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2020_01
15
(Wed)23:03

永遠の桃花~三生三世十里桃花 SSこの胸を染める臙脂色を誰に語らむ その弐

皆々様へ
不肖、私、子闌が桃花ファミリーを代表して…
新年のご挨拶を!

令和二年も明けて十五日。
大変遅くなりましたが…
初春(はつはる)のお慶びを申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m


202001122319232f1.jpg

皆さん、こんばんは。
お久しぶりの更新になってしまい、申し訳ありませ~んヽ(;▽;)ノ
早速ですが…
今年最初のお話は子闌と臙脂の恋ばなです♪
二人が再会するまで、まだもう少し掛かりそうな予感←いやいやいや、予感じゃなくて確定でしょ~が(゚Д゚#)
それまでは我らが夜華ちゃん&浅浅のいつものラブラブっぷりをお届けしたいと思います(笑)
と言っても、今回はセンシティブな表現が含まれた場面は殆どありませんので…
あしからず(´▽`)
ゆる~くお読み頂けると嬉しいです♪



少年老い易く、学成り難し
一寸の光陰軽んずべからず
未だ覚めず地塘春草(ちとうしゅんそう)の夢
階前の梧葉(ごよう)、己に秋声

月日が過ぎ行くのは早い。
だが、それは人に生まれし者だけに当てはまる道理であって…
久遠の時を生きる神仙たちにとって人間界の一年はたったの一日でしかない。


***
ここは人間界。
抜けるような青空が頭上に広がる、街一番の目抜通りの一角にある茶屋。
雲一つない空を見上げては溜め息ばかりついている母・臙脂を応児が背後から心配そうに見詰めていることに臙脂自身は全く気付かずにいる。
無論、店の客が女将たる彼女を先ほどから何度も呼んでいることにも全く気付いていない。
応児が手を握り締めながらハラハラ様子を伺っていると…
遂に馴染みの客が切れて臙脂の手首をむんずと掴むとこう言った。
「なぁ、べっぴんな女将さんよぉ、さっきから俺は何度もあんたのことを呼んでるんだ。なのに何故無視をする!客を馬鹿にしてるのか!!」
「っ…」
大きな目を更に大きく見開いて、現実に戻った臙脂は客に何度も頭を下げながら
「お客さま、申し訳ありません。ついぼおっとしてしまって…本当に申し訳ありません」
そう謝罪はしたものの客の怒りは一向に納まらない。
こんな時に男手があったら…
応児は事ある度に思うのだが、ここには頼れる者が存在しない。
その為、いつの間にか応児は客の怒りを解く為の処世術を編み出していた。
優しい母が幾度も窮地に立たされる姿を見れば、そうせざるを得なかったと言うのが本当の所だろう。
見ると応児が手に持つ盆の上には、この店で出す最上級の茶が入った土瓶と人数分の湯飲みと…
更にはやはり最も値の張る茶菓子を人数分乗せた皿が乗っていた。
客と臙脂とか揉めている反対側からゆっくりと近付き、机の上にそれを乗せると、応児は往来を行く人々にも聞こえる程の大声で
「お客様、どうか母の非礼をお許し下さい。母は女手一人で店を切り盛りしながら、この私を育ててくれているのです。どうか、この私に免じてお願いします」
そう言ってまだ幼さの残る応児が頭を下げると、それまで怒り心頭だった客も臙脂から手を離して
「お、おっ、そうだったな。応児と言ったっけ。悪い悪い。大人気ないことをしてしまった」
応児はにっこり微笑むと
「いいえ、母がいけないのです。本当に申し訳ありませんでした。御詫びに、この店で一番美味しい御茶と茶菓子をお持ち致しました。お代は何時もと一緒で構いませんので…どうぞゆっくり召し上がって下さい」
淡紅色の花海裳の蕾のように愛くるしい娘に微笑まれて、それを拒める者が何処に居ようか…
翼界一の美男だった父親と青丘の元女帝・現天族太子妃白浅似と言われた母親譲りの美貌をそっくりそのまま引き継いだ応児の美しい顏(かんばせ)と店一番の高級茶にすっかり骨抜きにされてしまった客は、どかりと椅子に座ると同じ卓に座る連れたちと共に美味しそうに茶を啜りながら、何事も無かったようにニコニコしながら歓談し始めた。
こうして胸を撫で下ろした臙脂親子は水屋で二人雁首揃えると小声で
「もぉ、母さまったら、如何されたのですか?」
「ごめんなさい、応児。ついぼおっとしてしまって。助かったわ」
そう済まなそうに詫びる不器用な母を致し方無いと言う表情で見詰める娘。
ふっと脳裏に浮かんだのは十数年前、母に連れられ訪れた荘厳な門を潜ったあの場所と…
母に促され、膝を付いて最高礼を捧げた涼しげな眸が印象的な男の端正な顔。
今思えば、あれこそが母が、いや叔母が愛した男に違いないと応児は子どもながらに思うのだった。

***
無妄海から崑崙虚に戻った子闌を出迎えてくれたのは唯一人崑崙虚に残り、師父たる墨淵上神の身の回りの世話から雑用までの一切合切を切り盛りしている二番弟子の長衫だった。
久方ぶりに再会を果たした兄弟子と弟弟子。
言葉無く歩み寄ると互いの背中や肩をバンバンと力いっぱい叩いて互いの存在を確め合い、再び出会えた喜びを天地に感謝しつつ…屈託なく微笑み合う。
「十六弟、元気そうだな」
「ええ、二師兄こそ、お元気そうですね!」
「当たり前だ!師父と共に毎日修練に励み、この崑崙虚の雑事全てをこなしている私が…元気でなくて一体どうすると言うのだ!」
子闌は目尻を目一杯下げて微笑むと
「そうですね。二師兄がここへ残っていて下さるからこそ、私たちは安心して各々の道を歩んでいられるのです。誠、感謝の念に堪えません」
弟弟子に面と向かって誉められたことが恥ずかしいのか、長衫ははかみながら冗談っぽく
「十六弟、お前、ここを去ってから随分と口が上手くなったのではないか?」
「そうですか?そんなことはないですよ。その証拠と言ったらなんですが、無妄海では日がな一日誰とも口をきかない日々が普通でしたから」
「それは本当か?詰まり、お前は…こうして誰かと話をする事自体が楽しくて仕方がないだけで、世辞ではないと、そう言いたいのだな?」
子闌はニヤリと笑うと
「ええ、はい。流石、二師兄!早々にバレましたか。ご存知のように私は不器用で嘘がつけず、直ぐ顔に出てしまう性分ですので」
長衫は子闌の胸をコツンと軽くつつくと
「そうだった。お前はここへやって来た時から生真面目過ぎる奴で通っていたからな。あの無邪気だが、こうと思い込んだら誰にも譲らない頑固な十七弟に無謀にも突っ掛かって行ったっけな」
「思い出して頂けましたか?」
「ああ、思い出しもしたし…それに…」
長衫の言葉をわざと遮るように
「二師兄、覚えていて下さり、ありがとうございます。お話の途中ですが…あの…」
一刻も早く墨淵と対面したくてウズウズしている子闌はわざと大きな声を出して長衫に礼を述べた。
すると直ぐに子闌の気持ちを察した長衫が額を掌で数回軽く叩きながら
「ああ、十六弟、済まぬ、済まぬな。お前とこうして再会出来たことがあまりに嬉しくて。師父への挨拶もまだ済ませておらぬのに、下らぬ話でお前を長く引き留めてしまった。さあ、師父が先ほどからお待ちだ。急いで参ろう!」
そう言って長衫はさっと身を翻すと子闌の先触れとなって墨淵の待つ講堂内へと歩を進めるのだった。

番の鶴が描かれた画の前に鎮座する師父・墨淵。
天に向かって聳え立つ崑崙山に宿る全霊力をその身に纏ったような泰然たる墨淵の姿が目に飛び込んで来るなり、感動のあまり胸がいっぱいになった子闌は危うく泣いてしまいそうになった。
天族の安寧の地と言われる無妄海では何の感情も一切沸き上がっては来なかったのに…
崑崙虚へ足を踏み入れ、昔と寸分も変わらぬ威厳を放つ雄々しき墨淵の姿を目にした途端、心の箍が外れたように自分の中で眠っていた何かが一気に溢れ出す。
子闌は己の中にもまだ喜怒哀楽を感じる心が残っていることに安堵し胸を撫で下ろした。

二人揃って墨淵の直ぐ目の前までやって来ると
子闌は長衫と共に両手を前方に突き出してから一礼した。
「師父、ご命令通り、十六を連れて参りました」
「うむ、ご苦労だった」
そう報告を終えた長衫は墨淵から見て右側に移動し直立不動の姿勢でそこへ控えた。
その場に一人残された子闌を静かな面持ちで見詰める墨淵。
子闌は頬を微かに上気させながら墨淵の真っ黒な眸を真っ直ぐに見詰め返していた。
墨淵と初めて対面した、あの遠い日へと想いを馳せながら…。
左右に居並ぶ大勢の師兄たちに見守られ、己の橫には同日同時に崑崙虚へとやって来た司音の姿があったことを。

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何の迷いも疑いも無く、己の力量さえもまだ知らなかった懐かしき青春の日々。
それが何れだけ貴重な時間だったのか…
今、将にそれを痛感する子闌。
未熟だったその頃よりも、中途半端に物事を知ってしまった今の方が目の前の僅か一歩を踏み出すことが怖くて躊躇してしまう、その皮肉。
ならば逸そ何も知らなかった無垢な自分に戻れたら。
一人無妄海で修練する最中、幾度それを考えたことだろう。
若さ或いは無謀さと言う強みを失った者が一度は通らなければならないジレンマに子闌は陥っていた。

視線はこちらに向けられてはいるが、その実、心ここに有らずの子闌の様子を暫く見守り続けていた墨淵がようやっと重い口を開いた。
「十六、久しぶりだな。良くここへ戻って来た。息災であったか?」
「あっ、はい。師父、只今戻りました。ご挨拶が遅れてしまい、申し訳ありません」
そう答えてから周章てて叩頭する子闌を口の端をほんの少しだけ上げて笑う墨淵。
笑われたことで心の内を見透かされたと思った子闌は耳まで赤く染めている。
「十六、無理をせんでも良い。ここではそんなに畏まる必要はないのだ!」
「ですが、師父…」
墨淵は首を左右にゆっくりと振りながら
「まあ、そう意気がるな。一度は廃墟となった崑崙虚なのだ。昔の栄光を取り戻す、或いは取り戻そうする者はもはや誰もおるまい。だがな、十六よ。天族の聖地たる崑崙虚が今もここに存在し…そして、一度は死んだと思われていた私が今もこうして生きてここに居る、それだけでも十分意味があると私は思っているのだ!」
子闌は墨淵が自分に何かを諭そうとしていることに気付くと
「師父…もしや全てをご存知なのですか?」
「全てとは…?十六、そなた、私に言えぬような秘め事を心に抱えておるのか?」

***
九重天、洗悟宮内…
艶やかな黒髪を高く結い上げ、純白の衣装を身に纏った太子妃・白浅は筆頭侍女の奈奈一人を連れて、夫君であり天族太子である夜華が政務を執っている紫辰殿へと向かっていた。
一見すると普段と何も変わらないように見えたが、その実、十数名の御付きの侍女たちを平素の住まいである一欖芳華へ置き去りにして来たのだから、どれだけ周章てて出て来たのか察しがつく。
婚礼前のように天宮の掟に背いた自由奔放な振舞いをすれば、夫である夜華に多大な迷惑が掛かる為、人目のある場所では天宮での仕来たりを厳守しようと白浅なりに最大の努力をしての結果だった。
紫辰殿の朱門をくぐり抜けたことで、安堵したのか目の前にある扉をやや乱暴気味にバンっと両手で押しやった白浅。
扉が左右に開くと、そこには愛して止まない麗しの夜華が文机の前に座り熱心に上奏書に目を通しているのが見えた。
思わず『夜華ぁ』と叫びそうになったのを…
顔をふっと上げてこちらを見遣った夜華の鋭い視線で征された白浅は唾と一緒にそれを呑み込んだ。
ムッとした表情を見せる白浅を尻目に夜華は空かさず、その良く響く低い声音でこう命を下した。
「皆の者、下がるが良い」
するとまるで潮が引くように紫辰殿からお付きの者が音もなくあっという間に居なくなった。
それを確認した白浅は待ってましたと言わんばかりに
「夜華ぁ、夜華ぁ、夜華ぁ~~」
と夜華の名前を連呼しながら、夜華の胸の中にさっと飛び込んだのだった。
夜華は少しも狼狽することなく腕の中にいる妻と対峙した。
「浅浅、如何した?このような昼間から太子妃たる者が政務中の夫に抱き付くなど…」
「みっともないから止めろ!とそう言いたいのね?」
夜華はクスッと笑うと
「みっともないとは思わぬが、ここには口さがない者が多い。噂話のネタにされるのがオチだ。そなたがそれでも構わぬと言うなら、私は何時でも歓迎するぞ!!」
嫌味を言われた白浅は夜華をキッと睨みながら
「もぉぉ、夜華ったら意地悪ね!」
「はははっ、意地悪の一つもしたくなる。どうせ甘えるのなら政務を終えてからにして欲しいからな」
「それはわかっているけれど…。貴方にこれを一刻も早く見せたくて」
そう言うと白浅は袖の中に仕舞ってあった手紙を出して夜華に差し出すのだった。
「どれどれ、一体誰から送られて来たのだ?」
白浅はにっこり微笑むと
「師父からよ!」
そうあっさり答えた愛妻。
自分以外の男人、しかも恋敵とずっと思っていた(いや、現在もそう思っている)実の兄からの手紙をわざわざ政務中の夫の元へ持参する、惚れた弱味と言えど、この天衣無縫、天然ボケなら天下無敵の白浅上神を娶ってしまった夜華の胸中は如何に。
夜華は胸に渦巻く嫉妬心を抑えながら、ゆっくりと手紙を開くと、そこには子闌上仙を無妄海から崑崙虚へ戻してくれた夜華に対しての兄・墨淵の感謝の言葉が流れるような美しい文字で丁寧に認められていた。
『私は狭量だな。まだまだ修練が足りない!』
白浅を娶って妻にした今でも…
兄・墨淵と司音と言う名で呼ばれていた頃の妻との関係にどうしても嫉妬してしまう自分いる。
対して、この世の全ての者に対する無限とも言える愛情と男気を見せる偉大なる兄・墨淵上神。
比べてはならないと思いながらも、つい比べてしまう。
亀の甲より年の功。
悠久の時を生きる神仙と言えど…
男と女の関係に置いて真の玄人となるには、ある程度の長い年月と多くの経験が必要なのだと言えよう。
嫉妬に悩める若き夫の気も知らず、べたべたと、その夫に甘える年上妻の白浅。
桃花の甘やかな香りと成熟した狐族の女人が放つ体臭が交ざり合った何とも言えないエキゾチックな香りを辺り一面に漂わせる妻を愛しげにぎゅっと抱き締め口付ける夜華。

七万年の歳月を掛けて戻りしも愛する者を失った墨淵の孤独を思えば、至福の中に日々漂う夜華の嫉妬心などちっぽけなものであることに夜華は未だ気付いていない。

その参に続く。



☆最後までお読み下さり、ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
昔を回顧する臙脂、子闌、墨淵、夜華。
『如懿伝』の中でも十四皇子を出産時に喪い、哀しむ如懿(皇后)を慰める凌雲徹(御前侍衛)が、どん底だった(けれど心は通いあった)冷宮での出会いを懐かしんでるシーンがあって…
人は窮地に立たされると愉しかった昔を思い出して慰めにするんだなぁと…
神仙である彼らもそれは一緒で。
唯、夜華の場合だけは例外で、彼の場合は懐かしむのではなく、自分にはない二人の思い出に嫉妬しているのが可愛いと言うか、完璧主義者の夜華らしいと言うか…
年上女房を嫁に貰った夜華の永遠のジレンマなんですよね~(笑)

年末年始に頂いたコメントや拍手コメントのお返事が滞っておりますm(_ _)m
しっかり読ませて頂いております。
少しずつ返信して行きますので、気長にお待ち頂けると嬉しいです。


☆毎日沢山の拍手をありがとうございます(^.^)(-.-)(__)
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タグ:永遠の桃花~三生三世 三生三世十里桃花 夜華

C.O.M.M.E.N.T

拝読しました♪

テヤン様

お変わりございませんか?
遅くなりましたが本年もよろしくお願い致します。

その弐拝読致しました。
赤ちゃんだった応児がすっかり母を助けるしっかり者の娘に成長してますね~vv
臙脂もだいぶ助かってる様子です。

子闌さんは崑崙虚帰還!
久々の師匠との再会に喜びもひとしおですね。
次回は遂に臙脂に会えるでしょうか?(^^)


夜華、ドラマではあまり描かれていませんでしたが
兄と比べてしまうという心情は想像してしまいますよね。
愛する妻の尊敬してやまない師匠ですから‥。
神仙の永遠のジレンマ!長そうですね(^-^;

2020/02/14 (Fri) 02:47 | イオナ #- | URL | 編集 | 返信

拍手コメントへの返礼です♪

Pさんへ


こんにちは♪
いつも拍手コメントをありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
返信遅くて、ごめんなさいね~

夜華と墨淵の関係って、残酷な気がします。
本来、どちらか一方が生まれる筈だったんだと思います。
双子は国によってアカンこと多いので(>д<*)

夜華の嫉妬と白浅の天然ぶりは永遠に変わらないでしょう(笑)
これからもこの二人を中心に楽しくも切ないお話を紡いでいけたらと思っております。
どうぞよろしくお願い致しま~すm(_ _)m

2020/02/18 (Tue) 13:54 | テヤン #vbu/5PMA | URL | 編集 | 返信

拍手コメントへの返礼です♪

あら、◯◯◯さんへ

拍手コメント、ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
返信遅くて申し訳ありません。

この画像の色合いとても素敵ですよね~
本来はお誕生日のお祝いの画像らしいのですが…
晴れやかだから新年にもぴったり(*TーT)b

子闌と臙脂が再会してしまうとお話が終わってしまうので~(笑)
今しばらく、このままの状態が続く予定です。
最後まで気長にお付き合い下さると嬉しいです(^.^)

2020/02/18 (Tue) 21:18 | テヤン #vbu/5PMA | URL | 編集 | 返信

遅くなりましたm(_ _)m

イオナさんへ


>お変わりございませんか?
遅くなりましたが本年もよろしくお願い致します。

イオナさん、お久しぶりです。
はい、お陰さまで元気に過ごしております。
現在、こちらはコロナ騒ぎで落ち着かない日々。
そちらは如何ですか?
そんな中でもなるべくいつもと同じように生活しようと努力はしているのですが…
スポーツクラブ等が閉鎖されて、運動不足だけは否めません(^_^;)
早く収束に向かってくれると良いのですが…


>その弐拝読致しました。
赤ちゃんだった応児がすっかり母を助けるしっかり者の娘に成長してますね~vv
臙脂もだいぶ助かってる様子です。

子闌さんは崑崙虚帰還!
久々の師匠との再会に喜びもひとしおですね。
次回は遂に臙脂に会えるでしょうか?(^^)

お読み下さり、ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
返信遅くて、申し訳ありません。
臙脂と応児親子と子闌が無事に再会して、幸せになれますように。
こちらの続きも早く書かなければ(笑)
書きたい話は沢山あれど、やりたいこと、やらなければならないことも沢山あって(>д<*)
後は時間との勝負ですかね~


>夜華、ドラマではあまり描かれていませんでしたが
兄と比べてしまうという心情は想像してしまいますよね。
愛する妻の尊敬してやまない師匠ですから‥。
神仙の永遠のジレンマ!長そうですね(^-^;

ドラマ準拠で二次を書いてはいますが、この辺りは全くのオリジナルと言っても良いかも…と自負しております(^^ゞ
桃花の華、夜華&墨淵イケメン兄弟。
顔や姿は似ていても、全く違うタイプですから…
この先も弟は兄の背中を見詰めて…
イオナさんが仰ってるように、彼是と思い悩む予定でおります。
このドラマのヒロインは白浅ではなく、夜華ちゃんだと思うので(笑)

コメントありがとうございました。
コロナにトルネード、自然の驚異は尽きません。
どうぞお体ご自愛下さいね。

2020/03/08 (Sun) 18:37 | テヤン #vbu/5PMA | URL | 編集 | 返信

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