。。。




夜空に煌めく星々を地上に写し取ったかのような…
無数に輝く人工の光の渦を見下ろしながらバスローブ1枚をその身に纏った長身の男がこう囁くように言った。


「なあ、チンジュ…俺と結婚したこと後悔していない?」


そう言って振り返った貴方の眸から泪が今にも溢れそうなのに気が付いて…
私の心臓がどくんと音を立てて鳴った。


どうしたの?
何で今このタイミングでそんなことを私に聞くの?
ナム君?

私は数秒の間、何も答えられずにその場に立ち尽くしていた。


そこで私は夢から覚めた。
この夢が数年後現実になるとは思ってもいなかったけれど…





***

ナム君の公益勤務が始まってから自由に使える時間と…
それまでになかった規則正しい生活とが私たちに訪れた。
十数年の間、好き放題(実際には昼夜を問わずに仕事)に生きてきたナム君はそれに慣れるのに多少苦労しているみたいだったけど。
元々楽観的で適応力がある人だから…数ヵ月後には今度はそれを楽しむ余裕も出来たようだった。
そんな晩秋のとある土曜日の午後…


「チンジュ…サラリーマンって大変だよな?」


「えっ、何?突然何言ってるの?ナム君」


眉尻を下げながら少しおどけるように


「だって、毎日毎日同じ生活だから…飽きちゃいそうだよ!」


「ふーん、ナム君らしい考え方だね!だけど…」


「だけど…何?」


そこで言葉を切った私をナム君の真っ黒な眸がじっと見詰めてる。
早く続きを言えって言ってる見たいに…


「うん、毎日こうやってナム君と一緒にいられる時間が取れるから…私はサラリーマン好きだけどなぁ。それじゃ駄目なの、ナム君?」


「えっ、いや…それはそれで…良いけど…」


「良いけど…続き言ってよ!ナム君」


言葉を濁したナム君を私はわざと上目遣いをしてきっと睨み、頬をぷっくりと膨らませて怒っているように見せ掛ける。
ふふふふふっ…
俳優休業中の夫は私の演技を何処まで信じるだろうか?


「ああ、ごめん。ごめん。悪かったよ。俺が悪かった。謝ってるんだから機嫌直しなよ!なっ…チンジュ♪」


やった、見事に騙せた?と思ったけれど…
済まなそうに私に謝ってるナム君の表情がとっても可愛らしくて…真剣で…
私は直ぐに彼のことを許してしまう。
ドラマの影響で『悪い男』のイメージが定着しているナム君も普段は何処にでもいる『優しい男』そのものだから…


「怒ってなんか、いないもん。嘘だぴょーん」


と、そう言って私はナム君に向かってアッカンベーをして見せる。
すると私に騙されたことを知った優しい夫は


「嘘ついたな!こらっ…許さん!」


私を捕まえてお仕置きをしようとする。
でも、私はひらりと身を交わしてソファーの反対側に走って逃げた。


「えーーっ、だって元々はナム君が悪いんじゃん!何で『許さん!』になる訳?理不尽すぎる!!」


「何が『理不尽すぎる!』なんだよ?俺を騙したチンジュの方が絶対に悪い!」


どこぞのアニメに出てくる猫と鼠のように…私とナム君はソファーを間にクルクルと回りながら追いかけっこを暫くしていた。
が、手足の長いナム君に敵う筈もなく…
私は彼の腕の中にあっさり捕獲された鼠と化してしまった。


「あん、もう、離してよ。私は悪くないんだから…」


私がそう言って長い腕から抜け出そうともがいているとナム君が…


「解ってる。解ってるからさぁ。チンジュが悪い訳じゃないし…俺も悪くないから」


ナム君はそう言ってにっこりと笑った。

ああ、その顔…ずるいよ!
だってあんまり可愛くて…絶対に逆らえやしないもの。

ぎゅっとナム君に抱き締められた私はナム君の香りに包まれて…うっとりとした夢を見る。


やがて唇が離れるとナム君がこう言った。


「カラオケ行こうか!」




**

ナム君はカラオケが好きだ!
週に一度は通うほどに…
『歌を歌うのが好きなんだ♪』この台詞はもう何度も聞いてるから耳にタコが出来ている。

今日も十八番の『e-mail』を歌ってから…日本語の曲で一番のお気に入り『ロマン』を歌い始めた。


この曲、私も大好きな曲だ!
でも…昨晩寝付きが悪かったのか…ナム君の歌声を聴く内に急に睡魔が襲って来て…
そのまま私はカラオケルームのソファーで眠ってしまったようだった。

目覚めると久しぶりに彼方の世界に飛ばされているのが解った。
何故なら目の前で朗々と歌を歌っているのがナム君ではなくて…黒い衣装を身に纏ったピダムだったから。



嵐の晩に貴女は海竜王の元へと嫁いで行った

紺碧の衣装に身を包み
真珠の髪飾りを付けた貴女は…

月の都の姫が天に昇る如く
荒れ狂う海にひらりとその身を投げた

愛しい貴女が沈んでいくのに私は黙って眺めるだけで…

今でも海原を眺めては貴女の姿を捜し
夢の中でも貴女が私に微笑みかける

忘れられない愛しき姫よ
潮騒が貴女の声音のように私の耳元で木霊する



何、この歌は?
何故そんなに私一人を見詰めて歌っているの?
ピダム?

貴方のその真っ黒な眸があまりにも美し過ぎて…
貴方のその甘美な声音が魂までも縛りつけるから…

私は瞬きさえ出来ずにいる。

ああ、ピダム…

泪が頬を一筋流れて堕ちていく。



そうして、その歌を最後まで歌い終わったピダムが私の目の前までやって来て、手に持っていた真っ赤な紅葉をそっと差し出した。


「公主さま、私の心をお受け取り頂けましたか?」


「ピダム…?」


それを受け取り、泪も拭かずにピダムを愛しそうに見詰める私。
突然、頭の中に浮かび上がる詩…

みこころのあかきほどをに
紅葉の(くれないの)
色も千入りも(ちのりも)
みゆる一枝


ピダム…愛しい私の…

私は前世でもこうしてピダムの歌を聴き…それに癒され…
ピダムからの『愛』を受けて暮らしていたんだ。
幸せ…だったんだね。
じゃあ、今は…?




「チンジュ?チンジュ…」


ナム君に揺さぶられて、こっちの世界へと戻った私。
頭がぼーっとして…ぼんやりしていると


「何、泣いてるの?どうした、チンジュ?」


ナム君が心配そうに私の顔を覗き込む。
心の中で『ごめん』と謝って…
そして空かさずこう言って誤魔化す私。


「ううん、何でもないよ。何でだろう。それよりもう一曲聴きたいなぁ~」


「リクエストはある?」


「うん、『ジキルとハイド』のあの曲が良いなぁ~、歌ってくれる?」


ナム君は『また、それ!』って顔をしたけど、機械にcodeを入力してくれた。


「もう、仕方ないなぁ。チンジュの頼みだから歌うんだからな!」


私はにっこり微笑みながら


「ありがとう。ナム君」


そう言って流れて来た大好きな『This is the moment』のイントロに耳を傾けたが…
向こうでピダムと会ったことをナム君に言い出せなかったことが後ろめたくて…
私に語り掛けるように歌ってくれてるナム君の姿を見詰めながら、何度も何度も心の中でナム君に謝り続けていた。




***

今、この瞬間…
今、この場所で…
切に願って望んだこの瞬間
私の夢 私の願い
叶うかもしれない
まさに今ここで…今日




うわぁぁぁ、、、やられた!
いっつも私には内緒なんだね!
まさかここでこの曲が聴けるなんて…
貴方はやっぱりビックリ箱みたいな人♪

でも、声が少し掠れているようだけれど。
もしかしてリハのやり過ぎ?
貴方は頑張り屋さんだから…いつもいつもどこかで無理をする。


そんな事を考えている内に泪が止めどなく流れていることに気付いた私。

感動に心が震え…
魂が泪を流す

貴方のその甘美な声音が私を捕らえて離さない。

あのカラオケの日から2年以上が過ぎようとしているんだね。


ナム君が日本で初めて行うファンミーティングを見る為に私は久しぶりに日本の地を踏んだ。
事前に何も教えてくれない夫に私はいつも驚かされ…そしてその度に『感動』を与えて貰っている。
今回もそうだ!
カラオケに行く度に私がリクエストする曲。
貴方は『また!』って言って面倒がるくせに。
それをこんな風に大切な日本初のファンミのオープニングで使うなんて…

もう、ホントにずるい!
一言教えてくれても良いのに…
今度こそ絶対に許してなんてやらないから…
貴方が密かにボイストレーニングの学校に通っていたのを私が知らないと思っていたの?



その夜、私はナム君と3日ぶりにホテルの部屋で再会した。
部屋に入ってくるなりファンミ初日を無事に終えて御機嫌の良いナム君がこう口を開いた。


「チンジュ、どうだった?今日のファンミ」


「ナム君のバカ!その前に何か言うことないの?」


えっと言う顔になったナム君に


「だって…ずるいよ!何で教えてくれないの?『ジキルとハイド』歌うんだって?」


ほんの少しヒステリックな言い方をしてしまった私。
ぷんぷんと怒ってる私の目の前までやって来たナム君が


「ああ、それね…うん、だって、、ほら…こう言うのは『種』明かしちゃったら面白くないと思ってさぁ、、そんなに怒ることなの?ね?チンジュ?」


いつもと同じように笑って私を抱き締めると…唇で唇をそっと塞いだ。

ピダムも…そして貴方も…
ううん、結局は同じ人だから…
同じことをするのが当然なんだろうけど。
私が二の句を告げなくなる方法をホントに良く知ってる!
それに抗えない自分が悔しいけれど…
とっても悔しいけど…

嬉しい…
嬉しくて…

結局は貴方の愛に包まれて、一つの寝床で指と指を絡めて眠ることになる。

溶けてしまうほどに幸せで…
ただ貴方といられることが幸せで…
何物にも変えがたい…そんな夜が今宵も訪れたのだから。



翌日の東京公演が終わっても大阪…名古屋とツアーはまだまだ続いて行く。
仕事中のナム君は周りに物凄く気を配る人だから…
私はそんな彼の邪魔をしたくなかった。
だから一人であちこちぷらぷらしようと思っていたら…
そんな寂しいことを言うなとナム君に叱られた。
でも、日本のファンの目はとても厳しいからと私はナム君を説得して…結果、名古屋公演が終わるまでは別々に行動しようと言うことになった。
その間に私は故郷の父母や友人たちに会ってこようと思ってナム君と別れた。





***

ツアー最終日名古屋公演。
私はボックス席から一人で彼の姿を追い…その声音を堪能し…トークに笑った。
貴方は根っからの演技者。
この会場にいる全ての人の心を捕らえて離さない。
ホントにホントに素晴らしい!
私は手が痛くなるほどに拍手をした。
鳴りやまない拍手に答えてナム君はアンコールに2曲を歌ってくれた。

こうしてキム・ナムギル『1st Japan Tour with 赤と黒』の全日程が終了した。



ホテルにチェックインして…
少し早めの夕飯を一人で食べて…
いつもと変わらない自分だけの時間を過ごす。
名古屋は『ひつまぶし』が美味しいよ!とは聞いていたけど…行きそびれてしまった。

部屋に帰って荷物の整理をして…お風呂に入って…のんびりと過ごしていたらあっという間に10時を回っていた。
いつ戻るか解らない夫を待つのには慣れている。

結局、ナム君が帰って来たのは日が変わってからだった。
いつものようにベッドで寝ている私。
普段なら決して起こしたりしないのに…今夜は違っていた。

部屋の灯りが点されて…
ベッドの側に立って私を見下ろしているナム君。
嬉しいのか、悲しいのか解らないけれど…
今にも泣き出しそうになってる貴方を見て…
私はビックリして跳ね起きた。


「どうしたの?ナム君…」


「うん、ファンミが成功して嬉しいんだけど…君を長い時間待たせてるのが心苦しくなっちゃったんだよ」


「えっ?何言ってるの、ナム君?」


「チンジュ…俺と結婚して幸せか?後悔してない?」


そう言った貴方の顔がホントに悲しそうで私はどうして良いのか解らずに、その場で固まった。

確かに寂しい時は多い。
一緒に並んで歩くことは許されない。
でもだからって不幸だと思ったことは一度もない。
だって…こんなに素敵な貴方を私が独り占め出来るのは『結婚』してるからであって…


「ねぇ、ナム君…正直寂しい時はあるけど…今まで一度も不幸だなんて思ったことはないよ♪」


「ホントに?」


「うん、ホントに…うふふふっ、じゃあこれからそれを証明してあげようか?」


そう言って鼻先をナム君の鼻に寄せて擦りあう。
暫くじゃれあいながら気持ちを落ち着かせ合うと…
私は少しだけおどけてこう言った。


「ん、どうする?ナム君?」


するとナム君もにっこり笑いながらこう答えてくれた。


「はははっ、じゃあ俺の大好きな奥さま、お願いします!」


互いに互いのやってることが可笑しくて、声を出して笑い合う。


ふふふふふっ…

あははははっ…


重苦しかった部屋の中が天上の世界の如くに愛と言う名の光に包まれて輝き出す。
二人の絡み合う影がゆらゆらと揺らめき…絡み合う身体が漏らす水音が部屋の中で何度も何度も木霊する。


人生はその一瞬一瞬が何より大切だから
貴方といられる時間は一秒たりとも無駄にはしたくない。
そう思えば思うほどに貴方を求めて…
私は淫乱な女になってしまうけど。
そんな私でも良いの?

ナム君…私とこの世で出逢って…結婚したことを後悔していない?
今度は私がそれを聞きたかったけれど…

貴方の与えてくれる快楽に呑み込まれて…
いつしか全てを忘れて…その身を貴方に預けていた。


ああ、なんて幸せなんだろう…


今、この瞬間…のときめきを
今、この場所での一つ一つの貴方の仕草を…
いつまでもどんな時でも忘れずに…

貴方の側で生きて行きたい。

それが私の心の奥底に秘めた夢であり…
私の切なる願いだから…


本来なら神に祈りを捧げるべきなのに…

罪深い私は…

目の前にいるこの上なく美しく優しい私の夫に向かって…そう祈りを捧げたのだった。


This is the moment。。。



fin.







☆最後までお読み下さり、ありがとーございました<(_ _)>

最後の方で『罪深い私』とチンジュが言ってるのは前世で添い遂げられなかったピダムとの『縁』を今生にまで引っ張って来ているのに…
更に未来永劫、ピダム(ナム君)と一緒にいたいと願う自分が何処まで貪欲で独占欲?が強いのか…
そんな所(チンジュの心)を罪深いと表現して見ました(^^ゞ

時を超えて響く甘美な声に…
魅了されるチンジュ(トンマンの転生)

オープニングの曲が実は奥様へのプレゼントだったなんて…
そんなだったら良いのになぁ~って思ったテヤンです

フローレンスさん、東京散歩にならなくてごめんなさ~い<(_ _)>
だって、絶対にバレちゃうから無理でしょ、きっと(笑)

それと細かいところなんですが。。。
今回のファンミの内容(歌詞など)と『SS私のピダム 秋夕』からと大河ドラマ『八重の桜』から『詩』を引用致しました<(_ _)>
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Comment - 2

2013.01.19
Sat
21:07

フローレンス #-

URL

This is the moment

こんにちわテヤンさま。今日も素敵なお話しありがとうございます。
しっかりと、チンジュになった気持ちで堪能させていただきました。
お互いを思いあえる2人。とって大人で素敵です。
17000人ものファンの心を鷲掴み、魅了してしまった、みんなのナム君。
それはわかっているけど・・・・本当はいつでも、ナム君を独り占めしたい・・・
そんな、思いも本当はあるチンジュ。なんか、チンジュの気持ちがすごく
伝わってきました。でも、そんなチンジュの気持ちもよく理解し、包んでくれる
ナム君は本当に優しいですよね。
This is the moment。改めて歌詞を見ると、この舞台のために作られた曲のようですね。
舞台にせりあがってきた、美しいファントムナム君の姿は目に焼き付いています。
演技に入るとあんなにクールでセクシーなのに…素はお茶目でかわいい・・・!!
会場でもみくちゃにされ、四つん這いになって舞台に上がってきたナム君が忘れられません。
そのギャップがたまらないのですよね。ある意味「究極のツンデレですね。」
映画公開と同時にCD発売を引っさげて、年内にまた来日してくれないかな・・・と
どんどん、欲深くなっていきますね。ははははは・・・・・。
では、また、次のお話を心待ちにしています。

編集 | 返信 | 
2013.01.20
Sun
06:34

テヤン #vbu/5PMA

URL

He is always in our mind ♪

フローレンスさんへ


> こんにちわテヤンさま。

おはよーございます(^-^)/


>今日も素敵なお話しありがとうございます。
しっかりと、チンジュになった気持ちで堪能させていただきました。
お互いを思いあえる2人。とって大人で素敵です。

『This is the moment』をお読み頂き、ありがとーございましたm(__)m
しかも…チンジュの気持ちで…と言うのが嬉しいですv-22


> 17000人ものファンの心を鷲掴み、魅了してしまった、みんなのナム君。
それはわかっているけど・・・・本当はいつでも、ナム君を独り占めしたい・・・
そんな、思いも本当はあるチンジュ。
なんか、チンジュの気持ちがすごく伝わってきました。
でも、そんなチンジュの気持ちもよく理解し、包んでくれるナム君は本当に優しいですよね。

ナム君は皆のものだけれど(笑)
誰の中にも恐らく…チンジュと同じようにナム君を独り占めしたい気持ちがあるんじゃないかと思い…書いてみました(^-^ゞ
そしてキム・ナムギルという御方は会場にいた全ての人に自分のエモーションを伝えたいと思ってる素敵な人だから…
きっと自分の恋人や奥さんにも『自分の真心』を与えられる人なんじゃないかと…
妄想の翼は遥かな理想郷まで飛んで行っております(笑)


> This is the moment。
改めて歌詞を見ると、この舞台のために作られた曲のようですね。

そーなんですよ!
この曲を初めてあのファンミで聞いた時に…ナム君の為に作った曲?って私は勝手に思ってしまったくらいですから(*^^*)
歌詞の内容、今、この瞬間。今、この場所で。召集解除までの苦難の道のり…今、それを破り…勝利を掴み取る…
凄い、ぴったりですよねぇ~
『ジキルとハイド』は聴いたことがなかったので、マジでそう思いました(^-^ゞ


> 舞台にせりあがってきた、美しいファントムナム君の姿は目に焼き付いています。
演技に入るとあんなにクールでセクシーなのに…素はお茶目でかわいい・・・!!
会場でもみくちゃにされ、四つん這いになって舞台に上がってきたナム君が忘れられません。
そのギャップがたまらないのですよね。ある意味「究極のツンデレですね。」

キム・ナムギルという俳優はホントに稀有な俳優さんだと思います!
写真を見るだけだと、どれがホントの彼なのか…全く解らないから。
初めて彼を見る友人たちに彼の写真を見せると…『どれがその人?』と言う質問をしてくる人が多いです。
将に『千の仮面を持つ男』
俳優としても…同じ人間としても魅力的で多面性を持った人だと私もそう思います(^з^)-☆
そうそう、そしてメディアに媚びないところと自分の意思を曲げないところが良いんですよねぇ~(*^^*)


>映画公開と同時にCD発売を引っさげて、年内にまた来日してくれないかな・・・と
どんどん、欲深くなっていきますね。ははははは・・・・・。
では、また、次のお話を心待ちにしています。

えへへ(^-^ゞ
テヤンなんてファンミのDVDを引っさげて『お誕生日』にいらして下さい!って思ってるのに(笑)
それを望むのは『ダメ』でしょうか?(笑)

次のSSは拍手5000打記念のリクエスト作品になる予定ですが…
もしかすると一話で終わらずに前後編になってしまうかもしれません(((^^;)


コメントありがとーございましたm(__)m
またのお越しをお待ちしております♪

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