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蘭陵王 SS一生只愛一人 ~天女と軍神の物語~

 07,2015 13:30
皆さん、こんにちは(^o^)/
祝☆blog3周年御礼企画…第2弾として…
本日からLaLaTVで一挙放送が始まる『蘭陵王』のSSをUPしたいと思いま~~す🎵



今回のお題は『蘭陵王』のテーマ『一生只愛一人』…一生君だけを愛す♥
あの超美しい殿下の澄んだ眸で見詰められて…
そんなこと言われちゃったら…
嬉し過ぎて心臓ばくばく💓して即死❔しちゃうかも(笑)


エンディング曲『手掌心』をBGMに流しながら…
続きをポチっとしてお読みになって頂けると良いかなぁと思いま~~す🙇

注:少しばかり際どい表現を使用していますので苦手な方はお控え下さい。




全てが白き氷雪に覆われる厳冬を乗り越え…
芽吹きの春の到来を真っ先に告げる梅花。
春告草、好文木、百花初見とも呼ばれ古来より人々に愛され続けて来た高雅な花。




春まだき…
斉の都・鄴にある蘭陵王府では…
一花二花綻び始めたばかりの蕾を枝いっぱいに付けた紅白の梅を両手で抱えた蘭陵王妃・楊雪舞が寝室の扉をばたんと開けて駆け込むように部屋の中へと入って来た。
まるで冬の終わりから春先まで三日と空けずに吹き荒れるせっかちな突風のように辺りの空気を巻き上げながら…
外気が入り込んだせいで部屋の中の空気が突然すうっと動いたことに気付いた彼女の夫君。
今朝は珍しいことに未だ寝台に横たわりすやすやと寝息を立て暁の眠りを貪り続けていた蘭陵王・高長恭はゆっくりと目を開いて辺りの様子を伺った。
寝惚け眼に映ったのは…
薄桃色の上衣を纏った愛妻・雪舞が一心に何かを壺に活けている姿だった。
一体何を飾っているのだろう?
肝心の花は丁度雪舞の影となって見えず…
気にはなったが肩肘を着いて雪舞の様子をじっと見詰める他に今はやることもない。
よもや熟睡中の夫が自分の些細な行動のせいで目覚めることなど全く予想だにしていない雪舞は楽し気に鼻歌まで歌う始末。
流石の長恭も余りに能天気な雪舞の様子が可笑しくて堪え切れずについぞぷっと吹き出してしまった。

「あら、殿下…何時から起きていらしたの?」

長恭が目覚めたことにやっと気付いた雪舞が振り返り様に口を尖らしてそう言って見せた。
対する長恭は悪戯好きな少年のように茶目っ気たっぷりに目をくりくりと動かして雪舞を見ながら

「ほんの少し前に目覚めて君を見ていた」

「ほんの少し前?もしかして私が起こしてしまったの?」

長恭は微笑みながら

「そうと言えばそうだし…違うと言えば違う」

「気持ち良さそうに眠っていたのに…ごめんなさい」

「雪舞…君が謝ることはない。本来ならばとっくに起きていなければならぬ時間だ。寧ろ起こしてくれた君に感謝しなければ…」

「もう。殿下ったら…」

雪舞は頬をぷくりと膨らましながらそう怒って見せた。
すると長恭は雪舞の機嫌を直そうと早々話題を替えた。

「ところで雪舞…君が飾っていたのは梅の花か?」

雪舞は長恭をじろりと睨みながら梅の花の方をちらりと垣間見て

「ええ、殿下。綺麗でしょう!庭にある梅の枝をさっき暁冬に幾つか切って貰ったの」

「うん、綺麗だ。もうそこまで春が来ているのだな」

「ええ、でも…」

「でも、何だ?雪舞」

「今朝は霧が深くて…もし暁冬が梅が綻び始めたことを教えてくれなかったら気付かずにいたかもしれないわ」

「そんなに霧が深いのか…」

そう言った長恭が何やら嬉しそうな顔をした。
雪舞は不思議そうに首を傾げながら

「殿下?霧が深いと何か嬉しいことでもあるの?」

「いや、そうではないが…霧と言えば君の故郷の白山村を覆っていたあの霧の深さと言ったら言葉に出来ないほど凄かった。それから君と初めて出逢ったあの温泉もまるで霧が掛かったように湯気が立ち込めていて前があまり見えなかったことを思い出したのだ」

「白山村の近くの…」

「そうだ。白山村の近くの…君が私を『お姉さん』と呼んだあの温泉でのことだ!」

「殿下!だって…初めて殿下を見た時…その…本当に女の人に見えたんだから。髪も長いし…綺麗だったし…それと…えっと…」

長恭は一生懸命に自分を女人に見間違った理由を取り繕うとしている雪舞が愛しくなって口角を上げながら助け船を出した。

「だから仕方がないと言いたいのだろう、違うか?雪舞」

「そうだけど…」

「そうだけど何だ?私は女人に間違われたことなどもう怒ってはいない。それより君に話して置きたいことがあって温泉での思い出を切り出したのだ」

「…」

「雪舞、こちらへお出で…」

「はい、殿下…」

先ほどとは打って変わり…
静かな足取りで長恭の元へとやって来た雪舞が梅の香りも運んで来たらしく…
長恭は微かに香る梅の爽やかな香りを楽しむように雪舞をそっと抱き締め…

「雪舞…済まなかった」

「殿下?」

「今まで気付かずに済まなかった」

突然、長恭に抱き締められ謝罪を受けた雪舞は訳が解らず…
両腕を夫の広い背中にそろそろと伸ばしながらどうして良いやら戸惑うばかりだった。



その前日の午後…
祖母・ 婁皇太后が送って寄越した使いと共に長恭は秘かに皇宮に参内し皇太后の住まう御殿へと足を運んでいた。
真っ赤な絨毯が敷き詰められた豪奢な部屋の中へ足を踏み入れると黒塗りの卓上に白磁の茶器と見るからに美味しそうな茶菓子が並べられ長恭を迎える準備が既に整えられていた。
恭しく挨拶を済ませた長恭が静静と席に着くと皇太后は長恭と共に長閑に茶を楽しみ始め…
長恭も黙って祖母に従い…当たり障りのない祖母の話を聞きながら茶菓子を摘まんで口の中に納めては茶を啜っていた。
暫くそうしていると侍女が茶のお代わりを運び入れ卓の上に置いた。
それを見計らっていたかのように皇太后が人払いをした。
そうして卓の側で細々と二人の世話を焼いていた数名の侍女たちの姿が完全に見えなくなると皇太后は長恭に顔を近付け本題を切り出した。

「粛や」

「はい、祖母上」

「お前、最近雪舞を悲しませるようなことをした覚えはないか?」

「えっ?」

長恭は皇太后の問の真意が解らず…困惑した表情をした。
皇太后は少しばかり呆れながら

「蘭陵王府の使用人たちの間で秘かに囁かれている噂を知らぬのか?」

「祖母上、一体何が囁かれていると言うのです?」

皇太后は厳しい顔で長恭を見詰めた。

「粛や、良いか良く聞くが良い。近頃お前が王府に入ったばかりの若い侍女を始終側に置いて寵愛し…その内側女にするのだと…そんな噂が立っているそうだ。何故、皇宮の奥深くに住まう私の耳にまで届いた噂をお前が知らぬのだ!その侍女はお前が思っている以上に邪心を抱いておるぞ。それに雪舞の様子がおかしいことに気付かなかったのか?」

長恭は椅子を後ろに倒しそうな勢いで立ち上がるとこう力説した。

「それは噂であって誠のことではありません。確かにその侍女を伴い皇宮に参内したのは事実ですが…それはあくまで陛下に任された金策の為。彼女が後宮の后妃たちから金銀財宝を譲渡して貰えと知恵を貸してくれたが故です。他にも色々と彼女が世話を焼いてくれたことで雪舞に誤解を与えてしまったかもしれませんが…。祖母上、私は今後も雪舞以外の女人を娶るつもりはありません」

長恭の言葉に皇太后はパンと手を叩いて

「良く言った、粛よ。ならば良いのだ。私はあの可愛らしい孫嫁がとても気に入っておる。雪舞の為にもその侍女とやらを即刻王府からこの祖母の元へ遣わすが良い」

長恭の答えに満足そうに微笑んでいる皇太后であったが『側女』にと噂された侍女の件に付いては一歩も譲る気持ちはないらしい。
長恭は彼女の身の上を降り掛かった不幸な出来事を祖母に説明して王府に留め置く許しを得ようとも考えはしたが…
『邪心』を抱えていると言う祖母の言葉に思う所もあり…
況してどうにか誤魔化そうにも百戦錬磨の斉国皇太后を相手に舌戦で勝てる気はしなかった。
答えに窮した長恭は祖母のつぶらな眸をじっと見詰めながら

「はい、侍女の件は祖母上の仰せの通りに致します」

「うむ、解った」

皇太后はそう言うと目尻を下げながら

「粛や、私は一刻も早くお前たち孫夫婦の子が見たい。先ずは雪舞に侍女の件で気苦労を掛けたことを謝罪し…明日から三日間は雪舞と房中に籠り子作りに専念するように、解ったな」

余りに明け透けな皇太后の言い様に純情な長恭は耳まで真っ赤に染め上げ無言で頷くばかり。

「私はこれから仏殿へ参ってお前たち夫婦の子宝祈願をする。そこへ残った菓子を雪舞の土産に持って帰るが良い」

「はい、ありがとうございます」

「粛や、ではしっかり励むのだぞ、良いな」

と長恭に檄を飛ばすと錫杖を片手に部屋から出て行こうとした。
長恭は別れ際の拝礼をして皇太后を静かに見送るのだった。



話しは再び今朝に戻る。
広く温かな夫の胸に抱かれたまま…
訳が解らずに眉間に深い皺を寄せている雪舞の額に羽毛のように優しい口付けを落とした長恭は事の次第を説明しようと雪舞を自分の直ぐ横に座らせ…
予め用意してあった柘の櫛を懐から取り出すと妻の艶やかな長髪を解かし始めた。

「雪舞…綺麗な髪だ」

「そう、殿下…」

「雪舞…」

「何?殿下…」

「鄭児の件で嫌な思いをさせて済まなかった」

「えっ…」

『鄭児』と言う名を聞いた途端、雪舞の身体がびくんと動いたのを長恭は見逃さなかった。

「雪舞、私が悪かった。鄭児の(君に対する)嫌がらせや企みを見抜くことができなかった私を許して欲しい」

長恭の懺悔とも思える告白に雪舞の肩が見る見る内に震え出す。
小刻みにカタカタと揺れる哀しげな雪舞の後ろ姿に長恭は自分の犯した罪の深さを痛感し、おろおろしながらも両腕を左右に拡げて震えの止まらぬ雪舞の小柄な体を包み込むようにそっと抱き留め

「彼女とは二度と会わぬ。そう約束する」

「約束?でも殿下…鄭児が王府にいる限り顔を合わせない訳にはいかないわ!」

「大丈夫だ、雪舞。鄭児は皇宮の祖母上の所へ遣わすことにした」

驚いた雪舞が体をくるりと回して長恭の薄茶色の眸をじっと覗き込みながら

「それは本当なの?殿下…」

長恭はこくこくと頷きながら

「ああ、本当だ」

すると雪舞の目に見る見る内に涙が溜まり堰を切ったように零れ落ちた。
それまで昼夜を問わず一人陰に隠れて流していた悲しみの涙が喜びの涙へと変わる時…
長恭は雪舞の頬を伝わる幾筋もの涙を指の腹で拭いながら

「私が不甲斐ないばかりに鄭児の本性を見抜くことが出来ず…君に辛い思いばかりをさせてしまった。許してくれ、雪舞…」

「ん、ぇぇ…ぅ…でん、か…」

「だが信じて欲しい。私が今生で愛するのは君だけだ。これからそれを君に見せよう」

「ほ、ん、とに?…」

「ああ、互いが共白髪となっても仲睦まじく暮らして行こう。私は毎朝こうして君の髪を櫛で解かし続けることを約束する」

「殿下…嬉し…」

泣きながらも必死に笑顔を作ろうとする愛妻の豊かな黒髪を嬉しそうに櫛梳る長恭。
絡んだら髪の尖端も丁寧に解かし続ければ何時しか解けるように…
夫婦の間に出来てしまった溝も互いを想い尊重し続ける心があれば何時しか自然と埋まって行く。

「雪舞…」

「ん…」

「その…今すぐに…君が欲しい」

雪舞の髪を大方解かし終えた長恭が雪舞の耳元でそう囁くと雪舞の背中越しに硬化した下肢をぎゅっと押し付け密着して見せた。
朝方から睦事をこうも積極的に要求する夫に驚きながらも雪舞は精一杯それに答えようと立ち上がって体の向きを変え長恭と正面から向き合った。
それから愛して止まない夫の頬を両手で包み込むとにっこりと微笑んでから腰を屈めて夫の唇に自分の唇をそっと押し充て…
大地から生まれ出でたばかりの柔らかな新芽のような口付けを落とした。
既に欲情していた彼女の夫は待ってましたとばかりに直ぐ様妻の唇に舌を差し入れ激しく口中を掻き回し始める。
絡めた舌と舌が奏で合う卑猥な水音が響く中…雪舞の淫らで苦し気な息使いが耳に届くとそれが一層長恭の情欲を誘う。
あっという間に寝台に雪舞を組み敷いた長恭は

「愛している、雪舞」

そう愛の言葉を告げると雪舞の衣の袷を拡げて彼女の細やかな肢体に舌を這わせて愛撫し始める。
こうも明るい日の光に晒されながらの睦事は二人にとっては初めてのことで…
何時もは暗闇によってぼんやりとしていた部分がこうも露になると目に写るもの全てが余りに刺激的で…
雪舞の柔らかな胸の稜線を辿る長恭の舌使いはどんどん淫らなものとなり…
それに吊られるように雪舞の鈴の鳴るような甘やかな嬌声もどんどんと大きくなって行く。
軈て甘露滴る雪舞の花芯に自身を沈めた長恭が腰を動かし始めると寝台がギシギシと音を立て、互いの切なくも淫らな息使いが部屋の中で木霊する。

心と心を繋げ…
身を繋げて…
愛しくて…只、愛しくて…
溢れる想いが重ねた素肌を介して互いに伝播し何処までも拡がって行く。
至福の海の波間に微睡み漂う長恭と雪舞。
この刹那の幸せが一生続くようにと…
『一生只愛一人』と誓った約束。
死が二人を別つ時まで無事に添い遂げられるようにと…

部屋に置かれた紅白の梅の蕾が二人の熱き想いを受け一斉に花開いたことを睦むことに忙しい二人は知る由もない。










☆最後までお読み下さり、ありがとうございましたm(__)m

今回初めて『蘭陵王』ファンの大半が嫌っているあの女『鄭児』をSSに登場させて見ました💀
でも、名前だけで姿は一切描いてないのがミソなんですが…
ドラマのように色々と悪さをする前に皇太后さまの力を借りて早めに王府から追い出したかった管理人でした(笑)
上手く任務完了出来たと思うのですが如何でしたでしょうか❔


冬の寒さを乗り越え…
春の到来を真っ先に知らせる梅の如くに…
夫婦の危機を乗り越え…
再び手を取り合って歩み始めた長恭と雪舞。
二人の幸せが永久に続くことを願って…❇



管理人テヤン☀


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Comment - 2

2015.03.09
Mon
09:41

ばーばら #-

URL

鄭児!

おはようございます~^^
素敵な話にまとめて頂き、有り難き幸せv-344
蘭陵王で鄭児が高緯を操って国を滅ぼしたというのは許せるのですが、嫉妬はね・・・・・・
でも実は殿下の行動が一番許せなかったりして!
「娶る!」ではなく、あのわけのわからない所に美しいか弱き(?)女性を残すという事
彼全体を見る目がないのではなんてちょっと思っていましたから(笑)
殿下に厳しいかしら~
あの後の出来事は、鄭児にとって殿下を恨むというより雪ちゃんをどうしても許せなくなってしまいますよね
だからテヤンさんの話のようにおばあ様の所にすんなりと行ってくれたら嬉しいです
例えその後高緯の元で寵愛を受けて同じ道を歩んだとしても・・・・・
見ている方にはしっくりくるんですよね
「私は天下を取った人を愛したのよ!」なんて殿下に言っているようで^^
やっぱり皆が幸せがいいですよね(歴史は変えられなくても~)

鄭児を擁護しているわけではないのですが

編集 | 返信 | 
2015.03.10
Tue
21:29

テヤン #r2uX/xb.

URL

5話カットしては…

ばーばらさんへ


>おはようございます~^^

こんばんは(^o^)/

>素敵な話にまとめて頂き、有り難き幸せ💓
蘭陵王で鄭児が高緯を操って国を滅ぼしたというのは許せるのですが、嫉妬はね・・・・・・

いえいえ(^^ゞ
今、読み返して見ると書き忘れてたことがあって…
『あの温泉で出逢った時から君が好きだったのかもしれない』って言う殿下の台詞抜けてま~す❗❗
理由はか弱き女性(じゃないけど)を護る為に体を張ってくれた君の勇気に一目惚れ🎵見たいな…
なのに…ありゃりゃ😵🌀

って、ばーばらさん…あの二人が国を滅ぼしたのは許せても…
嫉妬はダメなのね~~(笑)


>でも実は殿下の行動が一番許せなかったりして!
「娶る!」ではなく、あのわけのわからない所に美しいか弱き(?)女性を残すという事
彼全体を見る目がないのではなんてちょっと思っていましたから(笑)
殿下に厳しいかしら~

はいはい、それ同感で~す。
娶る!で解決しようとしたことも👎ですが…
確かに如何なる事情があったとしてもあの場に女性を残して立ち去るのは良くないし…無責任だと私も思います👎

全体を見る目…これはねぇ😔
殿下が一概に悪い訳じゃない気がします。
『蘭陵王』はもう5話ほど短くして…脚本もせいぜい二人くらいで書いて欲しかったなぁ~~と思います😥
幾ら才能のある方たちの共同執筆であろうと…殿下の性格が始終一貫してないのは可笑しいやろ~~ぉぉぉぉぉ😨
蘭陵王府へ雪ちゃんを連れて戻った辺りから私は殿下の性格が変わり出したと思っています。
殿下もあの高一族だから『激高しやすい』のは解るけれど…
白山村での優雅で礼儀正しい殿下や邙山の戦いでの沈着冷静に戦況を見て、リーダーシップを発揮してる殿下を見て知ってるから…
凄い違和感を感じるんですよね😞

前からずーっと叫んでますが『蘭陵王』は全2話で完結。
冗談半分本気半分なテヤンです(笑)


>あの後の出来事は、鄭児にとって殿下を恨むというより雪ちゃんをどうしても許せなくなってしまいますよね
だからテヤンさんの話のようにおばあ様の所にすんなりと行ってくれたら嬉しいです
例えその後高緯の元で寵愛を受けて同じ道を歩んだとしても・・・・・
見ている方にはしっくりくるんですよね
「私は天下を取った人を愛したのよ!」なんて殿下に言っているようで^^
やっぱり皆が幸せがいいですよね(歴史は変えられなくても~)
鄭児を擁護しているわけではないのですが

あの後の描写…リアリティあり過ぎで…同じ女性として見ていて鄭児が気の毒😔
あのシーンは無くとも良かったのではないでしょうか⁉

高緯から寵愛受ける展開ならば…
殿下に振られて自殺しようとしていたら高緯が現れて…←鄭児の性格変わっちゃうけど(笑)
鄭児を泣かせた奴は許せん❗って…
高緯VS殿下の対決が始まって…
その為に高緯が父王を殺しに掛かる。偶然じゃなくてわざと。
プラス鄭児が良からぬ言動&入れ知恵を高緯に吹き込み続けるってのも面白かったかも。
それだと殿下は余計に大変になるんですが…ね(笑)

折角の壮大なドラマが…
ちょっとしたこと(鄭児のパート)でちっちゃなドラマになっちゃったのが残念でなりません。
殿下をあれだけ落とす必要性があったのでしょうか❔
フォンさんが蘭陵王・高長恭じゃなかったら…私最後まで見られたかどうか自信ありません(涙)

☆結論
鄭児のパートは半分以下にして貰って…
最後の場面もカット✂
雪ちゃんと殿下は平安と共に何処かで生きてるかもしれない。
で終わりにして欲しかったなぁ~~✨

すみません、勝手なことばかり書いてしまって(^^ゞ
懲りずに遊びにいらして下さいね~
お待ちしております☺


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