SS私のピダム にはたづみ( 潦 ) 謎の薬師
皆さん、こんばんは~(^o^)丿
梅雨明けの暑さ…半端無かったですねぇ~
身体中の水分が蒸発してしまうんじゃないかと思いました(((^_^;)
熱中症にならないように水分取って体力温存しましょう。
熱中症は寒気と吐き気から始まります←経験済み(^o^ゞ
そうなった時はスポーツ飲料などを飲んで涼しいところで休みましょう。
それでも治らなかったら病院へ。

話変わりまして…
今日は『七夕』笹の葉さ~らさらの日。
私たちが愛して止まないピダムのお誕生日です♪

「비담, 생일 축하해요~♪(ピダム、誕生日おめでとう)」

「えっ?今日だっけ?」

namn.jpg

「そうだよ!忘れてた?」

自分の生まれた日などすっかり忘れてトンマン公主のお尻を追っかけてる君(笑)
そんな貴方でもやっぱり好きだ~

ピダムのbirthday presentに何とか一本SSを書いて見ました。
宜しかったら続きをポチっとしてお読みになって下さいね~(^_-)-☆




さやさやと庭の草木を撫でながら吹く微かな風。
その風に乗って数匹の蛍が光を放ちながらふわふわと漂うように飛んでいるのが見える。
西の空低くに眉月が輝いてはいるが地上の星たちが放つ仄かな光を見るには邪魔にはならない。
そんな静かな宵に外の空気が吸いたくなったトンマンは一人縁側に座り幾分明るさが残る夜空を見上げていた。
身体の中に溜め込んだ一日の疲れをふーっと長い息と共に吐き出すと同時に目の前に広がる夢のような美しい光景に思わず目尻に皺を寄せながら艶やかに微笑んだ。
髪に白い筋が幾つか交じるようになったとは言え、歳月を経ても変わらぬ美貌を誇るトンマンであったが…
夜な夜な一人きりになると未だに忘れられぬ唯一愛した男から贈られた金の細工に深緑に耀く翡翠が嵌め込まれた小振りのトゥリゲを右の耳に垂れ下げ、それが涼しげにシャランシャランと鳴る音を聴くのをいつの間にか日課にしてしまっていた。
姿形は然程変わらなかったがトンマンはその心を日に日に削り続けていた。

命からがら荒海を渡り安住の地…つまりこの家に住むようになってから早五年以上が過ぎようとしていた。
海を隔てた隣国で起こった内乱も今では忘れ去られたように人々の口に上ることも無くなっている。
一見するとその生活は落ち付いているように思われたが…
立派な裏庭を抱えたこの家は目抜通りから大分奥に入り込んだ場所にあるのに倭国の中で最も栄えていると言って良い斑鳩にある為に昼の間は往来が止むこともなく…
ピダムとの間に儲けた一人息子のウムが薬房を開いているせいもあってか稀に夜中でも具合が悪くなった病人を連れて人が家を訪ねて来ることも少なくなかった。
それでも宮殿で送っていた暮らしぶりを思えば静かなものだったが。
偶々、この日は人通りも病人の数も少なく、自身の体調も頗る良好だった為に夕食を済ませると直ぐに席を立って庭が見渡せる縁側に出て見た。
三日前が新月だと知っていたトンマンは宵の口に西方にほんの少しの時間だけ姿を現す三日月を眺めようとしていたのだが運良く思っても見ない心踊らせる光景に遭遇することになった。
目を細めて闇に描き出される光の線を追う。
日ごろの憂さを忘れ、童心に帰ったかのように唯光の痕跡を目で追い続け…
その内に己の心が飛び交う一匹の蛍に乗り移り、狂おしいほどに焦がれるあの男の待つ(であろう)暗闇へと向かって行くのを覚えるのだった。

ピダム…
お前に会いたい。
お前のその耳に臓腑に心地好く響く甘美な声を聞き…
お前のその温かな肌に触れその手を握り…
お前の全てを感じたい。
そうしてお前に抱き締めて貰いたい。
なのに…
こうして此処でお前をずっとずっと待っているのに…
何故姿を現さないのだ?
やはりお前はあの乱の折りに人々が噂したようにあの世へ旅立ってしまったのだろうか?
私はお前が生きていると思うことで今まで生き長らえて来た…
だがもうそろそろこの世から消え去っても良いと思える年月が過ぎたような気がする。
あの世に行けばお前に会えると言うのならば、私は一刻も早くこの世から消えて仕舞いたい。
この世を去ればお前に会えると言うのなら、跡形もなく消え去りたい。
だからピダム、早く私を迎えに来い。
お前がいないと私は淋しさに狂ってしまいそうだから…
ピダム、会いたい。
私の願い、私の全身全霊を掛けた切なる願いはそれだけだ。

トンマンの眸から一粒の大きな泪が零れ落ちた。
それを拭おうともせずにじっと闇に浮かぶ蛍たちを愛しげに見詰め続けて…
溢れる泪で蛍の点滅する光がぼうっと幾重にも見えるほどにトンマンは泪を流し続けた。

そうして暫くしてほんの少しだけ心に平穏を取り戻すと…
遥かな昔、まだ新羅の女王であった頃に蛍のせいでピダムを困らせたことがあったことを思い出した。
他愛もない日常の中の一時。
愛して止まないピダムとの幸福だった時間を…
重荷を背負いながらもピダムと言う希望が齎す光が足元を照らし、ピダムの齎す愛情に包まれたていたあの頃。
トンマンはその甘やかな記憶の中に逃避するように入り込んで行くのだった。



***

数日降り続いた長雨も止み、徐羅伐の梅雨が明けたある晩。
燈火の近くで本を読んでいた女王は自室に迷い込んで来た一匹の蛍に目を奪われた。
仄かな光を点滅させながら移動して行く蛍と戯れた女王はその小さな可愛らしき者に誘われるように部屋の扉をそっと開けて外へ出た。
そうしていつの間にかお付きの女官たちやアルチョンに悟られずに仁康殿の中庭へ忍ぶようにやって来て居た。
小さな池の上でゆらゆらと弧を描きながら舞うように飛び交う蛍たち。
夜空を彩る星々のように煌めく小さな小さな光。
暫し時を忘れて静寂の世界に浸る女王。
己が上着も羽織らずに部屋を飛び出してきたことも…
もう直ぐピダムが色供にやって来ることも何もかもを忘れて…
蛍の描く美しい光景に心を奪われてしまっていた。


時を同じくして…
女王に色を供す、将にその名の通り、今宵の『色供』の為にピダムは湯殿に居た。
蒸し返すように暑かった日中に掻いた汗を流し髪を櫛梳り軽く結い上げて結ぶ。
浴槽からすっと立ち上ったピダムの浅黒い彫刻のように引き締まった美しい身体から水が滴り落ち、首筋に後れ毛が絡み付いている。
それを手で撫でつけるピダムの仕草があまりにも妖艶過ぎて、ピダムの直ぐ側で湯殿の世話をする女官の頬がほんのりと紅色に色付いている。
一方のピダムは己の裸を女官らに見られることも髪を櫛梳られることにもすっかり慣れてしまった為に殆ど周りを気にしていない様子だ。
数人の女官らに囲まれ女王の伽をする夜の支度を入念に整え終えるとピダムは仁康殿へと向かった。
何時ものように扉の前に立つと女王に入室の許可を貰う為に

「陛下…ピダムです」

と言って見たが中からの返事はなく。ピダムは再び

「陛下…ピダムが参りました」

と言って見た。暫らくそうして扉の前で直立不動の姿勢で待っては見たがやはり返事はなく。
業を煮やしたピダムは

「陛下、ご無礼仕ります」

と言ってからそっと扉を開けて足音も立てずに入室した。
沢山の蝋燭に灯りが点された部屋の中をぐるりと見渡すピダム。
そこに女王の姿はなく、卓の上に一冊の本が開かれたまま置いてあるのが見える。

「陛下!!!」

冷静なピダムにしては珍しく大きな声を出して女王を呼んでいた。
だが女王からの返事は聞くことが出来なかった。

もしや、いつぞやのように寝台で微睡んで仕舞われたのだろうか?

直ぐにそう思ったピダムは寝台のある寝室へと向かった。
だがそこにも女王の姿はなく…
ピダムは椅子の背に掛けられていた女王の白絹の上衣をさっと手に取ると踵を返して仁康殿の中庭へと通じる渡り廊下を早足で歩き出した。
今宵は奇しくも闇が最も深い朔の夜。
眼前に広がる暗闇を見詰めながらピダムは女王の行方とその理由をあれこれと考え始める。

部屋に狼藉者が入った形跡は見られなかった。
ならば陛下は誰にも見咎められることもなくお一人で外に行かれたと言うことになる。
陛下のお好きな蓮池に行くには仁康殿を護る侍衛府の兵の目を避けることは出来まい。
況して侍衛府の長であるアルチョンが黙って通す筈がない。
だとすれば…きっと陛下は仁康殿の奥にある中庭にいらっしゃったのだろう。
何故こんな時間にそこにいらしたのか?その理由は解らないが…
きっと其処にいらっしゃる筈だ。
だがもし万が一中庭に行っても陛下がいらっしゃらなかったら…

ピダムはふっと不安な気持ちに襲われたが首を小さく左右に振ってそれを打ち消すと再び闇に紛れて廊下を大股で駆け抜けるように先を急いだ。





どくんどくんと己の血潮の音だけが頭の中で繰り返し聴こえる。
どうかどうか陛下の御身に何も起きておりませんように…

心の中で何度も何度も同じことを繰り返すピダム。
最後の曲がり角を曲がる。
中庭の全てを見渡した瞬間、目を凝らすまでもなく闇の中に煌めく蛍の光を見つけたピダムはそれに目を奪われている女王の姿を容易く見つけることが出来た。

ああ、やはり居られたか…

それまで行く方知らずの女王の身を案じ跳ね上がっていた心の臓の音が段々と静まるのを感じたピダムはフッと小さく息を吐き出した。
それからゆっくりと女王の居る場所まで足音も立てずに近付いて行く。
己の全てと引き換えにしても護りたい女人の元へ。

「陛下…お探し致しました」

と耳に心地よい声と共に闇の中からゆらりと姿を現したピダム。
足音は聞こえぬものの、その気配でピダムがやって来たことを感じ取っていた女王が振り向きざまにその男の名を呼ぶ。

「ピダム、か?」

「はい、陛下」

「お前が来ることも忘れて…地上の星に誘われて、ここまで来てしまった」

「陛下、この光景を見れば私にも理解出来ますが…このような時間にお一人で部屋から出るのはお止め下さいますように(でないと心配で私の命が幾つあっても足りません)」

そう低い声音でゆっくりと言い切ったピダムの眸がゆらゆらと揺れている。
女王はピダムが幾分怒っていることを感じながらも心配そうに己の姿をじっと見詰める黒い眸を見詰め返して

「ああ(すまぬ)ピダム…次からはお前が来るのを待つとしよう。それで良いか?」

「御意。何処へなりともお供致します」

「そうか、ではそうしよう」

「はい、陛下」

「ピダム…」

「何でしょう?陛下…」

つい先ほどまでは怒っていたのに今は目をくりくりさせながら微笑んでいるピダム。
己の答えに一喜一憂するピダムの姿が愛おしく思えた女王は息が掛かるほどにピダムに近付くとピダムの唇にふわりと己の唇を充てた。
突然の女王の行為に驚きながらも嬉しそうに頬を緩ませ女王のされるままに任せるピダム。
微笑み合っては唇をそっと重ねる恋人たち。
だがそれでは飽き足らずに今度は深く唇を合わせると何度も何度も角度を変えながら舌と舌を絡めて息が上がる程に深く濃厚な口付けを始めた。
口付けをする度に身体の芯がどんどんと熱くなって下肢が疼き始める。

へ、い、か…柔らかくて温かくて…

ああ、ピダム、わたくしの、ピ、ダ、ム…

飛び交う蛍以外に動くものはなく、闇を照らすものもなく…
あるのは愛する者の熱い吐息と柔らかな唇と淫らな舌と…
そこにいるのは唯愛し合う男と女でしかなかった。

そこにお前がいるだけで…
それだけで幸せだった。

いつの間にかトンマンは廊下で寝入ってしまい夢を見ていた。
ピダムの腕(かいな)に抱かれピダムのもたらす快楽に溺れて淫らに喘ぐ夢を。




***

平和だった斑鳩を不幸が襲ったのはそれから間もなくのこと。
丁度蒸し暑くなった時分にそれは突然やって来た。
『疫病』と言う名のこの世の悪魔。
一人二人と患者が運び込まれて来たかと思うやあっという間に都じゅうにそれは蔓延して行った。
ウムは薬房と母屋との間に縄を張り、母屋への人の出入りを厳しく制限して母トンマンを病から隔離した。
本当ならば斑鳩から遠い何処かに母を送ってしまいたかったが増え行く患者の治療で手一杯になってしまい、母が今現在どうしているのかさえも人伝に聞くだけになっていた。

高い熱と発疹を伴う今回の流行り病。
十数年の間隔で大流行するこの病は幼い頃に掛かっていれば軽く済むがそうでない場合は助かるかどうかは体力次第。
高熱さえ押さえられれば助かる確率も上がると言うことも解ってはいるが都じゅうの患者を見られるだけの薬師がいる訳ではない。
まだ倭国にはそれだけの薬師も薬房も存在していなかった。
そんな目まぐるしい日々が瞬く間に過ぎ去り、若きウムが患者の治療に奔走している最中、妙な噂が都に流れ始めた。
都の西の端にある重い病に罹った者(主にらい病)たちを捨ておく洞窟があるのだが、そこに運びこまれた『疫病』患者の殆どが奇跡の生還をしていると言うのだ。
不思議に思ったウムはその噂の真相を確かめて見たくなった。
もしそれが本当ならばそこで誰かが瀕死の患者たちを治療し完治に至るまで面倒を見ていると言うことになるからだ。
そんな凄腕の薬師が居るならその者に会ってその治療法を是非伝授して欲しいと思っても見た。
そうしてウムは決断した。
より多くの患者を救える可能性があるのならば今すぐにでも洞窟にいる謎の薬師に会いに行くことを。
急ぎ馬を調達したウムはその日の昼過ぎには洞窟の入口に居た。

夏場だと言うのにひんやりとした空気が洞窟の中から流れて来る。
熱病の患者には好都合であった。
普通、風邪を引いた時に出る熱ならば身体を温めた方が解熱には効果はあるのだが今回のようにあまりにも高い熱がある場合には、周りの気温が高くなればなるほど熱を体外に発散することが出来ずに身体に籠るようになり、それだけで命を落とす危険性が出てくる。
もしかするとこの洞窟自体も今回の件に大きく貢献しているのかもしれない。
そんなことを考えながら一歩づつ歩を進めて行くと蝋燭の薄明かりの中で一人患者の面倒を見ている者が見えた。
小声で何かを患者に話しかけているようだったが洞窟の空間いっぱいに響くその低い声音はウムの耳に、と言うよりも脳に直接届くほどに甘美な声だった。

素晴らしく良い声をしているな。

それがウムにとってのその男の第一印象だった。
屈んで懸命に患者の世話をする男にウムが近付いたその瞬間、物凄い殺気を男が放つのをウムは感じた。

「誰だ!!!」

ウムは一瞬たじろいだ。
それほどの殺気を今まで感じたことがなかったのだ。
唯の薬師が持つには不似合いな程の殺気をおかしく思ったウムだったが

「これは申し訳ない。驚かせてしまったようですね。私は貴方と同じ薬師です。実は…」

そこまで言うと暗闇に目が慣れたせいか、こちらをじっと見詰めている薬師の左半分の顔が布に覆われているのに気付いた。

この男もらいの患者なのか?

ウムはそれには触れずに本題を切り出した。

「実は私の薬房に来た患者たちの間で貴方のことが噂になっていまして…」

『噂』と言う言葉を聞いた男が怪訝そうな表情をしたのが見てとれた。
それでも薬房に残して来た患者たちのことを思うと己の持てる勇気を総動員してウムは言葉を続けた。

「その、どうやって高熱を下げているのか、教えて頂けないだろうか?」

粗末な衣に身を包んだ謎の薬師の眸が鋭く暗闇の中で光った。

「そんなことも知らずに薬師をしているのか?」

「…」

すくっと立ちあがった男は己と同じくらいに長身であることも解ったし、薬師に似合わぬ威厳と尊大さを持ち合わせていた。
一筋縄ではいかないことを悟ったウムは素直に自分の未熟さを認め、この堂々と自分の前に立っている男に教えを乞う為に深く頭を下げることを決めたのだった。
次の瞬間、ウムは膝を折り頭を地面に着けた。

「それは認めます。私はまだまだ未熟です。でもどうかお願いします。私の薬房で待っている者の為にどうか貴方の処方を御聞かせ願えないだろうか?」

懸命に訴えるウムの言葉を暗闇が飲み込んで行った。



続く。






☆最後までお読み下さり、ありがとーございました<(_ _)>
『潦(にはたづみ)』は『川』『流れる』『行方知らぬ』等の枕詞としても使われているようで、まさに予測できない方向と速さで流れる噂の例えとしてはぴったりだと思いお題に使ってみました。
そして『行方知らぬ』と言う意味でも今のトンマンとピダムの置かれてる状況に合いますよね♪
そろそろトンマンの元にピダムを返してあげないと…


☆追記
副題を『その壱』から『謎の薬師』に変更しました。

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2013/07/08(Mon) 09:08

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亜細亜

テヤン様、こんにちは!ご無沙汰しております。
きましたね!?いよいよきましたね!?!? 御庭のシーンと、その後トンマンが寝入ってしまったところで、ああ今回もまだ会えないか……と寂しく思ったんですが、妖しげな薬師の噂のとこで「おおおっ!」と手を握りしめました。洞窟での対決(^_^;)のシーン、あの人でしょう、それっきゃないでしょ!とドキドキ……ここまで興奮しちゃって、違ってたらどうしようと思いましたが、最後の文章で大丈夫だと確信しました。
ピダム!トンマンにいつ会うの!?今でしょ!!
……と、はやりの言葉でしめくくってみました(*^_^*)。

2013/07/08(Mon) 16:25

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テヤン

初めまして<(_ _)>

nさんへ


こんばんは~(^o^)丿

>テヤンさま
初めてコメントさせていただきます^^

初めまして、管理人のテヤンと申します<(_ _)>
ご訪問&コメントありがとうございます♪


>善徳女王に遅ればせながら昨年ハマりました。
ナムギルさんのピダム、特に最後の回の方はステキ過ぎで「時代劇でここまでカッコイイ人がいるんだ・・」とびっくりしました☆
でも結末が悲しすぎて、どこか消化不良だったんです。。。

おおっ(゜レ゜)遂に出逢ったのですね『善徳女王』に~
遅いなんてことはないと思いますよ(^_-)-☆
そして『ピダム』
『キム・ナムギル』と言う俳優があの時期に『ピダム』を演じたのは将に『運命』だった!!!と管理人は思っとります(^^ゞ
輝くほどに美しく格好良く…妖しいほどに悩ましく切なく(笑)
確かに結末は心が折れるほどに哀しくて…シクシクシク(T_T)
管理人も当時毎日5回はリピしてました。


>でも二次創作という世界を知って、まさに“気分爽快”(笑)
テヤンさんの書かれる、幸せ&ラブラブなピダム&トンマンのお話をこれからも楽しみにしています☆
そして、この洞窟の中の薬師は…ドキドキです!
これからも頑張ってください~^^
応援しています!

うんうん解りますよ~(^_^)v
管理人も一昨年、二次の世界に迷い込み…
そしてあれよあれよと言う間に読み手から書き手になっていました(笑)
二次はどんな風にでもキャラが動かせるのが魅力かと思います。
うちのトンピは基本ラブ&エロなんで(^^ゞ
ドラマの女王様的なトンマンが良いわ~と仰る方には不向きなのかも?とか思っています。
反対にご自身がピダム(ナムギル君)激ラブで…陛下がピダムをめっちゃ愛しててもOKと言う方には美味しいブログなのかもしれませんねぇ~ふふふっ(^_-)-☆
SSは中々更新できませんが何とかこのお話も前に書いていたものも完結出来るように頑張りたいと思っています。
ちょい昨年頑張り過ぎてお目目がドライアイみたいなんですよ(+o+)

応援ありがとうございます。
又遊びにいらして下さいね~
お待ちしておりま~すヽ(^。^)ノ



2013/07/09(Tue) 00:07

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あき

テヤンさんへ

テヤンさんこんにちは(^w^)お久しぶりですw

実は今回のSS、私の携帯では容量不足で最後まで拝読出来ていないんですよー(ToT)でも、コメントを読ませて頂いたら謎の薬師があの人っぽいとあるので、ドキドキが止まりません(笑)
ああ、いいかげんスマホに買い替えないと(^_^;)最近は普通の携帯の新作が少なくて、スマホばっかりですよねぇ。

今回の『蛍は地上の星』という表現、とっても素敵でした。
それにテヤンさんのピダムは本当に大人で自信たっぷりですねvうちだったら女官は湯殿に出入り禁止です(笑)「風呂ぐらい一人で入らせろー!(トンマンならいいけどw)」って感じかな?

素敵なSSでピダムのお誕生日を楽しませて頂きました!最後まで読めなくて、本当に無念です(>_<)

2013/07/11(Thu) 14:26

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テヤン

あの人は今?

亜細亜さんへ


> テヤン様、こんにちは!ご無沙汰しております。

亜細亜さん♪こんばんは~(^o^)丿
こちらこそご無沙汰しておりま~す。お元気でいらっしゃいますか?
お返事遅くなってしまいミアネヨ~<(_ _)>


> きましたね!?いよいよきましたね!?!? 
御庭のシーンと、その後トンマンが寝入ってしまったところで、ああ今回もまだ会えないか……と寂しく思ったんですが、妖しげな薬師の噂のとこで「おおおっ!」と手を握りしめました。

妖しげな薬師と言う表現に座布団3枚進呈(笑)
でもぉ~~直ぐに再会しちゃったらendになっちゃうんで(^^ゞ
この後ど~しようかなぁと。。。あれこれぐだぐだ思案中!!!
多くの障害の末に結ばれるのが恋愛物の理想ですから…うーん(・・?
『何でも良いから早く再会させて!!!』って亜細亜さんに後ろからどつかれそうですが…
もう少し…いえ、もしかしたら手を握り過ぎて痺れちゃうかもしれないけれど気長にお待ち下さいね~<(_ _)>


>洞窟での対決(^_^;)のシーン、あの人でしょう、それっきゃないでしょ!とドキドキ……ここまで興奮しちゃって、違ってたらどうしようと思いましたが、最後の文章で大丈夫だと確信しました。
ピダム!トンマンにいつ会うの!?今でしょ!!
……と、はやりの言葉でしめくくってみました(*^_^*)。

うううっ(+o+)
そう来ましたかぁ~~\(゜ロ\)(/ロ゜)/
今ですかぁ???確かに今すぐにでもそうしてあげたいような…
でもここはぐっと堪えて頂いて←って誰に?読者の皆さんに?それともトンピに?
それでね。。。もし再会してですよ、その後どうやって何処で二人は暮らしたら良いのか?
二人のラブラブな生活を考えると色々とねぇ~
気忙しい斑鳩で暮らすのか、斑鳩からほど近い田舎に引っ込んだ方が良いのか…
色々考え始めたら、このe-44暑さで脳の中も沸騰しちゃいそうですよ!ふーーーっ(笑)


コメントありがとうございました<(_ _)>
毎日暑い日が続いているのでお体ご自愛下さいね~
又のお越しをお待ちしていま~す(^_-)-☆


2013/07/12(Fri) 21:16

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Tさん

「にはたづみ」

久方ぶりの表コメントで~す。
 せめて、この「にはたづみ」が、完結するまで黙っていようと思ってのに またまた しゃしゃり出てしまいました。
 とうとう、とうとう、ピダムが再登場~! 待ってました!! それも、この時期に。トンマンの三日月を見ながらの独白場面。もう、この世で会えないのなら、あの世でという切羽詰ったところで。そう、ここの心の動きこそは、最終話を見てからの闇のトンネルにいた頃の自分にも重なります。
 善徳女王が終わってしまって、がっくり、もうピダムに会えない。何度、ビデオを見ても虚しくて、タイムマシーンでその時代に行って、ピダムをあの運命から救い出したいけど、実在していないかもしれないし。いたとしても、似ても似つかぬ へんなおっさんだったら困るし。Google
検索でここのブログにたどり着いて、やっと、この世に戻ってこられた気がしました。まったく、nさんといっしょです。

 話は変わって・・・。わたし的には、最近の更新のペースがいいんです。だって、じっくり、読めるしね。そりゃ~、早く結末が知りたいけど、待ちながら、あれやこれや期待するのがまた楽しいのですからね。というわけで、じっくり、書いてくださいよ。

 ウム君の感じた、v-266良い声の響きが、こっちまで聴こえてきて胸が高鳴りましたよ~!v-119きゃ~、もうすぐ、トンマンと会えるね、でも、どうして、顔半分隠してんの? あ~、やきもき、う~ん、気になる~。

 つづき、期待してます。待ってる間、前のSS読んでいるとまた新鮮です。春の川原でいちゃいちゃするお話が好きだったんですよ。

2013/07/13(Sat) 10:50

Edit | Reply | 

テヤン

天空に咲く花のような…

あきさんへ


> テヤンさんこんにちは(^w^)お久しぶりですw

こんにちは~(^o^)丿
ホントにお久しぶりですね~
お元気でいらっしゃいましたか?


> 実は今回のSS、私の携帯では容量不足で最後まで拝読出来ていないんですよー(ToT)でも、コメントを読ませて頂いたら謎の薬師があの人っぽいとあるので、ドキドキが止まりません(笑)

ええっ(+o+)
そうなんですかぁ~、最後までご覧になっていないんですね(゜レ゜)
『謎の薬師』…亜細亜さんが『妖しげな薬師』と言っていた方と同一人物ですね!!!
この後どうしようかなぁ~っと目下思案中です。
さてどうなるんでしょう???


> ああ、いいかげんスマホに買い替えないと(^_^;)
最近は普通の携帯の新作が少なくて、スマホばっかりですよねぇ。

確かにそうですね~
スマホは慣れると超便利ですから、是非乗り換えて見て下さい。
でも私のスマホは時々固まってしまい…ホントにこれスマホなの??
と思う時がありますけど(笑)


> 今回の『蛍は地上の星』という表現、とっても素敵でした。

ありがとーございます<(_ _)>
あっそうだ!!!
この返コメのタイトルとコメントの最初の文字をくっつけて読んで見て下さいね~(^_^)v


> それにテヤンさんのピダムは本当に大人で自信たっぷりですねv
うちだったら女官は湯殿に出入り禁止です(笑)
「風呂ぐらい一人で入らせろー!(トンマンならいいけどw)」って感じかな?

野人ピダムだったらそう言いそうですが…しししっ(笑)
『色供』するなら宮廷の作法があると思うんですよね~
『司量部令』としてはそれを護らねばならない立場なので(^^ゞ
いつしかそれにも慣れちゃったピダムってことにして頂けると嬉しいです。


> 素敵なSSでピダムのお誕生日を楽しませて頂きました!
最後まで読めなくて、本当に無念です(>_<)

解りました!!!
今から明日の夜明けまで。。。
後半特別バージョンをUPしておきますので、あきさんどうか気付いて下さいね~♪

コメントありがとーございました<(_ _)>
暑い折、お体ご自愛下さいね~



2013/07/13(Sat) 14:17

Edit | Reply | 

テヤン

Re: 「にはたづみ」

シンガーソングライターTさんへ


> 久方ぶりの表コメントで~す。

こんにちは~~(^3^)/
お久しぶりですねぇ。


> せめて、この「にはたづみ」が、完結するまで黙っていようと思ってのに またまた しゃしゃり出てしまいました。
とうとう、とうとう、ピダムが再登場~! 待ってました!! それも、この時期に。トンマンの三日月を見ながらの独白場面。もう、この世で会えないのなら、あの世でという切羽詰ったところで。そう、ここの心の動きこそは、最終話を見てからの闇のトンネルにいた頃の自分にも重なります。
善徳女王が終わってしまって、がっくり、もうピダムに会えない。
何度、ビデオを見ても虚しくて、タイムマシーンでその時代に行って、ピダムをあの運命から救い出したいけど、実在していないかもしれないし。
いたとしても、似ても似つかぬ へんなおっさんだったら困るし。
Google検索でここのブログにたどり着いて、やっと、この世に戻ってこられた気がしました。まったく、nさんといっしょです。

『にはたづみ』が完結するのは大分掛かると思いますよ~~(((^^;)
なので、どんどんしゃしゃり出て来て下さい(笑)
管理人は皆さんのご意見、ご感想を読むのを楽しみにしております♪
そして『善徳』が終わってのくだり…
もしかして視聴が終了したの、この季節なのですか?
それとピダムを求め、三国時代へタイムスリップしたいと仰りながら…
現実の上大等ピダムが変なおっさんならどーしよう?って…(((・・;)
そりゃ多分ナムギル君より格好良くないこと間違いありませんよ!!!
断言しても良いですよん(^o^)v
そして恐らく陛下もお太りあそばしていたかと…しゃしゃしゃ(笑)


>  話は変わって・・・。わたし的には、最近の更新のペースがいいんです。
だって、じっくり、読めるしね。
そりゃ~、早く結末が知りたいけど、待ちながら、あれやこれや期待するのがまた楽しいのですからね。というわけで、じっくり、書いてくださいよ。

はい、ありがとーございますm(__)m
そうですねぇ。昨年は鬼のようにスマホ打ちっぱなしでしたからねぇ~~
今年は少しペース落としても何とか細々と『継続』して行きますので宜しくお願いします(^o^ゞ


>  ウム君の感じた、v-266良い声の響きが、こっちまで聴こえてきて胸が高鳴りましたよ~!v-119きゃ~、もうすぐ、トンマンと会えるね、でも、どうして、顔半分隠してんの? あ~、やきもき、う~ん、気になる~。
つづき、期待してます。待ってる間、前のSS読んでいるとまた新鮮です。春の川原でいちゃいちゃするお話が好きだったんですよ。

はーい、続き頑張りまッス(^3^)/
でも、もしかすると今回のお話は順番通りに進まないかもしれませんよ!
そう言う書き方もありかなぁ~と思案中。
なのでサブタイトルを変更する可能性あり。
まだ他にも完結してない作品があるので『にはたづみ』は後になっちゃうかも、キャーー(゜ロ゜;
『春の河原』エロ&ラブに若さが加わって『甘酸っぱい野苺』みたいな作品かなぁって管理人は思います。
それ聞いて『外伝』か『公主編』を書いて見たくなりました。
あちこち書き散らかしているので…これ以上は止めねば(^o^ゞ

コメントありがとーございましたm(__)m
また遊びにいらして下さいねぇ~~

2013/07/15(Mon) 19:07

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