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風の歌声

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風中の縁 SS真秀ろば(まほろば)

皆さん、こんばんは♪
今宵は満月🌕
美しい月が夜空に煌々と輝いていますね♪
そんな月を見て『風中の縁』の3人の子どもの頃のお話の構想が閃きました!
勿論、今回お送りするSSではないのですが…(笑)

今回のSSの主人公はこの方。
胡歌さん演じる莫循(九爺)です✴



賛否両論あると思いますが…
続きをポチっとしてお読みになって下さいね~




「あなた…そろそろお茶の時間にしませんか?」

背中に乳呑み子を背負った愛しき妻の問い掛けに口角をぎゅっと上げながら夫は嬉しそうにこう答えた。

「うん、そうしよう」

「はい、あなた。蕩けるように甘~いお茶菓子もどうぞ!」

竹簡、油紙、使い込んだ硯、ぼろぼろになった筆数本、様々な薬品が入った多種多様の瓶や壺、血のついた布等が所狭しと散在している机上。
その一角に出来たほんの少しの隙間に茶器と艶々と輝く棗椰子の甘露煮が乗った皿を置き終えると…
端正な夫の顔を物言いたげにじっと見詰める妻。

「あなた…今日はもう20人どころか…朝から既に30人以上の患者を診ているわ!体は大丈夫なの?疲れていない?」

そう問われた夫はゆっくりと茶器を手にとり…
優雅にそれを口に運んで美味しそうに茶を味わってから

「小月、私も同じ言葉を君に問い掛けたい。君も朝からずっと維を背負い続けているだろ。どれ、もうそろそろ私に維を預けて休むと良い!」

「大丈夫よ。私は丈夫だもの」

莫循は頷きながら

「小月、それは解っている…だが、君は疲れていなくても君に背負われ通しの維はどうだと思う?」

「あっ、確かに…」

「ほら、こっちへおいで」

莫循は莘月の背中からこの春生まれた一人息子の維を下ろして膝に乗せると…
眉尻が床に着いてしまう位に微笑んで

「維や、お前は良い子だな。私はお前が母を煩わせた姿を見たことがない。なあ、維や、赤子はもっと泣いても良いのだぞ!うんっ?」

「あう……わ、あ…うぁ…」

「そうか、そうか…維や、お前は賢いな」

「ばぅ、あう…」

と、この上無く優しい声音で朗々と語りかける父親も懸命にそれに答えようと小さな手足をばたつかせて言葉にならない言葉を発し続ける息子も穏やかな顔でにこにこと微笑むばかり。
その光景をすぐそばで見詰めていた小月は思わず『ぷっ』と吹き出してしまった。
笑われた莫循は莘月を嗜めるかのように

「小月、これ、何がそんなに可笑しいのだ?」

「だって…あなたと維が…二人で同じ顔して同じように笑ってるんだもの」

「そんなに維と私は似ているのか?」

「ええ…そっくりよ!」

莫循は莘月の答えに一瞬微かに笑ったようにも見えたが直ぐに表情を強ばらせて

「姿形がどんなに私に似ても一向に構わない。だが、出来うる事なら…小月、君に似て…維だけでなく、これから産まれて来る子らが丈夫であって欲しいと…それだけを私は願っている」

夫・莫循の家系には生まれた子が早世する『遺伝病』があることを知る莘月は目を瞑って頷くと

「大丈夫よ!あなた。この子は私が生んだのだもの」

「だが、しかし…」

「あら、あなたの診断では維の体には別段悪い所は見られないのでしょう?なら、大丈夫。そんなに心配しないで」

「小月…」

「私は維に沢山の弟や妹を生んであげるつもりなの!だから…」

そこまで言うと莫循の側にさっと歩み寄って犬のようにぴたりと体を摺り寄せる小月。
それから小さな小さな声で莫循の耳元でこう囁いた。

「だから今夜も寝所で私を酔わせてね、あなた」

妻の思いもよらない言葉に驚いた莫循の耳は一瞬の内に紅色に染まり…目をぱちぱちとさせている。

「これこれ…小月…昼間から…」

「あら、なあに?だって…」

莫循の言葉を遮るように人差し指を莫循の唇にそっと充てると

「これ以上疲れるのも駄目よ!疲れ過ぎるとあなたはあっという間に寝てしまうのだもの」

そう言ってクスクス声を立てて笑う莘月 。
口をへの字に結んで吊られて笑うまいと我慢する莫循。

趣味の良い莫循が選んだ調度品が置かれた部屋は然程広くもなかったが住み心地は上々だ。
大きな灯り取りの窓から射し込む午後の陽光が莘月の三日月形の耳飾りの金具に反射してきらきらと煌めいている。
眩しさに目を細め愛し気に妻の姿を見詰める莫循。
患者が途切れた一時…
穏やかな時間が流れて行く。

日中は診療所に次から次へとやって来る患者の診察の為にその身を削り…
日がな一日を椅子に座って過ごす。
だがそんな莫循の側には独楽鼠のようにくるくると動き回っては調薬の手伝いと子育てと家事を難なくこなしている元気いっぱいの莘月がいつもいた。
幼き頃からの夢二つ。
医師として生きること、祖父のように愛する女人を慈しみながら暮らすこと、その二つを同時に手に入れた歓びを莫循は犇々と感じては一人心の奥でその幸せを噛み締める。

この至上の幸福が一日でも長く続きますように…

莫循は皿に乗った棗椰子の甘露煮を口に含むと維を抱えたまま書きかけの療養日誌の続きを書こうと筆を手に取った。

「小月…呉嫗さんの薬はもう用意出来てるのか?」

莫循が思い出したように窓辺に座る莘月にそう問い掛けると…
妻はうとうとと舟を漕いでいる。

疲れているのだな…
すまないな、莘月。
だが…
私はあの静かで何不自由のなかった石舫での生活よりも今の生活の方が何倍も…何十倍も充実しているとそう思っている。
君はこの生活をどう思っているのだろう?
眠りから覚めたら君に何と言って問い掛けようか…

莘月、君は私といて幸せか?
衛将軍ではなく…こんな私を選んで本当に幸せになれたのか?

私は君といられるだけで幸せだ。
君のいるこの場所こそ私にとってこの世での『真秀ろば』なのだと…
それが君に伝わるように…
私は自分の気持ちを包み隠さずに生きて行こうと思う。

莘月…愛している。
愛している、愛している、愛している。



君と巡り合えた私は何と幸せなんだろう。
莘月…ずっとずっと私の側に…
莘月、莘月、莘月…



(※九爺ファンの方はここまで読んだらEND)




***

『小月…君は今幸せか?』

耳元であの良く響く美しい九爺の声が聞こえたような気がした。

「九…爺…?」

はっとして夢から覚めると目の前にいる無忌が怒った表情で私を見詰めている。

「無忌?何故、そんな顔をしているの?」

「何故って?今さっき君が口にした事を覚えていないのか?」

「うん、何も覚えてないわ!」

無忌は眉間に深い皺を寄せながら

「君は寝ている間に夫の私の名ではなく…莫循のことを何度も何度も繰り返し呼んでいたのだぞ!」

「えっ?嘘?本当に?」

「嘘など吐くか!本当の事だ!!」

実直な無忌が決して嘘を吐かないことは知っている。
ならば寝惚けて『九爺』と連呼したのは間違いなさそうだ。
そう言えば夢の中で九爺と会っていたような…
未だに朦朧とする頭で夢の内容を思い返そうと試みたが無駄だった。
それよりは先ず目の前にいる夫の機嫌を直す方が今は優先事項であることに間違いなさそうだ。

「あら…それなら言わせて貰いますけど…あなただって寝言で時々他の女の名前を呟いてることもあるのよ!覚えはないでしょうけど…」

無忌はムッとして大きな目を更に大きく見開いて

「そんなバカな!自分の行いを誤魔化そうと…この期に及んで嘘はつくなよ、小月」

「あら、嘘なんてついてないわ!」

「私は絶対にそんなことはしていないぞ!」

莘月は無忌の『絶対』と言う言葉に一瞬カチンと来たが…
気持ちを押さえ込むとにっこりと微笑みながら両手で無忌の顔を包み込み

「衛無忌…嘘ではないわ。自分が寝ている間に何を言ったかなんて…寝ている本人に自覚なんてないもの仕方ないわよ。況して私はあなたの過去の女のことなんて気にしていない」

「うっ…」

「無忌…昔、建安で私に『大事なのは今の君だ』と言ってくれたあなたが、私の昔の想い人のことで彼是文句を言うなんて…」

無忌は莘月の眸をじっと覗き込みと

「莫循は別だ!」

夫の言葉に驚く莘月。

「えっ?」

決まり悪そうに言葉を続ける無忌。

「君が忘れたとしても私が忘れられないからだ」

莘月はクスっと笑うと

「何度も命を助けて貰ったものね、忘れられる筈がないわよね~」

そうかなりな意地悪を言って夫をからかった。

「ああ、そうだ。莫循には大きな借りがある(君にも言っていない秘密もあるしな)」

「そうね、私もきっと一生忘れることは出来ないと思うわ」

「小月…」

「無忌、ごめんなさい。許してくれる?」

無忌は莘月を引き寄せそっと抱き締めると

「許したくはないが…許す他ないだろう!」

「ありがとう、無忌。大好きよ!私が今愛しているのはあなただけ。大事なのは今のあなたと私の気持ちだもの。過去は思い出でしかない」

「小月…そうだな、過去は過去。変えることは出来ないしな」

「ねえ、無忌…私はあなたと一緒にいられてとっても幸せなの。あなたは違うの?」

「いや、違わない」

無忌はそう力強く言ってから砂漠を吹き抜ける風のように爽やかな微笑みを莘月に向けると…
彼女をさっと抱き上げて奥の部屋にある寝台へと向かった。

「小月…私がどれだけ幸せなのか…今からたっぷり披露することにする」



無忌はあっという間に身に着けていた全てを脱ぎ捨てると莘月に覆い被さった。

そうして蒲公英の綿毛のような優しい口付けが熱き口付けに変わる頃…
莘月の真っ赤な唇からは甘い嬌声が漏れ聞こえ…
筋骨粒々たる無忌の体には玉のような汗が湧き出で無忌が腰を動かす度にそれが幾筋にもなって流れて落ちて行く。

「小月…愛して、る…」

「無忌…はぁ…ぁ…私も…」

砂漠のど真ん中にぽつりと立つ一軒家。
子どもたちは寝静まり今は夫婦二人の時。
暗闇に響く淫らな水音。
生まれたままの姿で愛を貪り合う二人を…
天空で輝く星々たちがさざめき合いながらじっと見詰めている。

君に巡り合えたその一瞬の偶然に感謝し…
君と愛を育むこの一瞬が永遠に続くようにと…
君が居るこの地こそが我が『真秀ろば』
莘月…君と子どもたちは私が必ず守り抜く。

無忌の腕の中では既に莘月がこの上なく幸せそうな顔をしてスヤスヤと寝息を立てて眠っている。
思いの丈を全て吐き出し終えた無忌は莘月の額に口付けを落とすと満足そうに眠りに着いた。









☆最後までお読み下さり、ありがとうございましたm(__)m
またまた『風中の縁』のSSを書いてしまいました。
ポンちゃん演じる衛無忌=霍去病の魅力💖に取り憑かれているので仕方ないですね~(笑)
(ナムギル主演の映画『無頼漢』が土曜日から日本公開だと言うのに…(^^ゞ)

前半は胡歌さん演じる莫循と莘月との…IF物。
もしも莘月が無忌でなく九爺(莫循)を選んでいたら…
きっと二人で砂漠の何処かに診療所を開いているに違いないと思って描いて見ました。
二人の子どもの名前の『維』は『結ぶ』と言う意味があります。
九爺の名の『循』は『巡る』と言う意味を持つので…
私の頭に浮かんだイメージでは『放浪』とか『流転』とか…
あまり良いイメージではないんですよね~
そこで彼の息子には巡った先で実を結んで欲しいと言う思いを込めて『莫維』と命名。
『患者は一日20人しか見ない』とドラマ中で九爺が言った台詞も盛り込んであります(笑)
何故20人としたのかは九爺ファンならご存じですよね~!
九爺ファンの方には前半のみの短編としてお楽しみ頂けると幸いです♪


後半はいつもの漫才夫婦・無忌&莘月のお話です♪
管理人のこのドラマの一押しは二人の楽しいラブラブシーン(笑)
とっても可愛いので未視聴の方には是非ご覧になって頂きたいと思っています。


お題の『真秀ろば(まほろば)』は…
素晴らしい場所、住みやすい場所と言う意味の日本の古語。
真秀ろ=真に秀でた ば=場所
有名な歌がありますよね!

大和は国の真秀ろば たたなづく青垣 山ごもれる 大和しうるはし

愛する人がいる場所が自分にとっての『真秀ろば』
それは今も昔も違いはありません。
莘月を愛し過ぎてしまい…自分の本当の想いに気付くのが遅れてしまった九爺が…
いつの日にか自分だけの 『真秀ろば』を見付けることが出来るようにと…
そんな願いも込めて…♥


管理人☀テヤン



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Category - 『小衛と小月と…九爺とのお話』

8 Comments

テヤン  

対不起~m(__)m

鍵コメさんへ


こんばんは(^o^)/
刀の件…お答え下さり、ありがとうございました♥
第8話ですね!
莘月は九爺の為に笛で『越人歌』の練習中、九爺はいつものように工作中で…衛無忌は剣の稽古中…と言うシーン。
この後、莘月は九爺に笛で愛を告白するのだけど…撃沈。
無忌が莘月を慰めようと軍営での飲み会に連れ出してくれるんですよね~
無忌って本当に優しい❇
いつも鬱々とした(九爺に対する)莘月の気持ちを解してるのよね、無忌さまが!!

かなり話が反れました(^^ゞ
無忌の刀を持った右手に添えられた左手。
確かに優雅な手つきでしたね~
鍵コメさん、check細か過ぎ(笑)
常に体を鍛えてるエディが将軍役をやってるのもリアリティがあって良いですよね!
『風中の縁』の見所の一つと言えましょう♪
特に第1話、砂漠で盗賊に襲われた時のアクションが素晴らしいと思います。

拍手コメントの返信を本年から拍手を頂いた記事のコメント欄でさせて頂いております。
解り難くてごめんなさいねm(__)m
これからも宜しくお願い致します。
先にこちらのコメントから返信させて頂きました。

2015/09/30 (Wed) 01:18 | EDIT | REPLY |   

テヤン  

取り急ぎ…のお返事です。

鍵コメさんへ


こんばんは(^o^)/
毎度、拍手&拍手コメントありがとうございます❤
鍵コメさんの妄想話…笑えます♪
でも無忌は他の女子には全く興味がないのでは?
出自を考えるとね…
祖母・母共に苦労しているのを知ってるから…
自分は家族を大切にする男で在りたいとずーっと思って生きて来たのではないでしょうか?
そんな無忌の出産前からの子煩悩ぶりには笑わせて貰いました(笑)

それから『衛府』の件。
莘月が例の本を借りに行った時…無忌はまだ校尉でした。
羊の焼肉を食べに忍び込むようにして入った屋敷は無忌が羯族との戦いを勝利へと導き『建西候』に封じられて…前よりも大きな御屋敷に引っ越しをしたので(陛下からのご褒美?)
莘月を新しい屋敷に招きたくて…彼是と準備したんですよ、彼!
本当やることがマメです😍

昨晩のDATVの放送は27、28話でした。
27話は例の餃子の回…無忌と莘月のイチャイチャが沢山あって良かったです✌
九爺が言った『好きな人が幸せなら、それで良い』ちょっと言葉は違うかもしれませんが…
この台詞…九爺の心の広さに私感動しましたわ~
優し過ぎるのです、彼は(涙)

と中途半端ですが…
今夜はこの辺で…
再見~(^o^)/~~

2015/10/01 (Thu) 01:27 | EDIT | REPLY |   

kyon  

ナムギルさまの映画

こんばんは。
お久しぶりです(^^)
無忌にハマっていらっしゃいますね~(笑)
すみません。まだレンタルしてなくて。
でも、テヤンさんと長恭四姉さんのブログを読ませていただいているので、かなり内容には詳しくなっています(笑)

ナムギルさまの新作
今週末から上映でしたか?
最近、次男の高校受験を控え
学校説明会やら面談やらで忙しく
しかも、雲行きがアヤしいどころか
真っ暗かも~~(泣)という感じで
落ち着きません。
でも観たい~~♪
上映期間は、また短めですよね(泣)
観に行く方向で検討してみます!

2015/10/01 (Thu) 23:56 | REPLY |   

テヤン  

昨日初日『無頼漢』

Kyonさんへ


>お久しぶりです(^^)
無忌にハマっていらっしゃいますね~(笑)

こんばんは(^o^)/
お久しぶりです♥
はい、現在エディポンの衛無忌(霍去病)にハマッてまして…本も読んじゃってます(笑)


>すみません。まだレンタルしてなくて。 でも、テヤンさんと長恭四姉さんのブログを読ませていただいているので、かなり内容には詳しくなっています(笑)

あまり先入観を持たずに視聴して下さると嬉しいです(笑)
『風中の縁』の男性主役は無忌ですから。
セカンド君の胡歌演じる九爺は痛い所全てを背負ってしまう運命にあるようです(涙)
27話…この回はバカップルのラブラブシーン💓😍💓が多いのでニヤニヤしながら観られます(笑)
そして九爺が莘月の妊娠を知った後に言う台詞『人を愛するとは相手の幸せを喜ぶことだ!』
この台詞は彼の人生のスタンスを表していると私は思います。
誰かの犠牲になるのではなく…
彼自身が自ら選んだ道…
この先の九爺の姿を見守りたいと思っています🍀


>ナムギルさまの新作
今週末から上映でしたか?
最近、次男の高校受験を控え
学校説明会やら面談やらで忙しく
しかも、雲行きがアヤしいどころか
真っ暗かも~~(泣)という感じで
落ち着きません。
でも観たい~~♪
上映期間は、また短めですよね(泣)
観に行く方向で検討してみます!

キム・ナムギル主演『無頼漢』
昨日観て参りましたぁ~
初回を終えて帰ろうと階段を降り始めると…階段には長蛇の列があり…びっくりしつつもナムギルファンが未だに大勢いることが解り…嬉しく思いました😌
Kyonさんの息子さん、お受験なんですね!
私も息子の高校受験時には毎週のように学校巡りをしておりました。
体力、精神力…どちらも使うので大変だと思いますが…
時には気分転換に映画を観るのも良いのではないでしょうか🎵
親があまりピリピリし過ぎても子どもはプレッシャーだと思いますし…
Kyonさんが何とかなると思えば息子さんにもそれが伝わって…
きっと良い結果が生まれると…そう信じましょう✨
『出来ると思わないと絶対に出来ない!』
最近私がテニスの試合中に何度も自分に言い聞かせてる言葉です。
自分と我が子を信じて❇ファイト✊‼

コメントありがとうございました♥
また遊びにいらして下さいね~

2015/10/04 (Sun) 00:03 | EDIT | REPLY |   

kyon  

アドバイス、有難うございます

今日は夕方からちょっと肌寒くなってきました。
私の大好きな秋です♪

息子の受験へのアドバイス
有難うございます。
一番大切なポイントを押さえていただき
納得するだけでなく
心に沁みます~(^^)
行きたい高校が一校しかなく(笑)
しかも内申も偏差値も届いていない状況
サッカーの公式戦もあり
疲れて眠く、それをおしても勉強する根性はなく(笑)
自分にもイラつくんでしょう。
ときどき暴れております(笑)

なんとかなるさ!
大事ですよね。
と同時に、出来ると思わなきゃ!という
歯を食いしばる頑張りも!
自分がやる方が、断然ラクですね。

映画、観に行きます~(^^)
またまた新宿ですが
今回は小さな映画館のような………?
ナムギルさまは
孤独な表情や狂気に満ちた表情も
魅力的ですが
最近の記事にあるような
ふわっとした笑顔や爆笑している明るい表情も大好きです(//∇//)
最近の携帯の待受は、
グレーの柔らかな衣装に
ほんのり笑顔?(笑)
反則でしょう!というくらい
素敵です♪

2015/10/04 (Sun) 18:40 | REPLY |   

テヤン  

拍手コメントへの返礼♪

鍵コメさんへ


こんばんは(^o^)/
これ一つだけ返信が遅れてました。
ごめんなさい🙏💦💦


>又々もの凄く素敵なお話ありがとう、三人が幸せになれたような気がして心暖かくなりました。

お褒め頂き、ありがとうございます❤
このお話には続きがあって…
それは九爺の後日譚になる予定です🍀


>私が以前頭に浮かべたのは無忌が公主と結婚することになり、莘月が出て行きお腹に子供がいることがわかり、それを九翁が自分との子供として砂漠で三人で暮らして。
三年後に無忌が砂漠で子供と偶然あい・・ これじゃ誰も心から幸せになれないじゃん!と勝手に思ってましたが今日こちらを読んで私も幸せになりました。
本当にいつもありがとうございます。

なるほど…(°∀°)
でも莘月とスッパリ別れて…
3年経っていたら…無忌は身を引くかもしれませんね~
彼は愛する女子に対してだけは思い遣りがあり…愛を惜しみ無く与えてくれる人だから♥
自分でも言ってます。陰謀渦巻く宮中(の近く)で育ったから自分は警戒心が強い。
でも莘月だけは出会った時から心を通わせたいと思っていたと。
彼女と我が子の幸福の為ならもしかして…
だから鍵コメさん妄想ストーリーで行くと…無忌は3人には割り込まず…
他の女子を娶ることにするか…
『天下太平の世』が来ない限り…嫁は要らんと言うかもしれませんね~
ただ砂漠で自分の子どもと思いっきり蹴鞠をさせてあげたいけど⚽
なんせ無忌の夢は親子で最強の蹴鞠チームを作ることですからね(笑)
九爺か無忌か…2人の内どちらか一方は莘月を諦めなければならないので…
その妄想ストーリーはそれはそれで有りです☺
2人目は九爺の子を産んで貰って…
『天は赤い河のほとり』のラムセス将軍ではありませんが…
九爺には頑張って貰わないと。

無忌が長い腕で莘月を掻き抱いて眠ってるのを見て…
まるでカイルだなぁ~って思った私。
鍵コメさん、『天河』ご存じですか❔
ご存じだと良いなぁ~❇

拍手コメントありがとうございました。
また遊びにいらして下さいね~

2015/10/05 (Mon) 22:26 | EDIT | REPLY |   

テヤン  

お恥ずかしい(^^ゞ

Kyonさんへ


こんばんは(^o^)/

>今日は夕方からちょっと肌寒くなってきました。
私の大好きな秋です♪

大分気温も下がり…食欲の秋、読書の秋となりましたね~
秋…お好きなのですね🎵
私は若い頃は春が好きでしたが…
花粉症になって以来、春が嫌いになってしまいました(笑)
今は春や秋よりも…夏が好きです☀


>息子の受験へのアドバイス
有難うございます。
一番大切なポイントを押さえていただき
納得するだけでなく
心に沁みます~(^^)
行きたい高校が一校しかなく(笑)
しかも内申も偏差値も届いていない状況
サッカーの公式戦もあり
疲れて眠く、それをおしても勉強する根性はなく(笑)
自分にもイラつくんでしょう。
ときどき暴れております(笑)

そんなぁ~(^^ゞ
アドバイスなんて…
自分の経験を書いただけですよ~
我が家の息子はのんびりしてる(ボケちんとも言う)ので…
学校のことでイライラしてることはなかったんです(°∀°)
羨ましいです(笑)


>なんとかなるさ!
大事ですよね。
と同時に、出来ると思わなきゃ!という
歯を食いしばる頑張りも!
自分がやる方が、断然ラクですね。

はい、自分がやった方が確かに楽です。
でも子は親に見守って貰ってるのが解ると…安心するみたいですよ~
甘えられ過ぎても困るけど😅
グレられるよりは良いですかね~❔


>映画、観に行きます~(^^)
またまた新宿ですが
今回は小さな映画館のような………?
ナムギルさまは
孤独な表情や狂気に満ちた表情も
魅力的ですが
最近の記事にあるような
ふわっとした笑顔や爆笑している明るい表情も大好きです(//∇//)
最近の携帯の待受は、
グレーの柔らかな衣装に
ほんのり笑顔?(笑)
反則でしょう!というくらい
素敵です♪

Kyonさんもナムギルお好きなんですね🎵
チャン・ヒョクも。
シネマート新宿の1番シアターは300人以上入る箱なので…狭くはないですよ~
今週いっぱいはそこで上映されます。
10月10日(土)に来場されるとナムギルの生写真が貰えるそうです❗
是非ご覧になって下さいね~
携帯の待ち受け…ナムギルなんですかぁ❔
私は『ピダム』です。
今後も変わることはないでしょう✨
因みにポンちゃんもスクリーンショットにいますよ~♥

『風中の縁』も是非ご覧になって下さい。
前半から26話くらいまでが面白いです🎵
後半は宮廷の権力争いになってしまい…
砂漠での雄大なお話でなくなってしまうのが残念です。
原作は『大漠謡』と言います。
つまりは砂漠でのお話なんですね~
このドラマの凄いのは雄大な砂漠を舞台にしている所。
無忌の最初のターン15話からの砂漠でのお話が好きです♥
初回も良いですから…
あらすじ等全てを頭から追い出して視聴して頂けると嬉しいです🍀

お受験サポート頑張って下さい。
終わりの来ない夜はない…by松田聖子(笑)

コメントありがとうございました😆💕✨
また遊びにいらして下さいね~


2015/10/06 (Tue) 20:53 | EDIT | REPLY |   

テヤン  

拍手コメントへの返礼♪

鍵コメさんへ


こんにちは(^o^)/
いつも拍手&拍手コメントありがとうございます♪

>そうそうそうなのよ!私の妄想二人の愛息が蹴鞠で遊んでいて”上手いな、父上に教わっているのか? と尋ね男の子が父上は足が悪いから でもでもあくまでも妄想でなにがあっても無忌と結ばれて欲しいのです、そこのところよろしく(笑)

やはり無忌親子を描く上で蹴鞠はなくてはならないアイテムですよね~
蹴鞠って一体何人でやるものなんでしょう❔(°∀°)
単なる恋愛ドラマとして片付けるのではなく…こうして細かい部分を色々と掘り下げて行くとかなり面白くなりますね~
無忌(霍去病)が弓の達人だったことも調べて見て解ったことですし。
万(衛)一族が彫りの深い美形揃いだったのは羯族(匈奴)との混血だったからと言われています(多分母方、つまりハーフ)
皇后だけでなく美形の将軍たちに囲まれて武帝も毎日楽しかったに違いありません(笑)
話を元に戻して…莘月が鍵コメさんの妄想通りに九爺に嫁いでいたら蹴鞠の特訓は九爺の代わりに莘月が行うのでしょうね!きっと。
無忌の軍営で垣間見たあの常人離れした無忌の繰り出す技を思い出しながら…
だって白髪頭になっても目が見えなくなってもその姿を忘れることはないって言ってたもんね~
暫くは『風中』から抜け出せそうにない私(^^ゞ
放送終了時は脱け殻になりそうで怖い~(>_<)
今暫くお付き合い下さると嬉しいです。

また遊びにいらして下さいね~
お待ちしております。


☆追記です♪
中国の蹴鞠は漢時代は12人でやっていたようです。
無忌~、家族で蹴鞠チームはちょっと無理だわね~(by小月)

2015/10/09 (Fri) 17:05 | EDIT | REPLY |   

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