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2019_12
06
(Fri)02:01

永遠の桃花~三生三世十里桃花 SSこの胸を染める嚥脂色を誰に語らむ その壱

〝光陰矢のごとし〟
いよいよ師走です!
今年も一月切ってしまいました(o゚Д゚ノ)ノ
ホントに時が経つのは早いですね~

更新が亀足となってる我がブログですが…
そろそろ何か書かねば~と思っていた矢先に、火麒麟と阿離の友情を描いた『小さき勇者たち』にコメントを頂きまして…
火麒麟繋がりで、子闌&臙脂CPのその後も読んでみたいと仰るKさんのリクエストにお応えして、今回のSSを書いて見ました♪
ず~っと夜華&白浅CPのお話を書いて来たので、そろそろ外伝も良いかなぁと思いまして(^.^)

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お題を何にしようかとちょっぴり悩んで…
ネットの力をお借りすると…
あの与謝野晶子の『乱れ髪』臙脂紫にイメージにぴったりの短歌を見付けたので、速攻でこれに決めました!!

臙脂色は誰にかたらむ血のゆらぎ春の思ひのさかりの命

胸の内を臙脂色に染める熱い恋心を誰に語ろう。
『血のゆらぎ』『春の思ひ』『さかりの命』
萌え~な要素が沢山詰まってます!!
因みに臙脂色って紅色よりももっと深い赤色を指すそうで、更に萌え度アーップ(笑)

華流ドラマ『永遠の桃花』の中のロミジュリ
子闌&臙脂CPの恋の行方は如何に?
先ずはお馴染みのこちらのCPの朝ラブからスタートです!!(笑)



『浅浅~~~、浅浅~~~』
眼前に広がる果てなき暗闇
私を呼ぶ夜華の声が空しく木霊する。
『夜華ぁ、夜華ぁ、どうしたの?何処にいるの?』
そう大声で叫ぶと、闇の中からふらりと姿を現した夜華。
顔面蒼白、髪は乱れ、黒衣はあちこち裂け、おまけに全身血塗れだ。
あまりの惨状に私は思わず息を呑み込んだ。
咄嗟に私の脳裏には師父・墨淵上神が七万年の時を経て復活しようとしていた、丁度あの頃のことが思い浮かんだ。
師父の復活の為には東海に浮かぶ瀛洲まで出向き、父神が残した檮杌、窮奇、饕餮、渾沌と呼ばれる四大凶獣と戦い、神芝草を入手する必要があった。
だがそれは偉大なる我が父・狐帝でさえも重症を負ったほどの困難なミッションだった。
だから私も自分自身の命を擲つ覚悟で、それを採りに行くつもりだったのに…
夜華、貴方は私にそうさせまいと瀛洲行きの件は私には告げず、天君には『神芝草も四大凶獣もこの世にあるまじきもの故、どちらも葬るべし!』と尤もらしい嘘をつき、右腕を失ってまで神芝草を採って来てくれた。
後になって真実を悟った私が貴方の様子を確かめに天宮へ行くと、貴方は私に心配掛けまいと軽傷を装い、痩せ我慢をして…その健気な様子に私がどれほど感動し、そしてどれほど心を痛めたか。
もし瀛洲の洞窟で貴方と共に四大凶獣と闘っていたら…私が貴方の盾となり、決して貴方に怪我なんてさせなかった。
いいえ、素素として俊疾山で貴方と出会わなければ、貴方は三百年の間、苦しむこともなく…
白浅として東海の祝宴で貴方と再び出会わなければこうして右腕を失うことなく…
私の存在こそが貴方を惑わせ苦しめていると思うと時々こうしていたたまれない気持ちに襲われる。

修為のほぼ全てを霊宝天尊の丹薬に注ぎ…
師父の復活を望む私の為に多大な犠牲を払ってくれた貴方。
なのに私は師父が復活することで東皇鐘の封印が解けることも知らず…
結魄灯を壊したことで失われし記憶を取り戻した結果、己の気持ちを持て余し、嘗ての貴方の仕打ちを詰り拒絶した。
ああ、思い出したくもない、不意に訪れた貴方との永遠の別れ。
夜華ぁ、夜華ぁ、どうかもうこれ以上私の為に無理はしないで。
貴方が再びこの世からいなくなったら、私は生きて行けないから。
夜華ぁ、愛しているわ、愛しているの。
涙が箍を切ったようにぽろぽろと溢れ、頬を伝い流れ落ちた。
ひたひたと迫り来る暗黒に夜華と二人、呑み込まれそうになった、その時…

「浅浅、浅浅…如何した?」
夜華に身体を揺すられ、はっとして目覚めると…私を見詰める夜華の深黒色の眸が心配そうにゆらゆらと揺らいでいる。
「夜、華ぁ…私どうかしたの?」
夜華は私の涙で濡れた頬をそっと袂で拭いながら
「ああ、随分と前からずっと魘され続けていた」
「えっ?」
「(気丈な)そなたが寝ながら涙を流すとはな。何か悪い夢でも見ていたのか?」
そう夜華に問われ、私はふうっと小さく息を吐き出してから
「うん、そうみたい。全部は覚えていないけれど、貴方が全身血塗れで目の前に現れたものだから…びっくりしてしまって…」
夜華は不思議そうな顔をして
「私が血塗れで?それはまた、随分と物騒な夢を見たものだな!」
そう言ってクスクス笑っている。
「もう、からかわないで、私は真剣に話しているのに…」
「あはははっ、済まぬ、浅浅」
「もうぉぉぉ、夜華ったら」
膨れっ面をしている私とは対照的に夜華は穏やかな表情をしている。
「冗談はさておき…とても嬉しいよ、浅浅」
「えっ?血塗れなのに、嬉しいだなんて…」
夜華は私の言葉を遮るように
「おかしいか?例え、血塗れだろうと、夢の中まで私と一緒とは、それだけ私を深く思っている証拠ではないか。違うとは言わせぬぞ!」
そう言って口角を上げて笑うと、茶目っ気たっぷりに、私の鼻先ギリギリまで顔を近付ける夜華
迫られた私はどぎまぎしながら頬を紅色に染め上げるしかなく…
「まっ、まぁ、その、違わないけど…」
夜華はニヤニヤと目尻を下げて益々嬉しそうに
「浅浅、朝一番のそなたの愛の告白に私の胸はこんなに高鳴っている!」
意気揚々とそう告げると、私の左手首を優しく掴んで自身の胸にぎゅっと押し充てた。
ドクッドクッドクッドクッ…
掌から規則正しく波打つ夜華の力強い鼓動が伝わると、恋に恋するうら若き乙女のような、くすぐったい気持ちが心の中に生じた。
毎晩毎朝、夜華の腕に抱かれ愛されて、夜華の温盛を感じながら、夜華の吐息が掛かるほど側にいられる幸せをそっと噛み締める。
このままずっと夜華の腕の中で微睡んでいたい。
すっかり夜華のペースに巻き込まれてしまったことに気付いた私は少しおどけて見せた。
「あら、夜華ぁ、泰然自若を旨とする貴方でもときめくなんてことがあるのね?」
夜華は私の言葉を咎めるように
「浅浅、その様な減らず口を叩く(元気がある)なら、朝から仕置きをするぞ!覚悟するように」
自信たっぷりにそう言うと私を素早く組敷く夜華
「あっ、待って、待って、夜華ぁ、そうじゃないの。ホントはまだ肝心なことを話してないのよ~」
あわてふためく私を横目に夜華はニヤリと笑ってから
「わかった。だがもう遅い。そなたの言い分は仕置きが終わってから聞くことにする」
そう言うと有無を言わせず私の唇に唇を重ね、熱い口付けで私を酔わせ始めた。


***
天族の聖地であり墓所でもある無妄海
果てしなく続く雲海の上に浮かぶ浮き島の一つの上で座禅を組み、今日も一人で精神修養に励むのは墨淵上神の十六番目の弟子・子闌上仙。
以前ならば武を好み、暇さえあれば剣を片手に日が暮れるまで剣の稽古に励んでいたのに…
あの一件以来、一度も剣に手を掛けることなく過ごしている。
浄化の仙気に包まれて過ごす内に、体の中に溜まっていた毒気と共に、心の内にあった様々な欲望や邪念が消え失せると、情熱や恋心は元より、心の支えだった只一人の女人の面影さえも記憶の奥底に沈んで…
子闌の心が虚無で満たされそうになっていた、そんなある日。
無妄海の門前を守る衛兵が天族太子の使いが天宮からやって来たと子闌の元へ報告に来た。
「私にか?」
「はい、子闌上仙を呼んでおられます」
「わかった。着替えてから参る故、お待ち頂くように」
「はい」
衛兵の背中を見送りながら子闌は頭を捻るばかり。
どうして今頃になって太子からの使者がやって来るのか、その理由が思い当たらない。
ぶつぶつと独り言を呟きながら新しい衣に着替えた子闌が無妄海の入り口へと到着すると、そこにいたのは夜華直属の文官伽韵星君だった。
「子闌上仙でいらっしゃいますか?」
「はい、私が子闌です」
互いに深々と頭を下げて挨拶を交わす二人
「太子殿下より文と伝言を預かって参りました」
「遠路遥々、ご苦労様です」
「恐縮なさらずに、これが私の職務ですから」
伽韵は先ず懐に仕舞ってあった文を子闌に渡して、それからゆっくりと話出した。
「そちらの文は勅書では御座いませんが、これから私がお伝えすることは伝言と言うより、命令に近い内容です。どうか心してお聞き下さいますように」
太子の命と聞き、居住まいを正す子闌
「子闌上仙、無妄海を出て崑崙虚の墨淵上神に再び教えを請うように。その後のことは追って沙汰をする故、直ちに出立せよ、以上」
鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしながら
「はっ、しかと承りました」
と返事をした子闌、頭の中は益々混乱するばかり。
子闌の困惑した表情に伽韵も心配そうに
「子闌殿、太子殿下にもお考えがあってのことです。どうかあまり悩まずに崑崙虚へご出立下さい」
「そうですね。最近、何をするにも気乗りしない自分がいて。久しぶりに師父や兄弟子に活を入れて頂くのを楽しみに参ることに致します。伽韵殿、太子殿下と妃殿下に吉奈にお伝え下さいますように」
伽韵は小さく頷いてから
「はい、子闌殿が大変感謝していたとその様にお伝え致します」
「お心遣い痛み入ります」
深々と頭を下げる子闌。
その場で伽韵が無妄海から出立するのを見送ると、直ぐに自身も崑崙虚へ旅立つ用意をしに居所まで取って返したのだった。


***
九天、天宮、洗悟宮
同日の東雲時まで遡る。
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夜華が仕置きと称する〝朝一番の風流〟を終えて…その夜華の腕枕でまったり寛いでいると
「浅浅、先ほど何か私に言いたいことがあると言っていなかったか?」
突然、夜華にそう問われ
「ええっ、勿論、あるわ!」
と、即答した私の顔をじっと見詰める夜華の闇色の眸が私の心の内を見透かしているようで、即答したことを幾分後悔していると、勘の鋭い夜華が
「もしかして子闌上仙のことか?」
「何故、わかったの?」
不思議そうな顔をしている私に夜華は微笑みながら
「この前、崑崙虚へ遊びに行った阿離がそなたに子闌上仙のことを熱心に語っていたのを偶々耳にしてな…」
「あら、夜華ぁ、それって私たちの会話を盗み聞きしてたってこと?」
「そうとも取れるが…決してそうではない。政務の途中、そなたの居所の近くを偶々通ったものだから、そなたに会いに行っただけなのだ!」
私はこくこくと頷きながら
「そうよね、政務に撲殺されてる貴方がわざわざ誰かの話を盗み聞きしに行く、そんな時間ある訳がない。貴方を疑った私が悪かったわ」
「そなたの理解が早くて助かる」
「まあ、夜華ったら…」
「本当だ!世辞ではないぞ」
相手を思うが故に、互いが相手に華を持たせようと譲り合う様子が可笑しくて…
どちらともなくクスクスと笑いだすと寝台の上は笑いの花が咲き乱れ、この上なく穏やかな時間が流れ出す。

身支度を済ませた頃合いを見計らって洗悟宮付きの侍女が茶を運び入れた。
夜華の文机の前に移動し、湯気が立つ熱い茶を啜りながら他愛もない会話を暫く続けた後、私はいよいよ本題を切り出した。
「夜華ぁ、単刀直入に言うわ。貴方にお願いがあるの。師兄を無妄海から呼び戻して欲しいの」
夜華は訝しげな顔をして
「何故だ?子闌上仙は自ら進んで無妄海の墓守りに志願したと聞いているが…」
「ええ、そうよ。でも、阿離の話に因ると、一月ほど前、師兄の様子を師父が無妄海まで見に行ったらしいのだけど、師兄はまるで生きる屍のように、日がな一日座禅を組む以外何もしていないらしくて…師父もそれを痛く心配されてるらしいの」
「だからそなたも心配になったと言う訳か…」
「ええ、心配だわ。だってあそこには墓以外に何もないもの。それに師兄が何故無妄海の墓守りになったのか、その理由を聞いたら、きっと貴方も師兄を何とかしてあげたいと思う筈よ!」
「おいおい、浅浅、如何した?何時になく勿体つけるのは何か他に魂胆でもあるのか?」
「もぉ、夜華ったら、今朝の貴方は自棄に私に引っ掛かるけど…何かあったのかしら?」
お互い疑問系で質問し合う形となり、夜華はばつが悪そうに
「そなたが夢で私の血塗れの姿を見たのは、もしや阿離から子闌上仙の話を聞いたせいなのではないかと…ふっと思ってな」
「あら、まさかと思うけど、誇り高き天族の太子殿下ともあろう御方が上仙ごときに焼き餅を妬いてるのかしら?」
「焼いたら悪いのか…」
私は首を左右にゆっくり振りながら
「いいえ、ちっとも悪くないわ。だって焼き餅焼くのは貴方が私を愛してくれてる証拠だもの」
夜華は頷きながらも〝焼き餅〟を全面否定した。
「浅浅、私はそなたを愛している。だが、悪いが上仙に焼き餅など焼いてはいない。私は唯、上仙と上仙を心配して夢見が悪いそなたが心配なだけだ!」
「流石、夜華だわ。それを聞いて安心して昔話が出来るわ」
私は手に持っていた茶器を机に置いてから
「あれは…貴方が人間界へ出立して直ぐ、師父が復活して、折顔や四兄と一緒に崑崙虚へ御供をした時のこと。数日、煉丹房に籠って師父の薬湯を煎じていた私を師兄が訪ねて来て…。ふざけて師兄の胸に軽く突きを入れたことがあったの。師兄の修為があんなに減ってることを知らなくて。私に突かれた師兄の身体は軽々と宙を飛んで地面に叩き付けられたわ。吐血までした師兄を見て、どれだけ慌てたことか。その時、修為が減った理由を師兄に聞いたら返事を濁されたけど、ある女人が原因じゃないかって私は思ったの」
「浅浅、よもやと思うがその女人と言うのは翼族の姫、離鏡の妹のことではないのか?」
「そうよ。どうして臙脂だとわかったの?」
「瀛洲の洞窟の入り口で姫の傍らに上仙がいたのを今思い出したのだ。それに離鏡の赤子の為に神芝草が欲しいと請われ、一株分け与えたからな!」
すると唐突、手をポンと叩いた夜華が納得したように、こう呟いた。
「なるほどな、翼族の為に修為を…」
「ええ、恐らく。師兄も貴方と同じように、あの煉丹炉で丹薬を作る際に修為を失ったのだと思うわ。だから、夜華ぁ、貴方の力を使って師兄を人間界へ送って欲しいの。師兄自身の為にも、幸薄い臙脂の為にも。そして彼女が女手一つで育てている応児の為にも。それが三人に取って一番良い方法だと私は思うわ!」


その弐に続く


☆最後までお読み下さり、ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
夜華&白浅のラブラブが永遠に続きそうなので、一旦ここで切ることにしました(笑)
メインの二人が出会うまで暫く時間が掛かりそうな予感。
今回、出だしの部分の白浅の述懐がちと暗めなのは管理人の今現在の気分が反映してるのかなぁ~と(>д<*)
秋は身体の中の幸せホルモンがどんどん少なくなる季節なんだよ~とテニ友さんが言ってましたっけ。
人間もやはり生き物なんですね~
あちこち何度も書き直して、結局ラブな夜華&白浅の描写も入れたら、外伝のメインCPの話まで行き着くことが出来ませんでしたぁ~(笑)

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タグ:永遠の桃花~三生三世 三生三世十里桃花

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2019/12/07 (Sat) 15:35 | # | | 編集 | 返信

子闌&臙脂♪

テヤン様

体調如何ですか?
季節の変わり目は身体がついていくのが大変ですよね。
どうぞご自愛くださいませ<m(__)m>


子闌&臙脂!
一番幸せにしてあげたかったカップルです~~vv
枕上書は子闌さん、他の役やってるんですよね?
ということはこの二人のその後エピソードはドラマではお目にかかれないということかなと思ってて(涙)
ここ読みたかったんです~vvv
さすがテヤン様!
私もこの桃花一気立ての良い娘さんをそういやまだ描いてなかったわ!
と最近気が付きました。


夜華と白浅は相変わらずのラブっぷり♪
この描写はやはり桃花ファンなら多ければ多いほど嬉しいですね(^^)/

白浅の回想を読んでてこちらもそうよね~そうだったわね~、
と頷きながら読んでました。
兄弟子思いの司音ですから子闌さんがほっとけないと思います。

次回子闌&臙脂再会してそれから‥。
楽しみ~待ってます~(#^^#)
でも体調第一でご無理のないようになさってくださいね!

そして少し早いですが今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願い致します(*^^*)

2019/12/13 (Fri) 03:23 | イオナ #- | URL | 編集 | 返信

拍手コメントへの返礼です♪

HOさんへ


こんばんは♪
返信遅くなりましたm(_ _)m
お読み頂き、ありがとうございます。

>どの回のお話も、登場人物への愛を感じる内容ですね。

わぁ、ありがとうございます。
とても励みになります。
お話を書いてる時は、各キャラがその場でどんな顔をして話をしているか…いつも頭の中で想像しながら書いています。
基本的なことですが…
二次小説はドラマやキャラへの愛情なしには紡げませんからね~( 〃▽〃)

このお話の続き、考えてあります。
後は時間との戦い?
師走ですから、皆さんも管理人も忙しいですもん(笑)
気長にお待ち下さると嬉しいです♪
拍手コメント、ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ

2019/12/13 (Fri) 20:17 | テヤン #vbu/5PMA | URL | 編集 | 返信

コメントへの返礼です♪

Kさんへ


こんばんは♪
返信等は各自のペースがあると思うので~
気が付いたらで構いませんよ(笑)

おおっ、人生初のコメントだったんですね(o゚Д゚ノ)ノ
とっても嬉しいです。
ありがとうございます(^.^)(-.-)(__)

子闌と臙脂のことは、きっと他の方も気になってらっしゃると思うし。
今回、このタイミングでお話が書けて良かったと思っています。
師走は身体的に全く余裕がないので~
続編は中々アップ出来ないと思いますが…
気長にお待ち頂けると嬉しいです( 〃▽〃)

来週からBS12で再放送始まりますね!
また新たな迷が増える予感が(((o(*゚∀゚*)o)))

寒暖の差が激しいこの頃。
Kさんもお風邪を召されないように、お身体ご自愛下さいね~

2019/12/14 (Sat) 02:00 | テヤン #vbu/5PMA | URL | 編集 | 返信

拍手コメントへの返礼です♪

Pさんへ


こんばんは♪
初めまして、返信遅くなりましたm(_ _)m

三生三世…終わってロス(涙)
よーくわかります。
管理人も昨年、Pさんと同じく夜華ロスになりまして~
二次を書き始めました。
当blogの二次、お読み頂き、ありがとうございます(^.^)(-.-)(__)

三生三世…また明日から始まりますね!
昨年同様、年末年始を夜華ちゃんと共に過ごせるのは幸せで~すヽ(´▽`)/

詩経や北宋の役人の詩…
凄いですね~
管理人はドラマで引用された詩を調べることはありますが…
最近は華流ドラマを視聴するだけで手一杯かも(´~`)
沢山の華流ドラマが次から次へとやって来るので~

更新も亀足になっています。
鶴首にさせてしまって、申し訳ありませんm(_ _)m
こんなblog&管理人ですが、これからも宜しくお願い致します。

2019/12/15 (Sun) 22:35 | テヤン #vbu/5PMA | URL | 編集 | 返信

遅くなりましたm(_ _)m

イオナさんへ

>体調如何ですか?
季節の変わり目は身体がついていくのが大変ですよね。
どうぞご自愛くださいませ<m(__)m>

こんばんは♪
コメントありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
長らくコメ返せずに申し訳ありませんでしたm(_ _)m
昨年末は沖縄旅行、両親連れての旅行等が重なり、年始には試合もあったりと余裕が全くありませんでした。



>子闌&臙脂!
一番幸せにしてあげたかったカップルです~~vv
枕上書は子闌さん、他の役やってるんですよね?
ということはこの二人のその後エピソードはドラマではお目にかかれないということかなと思ってて(涙)
ここ読みたかったんです~vvv
さすがテヤン様!
私もこの桃花一気立ての良い娘さんをそういやまだ描いてなかったわ!
と最近気が付きました。

桃花のCPでハッピーエンドは夜華と白浅だけでしたからね!
枕上の方で東華と鳳九も最後はハッピーエンドになるでしょうけど。
そこに至る道はかなり厳しそうです。
子蘭と臙脂のその後は知らないのですが…
二次ではハッピーエンドの予定。
これは決定してます(笑)
その為に書いてる訳ですからね(^.^)


>夜華と白浅は相変わらずのラブっぷり♪
この描写はやはり桃花ファンなら多ければ多いほど嬉しいですね(^^)/
白浅の回想を読んでてこちらもそうよね~そうだったわね~、
と頷きながら読んでました。
兄弟子思いの司音ですから子闌さんがほっとけないと思います。

夜華と白浅のラブラブシーンは基本ですよね~
崑崙虚は天族の中では珍しく情が厚い人が揃っていたと言うか…
時々、精神修養は何の為にやってるのか?なんて思ったりしますが…(笑)


>次回子闌&臙脂再会してそれから‥。
楽しみ~待ってます~(#^^#)
でも体調第一でご無理のないようになさってくださいね!
そして少し早いですが今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願い致します(*^^*)

その弐を書き下ろしましたが…
残念ながら、まだ再会してません。
シャイな二人なので、ゆっくり進めるのが良いかと。

遅くなりましたが…
本年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m


2020/01/17 (Fri) 22:27 | テヤン #vbu/5PMA | URL | 編集 | 返信

拍手コメントへの返礼です♪

名無しのごんべえさんへ(すみません、お名前がなかったので~)

こんばんは♪
初めまして、管理人のテヤンと申します。
拍手コメント、ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ

本編20回もリピートされてるのですかぁ!
それは素晴らしいですね(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
管理人も夜華と白浅のラブラブ感が大好きなのですが…
本編では意外とラブシーンが少なくて…
その反動で二次小説を書いてしまいました(笑)
お楽しみ頂けて嬉しい限り。
これからも少しずつ書き進めて行く所存ですので、よろしくお願い致します(^.^)

あっと、もし差し支えなければ、ハンドルネームをお聞かせ下さいね。

2020/01/21 (Tue) 17:29 | テヤン #vbu/5PMA | URL | 編集 | 返信

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