☆『蘭陵王』《柳絮之才》&9月3~4日の拍手コメントへの返礼☆
皆さん、こんばんは(^o^)/
『蘭陵王』が終わってしまい…蘭陵王loseで魂抜けるなぁ~と思っていたテヤンですが…
LaLaTVの同じ枠で放送が始まった『後宮の涙(陸貞傳奇)』もこれまた『北斉』のお話で…
毎日結構楽し~く視聴しております♪
最大の理由はたぶん…長公王・高湛役(あの高緯の父、殺された皇帝陛下)の方がくっきり二重のイケメンさんだからです(笑)





な~んていやいや、何人いても良いのです♪イケメンは心の栄養剤ですから日々必要不可欠❗因みに『後宮の涙』はほぼフィクション。中国版『チャングムの誓い』とも言われている女性宰相・陸貞のサクセスストーリー。それと⬆の画像に写ってるピンク色のお花何処かで見たことありませんか?



ここ最近、管理人は『蘭陵王』と『柳(柳絮)』のお話ばかりしていますが…
本日も又々その『柳』にまつわるお話を一つ‼←こうなったらとことん柳について調べて見よう~



⬆のシーンで蘭雪が以下の会話をしたのを覚えていらっしゃるでしょうか

雪ちゃん「白雪紛紛何所以?」
降りだした雪をどのように見るか?

蘭殿下「未若柳絮因風起」
白い綿毛の付いた柳の種が風に舞うようだ。


『柳』について調べていたら、この会話にもしっかり意味があることが解りました

『晋書』にあるお話。
晋の時代、叔父の謝安の家に招かれた兄妹は、降り出した雪をどのように見るかと聞かれた。
兄は「塩を空中にまいたようだ」と答えたのに対し、妹の謝道うんは「白い綿毛のついた柳の種子が風に舞うようだ」と答えた。

この故事から 『柳絮之才(りゅうじょのさい)』が生まれ…
女性の詩才を賞賛する言葉、又は非凡な才女のこと。
多くは少女期から才能を発揮した女性を意味するようになりました!

と言うことはここで脚本家が言いたかったのは…
そうです
雪ちゃん自身が将に『柳絮之才』に当てはまる女性だってこと!!

前にも書きましたが…このドラマの脚本家(作家さん)は本当に『柳(柳絮)』が好きと言うか…
楊雪舞=柳(柳絮)にしたかったと言うか…

勿論、蘭殿下が言った『柳は留と韻が同じだから留まる』と言う意味もあります。

このシーンには『柳』に関する『言い伝え』的なものを沢山詰め込んでいたんですねぇ~
中国の方なら直ぐにピーンと来たのでしょうけど…日本人には馴染みがないからでしたよね~。だって日本で柳と言ったら幽霊か鰌じゃないですかぁ?中国語とかお勉強されてる方はお分かりになったのでしょうけど(^_^ゞ

少女時代から非凡な才能を有していた雪ちゃん(五色鳥手懐けたり、科学実験したり…)
奶奶 (お祖母さん)はそんな雪ちゃんが心配で彼女の『運命(使命)』を変えようと色々と試みたのですよね~
雪ちゃんの最大の使命は自身の命を掛けて蘭陵王を守ること。
つまりそれは民をも助けることに繋がってて…
だから禁じ手の未来を見る『占い』も恐らく雪ちゃんの為に何度もやったのよね~
その為に罰として視力を失った奶奶 。
もしかすると奶奶の見えない眸には雪ちゃんの最期がはっきり映っていたのかもしれませんね
『平凡な人生を送って欲しい』
奶奶の口癖であり切なる願いでもありました


そんな奶奶の本音を知らない雪ちゃんは乱世に平和をもたらすと言われた軍神『蘭陵王』にずーっと憧れ続け…
偶然にも温泉で出逢った(女?見たいに綺麗な超イケメン[たぶん]良い香りもして上品でしかも裁縫も出来る優しい) 高殿に好意を抱き…
何とその高殿があの蘭陵王だった~と知ったら…
どひゃ~~~!!
そりゃ恋に堕ちるの当然やろ(°∀°)
じゃ蘭殿下はどんな理由で雪ちゃんを好きになったのやろ?…うーん(・・;)何方か教えて



あの出逢いから二人が恋に堕ちるまで…ドキドキわくわくしながら観てたのを思い出します。
ドラマ『蘭陵王』は突っ込み所が沢山あって…笑いあり涙ありのとても素敵なドラマだったですよね~


ここからは頂いた拍手コメへの返礼です♪
続きをぽちっとしてお読み下さいね~





hさんへ


こんばんは(^o^)/

>柳は留まるしか頭になかったので別れの意味があるなんてあのセリフに納得、ありがとうございます。

いえいえ、どういたしまして(^_^ゞ
管理人、初めてあのシーンを見た時…
蘭殿下の『気付かれたか?』と言う台詞にとても違和感を感じたのです。
何故、ここでその台詞❔
まさか『柳』がこのドラマにこんなに深い意味合いを持たせてるとは…あの時は思いもしなかったですからね~
放送が終了しても未だに『蘭陵王』熱に浮かされ…結局中国文化を色々と調べることとなり、とても勉強になっております♪


> 私はFreeMovieNaviの無料動画で見ているので毎日飽きもせず何話も何話も見ています、性格が曲がっているせいなのか暗い方へ暗い方へと違う物語を考えてしまいます、もしもあのお酒を飲んでいたら、もしも側女を迎えていたらとか、だからテヤン様に幸せな二人を早く書いて欲しいです(笑)

毎日ですか~
管理人もhさんと同じく毎日懲りずに録画したBlu-rayで観ております♪
家族には当然嫌がられてますよ(笑)

実は…台湾版のDVDも購入しちゃいました。後CDと写真集も
何故購入したかと言うと『カレンダー』が欲しかったから(笑)
カレンダー単独だと売り切れてるのです。

あのお酒って『眠り薬(媚薬)入り』のお酒でしょうか
側室って…まさかの鄭児ですかぁ~
嫌だ~~~~、絶対に嫌~~by雪

このblogの『蘭陵王』は基本的にほのぼの蘭雪を描きたいと思っていますので、どうぞ御安心下さ~い!!

ところでhさんのヘビロテシーンはどこですか❔
管理人の一押しシーンは…蘭殿下だけなら⬇ここです!

この後、血を拭うところが美し過ぎる←フォンさん大好き病(爆)


> 剣客商売もやり易い季節になってきましたね、怪我などに気をつけて頑張ってね

いつも応援ありがとーございます
秋は意外と熱中症になりやすい季節。
油断せずにしっかり水分補給しながら練習に励みたいと思います。
hさんもお体ご自愛下さいね~





Pさんへ


こんばんは(^o^)/

>初めまして!
随分前から拝読させて頂いてますが初コメです♪

初めまして、Pさん♪
管理人のテヤンと申します。
ご訪問&コメントありがとーございます


> 以前グレーの背景の時には私の携帯では黒字が見えず容量オーバーで下の部分が切れてしまう状態でしたが背景色が変わりとても見やすくなり嬉しく思います。

それは申し訳ありませんでした
スマホとPCの画面がどう見えているのかは確認出来るのですが…
携帯画面がどうなっているのか…実は管理人には解らないのです(涙)
これからもそう言うことがあったら書き込みして下さいね‼
修正出来るものはなるべく修正しますので


>『にはたづみ』続編楽しみにしてます。
謎の薬師(ピダム?)の顔半分を布で覆っている←が気になります~まさか◯◯病?ネタバレでしたらすみません(>_<)
早くトンマンと再会出来ますようにと願っています(ToT)
素敵な作品を読ませて頂きありがとうございますm(_ _)m

『にはたづみ』をお読み下さり、ありがとーございます♪
続きが中々書けなくて申し訳なく思っております。
謎の薬師の顔半分が何故、布に覆われているのかはSSの中にヒントを入れてあったと思うのですが…あれ、その理由ではなかったような❔
大分前に書いたものなので確認して見ますね~

はい、トンマンとの再会
管理人もずーっと気にはなっているのですが…
何せ管理人の頭の中は現在『蘭陵王祭り』絶賛開催中でして(^_^ゞ
トンピのお話が思うように描けない…と言うよりも蘭雪が描きたいのかな~
気長にお待ち頂けると助かりま~す



『早く、陛下の元へ行かなければ…』
すまない、ピダム~~~(涙)


お二方ともご訪問&コメントありがとーございましたo(^o^)o
また遊びにいらして下さいね~♪



このblogにいらして下さった全ての皆さんへ

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとーございましたm(__)m
蘭陵王・高長恭も善徳女王のピダムも私の愛して止まないキャラクターです!
これからも末永くゆる~くこの二人について彼是語って行きたいと思っております。
SSは書き上がり次第UPする予定でいます。
どうぞよろしくお願いしま~す♪




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