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☆琅邪榜〈弐〉~風雲来る長林軍~ 片尾曲 etc…☆

今年の夏は本当に暑いーー!!
既に暑いを通り越してますよねー
いつまで続くこの猛暑。

これだけ暑いと自然と室内にいることが多くなります。
お部屋でドラマを見たり、お昼寝したり…ぼーっとしたり…(笑)
管理人も普段なら昼間は専ら野外活動するんですが…ムリムリ
そんな訳で多少時間が取れたので…ずっーと気になっていた中国ドラマ『琅邪榜<弐>~風雲来る長林軍~』

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〈優しい夫と鬼嫁の図(爆)〉

多少ネタバレしてしまうかもしれませんが…
エンディングを中心にちょびっとだけ触れて見たいと思います。

これ↓主要登場人物をほぼモーラしてるので、先ずはご覧になって下さいね~
※大きな音に注意



『琅邪榜』から約60年後…約50年後…
蕭庭生と現皇帝、そして藺晨以外の登場人物は殆ど入れ替わり…
世界観はそのままに…より一層心揺さぶられる展開となっています。

『琅邪榜』のエンディングはご存じのように梅長蘇役の胡歌が歌う『風起時』
その歌詞の中に出てくる『清平願(泰平を願う)』
その『清平願』が今回のエンディングのタイトルです。
1~26話までは女性ボーカルが歌う歯切れの良い曲調の『清平願』
27~最終話は男性ボーカルがしっとりと歌うピアノの旋律がとても美しく切ない曲調となっています。
TV版の歌詞、使ってる部分が下記のように違っているのですが…
今回張ってある女性ボーカルのytは残念ながらTV版ではないようです。
最初の部分と曲の後半半分が使用されています。


長歌 響き渡り
回廊を巡る風 嶷嶷たる朝堂へ迫る
かつての戦火と万里に広がる雪
あまたの邪心 朱門を越えゆく
戦場に送り出す 添え遂げたき人

生涯手を携えれば他に何も望まない
覚悟の酒 飲み干す


※1
北の戦場が男たちを呼ぶ
駆け抜ける忠義と熱き血潮
国を守る気概に迷いなし
清平なる世を求めて

※2
弓を蔵めれば(おさめれば)恨みなし
天道 何時ぞ 先を読めるや
積雲震わせ 浪を平らげる
闇に交える剣 星を射る矢

※1
北の戦場が男たちを呼ぶ
駆け抜ける忠義と熱き血潮
国を守る気概に迷いなし
清平なる世を求めて

※2
弓を蔵めれば(おさめれば)恨みなし
天道 何時ぞ 先を読めるや
積雲震わせ 浪を平らげる
闇に交える剣 星を射る矢

※1
北の戦場が男たちを呼ぶ
駆け抜ける忠義と熱き血潮
国を守る気概に迷いなし
清平なる世を求めて

願わくば天下にて
永久に烽火が上がらぬことを



長歌 響き渡り
回廊を巡る風 嶷嶷たる朝堂へ迫る
かつての戦火と万里に広がる雪
あまたの邪心 朱門を越えゆく
戦場に送り出す 添え遂げたき人

兄弟の絆と揺るぎなき志
風雲が襲おうと怖くはない
月光の下 幾重にも連なる峰
再び轟く戦鼓に集まる精騎
覚悟の酒 飲み干す


※1
北の戦場が男たちを呼ぶ
駆け抜ける忠義と熱き血潮
国を守る気概に迷いなし
清平なる世を求めて

※2
弓を蔵めれば(おさめれば)恨みなし
天道 何時ぞ 先を読めるや
積雲震わせ 浪を平らげる
闇に交える剣 星を射る矢

※1
北の戦場が男たちを呼ぶ
駆け抜ける忠義と熱き血潮
国を守る気概に迷いなし
清平なる世を求めて

願わくば天下にて
永久に峰火の上がらぬことを


同じ曲なのに…ガラッと雰囲気が変わるのが面白いなぁと思い、記事にしました。
元々は同じ曲なのでしょうが編成によってTV版では…
夫婦(恋人)を想う女性のボーカルの曲
兄弟を想う男性ボーカルの曲
どちらも其々に印象深く、頭の中でリピートしますよ♪
何故、27話でエンディングが変わるのかについてはネタバレになるので触れないことにします(^^ゞ

『琅邪榜』のように激しい中毒症状には陥らないと思われますが…より深く心に染みる物語であるのは間違いありません。
『琅邪榜〈弐〉』は『琅邪榜』の続編と言うより、『琅邪榜』の前の物語とも言え、長林軍は梅嶺で全滅した林家の軍であり、長林王府の次男・蕭平旌が在りし日の林殊に重なって見えたりします。
北の国境を死守しすることこそが都・金陵を守ること。
長林軍は必死で闘っているのに…
都にいる王や高官たちにそれは伝わらず…
己の功名の為に戦っているとのだと誤解され…
これ『琅邪榜』と全く同じ構図なんですよね~
そして登場人物たちが身に着けている衣装や『琅邪榜』の登場人物たちを思わせる心憎いサプライズが所々であったり、お約束の宴会が地獄の修羅場になったりと『琅邪榜』ファンには堪らない作りになっています。
『琅邪榜』と『琅邪榜〈弐〉』は表裏一体の物語であり、互いを補完する物語と言えるのではないでしょうか。
お時間ある方は、是非、ご覧になって見て下さいね~(*^^*)



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