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テヤン

永遠の桃花~三生三世十里桃花 SS雛の集い 後編

皆さん、こんにちは♪
3月も本日が最終日、年度末でもありますね!
コロナ騒ぎで例年とは同じように行かないことも多々あるかと存じますが…
各自平常心を保ちつつ、皆で一丸となって、この受難を乗り越えられますように…
微力ながら、そう願っております。q(*・ω・*)pファイト!

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雛の集い、後編…
いつも通り、ゆる~く読んで頂けると嬉しいです.゚+.(・∀・)゚+.゚



夜華と連宋が連れ立ってやって来た!!
この青天の霹靂のような報告を受けた白浅は心中動揺しながらも急いで身なりを整え終えると…アイコンタクトを交わして、成玉と奈奈が其々身支度を終えたことを確認した。
それから自分自身と両人の気持ちに少しでも余裕を持たせようと、わざと一呼吸置いてから夜華と連宋を一攬芳華へと招き入れたのだった。
音もなく扉が左右に開け放たれると見慣れた漆黒の装束に身を包んだ夜華が最初に姿を現し、次いで天族が好む純白の衣装を粋に着こなし、三殿下のトレードマークにもなっている大振りの扇を手にした連宋が数名のお供を引き連れ入場し、白浅たちの目の前を通り越して上座へと歩を進めた。
白浅はしずしずと二人の前に進み出ると
「太子殿下、三殿下、太子妃白浅がご挨拶申し上げます」
と仰々しく口上を述べてから夜華と連宋に慣例通りに一礼をした。
続いて残る二人も同様に上座の二人に向かって慇懃に挨拶を済ませると、夜華が申し訳なさそうに
「我ら二人の突然の来訪に、さぞ驚いていることだろう。折角の宴に水を注してしまったな」
すると白浅は上目遣いに悪戯っぽく笑いながら
「ええ、本当に。びっくりして心の臓が飛び出る所だったわ!」
「済まぬな」
そう言って至極真面目に謝る夜華
「まあ、夜華ったら嫌だわ。冗談なのにそんな風に謝らないで頂戴。ところで、無礼講の宴の最中に貴方と三叔父上が供を連れて、ここを訪れるなんて何か重大なことでも生じたの?」
白浅が嬉々としてそう質問すると
先ほどから一方の掌を扇で軽くトントンと叩きながら太子夫妻の会話を黙って聞いていた連宋がこれまた冗談っぽく
「おっ、ご名答!妃殿下にしては珍しく女の勘が働きましたな!」
連宋に嫌味を言われた白浅は頬をぷうっと膨らませると
「三叔父上ったら酷いわ!」
「いや、はや、妃殿下、お許しを」
「事実だから返す言葉もないけれど、本当のことを言われると案外傷つくものよ」
連宋は扇を口元に充てながら
「これはこれは、この口が余計なことを申しましたな。今日は女子(おなご)の節句。この世を長い間守っていらした父神を始め、我ら男子たるもの、女子をいつも以上に大切に愛しまなければならぬのに…ついつい減らず口を。私はこの辺りで口をつぐんで置くことに致しましょう。後は太子殿下にお任せいたそう!」

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二人の小芝居のような、あまりにわざとらしい掛け合いにクスクスと言う笑い声があちこちから漏れ聴こえる中、夜華はそれをもろともせずに、伽韵に持たせてあった黒塗りの櫃から緋色の衣を取り出すといそいそと白浅の元へとやって来て…
「浅浅、今日は女人の為の節句だ。これは私からそなたへの祝いの品。何時何時までもそなたが健やかであるよう、そう願いを込めて特別に仕立てさせた衣だ。さあ、羽織って見ると良い」
夜華はそう言うと徐に衣をバサッと広げて愛妻に羽織らせようと試みた。
豪奢で在りながら空に浮かぶ雲の如く…
重みを全く感じさせない不思議な織物で作られた緋色の衣はふわりと宙を舞いながら白浅の華奢な体に降り立ち優しく包み込んだ。
「あら、思っていたよりもとても軽いわ。これを私に?夜華ぁ、ありがとう。どう、似合う?派手じゃないかしら?」
そう言って心躍らせる愛妻を見詰める夜華の眸がいつも以上にきらきらと煌めいて見える。
「ああ、とても似合う。これ以上はない美しさだ!」
「夜華ったら皆の前で恥ずかしいわ」
「浅浅、恥ずかしがることはない、本当のことだ」
「夜華ぁ、全く、貴方と言う人は…」
「私は何かいけないことでもしているのか?」
「いえ、そうじゃないけど…」
「では何なのだ?気に入らないのか?」
言葉とは裏腹に頬を緩ませ満足気に微笑む夜華と恥ずかしそうに夜華の黒衣に人差し指で〝の〟の字を書き連ねる白浅と…相変わらずの仲睦まじさ。
二人の一連の様子をじっと見詰めていた成玉が
「うわぁ、何て美しい衣でしょう。そして、いつ見ても美しいお似合いの一対。人間界の何処ぞの王宮で見た絢爛豪華な雛人形を彷彿させる、最高の組み合わせだわ。多忙な政務の合間を縫ってわざわざ御自分の足で祝いの品を届けに来るお優しい夫君を持つ妃殿下が本当に羨ましいですわ!」
成玉に釣られてか、常は静かな奈奈もやや興奮した様子で両手を胸の前でぎゅっと握り締めると
「ええ、ええ、元君さま、同感です。ご婚礼衣装のように艶やかな衣も目がくらむ程に美しいですが。それより何よりお二方が並んで立って居られる御姿の何と美しいこと!目映いばかりに輝いて。ああ、もう溜め息ばかりが出てしまいますわ」
あまりの感動に目をうるうると潤ませながら夜華と白浅をガン見する二人(笑)
その様子を一人端から見詰める連宋は笑いが止まらず…
夜華と白浅の、当の二人は既に二人だけのラブイチャ世界を形成していて、他の者など眼中にはないと言う摩可不思議な空間を構築していた。

暫くそんな夢の世界にいるような間延びした状態が続いて居たのだが…
「ん、ゴホッゴホッゴホッ…」
供の者が主君の前で咳払いをするなど本来許されぬ行為ではあったが、このままではにっちもさっちも行かないと勝手に(←いや、それが正しい)判断した太子付き筆頭文官たる伽韵が禁じ手を使って、その場の雰囲気を変えようと試みた。
すると愛妻を前にすっかりデレていた夜華がいち早くそれに気付き、長年苦楽を共にしている部下の気持ちを察して直ぐに態度を改めたのだった。
「浅浅、この続きは今宵またといたそう」
「ええ、わかったわ、夜華ぁ」
ラブモードだった二人が離れ…
其々が自分の立ち位置に付くと…
普段の冷静沈着さを取り戻した天族太子夜華が懐に仕舞ってあった宣旨を取り出し
「これより天君から賜った宣旨を読み上げる。太子妃付き筆頭侍女、奈奈、こちらへ」
と宣った途端…
「えっ、私に…」
と、ぼそりと言って、その場で固まってしまった奈奈。
無理もない。人間である奈奈によもや天族を率いる天君からの宣旨が下ろうとは本人は元より誰も思ってはいない。
見かねた白浅が助け船を出そうと一歩前に足を踏み出そうとした瞬間、夜華にそれを遮られ…
夜華は平然として言葉を続けた。
「奈奈、日に二度も驚かせてしまった。許せ。だがこれは今までのそなたの働きを鑑みて私が天君に願い出で、漸く許しを得た末の宣旨なのだ。だから、一刻も早くそなたに伝えてやりたくてな…」
ぴくりとも動かず視線だけで夜華に答える奈奈
「動かずとも良い。答えられなければ無理に答えずとも良い。そこでそのまま宣旨を受けよ!」
「…」
こくんと頷く奈奈に夜華はゆっくりと読み聞かせるように
「太子妃付き筆頭侍女奈奈、そなたは太子妃白浅が人間素素としてこの天宮に召された時から親身に仕え、また天孫阿離に対しても、日々その身を粉にして真摯に仕えて来た。その功績を鑑み、この先も終生、太子妃並びに天孫に仕えられるよう、我ら神仙同様の寿命を与えることとする」
破格の内容に体を小刻みに震わせながら涙を流し始める奈奈。
悦びと同時に永遠とも言える時間を過ごして行かねばならない不安とが心の中で交錯する。
夜華の隣に陣取る連宋がそれに気付き、奈奈の直ぐ横に立つ成玉に目で合図を送った。
おおよその内容は下記の通りである。
『心が乱れるのは無理もないが、命は下っている。何でも良いから返事をさせて、太子から宣旨を受け取らせよ!』
阿吽の呼吸で意図を察した成玉は奈奈にそっと近付くと耳元に唇を寄せて連宋からの指示を的確に伝えたのだった。
「連宋さまからの御指示よ。先ずは『拝命致します』と返答して太子殿下から宣旨を受け取って。既に決まっていること、悩むのはその後でも十分出来るからと、そう仰ってるわ!」
神妙にせねばならぬ、こんな時でさえも相手の気持ちを和ませる術を心得る連宋。
茫然自失だった奈奈も『悩むのは後でも出来る』と言う連宋の言葉に諭され、気を取り直して宣旨を受けとるべく涙を拭うと
「はい、殿下、喜んで拝命致します」
と返答をした。
奈奈が夜華から無事に宣旨を受け取ると白浅が彼女の元に駆け寄り、興奮した様子で奈奈へ祝福の言葉を掛けた。
「奈奈、おめでとう。私も嬉しいわ。だって貴女とずっと一緒にいられるんですもの」
すると側にいた成玉も
「おめでとう。今までのことを考えたら当然の御褒美と言っても過言ではないわ。貴女ほど忠義に厚い侍女はこの天宮中を探しても他には居ないもの」
「ありがとうございます。妃殿下、成玉元君さま。それに太子殿下、三殿下、皆々様。何とお礼を申し上げたら良いのか…」
そう言って泣き笑いを繰り返す奈奈を優しく見守る白浅と成玉
「ねぇ、奈奈、折角だから、貴女のお祝いも兼ねて宴の続きをしましょう。先ずは乾杯のやり直しね。夜華ぁ、三叔父上も御一緒に如何?」
白浅がそう皆を誘い、成玉と奈奈が其々の席に戻ろうとしたところ…連宋が彼女たちを引き留めた。
「妃殿下、御二方、暫しお待ちあれ」
「えっ?」
三人は同時にそう声を上げると、ぎょっとした顔をして連宋の顔を見詰めた。
連宋は気まずそうに頭をポリポリと掻きながら
「まだ続きが控えているのです。至極重要な案件が…」
「至極重要な案件?」
白浅が不可思議な顔をしてそう質問すると
「はい、私にとっては至極重要な。ですから、お手数ですがもう一度こちらへ戻って頂けませんか?」
皆が戻ったことを確認した夜華は懐に仕舞ってあった二つ目の宣旨を取り出すと
「天族第三皇子連宋、並びに成玉元君、両人とも前へ」
と、今では天宮の御神酒徳利と称される叔父とその元カノを召し出した。
夜華に改めて名を呼ばれ、額にじんわりと汗を滲ませる連宋とただただ呆気に取られたまま口を半開きにしている成玉と…
両人が自身の前に仲良く並び立つと夜華は
「成玉元君、そなたに天族第三皇子である連宋に正室として嫁ぐことを命ず。以上」
とさらりと宣旨を読み上げた。
『連宋、正室、嫁ぐ』と言う一連の言葉に奈奈以上の衝撃を受けた成玉は思考が停止してしまったようにぴくりとも動かない。
心配した白浅が
「成玉、大丈夫?あまりに突然で驚いたでしょうけど、これは貴女がずっと望んでいたことではなくて?」
その言葉を聞いて漸く息を吹き替えした成玉が
「妃殿下、そうかもしれませんが…、まだ本人から正式なプロポーズもされていないのに、いきなり天君からの宣旨でそれを済ませようなんて、酷いと思われませんか!?」
プンプンと怒りMAXになった成玉に連宋は両手を顔の前で合わせて、まるで仏に祈るように
「いや、その、済まぬ、成玉。この通り謝るから。わ、私と結婚して欲しい」
と、これまたいきなりの公開プロポーズをして見せた。
あまりにも性急で、あまりにも真摯で、あまりにも在り来たりな連宋のプロポーズに長年心の中に蓄積されて来たありとあらゆる蟠りが一気に洗い流されるような、そんな温かな気持ちで胸がいっぱいに満たされた成玉。
自分の本当の望みは連宋と共にあることなのだと、だいぶ前から気付いていたのも確かだった。
連宋との拗れた関係を修復出来るのも、これが最後のチャンスかもしれないと、そう悟った成玉は自分の想いに従って
「宣旨を拝命致します。三殿下、お申し出、喜んでお受け致します。ふつつか者ですがどうぞよしなにお願い致します」
そう宣誓して夜華から宣旨を受け取ったものの、何やらモジモジと居心地が悪そうにしている。
一方、すんなりとは行くまいと思っていた成玉のプロポーズ快諾の返事を聞いた連宋は悦びのあまり言葉を失くして、その場に立ち尽くすばかり。
見かねた夜華が
「三叔父、何かお忘れではありませんか?」
と助け船を出すと、はっと我に返った連宋が懐から何やら小物を取り出して成玉の正面に立つと
「成玉、長い間待たせたな。私の妻となって、これからの余生を私と共に生きて欲しい。これはこの先、そなた以外の女人を娶らぬと言う証の品だ。どうか受け取って欲しい!」
そう言って成玉の髪に桃の花飾りが付いた簪をすっと挿したのだった。
「連宋さま、今度こそ約束を守って下さいね」
「ああ、必ず守る」
「約束ですよ!」
そう上目遣いで己をじっと見詰めながら、頬を紅色に染め恥ずかしそうにしている成玉が出会った頃のあの初々しかった成玉と重なり…
あまりの可愛さに、思わず抱き締めたい衝動に駆られる連宋。
うずうずと自分の気持ちを持て余している叔父に
「今日は桃の節句、流石叔父上、贈り物にも手を抜かないその周到さ、甥として男として見習いたいものです」
夜華がそう連宋を褒め称えると白浅が続けて
「夜華ぁ、知ってる?桃の花言葉は〝貴女に夢中〟なのだそうよ。三叔父殿下は周到な上にロマンチストでもあるのね!」
「ほぉ、桃花にそんな花言葉が…知らなかった」
すると先ほどまで気が動転していた奈奈がすっかり落ち着きを取り戻して
「三殿下、成玉元君さま、おめでとうございます。末永く御二人が幸せでありますように」
「ありがとう、奈奈」
そう成玉が答えると奈奈が
「僭越ながら、成玉元君さまのお子さまも私がお世話させて頂きますわ。ですから、三殿下と沢山のお子さまをお作り下さいね!」
主人である白浅以上の天然ボケと噂される奈奈のエールに成玉は頬だけでなく全身を真っ赤にして気恥ずかしさにどうにか堪えている。
それに輪を掛けるように連宋が
「そうか、ならばこれから直ぐに子作り致すか?」
そう言って自分をからかう連宋を睨む成玉
「まだ成婚前ですよ。連宋さま」
「良いではないか、もし子が出来たら慶事が重なるだけだ!」
「もぉ、止めて下さい。掟の多いこの天宮ではふしだらな女子とうしろ指を指されるのがオチです」
再びぷんすか腹を立てている成玉に連宋が
「わかった。わかった。もう冗談は言わぬから許せ、成玉」
「本当ですね?連宋さま」
連宋を疑いの眼差しで見詰める成玉に
「ああ、本当だ。冗談はもう言わぬ。なぁ、成玉、我ら二人が一緒にいるとどうにも騒がしい。故に私の宮に行って今後のことを話し合うのは如何だろう?」
真剣な眼差しで連宋がそう語り掛けると

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「わかりました。これ以上皆さんにご迷惑を掛けるのも嫌ですから…連宋さま、御一緒致しますわ」
「おお、そうか、ならば参ろか」
「はい、参りましょう!」
連宋と成玉は夜華たちに挨拶を済ませるとさっさと二人仲良く並んで一攬芳華から出て行ってしまった。
二人の背中を見送ると、今度は奈奈が気持ちを落ち着けたいからと、やはりその場から去ってしまい…
一人取り残された形になってしまった白浅を心配した夜華が
「浅浅、楽しみにしていた女子の集い、宣旨の為に中途半端に終わってしまったな…」
「あら夜華、心配してくれてるの?」
「当然だ。そなたが一生懸命に準備をしていたのを知っているからな」
白浅は口の端を上げてにっこりと笑うと
「良いのよ、日頃お世話を掛けている成玉と奈奈の両人が今より幸せになれるのですもの。夜華ぁ、宴に花を添えてくれて、ありがとう」
最愛の妻に心から感謝され、内心デレデレ状態の夜華であったが…
持てる自制心を総動員すると
「浅浅、政務の途中ここへやって来た。故に一旦戻るが夜になったら、また参ろう。その時は旨い夕餉でもてなしてくれると嬉しく思う」
そう言って扉から供を引き連れて出て行った夜華だったが…
何かを思い出したように白浅の元に今一度戻るとその耳元で囁くように
「忘れていたが、礼は夕餉でなく、そなた自身で返してくれても良いのだぞ!」
その言葉を聞いた白浅の雪のように白い肌がみるみるうちに緋色の上衣よりも真っ赤に染まったことは言うまでもない。

帷落ち 一攬芳華に影二つ
今か咲くらむ 桃色の花





☆最後までお読み下さり、ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
最後に夜華と白浅のラブシーンを入れたかったのですが…またまた書いている内に長くなったので、一旦ここで終わりとさせて頂きました(^^ゞ
『雛の集い』如何でしたでしょうか?
愛する妻の為に宴席でのサプライズまで用意しちゃう夜華ちゃん♪理想の夫君ですね。
連宋&成玉コンビも漸く元の鞘に収まって…めでたしめでたし(笑)

もしかしたらオマケを書くかも…
ホントはそこを書かないとこのお話は終わらないのです(/o\)
風流は勿論のこと(笑)
伏線回収出来ていないのでf(^^;

最後に…
毎日沢山の拍手をありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
いつも通り、コメント&拍手コメントへの返礼が遅れております。お許し下さいねm(_ _)m


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テヤン
Posted byテヤン

Comments 10

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テヤン

テヤン  

拍手コメントへの返礼です♪

Rさんへ


拍手コメントありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
『その身を捧げて!』の辺りですよね?
先ずは『食べ物がなくなったら困るから出て行って欲しい』これは口実です。
何の口実からと言うと…素素は自分の中に夜華に対する(愛)情が芽生えて来たのを感じ取ってはいるのですが…
怪我が完治すれば、その内、夜華が自分の元を離れて行くだろうことが怖くて、この口実を使って(無意識の内に)先制攻撃してるのです。
(これ以上好きになったら別れが辛いから、今、さよならすればまだ大丈夫、でも…)
本当はずっと側にいて欲しいのです。

素素は白浅とは違って気が弱い(内気)ので、はっきりと側にいてとは言い出せないんだと思います。
でも、その代わりに難癖を付けたり、わざと矛盾するようなことを言って見たりと、人間・素素はあまりに純粋過ぎる故に、愚鈍な一面もこの場面で見え隠れします(後に素錦に利用される)
だから、ゆっくり考えてと言う夜華の言葉を無視して、いきなり『恩を返すなら、その身を捧げて!』なんて言ったりもしてしまう。

夜華的には余計にそそられますよね~
『自分が側にいないと、この娘は生きていけない』的な(笑)
天然ぶりっ子・素素、恐るべし!

こんな感じに管理人は解釈してるのですが…
如何でしょうか?

2020/04/06 (Mon) 01:18

-  

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2020/04/06 (Mon) 19:19

悠菜  

男前は

私、ずっと成玉と書いて「漢」と読む、と思っていました。
が、やはり好きな人の前ではトロトロなんですね。確か、白浅の噂話を他の神仙たちとしていた時の三叔への反応は淡白でしたが、あれは照れ隠しだったのか!
しかし気になるのは、あの神仙に白髪のおじいさんがいたが、まだ子供だった頃に舞う白浅を見た、と。
そうなると時々、時間の感覚が分からなくなります。えっと‥夜華母は白浅と同い年くらいでしたっけ?
あれ?そういえば、白浅の長兄と三兄を見たことない気がします。
うわあ!!頭痛くなってきた!
謎が多すぎます!

2020/04/06 (Mon) 21:23
テヤン

テヤン  

拍手コメントへの返礼です♪

Pさんへ

拍手コメントありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
『雛の集い』お楽しみ頂けたようで嬉しいです。

コロナ…対岸の火が飛び火して、あっという間に燃え広がろうとしてますね。
都市圏に緊急事態宣言も出され、目に見えぬウィルスとの長い戦いに入りました。
でも、これ都市圏だけの問題ではありません。
日本国中の全ての人への警鐘と捉えて、一人でも多くの方が、人と接するのを今までの6割以下に減らせれば必ず終息へ向かいます!(2割以下と書きましたが間違いでした(笑)計算上では5割では現状維持で、6割以下になると必ず収束に向かうそうです。全員が実施した場合ですけど)
怖がる前に、先ずはやれることをやりましょう(あっ、これはPさんだけへのメッセージではなく、このブログの読者さま全員へのメッセージです)


お部屋から満開の桜がご覧になれるなんて、Pさんが羨ましいです(*^^*)
桜を桃に見立てて←良いですね♪
白浅のように枝の上で桃花酔をゴクゴクゴク…ふうっ。
酔っ払ってしまっても大丈夫。
もうすぐ夜華がPさんを迎えに来て、姫抱っこでお部屋まで連れて行ってくれますから(v^ー°)
良い夢見られますよ。

余計なことを書いてしまいましたが、危急存亡の秋なので、お許しをm(_ _)m
Pさんの心を癒せるような話が書けるように頑張りまっす。

2020/04/07 (Tue) 23:29
テヤン

テヤン  

拍手コメントへの返礼です♪

Ruさんへ


こんばんは♪
拍手コメントありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
返信遅くなって、ごめんなさい。

かなり前から読んで下さってるのですね。
わぁ、感激\(^o^)/
亀足ブログなのでお待たせしてばかりで申し訳ないのですが…気長にお待ち下さると嬉しいです。

誰が名付けたのか…永遠の桃花
夜華沼にハマるとどっぷり浸かっちゃいますよね~
夜華は夫として完璧、理想の男性像の一つ。
管理人も未だにこれを越えるドラマに巡り合っておりません(新たなドラマは沢山視聴中)

Ruさんが学園ものがお好きだぁ♪と仰るので、久しぶりに読み直して見たら…
あららららっ、結構な展開になってますね←すっかり忘れてた(笑)
この先、どうしようか…かなり迷いますね、これは(爆)

これからもRuさんや皆さんがドキドキするような、そんな二次が書けたら良いなぁと思っています。
コロナ騒動で落ち着きませんが…
何があろうと、平常心を保ちつつ、焦らず、たゆまず、今を楽しく生きて参りましょうねq(^-^q)


2020/04/14 (Tue) 23:04
テヤン

テヤン  

拍手コメントへの返礼です♪

jさんへ


jさん、お久しぶりで~す♪
返信遅くなってしまい、ホントにごめんなさいm(__)m

キャラらしさ…出てましたでしょうか?
連宋さんと成玉元君は桃花の二次になくてはならないキャラなので~
白浅と同じく、管理人もいつもお世話になっております(笑)
この二人のラブシーンもいつか描いて見たいと思っています。
途中からコントになっちゃう気もしますが(笑)

おまけ、やっと書けたので、そちらも是非読んで頂けると嬉しいです(((o(*゚∀゚*)o)))
阿離と火麒麟に応児も絡めたお話とかも如何でしょう!
その前に連載の続きも書かねば(笑)


拍手コメントありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
また遊びにいらして下さいね。

2020/04/18 (Sat) 18:24
テヤン

テヤン  

Kさんへ


拍手コメントありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
毎度、返信遅くてごめんなさいm(__)m

成玉と奈奈にとって何が一番のサプライズになるのだろう?
と考えたら、このような結果となりました♪
気に入って頂けて、とても嬉しいです(ノ^∇^)ノ

成玉&連宋さんの後日談、いつか書けたら良いなぁと思っています。
もち、甘々な夜華&白浅も引き続き(笑)
既におまけもアップしたので、そちらも是非お読み下さいね。

あの~、kさんに一つ質問があるのですが…
素錦の侍女と奈奈に扇を持って来させて、戦術でどついた仙人の件なのですが…
これってドラマのワンシーン?
それとも管理人の二次の中に有りましたっけ?
記憶がかなり後退してまして(笑)
思い出せません( ;∀;)
教えて頂けると嬉しいです♪

コロナで自由を謳歌出来なくなりましたが…
その分、お家でじっくり桃花をリピしつつ、妄想世界で翼をはためかせましょうねq(^-^q)
勿論、他の華流ドラマ等も、この機会に沢山見ちゃいましょう♪

2020/04/20 (Mon) 00:36

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2020/04/20 (Mon) 09:11
テヤン

テヤン  

返信ありがとうございます♪

Kさんへ


早々の返信ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
21話の上清境で行われていた霊宝天尊の法会中のお話ですね!
すっかり忘れてまして(^^ゞ
今朝見直しました。
この辺り〝素素天界篇〟とでも申しましょうか…実は管理人苦手でして、あまりリピしていなかったかもしれません。何故って見るのが辛すぎて(涙)
今回、kさんにこのエピを思い出させて頂き…
過去の司音と離鏡と鳳凰との関係もしっかり復習することが出来ました。
ありがとうございます。

どついた仙人、きっと夜華が密かに罰を下してると思いたい(仙力奪って人間界に落とすとか)
あっ、もしかして夜華から命を受けて…kさんが執行したとか?←どついて落とした(笑)
天界の女必殺仕事人!的な。
現在LaLaTVで放送されてる『列火如歌』の玉自寒に仕える黄琮みたいな、そんなキャラが活躍するお話も面白いかもしれませんね。
その場合、夜華よりも墨淵(天界秘密結社主長)に仕える秘書兼護衛の方が書くのは楽そうですけど(笑)

お見舞い、ありがとうございます。
今週中には退院出来そうです。

2020/04/20 (Mon) 14:12
テヤン

テヤン  

色々矛盾はありますが…

悠菜さんへ



>私、ずっと成玉と書いて「漢」と読む、と思っていました。
が、やはり好きな人の前ではトロトロなんですね。確か、白浅の噂話を他の神仙たちとしていた時の三叔への反応は淡白でしたが、あれは照れ隠しだったのか!

悠菜さん、あの~、最初の成玉と書いて「漢」と読むの意味がわからないのですが…
もしかして成玉が男っぽい性格だと言うことなのでしょうか?
教えて頂けると嬉しいです(((o(*゚∀゚*)o)))

何故、男っぽいと考えたかと言うと(それとも好奇心旺盛なだけか)霊山での霊宝天尊の法会から阿離と共に天宮に戻って直ぐに(48話)、白浅に初めて会った時も隣に座っている夜華に『殿下、白浅上神に触っても良いですか?』と言っちゃうくらいだから(笑)
その理由が生まれて初めて女の上神を見た、だから、触らせてって。
夜華にしてみれば寝耳に水。
女性としては、かなり変わってますよね。

ドラマでは連宋とイチャイチャ感は全く無しですし…
でも、二次創作での彼女は連宋と元の鞘に戻りたいと思ってるってことに勝手に管理人が設定しております(笑)


>しかし気になるのは、あの神仙に白髪のおじいさんがいたが、まだ子供だった頃に舞う白浅を見た、と。
そうなると時々、時間の感覚が分からなくなります。えっと‥夜華母は白浅と同い年くらいでしたっけ?

わかります、それ!
神仙の見た目は年齢と比例しない?
阿離と同じ頃に生まれた夜華の従兄弟にあたる元貞(桑籍と少辛の長子)との成長具合の違いとかも…
夜華母と白浅、もしかして白浅の方が年上だったりして(笑)
白浅は夜華の祖母世代と言われてますからね!


>あれ?そういえば、白浅の長兄と三兄を見たことない気がします。
うわあ!!頭痛くなってきた!
謎が多すぎます!

出て来ませんね。
白奕と白真だけでも、かなりインパクトありますし!
四人もいたら白家の話が膨大になりそうなので、番外編とかにちょこっと登場する位で十分なのかも(笑)
謎然り、わからない部分がある方が視聴者の妄想欲(笑)を刺激してくれるので、これはこれで良いのかもしれませんよ。

コメントありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
毎度、返信遅いですが、これからも宜しくお願いします。

2020/04/20 (Mon) 14:32