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☆永遠の…一秒先☆

 21,2013 05:23
夜の明ける前の…
もっとも暗い時間…

熱くて…目覚めた

ピダムの腕が私をすっぽりと包み込んで
私はまるで籠の中の鸚哥(インコ)のように
その枝に掴まって幸せな夢を夢見る

ピダム…
お前の美しい黒曜石の眸は瞼で覆われ
お前の甘美な声音は鳴りを潜め
お前の優しい笑顔は夜の静寂に溶け込んで

目の前のお前は幼子のように
こんこんと寝てしまっているのだが…

微かに私に掛かる寝息が
お前の温かな体温が
そしてお前の匂いが私を包んで離さない

ピダム…
愛している

私の命よりも大切なほどに

ピダム…
ピダム…
お前の頬に触れ、唇に唇をそっと重ねる


愛しくて…
幸せで…
温かくて…ああ、ピダム…


再び私はお前に誘われて
夢を見続ける…のだ


お前の眸が開く…
その瞬間…微かな時間…永遠の…一秒先…まで


ピダム…私の…








☆ちょっとばかしお悩み中?のブロ友Nさんに捧ぐ即興『詩』でした♪
夜が明けたら、陛下と一緒にファイティ~ン(^o^)v
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