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宮廷女官若曦 SS落英

 07,2015 01:00

こんばんは(^o^)/
新年好!
새해 복 많이 받으세요!

新年のご挨拶が遅れてしまい申し訳ありません。
本年もどうぞ宜しくお願い致します❤

年を越えても管理人の『若曦』熱は冷めずにおります。
年末年始は若曦を見ては涙を流しておりましたぁ~
でも、毎日それでは精神的に良くないかなぁとも思い…
映画『ホビット』をIMAX3Dで視聴したところ…
いや~、凄い映像&音にびっくり👀‼
自分が映画の世界の中にいる見たいでしたよ❗❗
見終わった後に思ったのは…
これで『蘭陵王』や『若曦』を見たら凄い良いだろうなぁ~ちゅうことでした。←病気ですね(笑)

IMAXシステムの3Dは普通の3Dとは全く違うんです。
例えると普通の2D映画と3Dくらい違いがあるんですよ♪
お値段は少し高めですが騙されたと思って…お近くにこのシステムがある映画館があったら一度挑戦して見て下さいね~🎦
因みに管理人は韓流にハマる前は週に2~3回映画館に通う映画マニアでしたぁ~😲


さてさて、今夜は年末に書いた『宮廷女官若曦 SS小末芙蓉花』の返歌みたいなお話をUPしたいと思いま~す🎵
『SS小末芙蓉花』が若曦から陛下(四爺)への気持ちを綴ったものなら…『SS落英』は陛下から若曦への想いを綴ったものです。
一対のお話として残して置きたいので…
連続でUPしちゃいます。



宜しかったら続きをぽちっとしてお読みになって下さいね~
読み終えたら…一つ前のお話も読んで頂けると嬉しいです🌸






「陛下…陛下…」

紅梅が咲き乱れる庭に佇む若曦が手招きしながら私を呼んでいる。
広大な紫禁城に住まう者の中で…いいや、この世の中で私に向かって堂々と手招き出来る者は若曦を置いて他にいるだろうか…
私は早足で若曦に近付くと小さな声で「無礼者!」と言いながら彼女の額を人差し指でこつんと小突いた。

「あっ…つぅ…」

額を押さえながら上目使いで恨めしそうに私を見詰める若曦。
そのあまりに可愛らしい表情に私は思わず彼女に口付けようと顔を近付けた。
すると彼女は私の唇に掌を充てそれを遮り

「貴方は皇帝なのだから周りを気にしなければ駄目よ!」

といけしゃあしゃあと宣った。
思わず私は大人気ない答えを彼女に投げ掛ける。

「皇帝が自分の妃に口付けして何が悪いと言うのだ?」

「私は妃ではないわ…」

「既に妃に冊封する準備は整っている」

「私は妃になるのは嫌。妃にするなら皇宮から出て行くわ」

若曦の言葉に心の臓が凍り付きそうになるのを感じながら彼女を抱き締め

「君を手離すつもりはない」

そうきっぱりと宣言した。
力の限りに彼女を抱き締めながらも微かに震える私に気付いた若曦は耳元で『ごめんなさい。つい興奮してしまって』と謝罪の言葉を述べると私をそっと抱き締め返してくれた。

「何時までも私の側にいてくれ」



「ええ、陛下…」

「若曦…若曦…」

再び若曦をきつく抱き締めようとすると突然ぶわっと強風が吹き…目の前に咲き誇る美しい紅梅の花弁がはらはらと風に乗って舞い上がり私たち二人を包み込んだ。
思わず目を瞑り風が吹き止むのを静かに待つ。


ゆっくりと瞼を開くとそこは御花苑ではなく私が何時も政務を執る『養心殿』の皇帝の居処だった。

「夢だったのか…」

溜め息混じりにそう言った私を少し離れた場所で怡親王(第十三皇弟)が心配そうに見守っているのが見える。

「陛下…如何されたのですか?先程から魘されてお出ででした」

「…」

「しかしながら良く眠っていらしたので起こすことも出来ずにおりました」

「…十三弟…笑わずに聞いてくれるか?」

端正な顔に笑みを称えて頷く怡親王。

「若曦に会っていたのだ」

「若曦に…ですか?」

「ふふっ、可笑しいか?」

「いいえ、そうでは御座いません。私も久方ぶりに若曦と会って見たいと思っただけです」

そこへ若曦が溺愛した怡親王と亡き緑蕪との間に生まれた娘・承歓が茶器と茶菓子を盆に乗せてやって来た。

「女官は如何した?何故、皇族のそなたが茶など運んで来たのだ?」

怪訝な顔でそう質問した私に承歓は満面の笑顔でこう答えた。

「陛下…そんなお顔はなさらないで下さい。怖いですわ」

「そんなに怖い顔をしているか?」

「はい、陛下…」

実父である怡親王と『命知らずの十三妹』と呼ばれた若曦にも似て…承歓は裏表のない実直な娘に成長していた。
中身とは裏腹にその姿は大輪の牡丹の如く艶やかで見る者全てを惹き付ける。
私の息子たちも彼女の関心を引こうと皆躍起になっていると言う。
特に弘暦などは事あるごとに彼女に贈り物をし…暇さえあれば彼女の居処に足を運んでいるらしかった。

「陛下…陛下…」

ぼんやりと考え事をしていた私を承歓が呼んだ。

「ん?どうかしたか?承歓」

「もう、また陛下は伯母さまのことを考えてらしたのね!」

「これ、承歓。陛下に対して失礼だぞ」

怡親王が愛娘を嗜めたが…
私は首を左右に振りながらその承歓を援護する言葉を紡ぐ。

「良いんだ、十三弟。満更、承歓の言葉も嘘ではないからな…」

そう言って承歓を見遣ると彼女は嬉しそうに微笑んで

「陛下…ですから私、御優しい陛下の為にこれを作って参りました」

「どれどれ何を作ったと言うんだ?」

盆の上にあった茶菓子を承歓が私の目の前に差し出した。
私はそれを一つ指で摘まんで口に入れた。
程好く甘く柔らかく…この不思議な味は亡き若曦がその昔私の為にと言って作ってくれた将にあの茶菓子であった。

「朝に木蓮の露を飲み、夕に秋菊の落英を食うか…懐かしいな… 」

「はい、伯母さまから御譲り頂いた本の中に作り方が書かれているのを数日前に見付けて…やっと美味しく作ることが出来たのでお持ちしたのです」

「承歓、すっかり女らしくなったな…」

「いいえ、まだまだ伯母さまには敵いませんわ」

「確かにな…」

「そんな、陛下ぁ…」

楽しげな二人のやり取りを側で黙って見ていた怡親王の口角がきゅっと上がった。

「陛下…後程私と御花苑を散歩致しませんか?菊の花が見頃と聞き及んでおります」

「そうだな、十三弟、そうしよう。承歓、そなたも一緒にどうだ!」

「はい、陛下…喜んでお供させて頂きます」






見渡すと色とりどりの菊が今を盛りに咲いている。
凛とした菊の花は木蓮の次に好きな花だ。
若曦がいたら『美しい』と言いながらも体に良いからと端から毟っていたかも知れぬな…
若曦…
『朝に木蓮の露を飲み、夕に秋菊の落英を食う』
この言葉の如くに…
そなたが私の元を去った後も私は身を慎み…
十三弟と共に寝る間も惜しんでこの国の民草の為に日々努力を重ねている。
私の中の四爺はそなたと共に死んだ。
故に私はこの国の皇帝として残りの生を全うするつもりでいる。
だが…何時か…
何時の日にか、そなたと再び出会うことがあったなら…
『四爺』と私を呼んで優しく抱き締めて欲しい。
今度こそ紅梅の花咲き乱れる御苑でそなたに口付けをしよう。
若曦…若曦…愛してる。
来世でもそなたと…










☆最後までお読み下さり、ありがとうございましたm(__)m
『落英』とは花弁が散る様子を言うのだそうです。
ドラマで何度か使われた『朝に木蓮の露を飲み、夕に秋菊の落英を食う』からの引用ですが…
その意味は『私は日々このように過ごし身も心も高潔に修養を積んだ』
将に四爺の生き方そのもの。
実際の雍正帝(四爺)も過労死するほど政務に没頭したらしいです。



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Tags: 宮廷女官若曦二次小説 雍正帝

Comment - 8

2015.01.07
Wed
21:02

ばーばら #-

URL

おめでとうございます~

いやぁ~素晴らしいですね(=^_^=)
涙からの脱出をこの話に持っていくことができるなんて感服です!
そしてルオシィを失ってからの空虚な生活に、陛下に安らぎが一時でもあった事が嬉しいです
十三皇子は最期まで彼の支え、救いだったのですね
私は、ルオシィの行動にまだ納得できないのですが、四爺の心はテヤンさんの表す通りですね~
彼は優しい人なのでしょうね~
素敵な物語をありがとうございました(≧∇≦)

私も続歩歩は作らなかった方が良かったと思います
別物と考えた方が良いですよね~
ニッキーさんの演技素晴らしい!、上から目線ですいません(笑)
でも十三皇子にメロメロになりました~

それではまた楽しみにしております

編集 | 返信 | 
2015.01.10
Sat
00:43

ぴょんこ #5bwaSGmE

URL

『四爺』

テヤンさま・・
久し振りに歩歩の世界がよみがえりました~。うるうる。
続編で暁張が彼に対して『四爺』と呼びかけることはありませんでしたが
もし囁いていたら、魂の記憶が扉を開けたかしら・・
デコピンとセットでパスワードの様に・・

素敵なお話、ありがとうございました♪

編集 | 返信 | 
2015.01.11
Sun
22:36

テヤン #r2uX/xb.

URL

本年もよろしくお願いします♪

ばーばらさんへ


こんばんは(^o^)/
返信遅くなってしまい、申し訳ありません。
そしてわざわざblogに遊びに来て頂き…感謝感激\(^o^)/


>やぁ~素晴らしいですね(=^_^=)
涙からの脱出をこの話に持っていくことができるなんて感服です!

お褒め頂き…ありがとーございます❤
どうやら私…『若曦』に『蘭陵王』以上にどハマりしてしまったようで…
現在『四爺(ニッキー)大好き病』末期患者(笑)
何とかして四さまを幸せにしてあげたい…そんな気持ちでSSを書いて見ました!


>そしてルオシィを失ってからの空虚な生活に、陛下に安らぎが一時でもあった事が嬉しいです
十三皇子は最期まで彼の支え、救いだったのですね

きっと陛下は政務に追われて…空虚な時間を過ごすことも出来なかった…
そうしないように自分をコントロールしたんじゃないですかねぇ?
父・康煕帝の御代があまりに長く…腐敗が蔓延っていたのを四さまが即位し綱紀粛正…
危険要素を全て排除し…国庫を潤し…名君と誉れの高い(歴史的評価💮)息子の乾隆帝へと繋いでいった。
一番大変なことをしたのに…歴史的評価は低い。何だか可哀想😢
若曦に出会う前…四さまの理解者は十三皇弟だけでした。
だから雍正帝にとって十三皇弟は若曦と同じくらい大切な存在に違いないと思います。
同様に承歓も四さまの救いであったと私は勝手に思っています♥


>私は、ルオシィの行動にまだ納得できないのですが、四爺の心はテヤンさんの表す通りですね~
彼は優しい人なのでしょうね~
素敵な物語をありがとうございました(≧∇≦)

具体的にどの行動なのでしょうか?
若曦が陛下の側を離れた…ことでしょうか?
もしそうなら若曦と四さまは『考え方』がとても似ているので恋仲になったのですが…
皇帝となった四さまは若曦を愛し過ぎて…側に置きたくて若曦を縛りつけようとしてしまった。
それまでは男女間であっても『平等』を大切にしていたのに…
四さまの変貌振りに若曦は我慢が出来なくなったのではないでしょうか?
仕方ないんですけどね。
四さまは若曦にとっては『永遠の四さま』ですけど…
実際に彼は清朝の皇帝陛下になってしまったんですから~
若曦は理性ではそれが理解出来てた?のかもしれませんが感情が付いて行かなかった…
のではないでしょうか?
四さまは基本とっても優しい人だと私も思います。
若曦を手離したのも…彼女がそうしたいと思ってるのが解ったからですよね。
うーん、でも八皇弟の話に激高したのも確かだけど…
若曦が乗ってる馬車見ながら泣くなら…手離さなきゃ良いのにね~
不器用なところが可愛いんだけどね~


>私も続歩歩は作らなかった方が良かったと思います
別物と考えた方が良いですよね~
ニッキーさんの演技素晴らしい!、上から目線ですいません(笑)
でも十三皇子にメロメロになりました~
それではまた楽しみにしております

そうですよね~、作らない方が良かったですよね✌
続歩歩は脚本が面白くなかったと思います。
と言いつつ…何回か見たら違う発見があったりして(笑)
ニッキーさん…演技本当にお上手ですよね~☺
所作がとても美しいから好き♥
十三皇弟のユエン・ホンさんも素敵です。
彼はめっちゃ『男前』ですよ~
そんな魅力的な皇子に囲まれてしまってるので(笑)
当分の間…私は『若曦』の世界から足を洗えそうにありません。


大好きな物(者)へ猪突猛進の私…
今後どこへ転がるか解りませんが…
懲りずにお付き合い下さると嬉しいです🌸
これからも宜しくお願い致します♪

編集 | 返信 | 
2015.01.13
Tue
00:32

テヤン #r2uX/xb.

URL

四爺LOVEは続く(笑)

ぴょんこさんへ


こんばんは(^o^)/
blogに遊びに来て頂き、ありがとうございます❤
それなのに…返信遅くなってごめんなさい。


> テヤンさま・・
久し振りに歩歩の世界がよみがえりました~。うるうる。

ぴょんこさん始めHKOの皆さんと違って…私は大分遅れて『歩歩』を視聴しましたぁ~
なので、私にとって『歩歩』は旬のドラマですが…
ぴょんこさんにとってはかなり前のドラマになるのですよね!
久し振りに歩歩の世界がよみがえったと言って頂けて、とっても嬉しいです🌸


>続編で暁張が彼に対して『四爺』と呼びかけることはありませんでしたが
もし囁いていたら、魂の記憶が扉を開けたかしら・・
デコピンとセットでパスワードの様に・・
素敵なお話、ありがとうございました♪

魂の記憶が扉を開ける…それが『続・歩歩』の主題の筈なのに…
復讐劇中心…主人公の気持ちも一転二転し過ぎたし…
『木蓮のかんざし』も重要アイテムの筈なのに謎解き無しでしたよね?
ぴょんこさんの仰るように『四爺』&『デコピン』のセットで魂の扉を開けて…
謎解きして欲しかったです😢
何の為に『続』を作ったのか…全く私には理解出来ませんでした。

殷正が失明した所でラストに持って行くのが私は良かったかなぁと思っています。
過酷かもしれませんが…張暁が彼に自分の記憶をしっとりと話してあげて…
そこで『四爺』と呼んで…デコピンしたら…あら不思議…雍正帝の記憶がよみがえって(笑)
涙…涙の再会。互いに謝罪。
『今生では何があっても貴方の側にいる』と張暁が殷正に誓って…完。
どうでしょうか?
ハッピーエンドで終わるよりも…
ちょっと切ないけれど魂は救われたって終わり方が私は良かったんじゃないかと思うのですが…

『歩歩』の脚本が良かっただけに…『続』は本当に残念でした。
結果的に…作らない方が良かったんじゃないでしょうかねぇ😅

現在BSで放送中の『弘文学院』は四爺&若曦主演、十爺と八福晋も絡んで…
大変楽しいドラマです。
『若曦』と平行して観るのに丁度良いです✌
『歩歩』で泣いて…『弘文学院』で大笑いして…
当分の間…きっと『若曦』の呪縛から逃れられないと思います。
こんな私ですが…今暫くお付き合い頂けると嬉しいです。

これからもよ宜しくお願い致します☺
また遊びにいらして下さいね~

編集 | 返信 | 
2015.01.14
Wed
19:14

ぴょんこ #5bwaSGmE

URL

同感です!

テヤン様、
お返事ありがとうございました~♪

>殷正が失明した所でラストに持って行くのが私は良かったかなぁと思っています。
過酷かもしれませんが…張暁が彼に自分の記憶をしっとりと話してあげて…
そこで『四爺』と呼んで…デコピンしたら…あら不思議…雍正帝の記憶がよみがえって(笑)
涙…涙の再会。互いに謝罪。
『今生では何があっても貴方の側にいる』と張暁が殷正に誓って…完。

正に、同感です!!
私もテヤンさんのおっしゃるようなラストが良かったと思います。
私のイメージとドンぴしゃです~。

私感ですが、ジャクギが紫禁城を出たのは「逃げ」だと思っています。
4皇子を愛している「想い」よりも「恐怖」が上回ってしまって、逃げだしたと。
自分に関わる人がどんどん死んでいく中で、その状況にココロも身体も耐えられなかったと。
これ以上、兄弟間の争いも見ていられなかったのでしょう。
所詮、この時代の人ではないので、当然だと思いますが。
自分の言動が自分だけでなく他人の命にまでかかわるような、非日常な毎日ですから。
紫禁城では、八福普のような「強さ」がなければ、生き抜くことはできないのでしょう・・

ジャクギは4皇子の元を離れたことを、死ぬまで(死んでも?)後悔していましたから
『今生では何があっても貴方の側にいる』というセリフもぴったりだと思います。
お互いに謝罪、というのもイイ!
手紙の行き違いで、死ぬ前に会って話もできなかったし。
テヤンさん、流石です!
あと、欲をいうなら・・医学の進歩で数年後には視力が回復するとか。
そして、今生では子宝にも恵まれるとか・・ね。
基本的にハッピーエンドが好きでして・・笑

ドラマは3パターンのラストシーンで構成された最終回でしたが
え?また夢なの?え~さっきの私の涙を返せぇ~、という感じでした。
ハッピーエンドなのに、見終わった後、妙な脱力感?敗北感?があったのは
私だけでしょうか・・笑

「弘文学院」面白いですよね。気楽に見られて、マンガみたい♪
で・・八福晋がでてるんですか?
ワタシ、全然気がつきませんでした。誰でしょうか・・

「九家の書」にもドハマリ状態です。
面白い~♪ でも、悪役酷過ぎる~。
で、個人的にはウォルリョン推しなんですが
テヤンさん、お会いになったとか・・羨ましいです~。
今は「相続者たち」のキムタンの兄役で、毎日お見かけしております~。
そうそう、ヒロインを守っているコンもイイです~♪
ついこの前まで、「イケメンバンド」を見ていまして
ソンジュンは高校生役でしたが、こちらの古装も似合っていますね~。

今月末のファンミの感想もまた、お話してくださいませね。
ではでは~。

編集 | 返信 | 
2015.01.15
Thu
17:43

 #

管理人のみ閲覧できます

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編集 | 返信 | 
2015.01.15
Thu
22:03

テヤン #r2uX/xb.

URL

賛同して頂けて❤

ぴょんこさんへ


> テヤン様、
お返事ありがとうございました~♪

こんばんは(^o^)/
いえいえ、こちらこそ、ぴょんこさんからリコメ頂けてとっても嬉しいです😌


>>殷正が失明した所でラストに持って行くのが私は良かったかなぁと思っています。
過酷かもしれませんが…張暁が彼に自分の記憶をしっとりと話してあげて…
そこで『四爺』と呼んで…デコピンしたら…あら不思議…雍正帝の記憶がよみがえって(笑)
涙…涙の再会。互いに謝罪。
『今生では何があっても貴方の側にいる』と張暁が殷正に誓って…完。

> 正に、同感です!!
私もテヤンさんのおっしゃるようなラストが良かったと思います。
私のイメージとドンぴしゃです~。

わーい、わーい\(^o^)/
賛同して頂けてほっとしましたぁ~(笑)


>私感ですが、ジャクギが紫禁城を出たのは「逃げ」だと思っています。
4皇子を愛している「想い」よりも「恐怖」が上回ってしまって、逃げだしたと。
自分に関わる人がどんどん死んでいく中で、その状況にココロも身体も耐えられなかったと。
これ以上、兄弟間の争いも見ていられなかったのでしょう。
所詮、この時代の人ではないので、当然だと思いますが。
自分の言動が自分だけでなく他人の命にまでかかわるような、非日常な毎日ですから。
紫禁城では、八福普のような「強さ」がなければ、生き抜くことはできないのでしょう・・

うんうんうん🍀
私もぴょんこさんのご意見に激しく同意しま~す✌
あの時代の女性のような強さは現代人にはありませんからね。
平凡な『明日』が再びやってくる現代と『明日』は死んでしまうかもしれない清の時代では…
『生きていく』上での『心構え』も全く違うでしょうしね。


>ジャクギは4皇子の元を離れたことを、死ぬまで(死んでも?)後悔していましたから
『今生では何があっても貴方の側にいる』というセリフもぴったりだと思います。
お互いに謝罪、というのもイイ!
手紙の行き違いで、死ぬ前に会って話もできなかったし。
テヤンさん、流石です!

お褒め頂き、嬉しいです🌸
若曦は後悔しながらも自身で選んだ道だったので仕方がないとして…
そうせざる負えなかった四さまが可哀想で可哀想で…←ニッキー病患者ですので(笑)
あんなに愛してるのに何てつれないの若曦~
死ぬ前に『心は貴方といるわ』くらい言ってやってくれ~


>あと、欲をいうなら・・医学の進歩で数年後には視力が回復するとか。
そして、今生では子宝にも恵まれるとか・・ね。
基本的にハッピーエンドが好きでして・・笑

ぴょんこさんはハッピーエンドがお好きなのね🎵
私もハッピーエンドになって欲しいとは思うのですが…
心は結ばれながらもこの世で実を結ぶことのない『愛』とか『恋』を題材にしたドラマに憧れます😍
だから私の書くお話はちょっぴり寂しい感じの作品が多いかもしれません。


>ドラマは3パターンのラストシーンで構成された最終回でしたが
え?また夢なの?え~さっきの私の涙を返せぇ~、という感じでした。
ハッピーエンドなのに、見終わった後、妙な脱力感?敗北感?があったのは
私だけでしょうか・・笑

私もそれ思いましたよ~
夢落ちが2回も続いたので…感動して泣いた私の涙💧を返して!!
ってTVに向かって叫びたかったです😅


>「弘文学院」面白いですよね。
気楽に見られて、マンガみたい♪
で・・八福晋がでてるんですか?
ワタシ、全然気がつきませんでした。誰でしょうか・・

ほんとに漫画かゲームやってる見たいに面白い画面構成です。
画面構成と言えば『若曦』のカメラアングルって時々妙な所から回り込んだりして…
それがとても斬新に見えた私でした♪
EX.若曦が34話で最後に四さまに会いに来た時…肩を押さえた四さまが夢の中に入ると…
一旦カメラが下方向にグーっと下がると…今度は瑠璃色の香枦を廻って…
再び目線まで上がるとそこに若曦が立ってるって構成がとても気に入ってます私。
「弘文学院」での八福晋の役は学院長の妹、劉二妹(これって若曦のギャグ❔)です。
二妹は八福晋とは真逆の性格ですよ!


>「九家の書」にもドハマリ状態です。
面白い~♪ でも、悪役酷過ぎる~。
で、個人的にはウォルリョン推しなんですが
テヤンさん、お会いになったとか・・羨ましいです~。
今は「相続者たち」のキムタンの兄役で、毎日お見かけしております~。
そうそう、ヒロインを守っているコンもイイです~♪
ついこの前まで、「イケメンバンド」を見ていまして
ソンジュンは高校生役でしたが、こちらの古装も似合っていますね~。
今月末のファンミの感想もまた、お話してくださいませね。
ではでは~。

『九家の書』…私にとってはかなり懐かしい作品です。
このドラマでチェ・ジニョクさん演じるウォルリョンにハマり…
SSも書いてますからねぇ~✨
中身のジニョクさんはとーっても良い方で…普通ファンミと言ったら
俳優さんは舞台に居てトークや歌を披露して下さるのですが…
昨年韓国で行われたファンミはデイナーショー形式でジニョクさんが何度もテーブルにいらして下さったので…
始終夢心地♥♥♥
留めはツーショット写真と言う心臓ばくばく💣のサプライズが用意されてました。とさ(笑)
『相続者たち』のキム・ウォン役も素敵でした。
ミンホ君との並びも良かった~✨
『イケメンバンド』は未視聴なので存じませんが…
ソンジュン君は声も低くてgoo👍背も高いから更にgoo👍
私は時代劇が好きなので…やはり古装姿が好きです🎵
今月末のジニョクさんのファンミ楽しんで参りますね~

また遊びにいらして下さいね。
お待ちしております。
コメントありがとうございました😆💕✨

編集 | 返信 | 
2015.01.16
Fri
21:39

テヤン #r2uX/xb.

URL

Welcome♪

mさんへ


こんばんは(^o^)/
初めまして…管理人のテヤンと申します。


> 若曦のあるサイトさまに出会えるなんて感激です。
ラストは何度見ても泣いてしまいますよね。

そう言って頂けて、とっても嬉しいです♥
『若曦』視聴はかなり遅かった管理人…
今まで視聴しなかった理由は…弁髪ドラマに抵抗があったからなんです😵💦
それなのに…あっという間『清朝』のもつ独特の世界に魅了されて…
今では『四爺廃人』と化しております(笑)
四爺~~😍♥♥
本当に『ラスト』2話は何度見ても涙ちょちょぎれますよね~
ニッキー・ウーさんの無言の感情表現素晴らしいです。
mさんはどの皇子がお好きですか❔
やっぱり四さま(^ー^)


>若曦と四爺には子沢山で幸せになってほしかったのに…
蘭陵王も…それでも見てしまう不思議
これからも楽しみにしています。

それ凄い解ります♪
私も若曦と四爺には幸せ🍀になって欲しかったです。
ですが『悲恋』に終わったからこそ…
私たちの心の中に何時までも残るドラマとなるのですよね~😢
この矛盾に私たちは心がゆらゆらと揺らされる…
『蘭陵王』もパターンは『若曦』と同じで…
この世に残されたのは男性の方でした!
それでも長恭には雪ちゃんとの間にもうけた平安君がいたから
四爺よりはまだ救われたのではないでしょうか❔
子沢山の二人はいつか『妄想劇場』で面白ろ可笑しく書いて見たいですね🎵

コメントありがとーございました😆💕✨
また遊びにいらして下さいね~
お待ちしておりますo(^o^)o


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