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2015_03
02
(Mon)01:00

祝☆blog3周年御礼 宮廷女官若曦 SS琴瑟相和 その弐 一部訂正

皆さん、こんばんは(^o^)/
このblogもいよいよ今日から4年目に突入しました🏃💨💨
のんびり更新blogにお付き合い下さり有り難うございます🙇
少し前から3周年の記念作品を何にしようか色々考えておりましたが…
やっぱり今はウーさんしかないでしょう♥
ってことで勝手に『若曦』とさせて頂きました~~



非常にくどいです(笑)
好きだからこそ…彼是と書いてしまう。
いや、書かずにいられない。
だって四爺が好きだから♥←恋は盲目(爆)

今回書けなかった『蘭陵王』はLaLaTVで7日から…
『善徳女王』はBS朝日で5月から放送予定ですので…
時間が許す限り視聴し二次小説も書けたらと思っていま~す🌸


ではしつこくても大丈夫な方(笑)は…
続きをポチっとしてお読みになって下さいね~~🙇



満点の星々を抱えた美しい塞外の夜空。
何処までも続く草原に立っているのは四爺と私と馬が二頭。
私の唇を無理矢理奪った彼の…その唇を思い切り噛んだ私に「君の望みだろう」と怒ることなく至って沈着冷静に言った彼。
負けん気の強い私は皇子たる彼に向かって「無理強いがお好きなら抵抗は出来ません」と強気な態度を取った。
四爺は再び私に顔を近付けたものの「強要はしない」と言って私を離してくれた。
今でもはっきりと覚えている四爺の激しいまでの口付けとその後の優しい気遣いを…
懐かしい思い出。懐かしい日々。

はっとして夢から目覚めると部屋に置かれた瑠璃色の香炉から香り立つ木蓮の香りに…
ここが彼の居処だと言うことが解った。
何時私はここに居るのだろう。
十三皇弟と庭先で酒を酌み交わしていたのは覚えているが…
それから後のことは全く覚えていない。

微かに痛む頭を片手で押さえてゆっくりと身を起こすと…
枕元に一通の手紙と現代ではそう珍しくもない檸檬が駕籠の中に山積みにして置いてあるのに気付いた。
『朝議に行く。体を厭え』
彼らしい簡潔な文章だったがその美しい筆跡につい見とれてしまう。
彼の心は四爺と呼ばれていたあの頃と少しも変わっていないことを紙に書かれた文字が教えてくれる。
手を伸ばして鸚哥の羽根のように艶々と輝く檸檬を駕籠の中から一つ取り上げ匂いを嗅いだ。
清々しい香りに心が和む。



防腐剤の無いこの時代、新鮮な檸檬は最高の贅沢品と言って良い。
遥か南方から運ばれてくる檸檬をこうして手に出来るのは私をこよなく愛してくれる彼のお陰だ。
酒を遣り過ごした私の為に昨夜の内に急ぎ取り寄せたのだと思うと…
彼のその優しさに全てを許してしまいそうになる。
ああ、心の中は彼のことでいっぱいなのに…
どうして私は彼の全てを未だに受け入れることが出来ないのだろうか。

足元にお置かれた花盆底靴を履いて寝台から立ち上がった私は人影のないがらんとした部屋の中を見渡していた。
本棚の前に据えられた大きな木机の上に無造作に置かれた上奏書。
各地からこの都に送られてくる膨大な数の上奏書の山に目が留まる。
夜な夜な皆が寝静まった深更になっても彼の姿はそこにあって…
私は彼に茶を献じた後、その木机の対面に置かれた椅子に腰掛け本を読みながら、彼が真摯に仕事に向かう姿を目の端で追い掛けるのが何より好きだ。
しんと静まり返った世界に存在するのはたった二人きりと錯覚してしまえる至福の時でもあったから。
時折ふっと顔を上げた彼が私に向かって微笑む瞬間…私は満面の笑みを湛えて彼を見詰め返す。
愛する人と共にいられる幸せを噛み締めながら。
寝る間も惜しんで政務に没頭する彼の労苦を共に味わい…
その双肩にのし掛かる重圧をほんの少しでも軽く出来るのならば…
私は夜が明けるまでずっとそうしていたいと思う。
夜の静寂(しじま)の中、誰に憚ることなく心と心を重ねる喜び…
それは身体を重ねる喜びに勝ると私は信じている。
けれどそう遠くはない未来に…
彼の求めに応じこの身を投げ出さねばならない時がやって来るのも知っている。
唯の一宮女が何の名目もなく、時の最高権力者たる清国皇帝のその貴重な時間と空間とを共有するのは不自然極まりない事だから。
そんな事をあれこれと考えていると扉の外から誰かが私を呼ぶ声が聞こえた。

「若曦さま…若曦さま」

彼が私の為に選んだ養心殿付き女官梅花の声だった。
『どうぞ』と入室の許可を与えると朝の身支度の為の湯や着替えを次々に運び入れ手際よく私を飾り付けて行く。

「私がどうやってここへ運ばれて来たのか…聞いているかしら?」

温かいお茶の入った湯呑みを私の目の前に差し出した梅花にそう質問すると彼女はほんの少し躊躇いながらも返事をした。

「はい、陛下が御自ら若曦さまを抱き上げてここまで運ばれていらしたのです」

「陛下が…」

「はい。高殿からそのようにお聞きしております」

側に立っていた菊韻も黙って頷いている。

「そう…」

少し間を空けてぼそりとこうも質問した。

「陛下は…昨晩何方の所へいらしたの?」

「陛下は年妃娘娘の所へ行かれたようですが…夜遅くに…若曦さまを伴われてこちらへ戻っていらして御就寝なされました。若曦さま、お気付きになられなかったのですか?」

あの人なりの精一杯の気遣いを知ってしまうとつい口許が緩み…にやついてしまいそうになるのを我慢して

「ええ、全く気付かなかったわ」

「本当ですか?」

「本当よ!ちっとも解らなかったわ」

「まあ、若曦さまったら…」

「ふふっ、本当よ…嘘じゃないわ…」

くすくすと私が笑うと二人も笑いだして…
そんな所へ玉檀がやって来た。

「笑い声が廊下まで聞こえていますよ。何です?朝から楽しそうですこと」

そう言ってから私に向かって丁寧に礼をした。
既に身支度を整え終えていた私は玉檀に自分の居処に戻って昨日と同様今日も茶菓子を作る旨を伝えた。

「今日は一体どのような茶菓子をお作りになるおつもりですか?」

急ぎ寝台に置いてあった檸檬の入った駕籠を梅花に持って来させてから

「この檸檬を使って何か甘いものを作って見ようと思うの…」

「へぇ、檸檬を使うのですか?」

「そうよ、見ていて…飛びきり美味しい茶菓子を作って見せるから」

私が自信ありげにそう言うと玉檀は首を縦にこくんと一度振ってから目尻を下げて優しく微笑んだ。



昨日は慣例で『侍寝』の日に当たり…
年羮堯の妹である年妃の元を訪れたがそれはあくまで仕来たりに従ったまでで私が好んでそうした訳ではない。
一日の大半の行動を決まり事で縛られる皇帝とはこの紫禁城にあって最も不自由な人間なのかもしれない。
だが私がこの世で愛する唯一人の女人に与えている待遇はその仕来たりの範疇にはない。
后妃に冊封してしまえば皇帝と言えど自由に会うことは儘ならなくなる。
かと言って一宮女のまま私の側近くに長く置いておくのも若曦に取って望ましいことではないことも解っている。
女人に取って確固たる身分を得ること以上に大切なことはないからだ。
それでも私は『后妃にはなりたくない』と言う彼女の希望を聞き入れ彼女の自由を奪うことなく側仕えの宮女としてこの養心殿に留め置いている。
皇位に就いて既に一年…
若曦と私のこの何とも奇妙で中途半端な関係は一向に変わる気配もない。
毎日好きな時間に彼女に会いたいと言う理由からそれを最初に望んだのは他ならぬ私なのだが…
若曦が皇位に着いた当初から私を何処か拒絶してることも全く変わってはいなかった。
何故だ?
どうしたら若曦は私を受け入れてくれるのか?

朝議の間、頭の片隅でそんなことを考えていた。
閉会後大臣たちが退出したのを確認した私はこのもやもやとした気持ちに決着を着けようと椅子に深く腰掛けたまま目を瞑り深呼吸を何度か繰り返した。
暫くして目を開けると怡親王が退席もせずその場に立ち尽くしていることに気付き急ぎ声を掛けた。

「十三皇弟…どうかしたのか?」

「陛下、如何なされました?朝議の間中、御気分が悪そうに見受けられましたが…」

「いや、気分が悪い訳ではない」

「そうですか…それなら宜しいのですが…」

と言葉少なく口をつぐんだ十三皇弟がまだ何かを言いたそうにしているのが解った。
流石に私の理解者だけのことはある。

「何か言いたそうだな?十三皇弟…やはりそなたに隠し事は出来ぬな…」

そう言って微笑んだ私を見て十三皇弟は安心したように

「陛下、如何でしょう。これから久方ぶりに私と囲碁でも打ちませんか?」

「囲碁か…たまには気分転換に良いかもしれぬな」

「はっ、ありがとうございます、陛下」

「では私の部屋へ参ろうか…」

「御意」

私は怡親王を伴って朝議の間を後にした。
皇帝侍従・高蕪庸も私の後ろに付き従い部屋から退出したが…
『献茶』の要請の為に私たちから離れ若曦のいる部屋へと向かって行った。



私の本来の職務は皇帝に茶を献ずる献茶宮女であるが故…
その職務通りに茶器と手製の茶菓子を盆に乗せ皇帝の待つ部屋へと向かった。



入室するとそこには怡親王と並んで碁を打つ皇帝たる彼の姿があった。
私が入って来たことを知りながらちらりともこちらを見ようとしない。
私は気まずい想いを抱えたまま、目を合わせないように下を向いたまま慎重に茶器を差し出し…
次いで手製の揚げ菓子を置いて退出しようとしたが…
それを遮るように菓子を一口頬張った怡親王が私に声を掛けて来た。

「若曦、待ってくれ」

「怡親王殿下…何かご用でしょうか?」

精一杯冷静さを装って十三皇弟に目を遣ると彼はこちらを向いてにっこりと笑いながら

「この菓子だが…甘味の中にさっぱりとした何かが練り込まれているようだが…一体何を入れたのだ?」

「檸檬の絞り汁と皮を細かく切りきざんだものを入れてあります」

触れては欲しくない核心を突かれた私は眉間に皺を寄せながらそう答えていたに違いない。
十三皇弟はふうんと頷くとなに食わぬ顔で

「檸檬か…道理でさっぱりとして美味しい訳だ。だが若曦、貴重な檸檬をどうやって手にいれたのだ?」

「それは…その…」

顔から首まで真っ赤に染め上げ口ごもった私はあの人を睨みつけた。
私のあたふたする姿に怡親王は口の端を上げ意味有り気ににやにやして見せると

「陛下…陛下のお陰で大変珍しい菓子を頂くことが出来ました。私は政務もあります故、そろそろ失礼したいと思います」

あの人は何時もと変わらぬ静かな体で

「うむ、十三皇弟、楽しかったぞ」

「ありがとうございます。陛下、では失礼致します」

怡親王は丁寧に礼をすると風の如く颯爽と退出して行った。
怡親王に先を越され退出するタイミングを逃した私は為す術もなくその場に立ち尽くすしかなかったが…
黙々と菓子を味わっていたあの人が突然激しく咳き込み出した。
あまりに苦し気な彼の様子に驚いた私は思わず『陛下』と大きな声を上げて彼の元へと駆け寄っていた。

「大丈夫だ、菓子が気管に少し入っただけだ。そう心配するな…」

と何時もの落ち付き払った声でそう言ったがそれでも心配な私は彼の背中を擦りながら

「ですが、陛下…」

「大丈夫だ、若曦」

背中を擦っていた私の手を取ってそっと握ると彼は更にこう言葉を続けた。

「私を嫌っている訳ではないのだな、若曦?こうして私の体を厭い…飛んで来てくれた…」

彼の狂おしいほどの情熱を秘めた漆黒の眸が私の眸を捕らえる。
逞しい腕に抱き締められと何時しか唇と唇がぴたりと重なり合い熱っぽい舌が私の舌に絡み付き口中を掻き回し始める。
彼の舌先から自分の作った菓子の甘さと檸檬の爽やかな風味を感じるとそれだけで心の中を見透かされているようで体が震えた。
そうして暫く目をぎゅっと瞑って彼のされるままに全てを受け入れていると体の芯がじんと熱くなり下肢が疼き出すのを感じ…
無意識の内に淫らな声を発していた。

「ん…ぅぁ、ぁぁ…ぅ…」

蕩ける程に目眩く濃密な時間(とき)
心の奥底に閉じ込めていた彼への熱き想いが溢れ出す。
ああ、私はこんなにも彼を求め…彼と結ばれたいとそう願っている。
けれど、この先起こるであろう彼の皇弟たちへの苛烈な粛清を現代人の私は歴史として知ってしまっているからあれこれ理由を付けて己の想いを誤魔化し続けている。

愛しさと畏れと…
相反する気持ちとが交錯する彼の腕の中に私はどの位閉じ込められていたのだろうか…
漸く唇を離した彼が

「若曦…愛している。君の全てが欲しい」

と真剣な面持ちでそう言うと眩しいほどの笑顔を私に向けた。
突然もたらされた荒々しい口付けに狼狽えながらも悦びに頬を紅潮させ、その一方で心に重荷を抱えたまま迷いの中にいる私に追い討ちを掛けるように彼が耳許で囁く。

「若曦…先程の小鳥の囀りをもう一度私に聴かせてくれないか…」

小鳥の囀り?
一瞬何を言われているのか解らなかったが…
次の瞬間、その言葉の意味する所を理解した私はあまりの恥ずかしさにその場からどうにかして逃れようとあれこれ模索し始めた。
それに気付いた彼が

「恥ずかしがることなどない。ここには私たちの他に誰もいないのだからな!」

二の句を告げることを許さぬとばかりにそう告げた彼。
今朝、夢に見た…その昔、先帝に随行して初めて塞外を訪れた時の…
若曦としての私のファーストキスを無理矢理奪ったあの厳格で自信満々な四爺の姿がフラッシュバックし…
あまりの懐かしさに

「四爺…」

と思わずそう呟いた私を彼が嬉しそうに見詰めている。
話して見ようか…本当のことを…
私がこの世界に飛ばされた時点で既に歴史が狂い始めているとするのなら…
今私の存在するこの世界が私が居た未来と繋がっているとは限らないのだから。



続く。




☆最後までお読み下さり、ありがとーございました😆💕✨

一つお詫びと言うか…作品中に登場した『檸檬』ですが清代の檸檬事情を調べたのですが良く解らず…
貴重品だったのかどうかは定かではありません。

それとこの『SS琴瑟相和』…
実は書き始めた頃はラストまでの構想が出来ていなかったのですが…
『その弐』を書く内に閃いて😃💡
ドラマとは全く違うラストにする予定でおります。


ナムギルさんから始まった『風の歌声』ですが…
この夏からは華流も加わり…
気持ちは半島経由で大陸へと向かっております(笑)
そしてどんどんと増えるご贔屓イケメンたち。
自分でもこの先blogがどうなって行くのか全く想像が付きませんが…
のんびり楽しく元気よく続けて行こうと思っていま~~す🎵
お付き合い頂けると嬉しいです🍀


管理人テヤン☀



☆追記☆
すみませ~~ん(^^ゞ
3月8日に矛盾を発見しました❗❗❗
『壱』の終わりで若曦が寝てるのは若曦の部屋なのに…『弐』で起きたら四爺の部屋にいる~~~~😱
ですのでほんの一部書き直しました。
四爺には苦労を掛けますが…🙏💦💦
自慢の肉体で若曦を2回もお姫様抱っこして運んで貰うことにしました(笑)
四爺、よろしくね~


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C.O.M.M.E.N.T

レモンのお菓子

そのお菓子は、レモンを練りこんだマドレーヌみたいなものなのでしょうか?
私も食べたい!! それに合う お茶は、どんなフレーバーなのかしら。

ドラマでも、若曦がお茶を運んでくるたびに 茶器や お茶 お菓子がね、気になって。

レモンに 重ねた ソフトタッチの このお話  すごくいいね。ふたりの気持ちが じわっと出ていて キュンとなります。 

そして結末は、ドラマと違ったものになるんですって?!!
 これは、これは、わくわくします。いったいテヤンさんは、何を閃いたのやら・・・・。しばらくは、若曦から 目が離せませんね。期待してますよ~!


ヒロインのキャラでは、「若曦」が一番好き。二番は、最近「スベクヒャン」です。だって、体張って 妹探すとこ健気だし、太子様への気持ちがかわいいし・・・。そして、三位「トンマン」になっちゃいました~!! 

2015/03/02 (Mon) 23:02 | T #- | URL | 編集 | 返信

レモンは初キスの味👄

SS🎼Tさんへ


こんにちは(^o^)/
SST(singer song writerの略)さん、お久しぶりですね~~😆🍀


>そのお菓子は、レモンを練りこんだマドレーヌみたいなものなのでしょうか?
私も食べたい!! それに合う お茶は、どんなフレーバーなのかしら。

マドレーヌにも近いと思いますが…
一応イメージしたのは『揚げ菓子』なんですよ~🍩
沖縄のサーターアンダギーと檸檬ケーキとマドレーヌを足して3で割った感じかしら。
お茶は菓子が油っぽいので茉莉花茶や烏龍茶辺りが合うかなぁと思うのですが…如何でしょうか❔
あまり中国茶を知らないので…これからそっちもお勉強しないと🍵😌✨
四爺の御用達『 太平猴魁 』は味が薄いようなのでNG(笑)
前日に持って行って…嫌な思いもしてるしね~😥


>ドラマでも、若曦がお茶を運んでくるたびに茶器やお茶、お菓子がね、気になって。

うんうん、それ解ります☺
私が気になったお茶シーン。
それは康熙帝と皇子たちが庭でお茶を飲むシーン。
若曦が四爺に初めて🔰悪戯をした…
あの時康熙帝たちが食べていた果物🍑の入ったゼリー寄せ。
スーパーで売ってるゼリーよね❔と思ったのは私だけでしょうか⁉(爆)


>レモンに重ねたソフトタッチのこのお話すごくいいね。ふたりの気持ちがじわっと出ていてキュンとなります。 

お褒め頂き、ありがとーございます🙇
そう言えば爽やかレモンは初KISSの味に例えられるんでしたっけ❔
Tさんに指摘されるまで気付きませんでしたぁ(笑)
『若曦』での隆詩は愛してる💕って感情をあまり表に出さないので愛情表現も穏やかな感じなんですよね♪
『弘文学院』ではかなりいちゃついてますけど(笑)
SSでは出来る限りいちゃついて貰おうと思っていま~す💓💏💓


>そして結末は、ドラマと違ったものになるんですって?!!
これは、これは、わくわくします。いったいテヤンさんは、何を閃いたのやら・・・・。しばらくは、若曦から 目が離せませんね。期待してますよ~!

結構高いハードルなんですが…
ドラマと同じでは面白味に欠けるので何とか違う展開にしたいと思っております😁
『善徳』のSSでも多分皆さんがお好きなのは『潦(にはたづみ)』とか『外伝』辺りのオリジナルストーリーではないかしら❔違うかな❔


>ヒロインのキャラでは、「若曦」が一番好き。二番は、最近「スベクヒャン」です。だって、体張って 妹探すとこ健気だし、太子様への気持ちがかわいいし・・・。そして、三位「トンマン」になっちゃいました~!! 

あらトンマンが三位になっちゃったのね~~😓
そして二位がスベクヒャン。
それは解ります。彼女は強くて優しくて真っ直ぐだもの。
側にいたらきっと気持ちがほんわりと温かくなるような…そんな女性ですね🌸
若曦が堂々の一位なんですね🎵
私の一位はハ・ジウォン演じる「チェオク」かなぁ~~
やっぱり今でもチェオク&ナウリィペアは別格なんですよね✴


コメントありがとーございました😆💕✨
また遊びにいらして下さい。

これからもどうぞよろしくお願いしますね~~

2015/03/03 (Tue) 20:37 | テヤン #r2uX/xb. | URL | 編集 | 返信

待ってました♪
ドラマとは違う結末になる予定とのこと、すごくワクワクします、楽しみです~。
全然くどくないですから。ドラマでは、あまり糖度が高くなかったから、嬉しかったです。
若曦のためになかなか手にはいらない檸檬を届けるという、(まぁ皇帝だから)それもさりげなく。カッコいいー、四爺。もう、キュンってしました。

2015/03/03 (Tue) 23:11 | マメチヨ #- | URL | 編集 | 返信

十三皇子


こんばんは。
テヤンさん。文才ありすぎです(笑)
楽しく読ませていただきました。
でも、でも。。。すみません(^^)
私は、この中でも、十三皇子ラブです(笑)
センスがいいし、距離感が素敵!
そんな彼の魅力も、ちゃんと描かれていますねぇ。さすがです♪
実際の番組も、このぐらいの甘さがあった方が良かったですよね。
四爺の執着は、愛情の裏返しですが
その愛情の深さの描写が少なかったように思います。
続きを楽しみにしています💕
十三皇子もたまに登場させて下さいね🙋

2015/03/05 (Thu) 00:23 | kyon #- | URL | 編集 | 返信

失礼致しました!


すみません!
何故か、同じコメントを2回送ってしまったようです。
大変失礼致しました😓

2015/03/05 (Thu) 01:05 | kyon #- | URL | 編集 | 返信

四爺LOVEは久遠に♪

マメチヨさんへ



こんばんは~(^o^)/


>待ってました♪

お待たせして申し訳ありませ~~ん🙇
書いてる内にどんどんと書きたいことが出てきて…
しつこく書いてしまいました(笑)


>ドラマとは違う結末になる予定とのこと、すごくワクワクします、楽しみです~。

だって…ドラマと違う展開にしないと…
二人の幸せ🍀は長く続かないってことだし。
出来れば若曦に四爺の子を産んで欲しかったりもするのでね~~
書けるかなぁ😓


> 全然くどくないですから。
ドラマでは、あまり糖度が高くなかったから、嬉しかったです。

あら、くどく無かったですか❔
LOVEの具合は確かにくどくは無かったと思うのですが…
二人の…特に若曦の心の揺れの部分が長かったような…😔
まあ、そこが『歩歩』の面白い所であり…
若曦の気持ちが解らないと言われる所以でもあり…
糖度13以上を目指して頑張りま~~す🍎🍊


>若曦のためになかなか手にはいらない檸檬を届けるという、(まぁ皇帝だから)それもさりげなく。
カッコいいー、四爺。もう、キュンってしました。

四爺は結構マメですよね🎵
若曦が四爺の馬🐴に再度飛び込もうとした時に…
若曦の為に薬を買ってあげるじゃないですか…
あれがfirst presentになるんですよね🎁
ネックレスにピアスに簪…全て『木蓮』
皇帝になってからは若曦の身の回りのほぼ全てを贈ってる訳ですからね~~
他の后妃たちにもマメに何かを贈っていそう(笑)
彼の気配りのお陰で…後宮は穏やかな気がします←私見です。
マメチヨさんが胸キュン出来るような四爺(皇帝)が書けるように…
カシミアティッシュ使って頑張るぞう~~🐘←花粉症が遂に到来😞💦

コメントありがとーございました😆💕✨
また遊びにいらして下さいね~~
お待ちしております❤



2015/03/05 (Thu) 03:02 | テヤン #r2uX/xb. | URL | 編集 | 返信

長い冬を耐える梅の如し男

Kyonさんへ


>こんばんは。
テヤンさん。文才ありすぎです(笑)
楽しく読ませていただきました。

こんばんは(^o^)/
文才と言うよりも四爺に対する愛情♥が半端ない分…文章も次から次へと浮かんで来ると申しましょうか…
だって本当に四爺が好きなんだも~~ん😚
何故かは解らないのですが(笑)


>でも、でも。。。すみません(^^)
私は、この中でも、十三皇子ラブです(笑)
センスがいいし、距離感が素敵!
そんな彼の魅力も、ちゃんと描かれていますねぇ。さすがです♪

そうなんですね🎵
Kyonさんは十三皇子が好きなんだぁ~~
確かに『若曦』の中では彼が一番格好いいもの。それは解ります✌
文武両道だし…男気もあるし…イケメンだし…(四爺と違って)優しいし。
何処をどう切っても悪い所はないのが素晴らしい✨
でも…実際の弘さんは十三皇子とは全く違う性格らしいですよ❗❗


>実際の番組も、このぐらいの甘さがあった方が良かったですよね。
四爺の執着は、愛情の裏返しですが
その愛情の深さの描写が少なかったように思います。
続きを楽しみにしています💕
十三皇子もたまに登場させて下さいね🙋

前半のんびりと明るかった『若曦』
その分後半はバタバタ感が強くて…
四爺の皇帝としての立場と彼を未だに四爺と思っている若曦との行き違いばかりがクローズアップされて結構しんどかった気がします。
エピソードを1つ2つばかりはしょって二人のラブラブぷりをもう少し入れて欲しかったなぁ~~♥
特に初夜とか…(笑)
なので…ウーさんLOVEの私的には若曦が洗衣院にいた頃の方が二人の気持ちが同じ方向向いてて…安心して見ていられました。
特に四爺が生まれたばかりの承歓を若曦に見せる為に連れて来た時の四爺の笑顔に萌え~~🔥

十三皇子は何時も格好いいけど…
十皇子の結婚した日に若曦を連れて屋敷を抜け出し…酒🍶を飲んでる時の彼が渋くてミステリアスで一番素敵だったような…
Kyonさんはどの十三皇子がお好みでしょうか❔
出来れば全部は無しでお願いします(笑)


コメントありがとーございました😆💕✨
コメを沢山頂けてとっても嬉しいです。
また遊びにいらして下さいね~
お待ちしています😍


2015/03/07 (Sat) 18:47 | テヤン #r2uX/xb. | URL | 編集 | 返信

お久しぶりでーす♪

Hさんへ


>テヤンさん、お久しぶりです!
ブログ三周年おめでとうございます。
今後もテヤンさんの素敵なお話に出逢えることを楽しみにしていますね。

こんばんは(^o^)/
Hさん、お久しぶりですね~~
お元気でいらっしゃいましたか❔
お祝いコメントありがとーございます😆💕✨


>まだ華流はわからないんですが、どこかで巡り合ったときにじっくりと拝読させてください。

今もやはり、ピダム@『善徳女王』がお好きなのかしら❔
私は数年前に初めて中国電視劇『傾城の皇妃』を視聴したのですが…
その時は墜ちる所までは行かず…
昨年LaLaTVで放送されたノーカット日本語字幕版の『蘭陵王』を視聴して一気に華流へ…と言うか『蘭陵王』に堕ちましたぁ~(笑)
馮紹峰さん演じる蘭陵王・高長恭がメッチャ素敵だったんですよ🎵
丁度ピダムの対極にいるキャラだと思います。
ピダムが『鞘の無い剣』ならば…
高長恭は『捨て身の盾』かなぁ~~
護るべき者たちの為に命をも平気で投げ出すことが出来る心優しき美丈夫です✨


>パイレーツも楽しみですね!
暖かかったり寒かったりと続きますが、テヤンさんも体調をくずされませんよう、どうぞ気をつけてお過ごしください。

ナムギル君の『海賊(パイレーツ)』を韓国で観てから既に8ヶ月が過ぎ去ろうとしています。
とても面白い作品なので…一刻も早く日本での公開日が決まって欲しいと思っています🐳
三寒四温…寒暖の差が激しい昨今…
ですが私は普段太陽光線をいっぱい浴びているせいか…
ここ数年風邪を引いたことがないんですよ☀←🐴鹿だからか❔(笑)
最も…寒い日の朝は金時生姜入のホットティーを飲んだり、毎日ストレッチを欠かさずやったり…と体のメンテナンスもしっかりやってはいるんですけどね😁
これからも無理せずに『やりたいことをやれる時にやって行こう』と思っています✌

これからもどうぞ宜しくお願いします☺
また遊びにいらして下さいね~~♥


2015/03/07 (Sat) 22:09 | テヤン #vbu/5PMA | URL | 編集 | 返信

殿下はやっぱり素敵♥

まみさんへ


こんばんは(^o^)/
返信遅れて申し訳ありません🙏💦💦

>先日は衛子夫・松井直美宣言にコメント返答を下さりありがとうございました(^-^)
すごく嬉しかったです。

いえいえ(^^ゞ
衛子夫が松井直美に似ているかどうかは別として…
お話はどんどん面白くなってま~す🎵
男性陣(陛下と段宏)が実はストーカーっぽい所を持っていたり(笑)
新しい側室・王氏がブ◯過ぎたり。
一人で突っ込み入れながら視聴しております📺


>そして今宵ブログ訪問をさせて頂いたら。。。なんとなんとフォン様がわたしを見てる~(狂喜のあまりの妄想です)
テヤン様、嬉しすぎまする~
馮紹峰ファンにはたまりません
あぁよだれが~
ありがとうございました。
若ギSSとまったく関係のないコメント失礼いしました。

今までそこはピダム(ナムギル)の専用スペースだったのですが…
blogの内容も華流へと動いていますし…
フォンさんの画像で丁度良いサイズがあったので入れて見ました🐣
喜んで頂けて嬉しいです😍

4月からLaLaTVで『宮パレス』が放送されますね🎵
辨髪姿の可愛らしいフォンさんに会えるのを楽しみにしています。

そうそう今日久しぶりにTVで『蘭陵王』をリアル視聴して…
やっぱり殿下(フォンさん)は素敵~~♥
と一人画面に向かって叫んでしまった私でした(笑)

コメントありがとーございました😆💕✨
また遊びにいらして下さいね~~

2015/03/08 (Sun) 22:12 | テヤン #vbu/5PMA | URL | 編集 | 返信

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