SS私のピダム 不語仙
皆さん、こんにちは(^o^)/
毎日暑い日が続いていますね~☀
7月も既に後半…夏真っ盛り。
🌊だ~、🗻だ~と出掛けたい所ですが…
私は持病のぎっくり腰に又々なってしまい…何も出来ずにおりま~す(涙)
仕方ないですね~
暫くは自宅待機の日々が続きます😰

さてさて私事はさておき…
『善徳女王』も残り6話となりました!!
管理人は大好きな黒衣を纏った『司量部令ピダム』が毎日見られて幸せ~🍀な日々を送っていますが…
一方でトンピの関係がどんどんと危うくなってるので…あわわわっ(´Д`)

トンマンは自分の死後、神国をチュンチュに任せるつもりですし…
ピダムは『人(トンマン)を得る為に国を得よう(つまりは謀叛)』としてるし…
周囲の沢山の人々の思惑が絡んで来るから仕方ないんですけどね~😣



そんな中(どんな中❔)久しぶりに書いたSSですが…
ドラマ中の苦しい二人の関係は完全に無視して…(^^ゞ
管理人がこうだったら良いのになぁ~と思うトンピを描いて見ました♥

続きをポチっとしてお読み下さいね~




恵みをもたらす雨の季節が漸く終わりを告げると一面鼠色の雲に覆われていた空が元来の真っ青な姿を取り戻し始める。
棚引く純白の雲が形を変えながら急いで流れて行く様は目には涼しげに写っては見えるが…
既に中天近くにある太陽からの日差しは肌を射すほどに強く、ほんの少し動いただけで額にじんわりと汗が滲む。
そんな初夏らしい白南風(しらはえ)のそよぐ日の午前のこと…

大神国を統べる麗しの女王トンマンは多忙な政務のほんの少しの合間を縫って蓮池のある内苑を漫ろ歩きながら暫し疲れた頭を休めようと…
西域で織られたと言う蜻蛉の羽のように軽薄な緋地印花紗(ひじいんかしゃ)の上衣に袖を通すと嬉々として仁康殿を後にした。
女王に付き従うのは朗徒の頃より女王を良く知る寡黙な侍衛府令ソ・アルチョンと仁康殿付きの女官数名…
背筋をぴんと伸ばし息揚々と彼らの先頭を行く女王の黄金造りの華奢な冠とトゥリゲが折からの日差しを受けてきらきらと煌めいている。
一刻も早く美しい景色を見たい…
逸る気持ちを抑えて歩く女王の頬は歩むほどに薄桃色に染まり四十路を越えた今も尚、少女のように若々しく透けるような白い肌には皺一つ見えない。
上奏書の墨の匂いと沈香の匂いが入り交じる政務室から脱出し屋外の澄んだ空気を胸一杯に吸い込んだ女王は幾分滞っていた血潮がとくとくと体中を巡り始めるのを感じるとその身に生来備わる快活さとが相俟って気付かぬ内に歩く歩幅は次第に大きくなって行く。
女王と同様、背の高いアルチョンは彼女が歩く速度に付き従うことに何の不自由も感じていなかったが…
決して背丈が高いと言えないお付きの女官たちにとって時折こうして訪れる美しくも勝ち気な女王の女王らしからぬ早歩きにぴたりと着いて歩かねばならぬことが女王付き女官にとって最も難しい仕事であることに違いなかった。
額や鼻の頭に汗を滲ませつつ…
例えるなら子鴨がよろよろと足をもたつかせて前を行く親鴨の後を必死に追うような姿は端から見たらあまりに滑稽だったが…
女王に対する不敬に当たると考えてか、敢えてそれを指摘する者は誰一人として居らず…
その為、何時からか宮中広しと言えど『忍耐』に於いては侍衛府令と仁康殿付きの女官に勝る者は無しと誠しやかに囁かれるようになり…
結果、彼女たちは自分の足元だけを見詰めて必死に足を動かし続ける他なかった。



***
時を同じくして…
宮中の渡り廊下を自身の執務室へと疾風の如くに歩を進めるすらりと背の高い男の姿があった。
ぬばたまの艶やかな黒髪をきりりと一つに結い上げ、襟元と袖口を鈍く光る銀糸の縫いとりで飾られた『司量部令』だけが身に纏うことを許された黒衣に身を包んだ姿は男が生来備え持つ妖艶な雰囲気を一層引き立て、視力の落ちた初老の者もそれが誰であるのか遥か遠くからでも瞬時に判断出来る程、際立って見えた。
もしこの先『凍れる美貌』の異名を持つ美丈夫ピダムが戦場に出ることがあるとしたら…
その顔(かんばせ)が美し過ぎて味方の士気を下げる(敵を見ずして大将に見とれてしまう)と言う理由から恐ろしい形相の仮面で常に顔を隠して戦場に赴いたと言う北斉の軍神『蘭陵王』のように…
その身の全てを覆い隠さねばならない程に四十を越したばかりのピダムはその男ぶりを益々上げていた。
だが今では向かうところ敵無しのこの男も宮中にやって来たばかりの頃はボロ服を纏ったどこの馬の骨とも解らぬ輩と蔑まれ、当時はまだ公主の身分であった現女王の側近くに仕えることを心良く思わぬ者も数多く見られたが…
軈て亡きミシル璽主の隠し子である出処が知れ渡たると宮中に於けるピダムの扱いは大きく変化した。
大元神統のあらゆる手管を屈指し神国を長きに渡って支配した母ミシルから受け継ぎし妖艶な美貌と明晰な頭脳で人々を惹き付け、内なる狂喜と残忍さで次第に人々から恐れられるようになった。
更に女王に子種を提供する唯一の色供臣に指名されると神国の権力の中枢に最も近い男として宮中のみならず国の中外にその名を轟かせるようになって行った。
当のピダムにしてみれば女王一人にその身を捧げると宣言した遥かな昔より周囲の思惑や噂と言ったことには全く興味を示さず…
日々心に描くのは唯一の主君であり、この世で愛する唯一の女人…
女王トンマンその人とその幸せだけだった。



***
今まさに花の見頃を迎えた蓮池は深山に湧き出流出水の如くに清々しい風情を湛え …
見る者全てに遥か西の彼方にあると言う極楽浄土の蓮池を連想させた。
満開の白や紅色(くれないいろ)した蓮の花で池の水面は余すところなく埋め尽くされ…その様は荘厳かつ秀麗。
蓮の花が作り出す幽玄な世界に流石のピダムも心奪われたのか…
目の端で蓮の葉花を愛でながら幾分ゆっくりと歩を進めてはいたのだが…
池の中ほどに架かる朱塗りの太鼓橋に差し掛かった所で『王には名がない。王になってから全てが変わってしまった』と苦しい胸の内を己に吐露した女王の淋しげな顔が急に浮かんで…
思わず足を止めた。

数多の星空の下…
あの夜も蓮の蕾が池全体を覆っておりましたな…
今も御名を呼ばれぬことを寂しくお思いですか?
側にいるだけでは足りぬと仰るのですか?
されど王の名を呼ぶことは禁忌とされております。
よもや私に謀反を起こせとそう仰せなのですか?
陛下…



日頃は隙を見せないピダムにしては珍しく橋の上で足を止めたままぼんやりと考え込んでしまっている。
暫くそうして過去に想いを馳せていると内苑を囲む白壁の向こう側が何やらガヤガヤとざわつき始め…
軈て女王一行が蓮池に姿を表した。

ふっ、そう言うことか…
以心伝心…
想いは伝わると言うのか…

ピダムは何とも言えない笑みを浮かべながら女王の到来をその場で待つことにした。
一方の女王も満開の蓮池の中に一人ポツリと立ち尽くす愛する男の姿を目敏く見つけると鼓動が一気に高鳴るのを感じた。

ピダム…
ここでお前に出会えるとは…
花咲乱れる蓮池に立つお前は天界の神の如くに美しい。

と心の内ではピダムを讃えながらも…
ピダムに近付いた女王は天の邪鬼な性格からか、心とは裏腹な言葉を口から紡いだ。

「ピダム…多忙なお前がこんな所で何をしている?」

「陛下…ご機嫌麗しゅう」

「ああ、朕は頗る元気だ!」

相変わらず勝ち気な女王の態度にピダムは片方の口の端を上げてニヤリと微笑むと

「お健やかでお過ごしなのは何よりで御座います、陛下。私は執務中ですので、これにて御前を辞することをお許し頂けますか?」

と、ピダムのあまりに素っ気ない態度に驚いた女王は目を大きく見開いたまま…

「ピダム…お前が多忙なのは良く解っていているつもりだ。だが、朕もお前に負けぬほど多忙なのも存じておろう。やっと時間を作って…ここでお前と偶然出会えたのに…。いや、良い…」

女王はそこまで言うと己の激情(ピダムへの思慕)を絶ち切るかのように頭(かぶり)を小さく横に振って黙ってしまった。
思いもよらぬ女王の沈黙にピダムも同じように口をつぐんでその場に立ち尽くす他無く…
燦々と降り注ぐ頭上からの太陽の光は容赦なく二人の体のみならず心をもじりじりと焼いた。

数分の後…
項から汗がつうっと滴り落ちるのを感じたピダムが流石にこのままでは不味かろうと、こう言葉を切り出した。

「ところで陛下…。極楽浄土では男女の交合なしで子が生まれることをご存じですか?」

心ここに有らずの女王ははっとしてピダムの顔を見詰めてから

「いや、知らぬ」

と静かに答えた。
するとピダムは二歩ほど前進して女王に近付き女王の耳許にぴたりと唇を寄せ小声でこう言った。

「陛下…それが真実ならば陛下と私が浄土へ行くことは決して叶いますまいな…」

ピダムの言葉の真意を即座に理解した女王は頬を真っ赤に上気させると

「ピ、ピダム!馬鹿を申すでない」

と怒って見せた。
狼狽えながらも己を懸命に叱咤する女王の様子があまりに可愛らしく思ったピダムは人前であることも憚らず女王をしっかとその胸に掻き抱いて淫らな言葉をその良く響く声音で紡ぎ出す。

「陛下、私は真実を申し上げたまで。事実、陛下と私は夜な夜な体を繋げては…それはそれは淫らな交合を夜明け近くまで繰り返し…。昨夜も私が陛下の乱れ咲く蓮花に舌を差し入れ…」

「ピ、ピダム!」

と再びピダムを叱咤した女王は耳朶まで真っ赤にしながらピダムの腕の中でぶるぶると打ち震えている。
ピダムはじっと女王の薄茶色の眸を覗き込むと

「陛下…何をそんなに怒っておられるのです。不語仙とも呼ばれるこの蓮の花の上で…先に心を偽ったのは私ではなく、陛下ではありませぬか?」

女王は上目遣いにピダムを睨みながらも

「そうだ、ピダム。お前の申す通り、先に本心を偽ったのは私だ。お前に会えて嬉しい…そう思ったのに。それを隠してお前を愚弄した私が間違っていた。だが…謝りはしない」

ピダムは目を軽く伏せながら叩頭すると

「はい、陛下。それで宜しいのです。陛下は神国に君臨する王…私ごときに頭を下げてはなりませぬ」

「解っている。それ以上は申すな。これこのように沢山の不語仙に囲まれているのだからな。お前が言いたいことは十二分に理解したつもりだ。だから…ピダム…」

そう言って薄茶色の眸を滲ませながら真っ直ぐにピダム見詰める女王。
女王の真摯な気持ちを受け止めたピダムは目を細めるとにっこり微笑んで…
女王の目の前に己の右手を差し出した。

「陛下…さあ、こちらへ御手を…」

女王はこくんと頷いてから己が右手をピダムの右手にそっと置くと

「ピダム…お前とこうして手を取り合って蓮池を歩くのは何年ぶりだろうな?」

嬉しそうにそう言った。
ピダムは女王の手を軽く握るとゆっくり歩み出す。

「陛下…私たち『人間』とは…実に厄介なことに時が瞬く間に流れ去っていることに日々気付かずに生きております。明日もまた今日と同じように平穏無事な日がやって来ると思い込んでは…己の本心を素直に表すことなく…心の奥底に仕舞い込んでしまっているのです」

「ああ、そうだな。だから己の思いが相手に通じていないと勝手に解釈して歯痒い想いをするのだ。将に我らのようにな。互いが多忙なのを知る故…こうして手を取り合って内苑を散策する…そんな簡単なことさえ、いつの間にかせずに来てしまったのだな…」

「はい、陛下。ここ数年、百済による内侵が度々起こり、その都度、陛下も私も寝る間を惜しんで対策を講じねばなりませんでした。陛下と私が顔を合わせるのは大殿か…夜は仁康殿と決まっておりましたから」

ピダムの最後の言葉に二人は目と目を合わせて思わず吹き出しそうになったが…

「ふふっ、そうであったな。昼の日の下、お前とこうして花咲き乱れる美しい蓮池で出会えた、それこそが奇跡に近いと言うのに…。ピダム、気を取り直して、最初に戻るとしよう。朕はここでお前に会えたことを嬉しく思うぞ!」

「陛下…それは私の台詞です。実を申せば…私もあの橋の上であの夜のことを思い出しておりました」

「あの夜とは?」

「陛下…お忘れですか?それでも構いません。あの夜ここで陛下が御望みになったことを私は叶えて差し上げることは出来ませぬ故…」

女王ははっとしてピダムの眸を覗き込むと

「忘れてくれ、ピダム」

「御意。では忘れることに致します。ところで、陛下…」

「何だ?ピダム、改まって」

「はい、今日この時この場所で陛下と私が遭遇したのは決して奇跡でも偶然でもないと私には思えてなりませぬ。何故…と問われたら、この池に根付く不語仙たちと私たちは同じ想いを抱く者同士。この池に根付く不語仙たちが私たちをここに導いたに違いありません」

「不語仙…詰まり我々二人は口にせずとも互いの思いが解り合える者同士だとそう申したいのか?ピダム」

「はい、陛下…」

「不語とは…以心伝心なり。上手いことを申すな、ピダム。では、朕が今何を望んでいるか、解るか?当てて見るがよい」

ピダムは眉間に皺を寄せながら女王の表情をじっと伺ってから

「全く持って解りませぬ」

「解らぬのか?」

「はい」

「お前とこうして手を取り合って花を愛でる…それはそれで幸せだが…」

「陛下…?」

「腹が空いた…戻って昼餉をお前と囲みたい…そう思っただけだ!全くお前と来たら偉そうに不語だの以心伝心だの言う割りには…」

「陛下…御相伴致します故…」

「当然だ!ピダム…」

その日、四十路過ぎの見目麗しい女と男が年甲斐もなくじゃれ合うように談笑しながら宮殿の渡り廊下を仲良く並んで大股で歩いて行く姿を大勢の者が目撃した。

屈託無く微笑み合う美しい一対。
繋いだ掌から伝わる熱き想い。
一蓮托生…
今生のみならず…
来世でもお前に…
貴女に出逢えますように。

二人が立ち去った蓮池では…
二人の変わらぬ想いを閉じ込めるように蓮の花が一斉に花弁を閉じたと言う。


終わり。




☆最後までお読み下さり、ありがとうございました😆💕✨



今回のお題『不語仙』ですが…
蓮の花の別名です。
不語とは『不言不語』と同じで…その字の通り何も言わず何も語らず。
つまりは『在るがままで物言う』と意味で…『以心伝心』の類語とも言えましょう。
黙っていても相手に己の心が通じる。
その人の在るがまま(平素)の姿がその人(の本質)を表すってことなんですが…
禅問答のようなお話を書いてしまいました~(^^ゞ

SS中でピダムが言っている『極楽浄土では男女の交合はなされない』と言う台詞は…
阿弥陀如来が法蔵菩薩であった時に立てた四十八願の一つ「女人往生の願」により、極楽浄土に女性が生まれることはない。
『法華経』サンスクリット本の観世音菩薩普門品によると、極楽浄土では性交が行われない代わりに、蓮華の胎に子供が宿って誕生する。
という所から引用させて頂きました。

〆の『二人の変わらぬ想いを閉じ込め蓮の花が一斉に閉じた』と言うのも…
実は蓮の花は朝早く開いて午後には閉じる…と言う習性を利用しただけなのです(^^ゞ

お話変わって…
ドラマの中でソルォン公がトンマンに『ピダムに心の平安をお与え下さい』と願うシーンがあります。
もしトンマンがピダムに『心の平安』を与えていたならばきっとあのような悲劇は起こらなかったでしょう!

別のシーンでトンマンはピダムに自分が恋をしているのは『神国』であり、恋は分けられぬと言っている一方で…
チュクパンに王座を下りた後はピダムと余生を送りたいと思っている…とも言っています。
トンマンはピダムが子どもっぽくて純粋な男であると解っているのですから『今は無理だが時が来たらお前と二人で余生を送りたい』ときちんとピダムに伝えれば良かったのです!
本音を言わない政治家(腹黒い)トンマンの姿勢が悲劇を招いた一つの要因だったことは間違いありません。

初見の時…何故女王はこんなにピダムに冷たいんだろう?ってずっと思ってましたから(笑)
せめて二次小説の中ではピダムを理解し心から彼を愛するトンマンを描いて行けたらと思っております。

王ならば先ずは部下を信頼すべし!(飴と鞭は必須ですが(笑)
万が一にも信じた部下に裏切られたなら、それは自分の見る目がなかったと言うことで諦めるしかないです。
そう言う点ではミシルとソルォンの関係が私の理想かもしれませんね~✨


暑い日が続いております、皆さんお体ご自愛下さいね~🍻🍧🍉



管理人テヤン☀


追伸、コメントありがとうございます❤毎度、返信が遅れて申し訳ありませ~ん🙏💦💦

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Tag:善徳女王二次小説

Comment 6

ばーばら

ピダム

こんにちは~^^
大丈夫ですか?暑いので自宅療養Goodですね~

私まだ初見ですので、ピダムに全面的に肩入れすることが出来ないのですが
それにしても純粋な人なのですね
嫉妬で国を滅ぼしては元も子もないのに
彼の気持ちを思うと、どうしてもユシンに勝ちたかったのですよね
師匠も認めたユシンですからね・・・・
ソルォン公がトンマンに言った言葉がしっくりしなくて
彼が以前にピダムをけしかけていたような気がしたのですがそれは私の読み違いでしょうか・・・・
それにしてもピダムの周りには優秀な人材がいないのが難ですね
黒と言う文字のからくりに気がついても、間に合わなくては!
なんだかのんびりポジョンが行っていた様に思えたのですが・・・・
トンマンたちはピダムの操縦を間違ったのでしょうかね
後6話、心して見ていくことにします

2015/07/24(Fri) 12:50

Edit | Reply | 

sakura

ピダム(:_;)

テヤンさま~おはようございます。
その後ぎっくり腰は如何ですか?ゆっくり療養して下さいね。

ss読ませていただきました。
本当にこのお話のようにトンマンとピダムの揺るぎない関係が築かれていたらと思うと残念でなりません。
自分に想いを寄せる優秀な臣下(男性)の扱い方…その点でトンマンは大人の女性であったミシルに学ぶべき事があったと思います。
(でも彼女の性格と恋愛経験からは難しいでしょうが…)

ドラマのほうは益々見るのが辛い展開になってきました。
ばーばら様の仰る通りユシンへの嫉妬で神国を、己を破滅へ追い込みそうなピダムが切ないです。
今回の件でユシンの忠臣と信望の厚さが益々光り、それがピダムの繊細な心を苦しめていきますね。
でも一言突っ込みを入れさせてもらうとしたら、大耶城の密偵に黒のつく人がいなければ部首かもと誰も考えないのが不思議です。
あの賢いトンマンさえも…
北門に黒編のつく名前の男がいるのに報告しない部下も無能過ぎる…(~_~;)

テヤンさまのssで愛する女王の忠臣として、色供臣として幸せな日々を送っているピダムに会えて嬉しかったです。
そして月曜日からは現実(ドラマ)に戻りピダムの生き様を見届けようと思います。

2015/07/25(Sat) 10:33

Edit | Reply | 

テヤン

生きる為に前進する姿もありかな…

sakuraさんへ


>テヤンさま~おはようございます。
その後ぎっくり腰は如何ですか?ゆっくり療養して下さいね。

お早うございます(^o^)/
返信遅れてごめんなさい🙏💦💦
お陰様で腰は大分良くなりましたよ~


>ss読ませていただきました。
本当にこのお話のようにトンマンとピダムの揺るぎない関係が築かれていたらと思うと残念でなりません。
自分に想いを寄せる優秀な臣下(男性)の扱い方…その点でトンマンは大人の女性であったミシルに学ぶべき事があったと思います。
(でも彼女の性格と恋愛経験からは難しいでしょうが…)

SSお読み下さり、ありがとうございます🙇
同感です❗
ドラマのトンマンの性格から言って…恋愛経験はユシンへ対する『恋』と…
カターンおじさんへの『初恋』くらいしかないでしょうからね~
誰かを愛して身を焦がすほどの『激情』を経験したことがあるかは不明です😔


>ドラマのほうは益々見るのが辛い展開になってきました。
ばーばら様の仰る通りユシンへの嫉妬で神国を、己を破滅へ追い込みそうなピダムが切ないです。
今回の件でユシンの忠臣と信望の厚さが益々光り、それがピダムの繊細な心を苦しめていきますね。
でも一言突っ込みを入れさせてもらうとしたら、大耶城の密偵に黒のつく人がいなければ部首かもと誰も考えないのが不思議です。
あの賢いトンマンさえも…
北門に黒編のつく名前の男がいるのに報告しない部下も無能過ぎる…(~_~;)

時々全く使えなくなるトンピとエトセトラ(笑)
大耶城の北門の件…まあそれが解ってしまうと話が進まなくなっちゃうし…
更にもう一つ捻った百済軍のマル秘㊙作戦があったら面白かったでしょうけど(赤兜のお話も…今視聴すると何だかなぁ~)
急遽延長が決定して、脚本を練る時間が足りなかったのは否めません😓


>テヤンさまのssで愛する女王の忠臣として、色供臣として幸せな日々を送っているピダムに会えて嬉しかったです。
そして月曜日からは現実(ドラマ)に戻りピダムの生き様を見届けようと思います。

当時の新羅を描くのに『色供』は必須!!
そうすればユシンに嫉妬なんてしないスペックNo.1ピダムを描けますよ~(ユシンは国民的英雄だから難しいかも)
『色供』無くしてトンピの関係を描くのは無理があると私は思います。
映画版『善悪女王』とか作ったら色気のある話になっていたでしょう♪
心身共に捧げてくれた男を死地に追いやる悲劇の女王(いえ、自身の心を同じ場所に追いやったのも同じですが…)
若しくはアナザーストーリーにして…
チュンチュやヨムジョンたちの陰謀を見抜いた女王がピダムを密かに逃がすが『ピダム無双』を経てピダムは捕まってしまう(この場合逃走する際、チュンチュの包囲網を破る為に例のシーンを使う。生きて再び愛する女に会う為に前進するパターンになりますね!)
女王の前に引っ立てられたピダムを結局は女王自身が死に追いやると言う展開にするのは如何でしょうか?
悲劇変わらず😥
私的願望によるストーリーなので悪しからず(^^ゞ

それと、ユシンが歌う曲をトンピのラブシーンで使うの止めて欲しい私です😅
ピダムが歌ってる曲は使用不可なのかしらね?(笑)
文句ばかり羅列してしまいましたが…
BGMは韓国放送時のものでお願いしたいなぁ~💿

コメントありがとうございました😆💕✨

2015/07/30(Thu) 07:01

Edit | Reply | 

kyon

苦しくて。。。


こんにちは。
毎日暑いですが
その後、腰の具合はいかがですか?
ぶり返すといけないので
くれぐれも大事にして下さいね


今日は仕事が休みで
ピダムを!リアル視聴していたのですが
血糊のピダム
久しぶりの、ラフな髪型とあの姿に黒い運動靴(笑)
立ち回りにもゾクゾクしてしまいました。
でも、トンマンへの恋心ゆえ
目が曇り
嗅覚も鈍ってしまいましたね。
チュンチュの言う通り
昔のピダムは怖かった!

私はピダムへの恋心ゆえ
その先がどうしても見れず
こちらへ(笑)
癒されましたぁ。
仕事ができて
色事もそつなく
どちらも有能(笑)
そんな恐ろしいほど
魅力に溢れたオノコが
自分だけに夢中。。。
これ以上の設定はありませんね~(^^)

テヤンさんが仰るとおり
ピダムを最期まで見届けないといけないのに
つらくて
目を背けてしまっています


トンマンが
ピダムをただ信じるだけでなく
ピダムの幼く、淋しい性格を
もっと理解していたら
そう思わずにはいられません。
今日の放送もリタイアしたのに
死に向かうとわかっていて
正面からトンマンの元へと向かうピダムを
最期に向かって歩みを進めるピダムを
見届けられるかどうか
自信がありません~~~(泣)




もっと理解し、愛情を示して
安心させていたら。。。
結果は本当に違っていましたね

2015/07/30(Thu) 11:05

Edit | Reply | 

テヤン

ホウレンソウ

ばーばらさんへ


>こんにちは~^^
大丈夫ですか?暑いので自宅療養Goodですね~

こんにちは(^o^)/
ごめんなさい🙏💦💦
返信の順番間違ってしまいましたぁ~
暑くて頭が回ってないようです(^^ゞ
お陰様で腰は大分良くなり…トレーニングを開始しました。


>私まだ初見ですので、ピダムに全面的に肩入れすることが出来ないのですが
それにしても純粋な人なのですね
嫉妬で国を滅ぼしては元も子もないのに
彼の気持ちを思うと、どうしてもユシンに勝ちたかったのですよね
師匠も認めたユシンですからね・・・・

そうですかぁ~😔
残念ですが…ピダムは特殊なキャラなので仕方ありませんね~
ユシンに勝ちたかった…
はい、トンマンの中で自分が一番でないと嫌だったのでしょう!
お子さまですね(笑)
ソルォンのように2番手に徹しながら…
女王の心の支えとして生きることが出来たら…運命は変わっていたかもしれません😢
私的にはユシンはもう少しきびきびした様子も見せて欲しかったです。
子役の時代のように…
いくら剣に力があるからと…剣を振る速さが足りなければ敵は倒せませんからね(爆)


>ソルォン公がトンマンに言った言葉がしっくりしなくて
彼が以前にピダムをけしかけていたような気がしたのですがそれは私の読み違いでしょうか・・・・
それにしてもピダムの周りには優秀な人材がいないのが難ですね
黒と言う文字のからくりに気がついても、間に合わなくては!
なんだかのんびりポジョンが行っていた様に思えたのですが・・・・
トンマンたちはピダムの操縦を間違ったのでしょうかね
後6話、心して見ていくことにします

ソルォンは常に2番手の立場に置かれる辛さを良く知っています。
ミシルの遺言はピダムを王位に着けることですから…それを叶えたい気持ちと…
ピダムの気持ちも尊重してあげたいと言う気持ちがせめぎあっていたと思います。
ミシル・ピダム親子に取ってソルォンは生命線とも言って良い人物。
彼の死により…ミシル一派は破滅への道を進み始めたことは間違いありません。
ピダムの回りに人がいない…脚本のせいですよ(笑)
もう一捻り欲しかったです。
ミシルの死までの視聴率とそれ以降の視聴率が違うのは脚本が今一つなのとカメラワークの単調さにも問題ありと私は思います。
トンマンがピダムの操作を間違った…それもあると思います。
ピダムを安心させる言葉を彼に伝えること(蘭陵王もそうでしたがコミュニケーション《ホウレンソウ》を取ることは大切です)
ピダムはピダムで…もっと使える腹心の部下(神挙さんのような)を作って置くべきでした。

残り2話…いよいよ終局ですね~
最終回をご期待下さいませ。

コメントありがとうございました😆💕✨

2015/07/30(Thu) 12:52

Edit | Reply | 

テヤン

苦難を乗り越えてこそ!

Kyonさんへ


>こんにちは。
毎日暑いですが
その後、腰の具合はいかがですか?
ぶり返すといけないので
くれぐれも大事にして下さいね

こんにちは(^o^)/
腰の件ではご心配をお掛けしております😅
昨日テニスにも復帰致しました~
まだまだ自由に動けませんが…何とか頑張っております☀🎾


>今日は仕事が休みで
ピダムを!リアル視聴していたのですが
血糊のピダム
久しぶりの、ラフな髪型とあの姿に黒い運動靴(笑)
立ち回りにもゾクゾクしてしまいました。
でも、トンマンへの恋心ゆえ
目が曇り
嗅覚も鈍ってしまいましたね。
チュンチュの言う通り
昔のピダムは怖かった!

ボロ服を着ていてもピダムの美しさは損なわれず…寧ろ一層際立ちますよね~
おまけの血糊付きですし。
それなのに…
Kyonさんの仰るように『トンマンへの恋心ゆえ』周りが見えなくなってるピダム君…本当に哀れです💧
チュンチュが言ってる昔の怖かったピダムって…社会生活から逸脱してたピダムですからね~
檻で飼われた狼がその野生を徐々に無くして行くように…
トンマンに仕えることでピダムはピダムの最大の長所を無くしてしまったんですよね~


>私はピダムへの恋心ゆえ
その先がどうしても見れず
こちらへ(笑)
癒されましたぁ。
仕事ができて
色事もそつなく
どちらも有能(笑)
そんな恐ろしいほど
魅力に溢れたオノコが
自分だけに夢中。。。
これ以上の設定はありませんね~(^^)

賛同して頂けて嬉しいです♥
我が家のピダムはドラマ版ピダムよりも大人ですから(笑)
私が勝手に…自分の理想とするピダムにしちゃってま~す❇
二次小説ならではの楽しみですね🎵


>テヤンさんが仰るとおり
ピダムを最期まで見届けないといけないのに
つらくて
目を背けてしまっています

『悲恋』や『悲劇』を描いたドラマを最後まで見届けるのは苦しいですが(岳飛もそうでした)
キャラやそのドラマを愛している自覚があるのなら…
目を背けずに見守ってあげる事が大切かと…
碇シンジ君じゃないですが『逃げちゃダメだ!』(笑)


>トンマンが
ピダムをただ信じるだけでなく
ピダムの幼く、淋しい性格を
もっと理解していたら
そう思わずにはいられません。
今日の放送もリタイアしたのに
死に向かうとわかっていて
正面からトンマンの元へと向かうピダムを
最期に向かって歩みを進めるピダムを
見届けられるかどうか
自信がありません~~~(泣)

『ピダム無双』は『究極の愛』の場面です!!
ピダムは死に向かって突き進んでるのではありません。
トンマンに『真心』を届けに向かってるだけなのです。
トンマンはトンマンで…
ピダムが自分の元に辿り着けないことが解ってるのに…
決して目を離さず…
彼の一挙手一投足を見守っています。
これほどのラブシーンがあるでしょうか❗❗❗
二人の間には70歩の距離がありますが…
実は何もないのだと…
私が皆さんにお伝えしたいことはSSで描いているので是非一度お読み下さると嬉しいです🍀

<a href="http://teyann.blog.fc2.com/blog-entry-110.html" title="『ピダム無双』" target="_blank">『ピダム無双』</a>

>もっと理解し、愛情を示して
安心させていたら。。。
結果は本当に違っていましたね

そうですね~
出来うることなら、そうであって欲しかったです。

コメントありがとうございました😆💕✨
また遊びにいらして下さいね~


2015/08/02(Sun) 22:23

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