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☆日蝕☆

おはよーございます(^o^)/

現在、金環日蝕がリアルタイムに見えてます!



「ピダム…起きろ!」


「陛下…」


ピダムはまだまだ寝足りないのか、ごにょごにょしてます。


「早く起きろ!日蝕を見に行くぞ!」


「私は日蝕は嫌いです…だって又火炙りに…されたら…むにゃむにゃ…」


「いいから起きろ!」


「嫌、で、す」


女王がピダムをユサユサ揺さぶると


「陛下…日蝕は月が太陽を蝕むと書くのでしたよね?それなら私は月で陛下は太陽ということにして…むにゃむにゃ…」


そう言うとピダムは女王をガバッと抱き締めて唇に触れたかと思うと、再び眠りへと堕ちていった。


「あっ、ピダム…離せ、離さぬか!」

すやすや眠るピダムは頑として動かない。

仕方ないので、暫くこのままで我慢しようと思った女王だったが…

ピダムの人肌が気持ち良すぎて…結局そのまま一緒に寝てしまった、とさ。



夜にSSをUPする予定でいます。

それでは皆様、良い一日をお過ごし下さいね♪


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