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蘭陵王 SS俤(おもかげ)
皆さん、こんばんは(^o^)/
今週末に開催されるチョコ🍫祭りに向かってお菓子屋さんの店先には色々なチョコが並べられてますね~♥
とっても美味しそうだけど…お値段も結構お高め(笑)
皆さんはこの祭り…どう乗り切られてますかぁ❔
恋する🌸💕うら若い乙女にとっては年に一度のX-Dayとなりますが…
BBAにとっては👛が痛いだけの祭りと化しておりま~す
まぁ、それでも心だけは万年18歳と思って生きる私ですので(爆)
今年もお世話になってる殿方に感謝の気持ちをチョコに託してお届けする予定でおりま~す🍫


そこで当blogでも皆さんへの日頃の感謝の気持ちを込めて…
チョコの代わりにSSをお届けしたいと思いま~す。
今宵のお話はばーばらさんのリクエスト『蘭陵王』宇文神挙さん(絡み)のSSです♥



でも残念ながら主役は彼ではありません←神挙さんを主役に出来なくてデブチ~🙇
ドラマの終焉から数年後…
前回の『SS雨夜対床』よりもほんの少し前のお話となっております。
続きをぽちっとしてお読みになって下さいね~




僕の名前は高平安。
僕には物心ついた時から母さまはいない。
だから残念なことに母さまとの思い出は何一つ覚えていないんだ。
その代わりに僕には男の僕から見ても超男前の父さまがいる。
父さまの本当の名前は蘭陵王・高長恭。
僕が父さまに連れられ旅をする間に耳にした情報を繋ぎ合わせていくと…
父さまは滅亡した斉国の王族で『軍神』と呼ばれ、戦いに臨めば百戦百勝と相当強かったらしい。
あまりに強く美しく…そのせいで時の王さまだった父さまの従弟に当たる高緯って人に嫌われて毒殺されたらしいのだけど…
父さまは未だこうして健在でいる。
どういうことなのか…僕は父さまに一度も尋ねたことはないけれど…
普段、高四郎と言う偽名を使って生活しているのは僕の想像の範囲を越えた凄いことがあったからなのだと思う。

今まで僕と父さまは一つの土地に数ヵ月間だけ腰を落ち着けてはそこを引き払い…住む場所を次々に移す放浪生活を続けて来た。
父さまは料理でも裁縫でも何でも出来てしまう人だから母さまがいなくとも別段困ったこともなく…
おまけと言っては何だけれど…大概近所に住む女の人たちが父さまを一目見るなり身の回りのお世話をしたいと言ってはひっきりなしに家へと押し掛けて来るのが常だったから、着る物にも食べる物にも不自由した覚えは無い。
小さい頃はそれを不思議に思ったことは無かったけれど…
少し成長した今ではそれが女の人たちから父さまへの『恋心(みたいなもの)』に拠るのだと気付いたんだ。
だけど僕の父さまはそんな女の人たちの気持ちに今でも全く気付かずに妻を亡くし幼い息子を抱えた独り者が可哀想で唯々『好意』で面倒を見てくれていると思っているらしかった。
はぁ~、父さまって何れだけ女心に疎いんだろう。
亡くなった母さまはそんな父さまをどう思っていたんだろう。
母さまはこんなに鈍感な父さまにイライラしなかったのかな?
母さまに聞いて見たいけれど…僕の母さまはもうこの世にはいない。
時々それが悲しくて…一人ぼんやりと青い空に浮かぶ雲を見上げていると…
竹藪の繁みの向こうや建物の影から此方を見詰める視線を感じる時があるんだ。
目を凝らして良く見ると…
長い黒髪を頭の天辺だけ編み込みにしている、とても優しい眼をした背の高いおじさんが立っている。
幼い頃から僕がこうやって少しだけおセンチになっていると必ずやってくる神挙(おじ)さんだった。

「平安殿、お久しぶりです」

「お久しぶりです。神挙さん」

神挙さんは年下の僕にも敬語を使う折り目正しい律儀な人で…おまけに父さまとは違ってとっても気の利く凄い人だった。
今日も挨拶が終わるなり僕の気持ちを察していきなりこう質問をして来た。

「何かお困り事があるのですか?」

僕ははっとして神挙さんの顔を見た。

「何故、僕に悩みがあることが解るんですか?」

神挙さんは端正な顔をくしゃりとさせて笑うと

「私は平安殿の母君…楊雪舞殿が貴方さまを御出産された時から側にいたので…貴方さまを我が子のように思い見守って参りました。ですから貴方さまの御気持ちは何となく解るような気がするのです」

「神挙さん…あの…」

「何です?平安殿」

もじもじと言い難そうにしている僕の頭をくしゃりと撫でながら

「もしかして雪舞殿の…母君のことを聞きたいのですか?」

目を大きく見開いて首を縦にこくこくと数回振った僕に神挙さんは

「そうですね、何からお話しましょうか?と、その前にこちらをどうぞ」

そう言って懐から小さな包みを出して僕に渡すと

「お土産です。私のお仕えする御方から貴方さまへと預かって参りました。どうぞ御召し上がり下さい」

「僕に?」

包みを開けると見たこともない珍しい菓子が並んでいた。

「うわぁ!美味しそうだ」

「ささっ、先ずは御召し上がり下さい」

「うん」

口に入れるともっちりとした桃色の皮の中にほっくりした餡が隠れていて…何とも言えない甘味が口いっぱいに広がって行った。

「とっても美味しい。ねえ、神挙さん…」

「何です?」

「神挙さんがお仕えしてる御方って何て言う方なの?」

僕の質問に一瞬目を泳がせた神挙さんだったが…
何かを思い付いたように急に手をぽんと叩くと

「ええと…へい…(おっと違った)…私どもはその御方を仔馬殿と呼んでおります」

「へぇ、仔馬殿かぁ?可愛らしい名前なんだね?」

「そうですね、ですが可愛らしいお名前からは想像も出来ないくらい大変立派な御方です。それより平安殿…母君のこと何からお話しましょうか?」

「うんと…どうしよう?神挙さん知ってるかな?」

「何を?でしょうか?」

「僕の母さまがどうして亡くなってしまったのかを知りたいんだ?」

「平安殿…」

僕の質問に神挙さんの黒い眸が一瞬で凍りついたのが解った。



***
冬の夕暮れが訪れるのは早い。
神挙さんと別れた後、向こう隣の呉おばさんが採り立ての諸葛菜を沢山持って来てくれたのは覚えてるけど…
僕は神挙さんから聞いた母さまの話がショックだったのか部屋の片隅に座り込んでずっとぼんやりしていたらしい。
辺りがどんどんと暗くなって行くのにも気付かずにいると…
父さまが仕事から帰って来た。

「平安、今戻った」

「あっ…と、父さま、お帰りなさい」

口ごもった僕の様子を訝しげに思った父さまは

「どうかしたのか?平安…こんなに暗いのに灯りも点さず…」

「何でもありません」

「何もないようには見えないが…」

「…」

言葉に詰まって何も言えない僕を父さまはそれ以上追及しなかった。
父さまは部屋の灯りを手際良く点すと持ち帰った袋の中から真っ赤なサンザシを一本取り出して僕の前に差し出した。

「お前が食べたいと言ってたサンザシだ。少し崩れてしまったが味に変わりは有るまい」

「うわぁ、父さま、ありがとう」

久しぶりに口に含んだサンザシは甘酸っぱくて美味しかったがそれでも昼間神挙さんに貰った立派な菓子の味には到底敵わなかった。
それでも僕の為にわざわざサンザシを買って来てくれた父さまの気持ちを思うと残すことなど出来ず…僕は夕飯の事も考えずに全部平らげてしまった。
案の定その日の夕飯は殆ど喉を通らず…
父さまはサンザシだけで腹が満たされてしまった僕の顔を訝しそうに見詰めてはいたがそれに関して一言も言葉を発しなかった。

夜も更け…
僕が寝台に横たわって本を読んでいると父さまがやっと口を開いた。

「平安…昼間、誰かと会ったのか?」

父さまに隠し事を言い当てられ…
どきりとした僕は一瞬目が泳いでしまった。
女心は解らずとも父さまは何故かそういったことにはとんでもなく『勘』が働く。
野生の獣見たいな鋭い勘を持つ父さまを騙し通すことが出来ないことが解っていた僕は仕方なく本当のことを打ち明けることにした。

「実は神挙さんが此処へやって来て…お菓子を下さいました」

瞬間、父さまの茶色の眸の色が一瞬濃くなったような気がした。

「神挙殿が…ここへ…」

「はい、父さま」

「して如何なる用で神挙殿はここへやって来たのだ?」

「何でも菓子を僕に渡して欲しいと『仔馬殿』に頼まれたと言ってましたが…」

「仔馬殿?于文邕のことか?」

「于文邕?」

「いや、何でもない。そろそろ寝るとするか…」

「はい、父さま」

父さまが全ての灯りを吹き消すと部屋の真ん中にある火桶の中で墨が赤々と燃えているのが見えた。
寝台に寝そべる僕の隣に横になった父さまがぼつりと言った。

「平安…して、神挙殿とは何の話をしたのか?」

「…」

「私には話せないことなのだな?」

「はい、父さま」

僕がそう言って返事をすると父さまは僕の頭をぐりぐりと撫でて

「そうか…ではお休み。寝る子は育つと言うしな…」

「はい、父さま。お休みなさい」

僕は父さまにそういつも通りに就寝の挨拶をして目を瞑った。
何の話をしたかなんて…父さまにはとても言えない。
だって僕が神挙さんに質問したのは母さまがどうして死んだかってことだもの。
何年経っても母さまの命日に母さまのお墓の前に立つと必ず号泣してしまう父さまにそんなことを質問したなんて残酷過ぎて言える訳ない。
況して神挙さんの話では母さまは父さまを庇って死んだのだと聞かされてしまったから…

僕の父さまは稀有な存在なのかもしれない。
あまりに純粋過ぎるから人を疑うことをしない。
だから『邪』な想いや『恋心』にも気付かずにいる。
母さまはそんな父さまが心配でもあり…
だからこそ愛したんじゃないかと…
僕にはそう思えて来た。
母さま…
これからは僕が母さまの代わりに不器用な父さまを守るから見てて…

長恭は眉間にほんの少し皺を寄せては…
夢を見ながら時々ぶつぶつと何かを呟やいている平安を見詰めながら亡き妻・雪舞を思い出していた。

雪舞…
平安は姿形は私に似ているが…
中身は君にそっくりだ。
決して腹の中に溜めてることを口に出さない。
夢の中でなら本当の気持ちが言えるとでも言うように…
ほら今も夢を見ながら君と同じように眉間に皺を寄せて…誰かに向かって何か説教しているように見えるぞ!
その相手と言うのはこの私か?
本当のことを話して欲しいとも思うが…
君も平安も私を思って敢えて口に出すのを躊躇している(た)のだろう。
ありがとう雪舞…
平安と言う宝を私に残してくれて。




一つ屋根の下…
妻であり母である天女の俤を胸に抱きながら幸せそうに眠る父子。
夜の静寂(しじま)が二人を優しく包む頃…
芽吹いたばかりの柔らかな楊の新芽の如き微かな微かな風が二人の頬を撫でるようにふわりと吹き去り、庭先に生える白梅の蕾をも優しく撫で去って行った。
今宵、人間の創造主たる女媧神が下界に送りし春の使者となって天女が二人の元を訪れたことを二人は知る由もなかったが…
明朝一番に花開く白梅の甘やかな香りは二人に一足早い春を届けることだろう。
天女の吐息のような柔らかな楊柳の芽が芽吹く季節が再び巡って来ようとしていた。







終わり。





☆最後までお読み下さり、ありがとうございました😆💕✨

互いの中に亡き雪舞の俤を見出だす父子のお話。
私の中の平安君のイメージは現在BSで放送されてる『トキメキ弘文学院』の孫小山君(大山の息子)です❗
『蘭陵王』で長恭の子役を演じた彼より少し活発な感じですね♪
好奇心旺盛で年齢の割りには大人びてる平安君は既に女心が解る男の子。
そこは叔父のエンソー様に似たのかしら⁉

神挙さんを書きたくて書き出したお話だったのですが主役は平安君となってしまいました😲
次に神挙さんを描く時は仔馬陛下との絡みにした方が良いかもしれませんね~
勿論、神挙さんの独白形式で(笑)
仔馬陛下の寿命とSSの時間経過が微妙に合わないのですがそこはお見逃し下さい🙏💦💦

『俤』と『面影』は同じ意味です。
『俤』は日本で作られた会意文字で「人+弟」
兄弟は容姿が似ているものなので、そこから「おもかげ」という読み方ができたようです。

最後に…
長恭と雪舞のLOVE♥LOVEなお話を期待してた方、申し訳ありませ~ん🙇
と言いつつ、これからも『蘭陵王』のサブキャラクターをメインにお話を書いて行けたらなぁと思ってるテヤンです。
例えば皇太后さまを主役に『天上界編』も構想だけはあるのですが…
書けるかどうかは微妙~~(笑)

その前に蘭雪のSSも完結編まで書かないと…
皆さんに捕まる前に退散、ピューーー




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Comment - 6

ぴょんこ

待ってぇ~笑

テヤンさま、こんにちは~。
がしっ!!捕まえましたよ~♪

素敵なお話をありがとうございました~。

母の想い出をもたない平安と、その寂しさを思い遣る父
そして遠くから見守る仔馬陛下と神挙さん
また、事実を知って動揺しているにもかかわらず
父親の心情を思い遣る息子・・
皆、どうしてこんなにも優しいのでしょう・・涙が出ます。
雪舞亡き後、平安が居たからこそ殿下は生きていられたのですよね。
あの時、陛下や神拳さん、そして暁冬が居なかったら
「平安」という宝も存在しなかったはず・・うぅ。
もし来世があるならば、皆で再びめぐり会い
笑い合っていて欲しいです。
敵も味方もなく、心からの笑顔で。

テヤンさんのお話に漂う、静寂な空気感が好きです。
夢で平安に逢いに来た雪舞のお話「紅焔」もそうでした。
かなり好きです♪思わず読み直しちゃった。笑
これからも、色々なお話を楽しみにしております♪

2015/02/10(Tue) 15:56

Edit | Reply | 

kyon

久しぶりの仔馬陛下💕


こんばんは。
Kyon です。お邪魔させていただきました。
わぁお。
神挙さまに、陛下のお名前まで。
次回は陛下のキャプも是非お願いします!
平安のイメージがトキメキから……
笑えました!
何より、何故か身の回りのお世話をする女人がいつもいて、生活に困らないくだり(笑)
あの、口髭をたくわえた高長恭を改めて見てみると、また違った一面が垣間見え。。。?
それにしても
ばーばらさんのブログもお邪魔させていただきましたが、皆さま、素晴らしいセンスと能力!それぞれに、個性を発揮され、私は楽しませていただくばかりですが。。。(^^)
また、遊びにきますね♪

2015/02/11(Wed) 22:27

Edit | Reply | 

テヤン

あれ~~(@_@)

ぴょんこさんへ



>テヤンさま、こんにちは~。

こんばんは(^o^)/


>がしっ!!捕まえましたよ~♪

あれ~~(@_@)
くぅぅ…しまった😵💧
ぴょんこさん印の浮き輪に足を取られたぁ~


>素敵なお話をありがとうございました~。
母の想い出をもたない平安と、その寂しさを思い遣る父
そして遠くから見守る仔馬陛下と神挙さん
また、事実を知って動揺しているにもかかわらず
父親の心情を思い遣る息子・・
皆、どうしてこんなにも優しいのでしょう・・涙が出ます。

先ずはお読み下さり、ありがとーございます😆💕✨
『蘭陵王』ってメインキャラの多くが悲しい結末を迎えてしまいますが…
彼等は人を想い国を思って『死』んで行ってるじゃないですか…
それって最上級の『優しさ』だと思うんですよ!
つまりは『蘭陵王』と言うドラマの根底にあるテーマってその『優しさ』
じゃないかと私は思うのです。
なので『蘭陵王』のSSを書こうと思うと自然と皆優しいキャラになっちゃうのかなぁ~
なんて思った私です♥


>雪舞亡き後、平安が居たからこそ殿下は生きていられたのですよね。
あの時、陛下や神拳さん、そして暁冬が居なかったら
「平安」という宝も存在しなかったはず・・うぅ。

そうだと思います✌
もし平安君がいなかったら…殿下は生きる屍になってるか…自害してたかも。
仔馬陛下を始め…多くの人達の『優しさ』が結集して平安君はこの世に生まれて来ることが出来た。
誰かを守りたい、幸せになって貰いたい…
そう言う思いって必ず相手に伝わると思うし…
時間とか時空も越えるんじゃないかと思っています←妄想し過ぎかな?(笑)


>もし来世があるならば、皆で再びめぐり会い
笑い合っていて欲しいです。
敵も味方もなく、心からの笑顔で。

願わくば…皆が笑ってる姿を見たいですよね~🍀
来世ではありませんが皇太后さまを主軸に『天上界』編で…
ちょっと面白可笑しくSSを書けたら良いなぁ~と思ってます。


>テヤンさんのお話に漂う、静寂な空気感が好きです。
夢で平安に逢いに来た雪舞のお話「紅焔」もそうでした。
かなり好きです♪思わず読み直しちゃった。笑
これからも、色々なお話を楽しみにしております♪

キャーーーo(^o^)o
お褒め頂き、ありがとーございます😉👍🎶
『静寂な空気感』…言い換えると『ちょっぴり物悲しい』
私自身がそんな感じの話が好きなんですよね~
古典で言ったら『もののあわれ』ですかね~
話はいきなり飛びますが映画『ターミネーター』の終わり方が凄い好きです♥
ラスト…小遣い稼ぎの少年が撮ったヒロインの物悲しい顔が…
時を越えてやって来る主人公ジョン・コナーの父親カイルが大切にしていた写真に写っていた顔だった。
そして核戦争と言う嵐がやって来る予兆で『完』
あの余韻のある終わり方が何度見ても良いんですよね~✨

『蘭陵王』のエンディング曲の『手掌心』も余韻のある終わり方してると私は思うのですが…
どうでしょうか❔
何回聴いても心が震えてしまいます💧

SSはぱっと書ける時と書けない時がありますので…
気長にお付き合い下さると嬉しいです。

また遊びにいらして下さいね~
お待ちしております☺


2015/02/11(Wed) 23:53

Edit | Reply | 

ぴょんこ

やっぱり蘭陵王~♪

こんにちは。

お返事ありがとうございました。
皇太后さまの「天上界」編・・とても楽しみです。
のんびりまったりとお待ちしておりますね。
陛下や暁冬もでてくるのかな。
あちらには、おばあさまや雪ちゃん、おじさま~ずもいるし。
殿下のお母様もいる~。
ところで、
テイジ、コウイ、ソティトリオはやっぱり「下界」に行かれたのかしら・・(笑)

テヤンさんは余韻のある終わり方がお好きなんですね。
たしかに、その方が「色気」がありますよね。
私は基本的にハッピーエンドが好きなんですが
最終回はあちこちマトメに入ることが多いので
お話としてはあまり面白くはないんですよね。
その1話か2話前が好きなことが多いです。笑

『蘭陵王』のエンディング曲の『手掌心』・・久しぶりにytで見てきました。
そしたら『突然心動』や『命運』『入陣曲』も聴きたくなって
いきなり、ytを漁る漁る(笑)やっぱりイイわぁ~。
一瞬にしてあのシーンやこのシーンが甦ってゾワゾワしちゃいました。
OSTの力、恐るべし。
また、みんなでDVDを見ながらワイワイおしゃべり(つっこみ?)したいなって思いました♪
大阪合宿(?)がめっちゃ羨ましいです。
誰か「どこでもドア」出して~!

お忙しいとのこと・・
お邪魔致しました。
返信はお気遣いなくです~♪

2015/02/15(Sun) 12:01

Edit | Reply | 

テヤン

愛人的子馬陛下(笑)

Kyonさんへ



>こんばんは。
Kyon です。お邪魔させていただきました。

わーぉ\(^o^)/kyonさ~んだぁ!!!
こちらでは初めて?ですよね~
遊びに来て下さって、とっても嬉しいです♥


>神挙さまに、陛下のお名前まで。
次回は陛下のキャプも是非お願いします!

はい、今回は子馬陛下の奥さま的存在の『神挙さん』絡みのお話でした。
へ、陛下のキャプですかぁ~😓
次回とは行きませんが…いつかkyonさんからのリクエストとして…
お話と一緒に載せられたら…と思います。


>平安のイメージがトキメキから……
笑えました!

え~~、可笑しいですかぁ❔
もしかして私が隆詩の場面を録り溜めてるから(笑)
なんてことはないですよねぇ❔(@_@)


>何より、何故か身の回りのお世話をする女人がいつもいて、生活に困らないくだり(笑)
あの、口髭をたくわえた高長恭を改めて見てみると、また違った一面が垣間見え。。。?

うむむっ…やっぱ『子馬陛下』命のkyonさんの殿下に対するコメントは厳しかったりして?
殿下ではなく高長恭…呼びつけ~~~~😢(笑)
そこで隊長不在に付き、新人の私が弁明致しますが…
殿下は髭があろうが無かろうが…絶対に女人にモテますから❤


>それにしても
ばーばらさんのブログもお邪魔させていただきましたが、皆さま、素晴らしいセンスと能力!それぞれに、個性を発揮され、私は楽しませていただくばかりですが。。。(^^)
また、遊びにきます。

単に好きこそものの上手なれ❗なだけですよ~~
Kyonさんと皆さんがHKOに寄せるあの暑苦しい『長文コメント』と一緒じゃないですかね~
これからも『好き❤』が続く限り…頑張って行こうと思っています💪
って今も『若曦』見ながらリコメしておりま~す(笑)ハハハッ

最後に返信遅れて申し訳ありませんでした🙏💦💦
左目に持病のフリクテンが出来てしまい充血しちゃったのです。
痛くも痒くもないのですがみっともないのでスマホ等を自粛中。
かなり良くなって来たので…もう少しの辛抱。

また遊びにいらして下さいね~
お待ちしております☺

2015/02/15(Sun) 18:20

Edit | Reply | 

テヤン

蘭陵王は不滅です♪

ぴょんこさんへ


>こんにちは。
お返事ありがとうございました。

こんばんは(^o^)/
いえいえ、どう致しまして。


>皇后さまの「天上界」編・・とても楽しみです。
のんびりまったりとお待ちしておりますね。
陛下や暁冬もでてくるのかな。
あちらには、おばあさまや雪ちゃん、おじさま~ずもいるし。
殿下のお母様もいる~。

このお話は『紅焔』を書いている時にふっと思い付きました💡
皇后さま=ジョカ神にしたら面白い話が出来るかなぁ~って😁
陛下はまだ死亡してない設定ですので今生で殿下のライバルになって貰わないと困りますわん(笑)
暁冬は天界では実は皇子だったとか…。
小タマジのこと忘れてましたわ~


>ところで、テイジ、コウイ、ソティトリオはやっぱり「下界」に行かれたのかしら・・(笑)

『下界』=『地獄』ってことですよね~👹
天界での『パシリ』になって貰っても良いかなぁと思ってるんですが…
駄目でしょうか❔
パシリ=馬🐴ですが…


>テヤンさんは余韻のある終わり方がお好きなんですね。
たしかに、その方が「色気」がありますよね。
私は基本的にハッピーエンドが好きなんですが
最終回はあちこちマトメに入ることが多いので
お話としてはあまり面白くはないんですよね。
その1話か2話前が好きなことが多いです。笑

はい、余韻♥命のテヤンです(笑)
確かにハッピーエンドでもエピソード詰め込み過ぎると無理ありますよね~~🌀
『蘭陵王』や『若曦』のようにアンハッピーでも余韻があれば💮
『蘭陵王』はテイジのパートが半分なら完璧だったかな❔
あの辺りは飛ばしてしまうから勿体無いです。
まっ、私の中では『蘭陵王』は全2話ですから(笑)
だって2話までの殿下は完璧だもーん✌


>『蘭陵王』のエンディング曲の『手掌心』・・久しぶりにytで見てきました。
そしたら『突然心動』や『命運』『入陣曲』も聴きたくなって
いきなり、ytを漁る漁る(笑)やっぱりイイわぁ~。
一瞬にしてあのシーンやこのシーンが甦ってゾワゾワしちゃいました。
OSTの力、恐るべし。

うんうん😌
『手掌心』やっぱ良いですよね~~🎵
メロディーラインも歌詞も良いんですよね~~
何回聴いても飽きることはありません。
画像も最高😃⤴⤴
殿下が馬に乗って白山村から去ってくシーン…
殿下が画面からフェイドアウトして雪ちゃんの眠ってるシーンで完。
全てが雪ちゃんの夢の中の出来事でしたって感じで終わるのが良いのよ~(一人勝手に妄想✨)
勿論、陛下の『突然心動』『命運』『入陣曲』も最高✌
その他…CDに入ってる『手掌心』のピアノバージョン『一生只愛一人』や戦いのテーマ『夜未央、倖存的沙場』なども私は好きで良く風呂場で聞いてます❤


>また、みんなでDVDを見ながらワイワイおしゃべり(つっこみ?)したいなって思いました♪
大阪合宿(?)がめっちゃ羨ましいです。
誰か「どこでもドア」出して~!

同じものを好きな仲間といると話が尽きなくて…
時間があっという間に過ぎて行ってしまいます⏳
大阪合宿…一体どうなることやら❔
ドアは出せないので…PCで参加とか出来ないかな~~
関東でも合宿やりたいですよね🎵
P姐さんに相談して見ましょう😁


>お忙しいとのこと・・
お邪魔致しました。
返信はお気遣いなくです~♪

忙しさよりも…目にフリクテンが出来てしまって充血したのでスマホ時間を短縮してましたぁ。
ほぼ治ったので返信出来るようになりました。
いつも温かいコメントをありがとうございます😆💕✨
また遊びにいらして下さいね~
お待ちしております🍀

2015/02/17(Tue) 21:37

Edit | Reply | 

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