蘭陵王 SS心连心(heart to heart)

皆さん、こんにちは(^o^)/
更新するのに少し時間が空いてしまいました。
実は先週プチぎっくり腰になってしまい…blue⤵⤵な気持ちに陥っていたのです(涙)
まだ完治した訳でもないので…何となく鬱々しております💧

と言いつつも…
こんな時は人間は自然と何かに癒された~いと思うようで…
今回は自然児Pさんではなく…
ノーブルな魅力を放つ四爺…蘭陵王・高長恭さまでしたぁ~♥⬅えっ、雍正帝じゃないの?
うん、今回はそうだったの(爆)



↑こんな風に優しく微笑んで『カモ~ン』と世の奥様方をお誘いになるご本人も♥ですが…片尾曲『手掌心』を聴くと更に♥が癒されます。
この曲良いですよね~

そんな訳で毎日ちょこちょこ書き足していったSS系结心(心結んで…)
続きをポチッとしてお読み下さると嬉しいで~す🍀



しとしとと降り続いていた雨が上がると…
鼠色した雲の合間から太陽が顔を覗かせ、その煌めく陽光の恩恵を少しでも多く受けようと植物たちは一斉に梢や葉をじわじわと伸ばし始める。
一年で最も彼らの生育が早いこの季節。
我々人類に取っては最も鬱陶しい“梅雨”と呼ばれる季節。

その高温多湿な梅雨の最中にあって珍しくカラっと晴れ上がった早朝…
ここは言わずと知れた北斉の都・鄴。
嘗てこの都を統治していた英傑が建立した銅雀三台を中心に城の持ち主が替わる度に増改築されて来た様々な巨大建造物が所狭しと並立ち…
幾重にも連なる甍が朝日を浴びて煌めく壮麗な皇宮。
その玄関口とも言える闔閭門へと続く目抜き通りには朝方から物資を運ぶ荷馬車が行き交い、それを求める人々の往来で賑わっていた。
そんな活気溢れる大通りから道数本隔てた閑静な場所に居を構える蘭陵王府では今日も朝から主人である蘭陵王・高長恭とその愛妻、王妃・楊雪舞の…それはそれは賑かな話し声が緑豊かな奥庭の彼方側にある夫妻の住まう部屋から洩れ聴こえていた。
それを世間一般では夫婦喧嘩若しくは痴話喧嘩とも言ったが…
長恭が皇宮に出仕しない日には必ずと言って良いほど繰り返される蘭陵王夫妻の微笑ましい朝の遣り取りにすっかり慣れ切ってしまった使用人たちは別段それを気に掛ける様子もなく各自の持ち分である仕事に黙々と精を出していた。

「ん、もう殿下ったら一体全体何をそんなにムキになっていらっしゃるの?」

夫妻が暮らす北殿の扉をバタンっと勢いよく開け放ちながら雪舞が自分の後ろにぴたりとくっついて来る夫・長恭に向かってそう言うと…

「ムキになどなってはおらぬ。私は今日一日…陛下にお暇を頂いた故、君とその…只、何処かに出掛けたいと…そう申しただけなのに。肝心の君がうんとも寸とも答えてくれぬから…」

と強い口調で始まった長恭の言葉の最後が聞き取れぬほど小さくなったのを不思議に思った雪舞が後ろを振り返ると…
伏し目がちに口をへの字に曲げている長恭の姿が目に入った。
詰まらぬことにあまりに悄気ている夫に雪舞は渇を入れるべく

「殿下…今まで敢えてお話したことはありませんが…王府の奥を預かる者として…私にも毎日やらねばならぬ仕事があるのです」

雪舞の並々ならぬ語気にはっとした長恭は顔を上げ…雪舞の顔を見ながら

「あ、ああ…具体的なことは解らぬが…やるべき仕事が多いことは存じているつもりだ」

雪舞は唇をきゅっと結ぶと

「でしたら、殿下…」

「何だ?雪舞…」

未だ半べそを掻いているような情けない長恭の顔を雪舞はじっと見詰めて

「もおぉ、斉国の軍神と称される御方が…そんなに狭量でどうするのです!それともこうして夫に向かって生意気に物申す妻などもう要らぬと思っておられるのですか?」

雪舞の尤もな言い分にぐうの音も出ない長恭は黙りこくったまま雪舞を見詰めるしかなく…
そんな長恭に雪舞は半ば厭きれながらも二人共に黙ってる訳にも行かず…
先程とは打って変わった優しい声音で

「殿下…二人きりで何処かに行くことは出来ないけれど。今日は私の仕事を手伝って頂けないかしら?それなら一日ずっと一緒にいられるわ!」

と長恭の不満を打ち消す提案をするや否やまるで芙蓉の蕾がぱっと花開いたように艶やかに微笑だ。
雪舞の満面の笑顔を目の当たりにした長恭の頬は一瞬の内に緩み…
それはそれは嬉しそうに口角を上げて微笑み返すと足取りも軽やかに雪舞に近付いて

「雪舞…勿論、君の望む通りにしよう。うん、それは実に良い考えだ」

「ふふ、殿下ったら…」

長恭は雪舞の右手をそっと握ると

「雪舞…先程は済まなかった。私は何故か解らぬが君のこととなるとどうも分別がつかなくなってしまうようだ」

そう謝罪した。
すると雪舞も長恭の手に自分の手をそっと添えながら

「殿下…それは私も同じ。先程は言い過ぎました。ごめんなさい」

「雪舞…良いのだ、悪いのは私なのだから…」

雪舞はふるふると左右に首を振りながら

「いいえ、殿下…喧嘩するのはどちらか一方が悪い訳ではないわ。それに私たちがこうして喧嘩ばかりするのはきっとお互いを信頼し合っている証拠だと思うの…。互いの胸の内を何でも言い合える事は決して悪いことではないから」

「雪舞…」

「殿下…だから…」

「だから、何だ、雪舞?」

「だから、もう…(これで喧嘩はおしまいにしましょう)」

言葉を呑み込んだ雪舞が…
少年のように眸をきらきらと輝かせながら自らの答えを待つ夫の唇や鼻先に柳絮のように微笑みながら軟らかな口付けを落とした。
これも又、毎度の決まり事なのだが…
この後、機嫌を良くした長恭が雪舞をその逞しい腕の中に閉じ込め、人目を憚ることなく長い長い口付けを飽きることなく繰り返すのも恒例のこととなっていた。

「雪舞…愛している」

「殿下…私も…私も愛しています」

「雪舞…」

美し過ぎる顔(かんばせ)を仮面で隠し己を鼓舞して闘う心優しき美丈夫と巫咸と呼ばれし天女の血を受け継ぎ、自然の理に長けた可憐な娘の逢瀬を祝福するかのように…
梢や葉に残る水滴が朝日に煌めき立ち…
子育てに忙しい小鳥たちがチュンチュンと忙しく頭上を飛び交う長閑な梅雨の晴れ間。
蕩けそうに甘やかな甘やかな二人の瞬間(とき)…



その頃、王府の厨房では…
暁冬と小翠と数名の者が炊き上がったばかりの湯気がもうもうと立ち昇る白米で握り飯を拵えていた。
この日予定されていた蘭陵王妃である雪舞が宮仕えに忙しい長恭の名代として月に数回視察と称して訪問している負傷兵村の村人たちに配る為のものだった。
高貴な身分の者にしか味わえない貴重な白米を惜し気もなく民に与えていたのは『民の幸福こそが一番』と願う夫、蘭陵王・高長恭の意向を汲んでのことだった。
王自身の奉禄の殆ど全てを兵士や民人たちに分け与えて来た為に王府の台所事情は決して豊かなものでは無かったが…
王と王妃を陰ながら擁護する皇太后の助けや日々の細かな節約によって…どうにかこうにか白米、その他の入り用の品々を購入する金を捻出していたのだった。

「ところで肝心の雪舞…じゃなかった夫人はまだいらっしゃらないのか?」

小翠は暁冬の無粋な質問に脇腹に軽く肘鉄を食らわしながら

「もう、暁冬たら…解らないの?あれよ、あれ!」

「ったく、痛てなぁ~!あれって何だよ。小翠、お前って意外と乱暴者なんだな!!」

と言って温和な暁冬が鳩が豆鉄砲を食らったらような顔をしながら小翠に文句を言うと

「あら、ごめんなさい。だって…」

小翠が眉を八の字にしながら口許を尖らせた。

「いや、小翠、別に謝罪は良いから…教えてくれよ!あれって何なんだよ?」

何時もは察しの良い暁冬であるのに珍しいこともあるものだと小翠はクスっと笑いながら…暁冬の耳元に唇を寄せて囁くようにこう答えた。

「今日は殿下が出仕されていらっしゃらないの。だから夫人はまだ閨にいらっしゃるか…。そうでなければ殿下との『痴話喧嘩』を楽しんでいらっしゃる筈だわ」

暁冬ははっとした顔をして小翠を見詰めながら

「何だよ、そうだったのか!小翠、早くそれを教えてくれよ~~」

「もう、暁冬ったら珍しく察しが悪いんだから!」

「ごめん、ごめん」

一段落した二人が他の使用人たちと共にせっせっと握り飯を握っている所へ…
漸く長恭と頬を紅色に染めた雪舞とがしっかと手を繋いで仲良く歓談しながら厨房へとやって来た。

「お早う」

「お早う。ごめんなさい。すっかり遅くなってしまったわ」

「お早うございます、殿下、夫人」

と暁冬や小翠、そして使用人たちが揃って朝の挨拶をする中、雪舞はさっと身支度を整え、手を洗い終えると早速握り飯を作り始めた。
一人取り残された長恭が『では、私もやって見ようかな』と言って雪舞の隣で見よう見まねで米を握り始めると厨房にいる者全ての視線が自然と長恭の手元に集中した。
雪舞以外の者たちは長恭が家事に長けていることを知らない為に、斉の『軍神』と呼ばれる武骨な主人が作り上げる握り飯がどんなものになるのか興味津々だ。
そうして待つこと十数秒…長恭の手から離れ皿に置かれた握り飯を見た各人は皆、感嘆の声を上げた。

「殿下…すげえ!何て艶々してて綺麗な形の握り飯なんだ!!」

「ええ、ええ、私が握ったものより数段美味しそうに見えますわ」

暁冬や小翠の誉め言葉を目をくりくりさせながら黙って聴いている雪舞と長恭。

「どうしたらそんなに旨そうな握り飯を作れるんだ?殿下…」

「うむ、そうだな。別段、何をした訳でもないのだが…」

暁冬の質問に謙遜する心優しき夫の様子に雪舞が助け舟を出すように

「暁冬、殿下は何もしてないとおっしゃっているけど…実はコツがあるのよ、知ってるかしら?」

「コツって何なんだよ、夫人?」

今度は雪舞を援護するように長恭が横から口を挟んだ。

「暁冬…雪舞が言いたいことは恐らく…握り飯を食べる人の気持ちを考えながら己の気を込めてしっかり握れ…と言うことではないかと私は思うのだが…」

夫の完璧な解答に満足した雪舞は嬉しそうに目を細めて首を縦に振ってから

「流石、殿下!良く解っていらっしゃるわ。暁冬、ほら、握り飯のことをお結びとも言うじゃない。お米とお米をこうして結ぶってことは…詰まりは心と心を結ぶのと同じ事なんだと思うの」

そう言われた暁冬は手をポンと叩いて

「ああ、だから急いでるからって適当に握るんじゃなくて、心を込めて米を握れば己の『心』が握り飯に込められて。これを食べる相手にも伝わるって…それを言いたいんだな、夫人は…」

「そうだ!」
「そうよ!」

と蘭陵王夫妻がほぼ同時に答えるとそれを聞いた皆が一斉に声を上げてどっと笑った。

「相変わらず仲が宜しいですね、夫人」

笑い声が溢れる中、小翠が雪舞にそう耳元で言うと…
雪舞は静かに目を瞑って幸せの真っ只中にいられる己の幸運を女媧神に感謝するのだった。

女媧さま、ありがとうございます。
こうして心優しき夫に護られ…
こんなに素敵な仲間たちに囲まれて過ごせるなんて…
あのまま白山村にいたら私は独りぼっちだったもの。

久方ぶりに夫妻揃ってのその日の負傷兵村への訪問は大盛況のまま終わったのは言うまでもない。



その宵、湯殿にて。



長恭は『疲れが取れるように』と雪舞が浮かべた紅色の薔薇の花弁が浮く風呂に浸かりながら…一日の出来事を思い出していた。

「雪舞…今日は一日君の側にいて…君の仕事を垣間見ることが出来て嬉しかった」

「殿下…」

「私の代わりに多くの者に気を配ってくれていたのだな…ありがとう、雪舞。」

「そんな…殿下…私こそ。そっくりそのまま殿下のお言葉をお返ししますわ。ありがとうございます…殿下」

「雪舞…?」

「身分違いの私が幸運に恵まれ、殿下の妻となり、こうしてずっとお側にいられるんですもの…これ以上の幸せなど望めません」

「そうか、雪舞…ならば手を出してご覧…」

「殿下…?」

そう長恭に請われた雪舞がおずおずと手を差し出すと
長恭はその小さな手を愛しそうにぎゅっと握ってから

「こうして掌を合わせて…手と手を結ぶだけでなく…心と心をもずっと結んで生きて行こう、雪舞…」

「ええ、殿下…ええ…」

長恭の薄茶色の眸の中に映る雪舞が笑顔でそう返事をすると

「雪舞、愛している。一生、離れることなく私の側にいて欲しい。いや、今生だけでなく永遠に…。未来永劫こうして二人で手を繋いで歩んで行こう」

そう言って長恭は雪舞の身体を引き寄せると熱っぽい口付けで雪舞を酔わせ始めるのだった。
軈て雪舞の口から漏れだす甘やかな嬌声や男と女が愛を交わし合うねっとりとした水音は再び降りだした雨によって全て掻き消されてしまうことだろう。
草木を潤し人の心にも染み入るように降り注ぐ慈愛の雨は今暫く降り続くようだった。





おまけの後日譚…

それから数ヵ月後。
朝議を終えた長恭と五弟は正殿の階段を下りながら何時ものように四方山話を始めた。

「兄上…知ってるか?今、巷では兄上のお蔭でちょっとした旋風が巻き起こってるんだぞ!」

「殿下、俺もそれ兵士たちが話してるのを耳にしました」

と後ろに控える楊士深が茶々を入れると…
何の事か全く想像がつかない長恭は首を傾げながら

「五弟、士深、又、そなたたちは私をからかうつもりなのだな。そう勿体振らずに早く話せ」

「兄上…怒らずに聞いてくれよ」

「ああ、約束する」

五弟と士深は顔を見合わせてクスッと笑い合うと

「何と!軍神・蘭陵王が作った握り飯を食えば忽ち子宝に恵まれるんだそうだ!兄上、負傷兵村で配ってる握り飯に何か入れたのか?」

「な、何だって?私は只、一度だけ雪舞たちと共に握り飯を握っただけだが…」

それを聞いた五弟も士深も何やらニヤニヤと薄ら笑いを浮かべている。

「だが、兄上。私が実際調べて見た所…その負傷兵村の既婚の女たちの半分程の者がここ最近子を身籠った事が解ったんだ」

「五弟、それは誠なのか?」

「ああ、誠だとも。偶然とは言え、そうなってしまったのだからそう言われても仕方あるまい。だから、今、民たちの間では子を授かりたいなら蘭陵王の握った握り飯を食べろとの噂が飛び交ってるらしいぞ。それと…先程朝議の最中に王府から使いが来たらしく、これを…」

「何かあったのか?」

「少し待ってくれ、兄上」

五弟は手に持っていた文を開いてさっとそれに目を通すと

「兄上、実に(まことに)おめでとうございます」

そう言って深々と兄に頭を下げた。

「おめでとう?だと…」

「はい、兄上。ここに夫人が懐妊されたと書かれております」

「な、な、何だと…それは、ほ、ほ、本当なのか?」

あまりの驚きに呂律も廻らず目をパチクリさせるばかりの長恭。

「はい、兄上…おめでとうございます。ここは一刻も早く夫人の元へお戻りにならねば…」

「殿下…おめでとうございます」

五弟の手にある文をばっと奪い取り…
祝福の賛辞を捧げる二人を完全に無視するかのように階段を駆け降りると一目散に馬車へ向かって走り出す長恭。
それを見送る二人は笑いが止まらず…
当の本人はと言えば頬も腹も膝の筋が興奮からか全て緩み切ってしまい上手く走れずにいる。
いつもはキリリと一部の隙もない神々しくも美しい斉の『軍神』蘭陵王・高長恭の後ろ姿も今日は斯々と笑っているように見えた。


終わり。




☆最後までお読み下さり、ありがとうございましたm(__)m

今回は『結び(ムスヒ)』がthemeのお話でした。
神道に於て…「ムス」は「ウムス(産むす)」の「ウ」が取れたものとされ、自然に発生するといった意味があり…
「苔生す」(こけむす)の「生す」も同根。
「ヒ」は霊または霊的・神秘的な働きのこと。
万物は「ムスヒ」の働きによって生じ発展すると考えるのだそうです。

お結び(お握り)から雪舞の懐妊まで少し長くなってしまいましたが…
このシリーズは悲劇に終わったドラマとは全く別の『蘭雪幸福絶頂!』見たいな感じで書いて行こうと思っております。

乞うご期待下さ~い(笑)



☆P姉さん、試験お疲れ様でしたぁ~。
この作品は頑張った姉さんと凹んでる自分と私と同じように何だかなぁ~と思ってる方へ捧げたいと思います(笑)
元気出して行きましょう👊
コメントの返信が毎度遅れてます。kyonさん、デブチ~🙇


☆注 闔閭門と蘭陵王府の位置は全て私の創作です。他にも多々怪しい所がありますが…ご容赦下さい(笑)

☆中国語が不自然だったので題名を変更しました(16年11月25日)
更に題名を変更しました(17年3月31日)
スポンサーサイト

Comment

まこ。 #-

よいですっ。

こちらでははじめまして、まこ。と申します。
テヤンさんお初のコメントさせていただきますっ!

いいですね~夫婦満喫ですね~。
ドラマではできなかった、痴話喧嘩、懐妊を夫婦で喜ぶ様、
ここで堪能できて幸せです。
ドラマとはちがうストーリー、よいですっ☆
雪舞に金魚のフンの殿下、おいしゅうございます☆
殿下は雪舞と二人きりの時はテヤンさんが書かれるように、
雄々しい軍神でも、凛とした蘭陵王でもなく、
心やさしい泣き虫の粛に戻っていると思うのです。
もっともっと続けてくださいね~もっともっと読みたいです☆

では

2015/06/14 (Sun) 00:08 | URL | 編集 | 返信
テヤン #vbu/5PMA

謝謝~♪

まこ。さんへ

>こちらでははじめまして、まこ。と申します。
テヤンさんお初のコメントさせていただきますっ!

こんばんは(^o^)/
まこ。さん!ようこそいらっしゃいませ♥
拙いSSにコメントありがとうございます。
嬉しいです😆⤴💓


>いいですね~夫婦満喫ですね~。
ドラマではできなかった、痴話喧嘩、懐妊を夫婦で喜ぶ様、 ここで堪能できて幸せです。

この御夫婦…もしも平和な日々が続いていたら…
毎日痴話喧嘩しながらも楽しく新婚生活を送っていたんじゃないかと…
懐妊した雪ちゃんを超過保護にしちゃいそうですよね、殿下は…
子どもの為に色々な物を作ったり、買ったり…産着は手作りしちゃうかも(笑)
賛同して頂けて嬉しいで~す🍀


>ドラマとはちがうストーリー、よいですっ☆
雪舞に金魚のフンの殿下、おいしゅうございます☆
殿下は雪舞と二人きりの時はテヤンさんが書かれるように、 雄々しい軍神でも、凛とした蘭陵王でもなく、 心やさしい泣き虫の粛に戻っていると思うのです。
もっともっと続けてくださいね~もっともっと読みたいです☆では

>>雪ちゃんに金魚のフンの殿下…
だって彼…マザコン(ババコン)だし(笑)
女子(おなご)の押しにはメッチャ弱いもん⬅鄭児にも、だから騙されちゃったのよね~(´Д`)

>>心やさしい泣き虫の粛…
『子馬陛下』に対抗して本日より『兎殿下』と命名させて頂きますわ!
兎を飼っていたし…泣くと目が赤くなるし…殿下のドレッドヘアーに兎耳のカチューシャ付けたら似合いそうだし🐰⬅何方か描いてくれないかしら…

>>もっともっと続けてくださいね~
はい、今後時間が許す限り…何とか(爆)
蘭陵王夫婦の子育て奮闘記みたいなSSを描いて行けたら良いなぁ~と思っています🎵

また、遊びにいらして下さいね~
お待ちしております☺


2015/06/15 (Mon) 23:22 | URL | 編集 | 返信
たるさ #-

はじめまして。

2週間前から読ませもらっています(^^)
私は、去年スカパーで見てから、蘭陵王にはまっています(^^)最近、またDVDを見て蘭陵王ロスになっているところに、ここに出会いました。
すごく、いいです!とくに、雪舞が亡くなった後の話とかが好きです。家族で仲良く幸せにも大好きなので、ぜひ、この話の続きをよませてください。生活にまた、潤いが戻ってきました(^^)

2015/06/17 (Wed) 22:39 | URL | 編集 | 返信
テヤン #vbu/5PMA

welcome♪

たるささんへ


こんばんは(^o^)/
初めまして…管理人のテヤンです。
ご訪問&コメントありがとうございます❤


>2週間前から読ませもらっています(^^)
私は、去年スカパーで見てから、蘭陵王にはまっています(^^)最近、またDVDを見て蘭陵王ロスになっているところに、ここに出会いました。
すごく、いいです!とくに、雪舞が亡くなった後の話とかが好きです。家族で仲良く幸せにも大好きなので、ぜひ、この話の続きをよませてください。生活にまた、潤いが戻ってきました(^^)

去年のスカパー…と言うと夏の放送ですかね❔(°∀°)
それなら私と同じ時に『蘭陵王』にハマってらしたのですね~~
当時は毎日毎日『殿下~~』な日々を送ってました私(笑)

二次小説…気に入って頂けたようで嬉しいです🍀
蘭雪二人のお話よりも外伝の方がお好きなんですね~~、わ~い\(^o^)/
私も実は五弟が絡むSS『雨夜対床』お気に入りなんです!
えっ違うかな?SS『俤』の方かしら?
何れにせよ、この2つのSSは繋がってますから…この続きをお読みになりたいってことですよね~
お約束は出来ませんが…なるべくご期待に答えられるように努力したいと思いま~す。

コメントありがとうございました😆💕✨
また遊びにいらして下さいね~

2015/06/18 (Thu) 22:40 | URL | 編集 | 返信

Post Comment

  (設定しておくと編集できます)
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。